5月5日、見事な五月晴れでございます!
本日は子供の日でございまして。
近所のスーパーでは、柏餅が飛ぶように売れておりました!
「初節句は一生に一度だから、ちゃんとお祝いしなくちゃね」
という、おばあちゃんとお嫁さんの手には、お寿司やお刺身、ケーキの包みがもちきれんばかり。
そうか、今日はそういうお祝い事をする日なんだと、改めて実感。
長い間単身でおりますと、そういうことから疎くなっていきますなあ。
さて。
せっかくのお天気ですから、私は駒沢公園まで行ってまいりました。
ウォーキング風なランニング!
公園まで2キロほどありますから、往復するだけでもいい運動です。
これでも、小さい時は駅伝の選手だったりしました。
昔から、忍耐力だけあったようです。
公園に着くと、思った以上にたくさんの人たち!
元気にスポーツする少年少女、ベンチで楽器の練習をするおじさんに、英字新聞の朗読をしているおじいさん……。
みなさん、思い思いの時間をお過ごしでございました。
オトナたちも負けてはいません。
ランニングコースは結構な渋滞。
皇居ほどではないかもしれませんけど、それなりに、それなりのペースで走っていました。
私もその輪に入りこんでランニング!
たぶんもう何周もして、へとへとになっているひとを抜いてみたりすると(その場だけなんだけど)、 結構な爽快感!
気持ちいいなあと思ったりして。
これで、痩せてきたりしたら、もっと楽しくなるんでしょうけど。
走り終わったあとは、ビールを飲んでしまうので、結局同じなのですね。
最近、意識して街にでることにしておりますが。
意外とみなさん、自然を満喫しつつ、上手に時間を過ごしてらっしゃることに感心。
休日ほど、人気スポットに行っても、混んでるだけですからねえ~。
お弁当を持って、広々としたところでゆっくりするだけで、それはそれでリラックス!
きっと愛するひとたちと一緒なら、もっと楽しいことなのでしょう。
……。
そんな幸せ空間を横切る時に、単身オトナ女子はふと考えるのです。
子と遊ぶ、パパの裏の顔を!!
実は、家庭から一歩出ると、ママの知らない女性と、あんなことやこんなことがあって……。
君らとは行かない、洒落た店で、あんなことやこんなことしてる……。
でもそんな悪事はいつまでも続くことはなく、いつしかそれは、ママの知ることとなり……。
きゃーーーーー。
そんなわけありませんよ。
その優しいパパがそんなことするわけありません。
その笑顔は本物です。
そんなどうでもいい妄想をしながら、公園を後にしたのでした。
新緑の眩しさを感じながら、早く妄想を捨て、リアルに幸せを感じたいと思いました。
みなさんは、どんなゴールデンウィークをお過ごしですか?
本日は、エイプリルフール!
日曜日には欠かせない、
「ちびまるこちゃん」「サザエさん」にも、どちらもそのネタが1本入っておりました。
ちびまるこちゃんは今だに、エイプリルフールを知らない設定になってました。
何年後にそれを知るのか密かな楽しみです。
さて、みなさんは、今日どんな嘘をつきましたか?
私はとりたてて、気のきいた嘘をつこうとはあまり思わないタイプです。
むしろ、大みそかに「また来年ね!」と言って別れるほうが好きです。
エイプリルフールと聞くと、ひとつ、ピュアなエピソードを思いだします。
それは、女友達が、ある男性からもらった愛のメールです!
舞台で共演したふたり。
彼は、友人を好きだったようでした。
よく飲みに行ったりして、仲も良かったようです。
でもはっきりとした告白は彼女にはまだありませんでした。
そして、時は、4月1日。
彼から彼女にメールが届きました。
「君のこと何か、大嫌い!」
果たして、これは本心か! 否か!!
エイプリルフールの、彼流の渾身な嘘であったなら、立派な愛の告白じゃん!!
なんと意地らしい。
高校生だってそんなことしないっつうの!
