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海外では、普通にチップがあるけど、
日本にはチップの文化がない。
って言うじゃん。
そうだったかな???
俺の子供の頃の記憶だと、
威張りたいオヤジ供は、
子供達には、小遣いを、
お店の人には心づけを、
後輩達には、奢ったもんだったと思う。
実は、日本には『心づけ』というチップ文化があったし、
昭和50年代くらいまでは、
どこの家にも煙草の買い置きが1カートンくらいあって
職人さんがどこか直してくれたら
修理代の他に煙草を2箱。
電気屋さんが、家電を届けてくれたら
煙草を2箱
みたいな習慣もあったもんだ。
それに引き替え、今時のオヤジ供ときたら
頭が悪い!!!
例えば、2時間も3時間もサルサ・クラブで踊ってるのに
ジュース1杯しか注文してなかったりするヤツもいる。
自身が飲めないのなら、
友人に、知人に、店員に奢ればイイんだよな。
サルサ・クラブみたいなとこは、
道端ではないのだから
それなりの飲食の注文をすべきである。
好きでその場で踊ってるくせに
考えるまでもなく
その店の家賃、光熱費、人件費、など検討がつきそうなものなのに。
頭が悪いとしか思えない。
でもさ、サルサとかサンバの世界だけじゃなくて
近頃のオヤジはたいてい同じようなもんだな。
俺は、自身がすでにオヤジだけれども
オヤジ供ってのは、そんな理由も一つにあって嫌いなんですよ。
俺、サラリーマン時代の上司
100人に3人くらいは、懐きたくなるオヤジがいた♪
俺、今時は、
末永雄三さん、江田Mucho勇さん、Gary杉田さん、吉田豊さん、高橋ゲタ夫さん、後藤次利さん、ペッカーさん、Antonioさん達に無性に懐きたくなる♪
カッコイイからさ♪
(ちょっとだけ年上、ちょっとだけ年下の懐きたくなるオヤジ人名は、また次回♪)