まあ、それだけピュアな御方なのでしょう…。(ちなみに彼は40代でした)
その後、二人が付き合ったという話は聞かなかったので、たぶん残念な結果となったのでしょうけど。
女子としては、そんなまどろっこしい告白ではなく、正面向かって、ちゃんと言ってほしいですね。
たとえ好きじゃない相手でも、その勇気には好感はもつはずですから。
そういうわけで。
「明日から、パリへ取材旅行に行ってきます」
てへぺろ。
仕事柄、人と出会うことはたくさんあります。
当然、初対面のひととも話をせねばなりません。
私はそんなに上手に話題を振れるほうではないと思っています。
まあでも、人みしりしてても仕方がないので、
なんとなく共通点を見出してはその場のノリでがんばって会話します。
最近、ご縁があって、ある若い集団でお仕事をしています。
年上の方もいますが、だいたいが、30代前半~20代。
19歳とか20歳とかもいる~。もはや、娘、息子の域となってまいりました!
初対面の人も多く、その中で、名前と顔を一致させよう! ということになり、
チェキでひとりひとり写真をとって、そこに、一言コメントを入れて、壁に貼ることになりました。
うーん、コメント、何にしよう。
ここで「好きな食べ物」とか「趣味」とか書いても仕方ないしね。
一発かますか??
そんなことしてもなあ・・・
というわけで、シンプルに!
「スージーと呼んでね☆」
と書きました。(注:スージーとは演劇仲間の間での私の通称です)
そしたら、それが意外に皆さんの心にひっかかったようで、
その日以降、無駄に!気安く!!用もないのに!!!
周りから「スージー」と呼ばれるようになり、一気に距離が縮まりました!!
まあ確かに、見た目は、スージーってキャラじゃないんですからね。
なんで外人名なんだよ、って話ですし。
覚えやすく、ギャップがあったのがよかったみたい。
興味を持つ人がぐっと増え、
あとはもう、”わたしこんな人ですから”と心割って、簡単に話ができる。
とても居心地がよくなりました。
呼び方ひとつで、その人との関係性が分かりますもんね。
かしこまって呼んでいれば、先輩後輩なのかな、とか。あんまり好きじゃないのかな、とか。
逆に、その人しか呼ばない呼び方があれば、仲いいなとか、え?もしかして付き合ってる??、とかね。
すぐに詮索しちゃう・・・・・。
やっぱり名前は、親しんで呼んでもらえるのがいいですよね。
まあ私の「スージー」は、すでにペット感覚?で、「あ、パンダ!」みたいな状態となっておりますが。
それはそれでうれしい。
いつまでも愛されキャラでいたいと思います。
皆さんも、一度思いきった名前で呼んでもらってみると、見たことのない、新しい世界が開けるかもしれませんよ!
騙されたと思って、お試しあれ!
名は体を表すと言いますが。
先日、ちょっとご一緒した方が、「アサクラミナミ」さんというお名前でした。
年は二十歳くらいかなあ。
だから、彼女の親御さんは、その名前の意味をきちんと理解して付けているんでしょう。
「アサクラミナミ」と言えば、永遠のマドンナ!
私たちの世代であれば、100人いたら98人は、「タッチ」の南ちゃんを連想するでしょ?
その時も、彼女の名前を知って、周囲はザワザワしました。
はっきり言葉にしないですけど
「よく言われるんでしょ?」と質問がでました。
きっと、本人はその質問を何百回、いや、何千回とされてきたはず。
本人も慣れたものです。
その質問を受けることを、半ば諦め、でも、相手が喜ぶ答えをいくつも持っているように思えました。
そして、「アサクラミナミ」でいることを、良くも悪くも受け止めきっているように見えました。
なんたる運命!!
でも、【名前】は自分じゃどうしようもないもの。
受け止めるしかないでしょう。
そして彼女は言いました。
「早く、名字、変えたいんですよね~」
そうか、それがあるか!
女性は結婚で姓を変えることができますもんね。
そうすれば、「あのタッチの!?」ともう言われることがない。
そしたら、それを聞いた人が言いました。
「まさか、上杉さんと結婚したりして~!!」
「もうそれだけは勘弁だよねえ~」と彼女。
それを聞きながら、つい、
「上杉さんと大恋愛してほしいな~」と思い、
「ここまできたら、もち、タツヤくんとね!!」と、こっそり心の中でつぶやいてる自分がいました。
他人事だな。
先日、結婚して「スズキさん」から「サトウさん」になった方がいらっしゃいましたが。
運命って、ほんとに意地悪ですね……。
”事実は小説より奇なり”と申しますが。
年末から、気になるニュースが世間をいろいろ賑わせていますね。
この世に、作りごとでない真実は、どれくらいあるんでしょう…。
もしかしたら、ほとんどないかもしれない。
言い方を変えれば、何も信じてはいけないのかもしれない。
とても悲しいことですね。
私は基本、とりあえず信じてみようと思う性質。
それで大きく痛い目にあった、っていうことはそんなにないですが。
切ない思いをしたことはたくさんあります。
特に人間関係は、まずは信じるところから始めたいじゃないですか。
じゃないと、何も産まれない気がするから。
でも、「もうここには何も産まれない」と感じた瞬間にバサリ!と切り捨ててしまう、意外とひんやりした女です・・・。
さて。
先日、電車遅延にはまってしまい、駅で入場規制にあいました。
電車に乗るまで、実に30分。
こんなときには、その状況を冷静に受け止め、さらに”あきらめる”ことが必要。
急げば急ぐほど、イライラするだけですから。
そんな一人、悟りの境地でいたときに、男性の叫び声が聞こえてきました!
「なんだてめえ、前見ろや、こらあっ!」
べたなセリフですが、本気です。
そして気の弱そうな謝り声。
「すいませんすいません・・・」
混みあって、まったく動かない列で、足を蹴ってしまったみたい。
たぶん蹴られたほうもいらいらしてて、つい怒鳴ったんでしょうねえ。
怒鳴りだしたら止まりませんよ。
「なめてんのかこらあ。いい気になってんじゃねえぞ。なあ、こらあ!!! おめえが足踏んだんだろうよ。おめえが先に謝れや、こらあ!!!!」
と、絶叫モード。
するとすかさず、女性が
「駅員さーん!」と叫び
気の弱そうな人が
「暴力はやめてください!」と懇願。
それでも男性の興奮は止まりません。
そこにようやく駅員さんがやってきて
「お客さん、お客さん、暴力はやめましょう、ね、ね・・・」
と制止。
ようやく男性は静かになっていきまっした。
ふむふむ。
人はあまりに興奮しすぎると、大きな声で叫ぶことしかできなくなるんですね。
絶叫してるから、それ以上声がでない。
でもそれでも、なんとかそれ以上の感情を表そうとするから、めいっぱい、枯れるまで声を出す。
本人も止め時が分からない。
なるほど。人は怒るとこうなるのか。
でもそれだけ絶叫が続いたら。
演劇の稽古だったら、つい、
【あー、そこ、もう少しメリハリつけとこうか】みたいにいっちゃうなあ。
【なんか、怒り方が一変通りなんだよねえ】って。
実際、人がほんとに怒ったら、そんなこと関係ない。
コントみたいだけど、これがリアルなのです!
演劇とは、リアルをどこまで追求すればいいのだろうか。
見世物として日常を見せること・・・。
そこにはやはり、虚構も必要かも知れません。
すっかりごぶさたとなってしまいました!
冬が駆け足でやってきています。
10月に、自分プロデュースの舞台公演を終え、仕事もひと段落し、引っ越しをしておりました!
東京に出てきて、早20年~、人生、7度目の引っ越しでごわす。
みなさんが、引っ越しを考えるときはどんなとき?
引っ越しって、そう何度もするものでもないですよね。
<引っ越し貧乏>という言葉があるくらい、お金もかかりますし。
でもわたしは、引っ越し好き。
というか、間取り好き!!
どこにいっても、不動産やさんに張ってある、間取りのちらしをとりあえずチェックします。
で、その街の相場をチェックしておくのです。
そして、いざ引っ越し!というときに、そのデータベースを生かすのですが・・・。
今回は予算の関係で、あまり、そのデータを生かせませんでしたが、
不動産やで、開口一番、
「20㎡以上でお願いします」
と、平米数にこだわりました。
同じワンルームでも、広さが重要ですからね!
でもあんまり、平米数をはっきりいわんでしょうねえ・・・。
そして、今回の引っ越しは、あるテーマを決めて、臨みました!!
まずは「住んだことのない街に行こう」ということでした。
中野、杉並あたりは、友人も多くて、住みやすいんですけどね。
あと何回引っ越しできるか分かりませんから、今回は冒険をしました。
選んだ先は、一度仕事で降り立ったことがあった、世田谷線!
三軒茶屋と下高井戸を結んでいる路線です。
2両編成で、ローカル感満載で癒されるのです。
小田急線にも近いですし。便利。
経堂に住んでる高校の友人宅には歩いていける!
飲み仲間の、女優Kとの家でも、たぶん自転車で15分。
もう、電車の時間を気にせず飲めます・・・。
肝心の間取りは、ワンルームですけど。
それもあえて挑戦!
狭いなりにいろいろ工夫しております。
さらに。
狭い部屋だと、逆に片づけないと、恐ろしいことになるから、片づけクセがつきました。
そして、今回の部屋には、もうひとつこだわりが。
仕事部屋を意識して、デスクを窓際にしました。
3階なので、遠くまで景色が見えて、結構気持ちがいいんです。
外を眺めながら、執筆!
デスクには、グリーンの鉢植えを飾ったりして~。
「常にカフェにいる風」にするのが最終目標です!
たぶん、狭い部屋でのひとり暮らしは、もうほとんどする機会がないので!?
(早く嫁に行く、または広い家に引っ越す宣言。希望的観測!)
新生活を満喫したいと思っています。
そして、新たな作品たちを生みだしていく所存です!!
だいぶ秋らしい気候になりました。
気がつけば、9月も終わりです。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、ジャンクステージ舞台公演にお運びいただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
少ないお稽古時間でしたが、みなさん、すごくがんばられたと思います!
とくに、メインのふたりは。
そして、ふたり以外のライターさんには、10分ほどの持ち時間で、それぞれにお任せして芸を披露していただきました。
あらためて、すごいひとたちが集まっているな―と実感しました。
そして、セリフまでしゃべらせてしまって…。
わたしの友人は、この舞台をみて、
「バラバラなはずなのに、まとまって見えるのが不思議」
という感想をもらしておりました。
きっとそれは、ジャンクステージそのものの感想といっていいのではないでしょうか。
一芸に秀でてさえいれば、もうそれだけで、説得力があります。
なにも説明はいらない。
それが伝えることができた、今回の舞台は、まずまず成功ではなかったのかな、と思います。
ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

【劇中にでてきた、「瑠璃絵」の肖像画。かわいい】
そして。
わたしは、次回作の稽古に追われまくっている毎日です。
来週、わたしが作・演出・プロデュースする舞台公演がございます。
今回はまた違ったテイストとなっております。
ぜひ、お運びください!
*********************
★マダマダムーン プロデュース
10月4日(火)~9日(日)@乃木坂コレドシアター
「兎ノ刻ートノコクー」作・演出 スギタクミ
出演:菊池美里、内山奈々、蒻崎今日子、河野直樹、塩谷麻美
料金:前売2700円 当日3000円
(プレビュー公演、平日マチネ公演 2500円)
詳細は→マダマダムン http://www.madamadamoon.com
CoRich舞台芸術 http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=25599
舞台公演まで、あと1週間となりました。
稽古も順調です!
作品のタイトルは「瑠璃の彼方に」といいます。
なかなか、ロマンチックでしょ?
この企画は、昨年の年末ころから、ミーティングがスタートしました。
わたしは、昨年の春ごろから、ライターとして参加させていただいておりましたが、
スタッフのみなさんとは、あまり顔を合わすことがなかったので、正直、はじめは、緊張でした。
【一芸に秀でているライターさんの魅力をだしつつ、舞台公演として成立させる…】
簡単そうで、なかなか難しいことでした。
今回は3回目とのこと。
できれば、これまでの舞台とは、一味違った作品に仕上げたいと思いました。
はじめ思い浮かんだのは、サスペンス仕立ての構成でした。
ある事件が起きて、その事件を刑事ふたりが解決していくという…、その容疑者が、ライターさんたちだった…、みたいな。
でも、結局、それをがらりと変える内容となりました。
それはやはり、今年、3月11日の東日本大震災でした。
わたしには、大きな被害はなかったですが、いろんな価値観が変わらざるをえませんでした。
毎日報道される被災地の映像を見て、
人間は、大自然の中じゃ、ひとつの小さな生物でしかないということを、今更ながら思い知らされました。
そして、これまで興味がなかったこと、なんとなく通り過ぎていたことに、目を向けるようになりました。
さらに、【今】ではなく、【未来】について考えるようになりました。
100年後、1000年後、この地球が、今よりもっと、
住みやすい世界であってほしいと思うようになりました。
そうするためには?
わたしにできることは微々たることかもしれない。
演劇しか方法がないかもしれない。
それでも、できることから活動するしかない。
いろいろ考えているうちに、いままで思い悩んでいたことが、一気に吹き飛んでいきました。
そういった、心境の変化を経て、できたものがたりが、今回の「瑠璃の彼方に」でした。
わたしの作品は、それほどストレートにメッセージを見せることはないんですが、
今回は、いつも以上に、それを強く押し出すものとなりました。
公演日はくしくも、9月11日。
東日本大震災から半年。そして、アメリカ同時テロから10年という日。
この日に、未来や平和を考えずして、何を考えるのでしょう…。
見る側も、演る側も、めいいっぱい、
自分が今もつ想いを、ぶつけられる空間になれたらいいなと思います。
たくさんのみなさまにお会いできることを楽しみに…。
どうぞ、お運びください。
http://www.junkstage.com/110911/
☆出演ライターのみなさんです☆
仕事柄、いろんな方にお会いすることが多いです。
初対面の方と、仲良くなる前に、演出をつけたりすることも多々あります。
この夏も、いろんな場所にお邪魔して、毎日たくさんの方にお会いしてきました。
しかもみなさん、自分の親と変わらないくらいの年の方と。
正直、話がすごく合うか、というと、そうでもない。
でも、必要なことを打ち合わせして、その日のうちに、芝居の幕を開けなければならない。
もう人見知りをしてるひまなんかありません。
小さいころは、かなりの人見知りでした。
親戚が集まった席じゃ、ほとんど口を聞くことはなかったです。
普段会わないいとこにも敬語を使って、ぼそぼそしてしまうくらい。
それは、自分はひとりっこだからだと、認識していました。
ひとりっこはたいてい、家でひとりですごすことが多いです。
家の中に争いごとなどなく、静かにしているのが普通。
ましてや、ホールケーキなんかで、いかに自分の取り分を多くするか、などと考えたこともありません!!
だから、外にでてもその延長だったのでしょう。
静かにしているのが<普通のこと>だから、自分から知らない人に話しかけるなんて、ありえない!
そういうことが積み重なり、一見おとなしそうな雰囲気が形成されたのです!
ですが、こう毎回、初対面のひとと仕事をしなくちゃならなくなると、嫌でもなにか会話を続ける術を身につけます。
見知らぬ人との会話には、ちょっとしたコツがあるんだな、と思うようになりました。
まずは、気を使いすぎない、ということですかね。
そして、思ったことをそのまま素直に受け答えする。
あとは、会話の中で、ひっかかる言葉(興味あること)を早めに見つければ、さらに話は広がっていく。
自分からたくさん話題を振りまければいいんでしょうけどね。
それもなかなか難しいですから。
その場を楽しむということが一番なのかもしれません。
すっかりリラックスしておしゃべりするようになったために、言わなくてもいいことまでしゃべっちゃうのは、たまに傷ですが。
人見知りしなくなる=おばちゃんになった、ではないことを信じて。
人はこうして大人になって行くのですなあ~。










