JunkStageをご覧の皆様、こんにちは。
いつもJunkStageをご訪問いただき、ありがとうございます。
現在、「スポーツは世界を変える!」執筆中のライター・辻秀一さんが9月初旬までヨーロッパ滞在のためこちらのコラムを一時休載とさせていただいております。
再開は9月下旬です。
連載を楽しみにしてくださっている皆様には申し訳ございませんが、再開をお楽しみにお待ちくださいますよう、お願い申しあげます。
(JunkStage編集部)
Webメントレ
このコーナーは、読者やJunkStageメンバーからのご相談に対して、
スポーツドクターである辻秀一が回答をしていく連載です。
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今回の質問者:読者・25歳女性
転職の時期について
「辻先生こんにちは。私は25歳、社会人3年目を終えた女子です。先生は、転職についてどう思われますか?
友人は、2、3年以内に転職する子が多く、私は「せめて3年は」と思ってこれまでやってきたのですが、節目ともなり、会社の情勢もよくありません。この間なんて、35歳から早期退職を募集しているのです。もう会社が危ないと思い転職を考えているのですが、私のまわりは「若いうちの転職はよいイメージがなく就職がしづらくなる」という意見、「このご時世、安定なんてどうせないんだからやりたいことにチャレンジすべき」という意見が分かれます。
やりたいことはありますが、今の会社に3年いましたがとりたてて実績がつくれたとか、出来ることが増えたという実感が無く、今やめても何も手にしないうちに辞めてしまうことになるような気がします。でも、これ以上いてその状況が変わらないかもしれないと思うとその方が不安です。
私は、やりたいことがあるといっても、お医者さんの道をやめられた辻先生のようにすべてをなげうつほどの強い気持ちがあるわけではないのです。そんな状態で会社を辞めようとすることは、いけないことなのでしょうか。辻先生のお考えを聞きたいです。よろしくお願いします。」
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回答:辻秀一より
ニーズのうち、自分の優先度が高いものを考えてみる。ご質問ありがとうございます。悩み深い質問ですね。わたしも正解があるわけではありませんが、私の意見を述べさせてください。まず、2,3年は普通というのは固定概念なので、それに囚われる必要はないでしょう。やりたいことをもっともっと熟成してよく考えてみることをお勧めします。やはり、本当にやりたいのかを自問自答していかないと困るでしょう。ただし、やりたいに理由探しをしているといつまでたっても決めることはできません。やりたいに理由などありません。やりたいは、ジャストやりたいでしかないからです。理由は自分の頭の中で創り出した妄想ですから、その理由が覆ることがあります。そうやって決めたことは文句をいいたくなります。いつでも転職するにしても、残るにしても、自分が決めたからという生き方をお勧めします。こうこうこういう理由で残った、こういう理由で転職した。こういう理由でこの会社を選んだ、いずれにしても最後は自分で決めたのだとしていればフローで生きることができます。わたしの6月の辻マガでも配信したので読まれた方もいるかもしれませんが、人は感情の6ニーズというのを大事にして生きています。すなわち、安定感、わくわく感、存在感、繋がり感、成長感、そして貢献感です。このニーズのうち2つを特に大事にして、理由よりも何よりもこの感情を満たすために行動するとさえ言われているのです。もしわくわく感を大事にする人であれば、するなといっても転職するでしょうし、存在感を大事にしているのであれば独立される可能性が高いなどです。あなたの大事なニーズは何でしょうか?それも参考にしてみては如何でしょうか?それを家族や配偶者にも理解しておいてもらうのも家庭円満の秘訣です。
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今回の質問者:読者・32歳男性
仕事におけるチームプレーについて
「辻先生、こんにちは。私は今年の4月から管理職になった、某メーカーの者です。
これまでは、
というのも、我が社は、よいことなのですが、年齢や中途・
現場の時は非常にやりやすかったのですが、
たとえば、商品のブランディングを考える際に、
単なる「上下」という関係ではなく、
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回答:辻秀一より
必要なのはマネージメントよりリーダーシップ
質の高いご質問ありがとうございます。
管理職の役割はドラッカー的にはマネージメントですが、
この指示と支援のバランスがよく、
コーチ力と は人の心の普遍的原則にしたがって、
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今回の質問者:読者・31歳女性
子どもに習わせたいスポーツでオススメは?
「辻先生こんにちは。
ライターの水野晶子さんの記事をいつも読んでいて辻先生のコラム
私は現在31歳、3歳の男の子と5歳の女の子を持つ母です。
今回辻先生にご相談したいのは、
辻先生は、子どもにすすめるスポーツはありますでしょうか?
娘は、
息子はまだ小さいのでそこまで考えていないようなのですが、
それとも、水泳など、
あまり習い事をたくさんさせても良くないと考えており、
先生も父親としての面があるかと思いますが、
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回答:辻秀一より
好きなことに出会うまでいろいろ体験させてあげることが大事
ご質問ありがとうございます。
習いごとは2人ともバレエを幼稚園から小学校中ごろまでやってい
一方、
わたしは子供の指導者、先生、
いろいろなお母様からスポーツを続けたいが、
何をという質問には子供が好きなことに出会うまでいろいろ体験さ
体育会のチームや選手のコンディションあるいは骨粗鬆症をはじめとしたライフスタイルマネージメントをすればするほど、心、マインド、メンタルの重要性に気づくよくようになりました。どんなコンディション・メニューやライフスタイルの提言も心の状態によって全然変わってきます。そう現場で活動すればするほど感じるようになったのです。
そこでメンタルや心理を学ばねばと・・・。日本スポーツ心理学会に参加してみたのですが、がっかりでした。それは学者さんたちがどちらかといえば論文を書くための発表をしていたからです。わたしはすでに36歳でしたし、心理学の論文を書きたいとかではなかったし、精神科になって精神を病んだ人を診たいと思っていたわけでもなかったからです。
そんなとき2人のメンタルトレーナーの書籍に出会いこれだと感じたのです。
1人は射撃のメンタルトレーニングで有名なラニー・バッシャム氏。彼のセルフイメージ理論に感動して、いくつかのセミナーに通いました。
今1人はキース・ベル氏。水泳のメンタルトレーニングで有名で、かつ日常のものの考え方が重要だということをわかりやすくさまざまな書籍を出されていました。そのうちの1つwin is not normalという書籍を自分の勉強を兼ねて、トレーニングジャーナルで訳して毎月発表していったのです。これが好評でしたし、自分の関わる体育会の連中にものすごく影響していったのです。みんなこんなことが大事とわかっているものの整理されていないのだと痛感したのです。
それからはスポ研で、通常の仕事をしながらも、慶應男子バスケを中心にメンタルの基礎が始まったわけです。この頃はスポーツ心理学に関する書籍を読みまくっていました。
テストのために読むのではなく、現場に役立てたくて読むので頭によく入ったように思います。楽しかった・・・。このころメンタルとコンディションのつながりで起こるオーバートレーニング症候群という病態にも興味を持つようになりました。また減量をはじめスポーツのあらゆるシーンにメンタルが重要だと実感していったのです。
慶應バスケはこの頃2部で優勝し1部昇格をはたしサポートの喜びを得ることができました。もちろん、メンタルのサポートでテニス部の主将がインカレで優勝したり・・・。
今の活動の礎ができたのは間違いなくこの頃の思いだったように思います。しかし、一方で慶應大学スポ研では私が本当にやりたいことをするには限界があるのではないかとも疑問を持ち始めるのです。
その後のわたしの行動については次回をお楽しみに。
スポ研でやっていた仕事は大きく分けると2つあります。1つめがライフスタイル・マネージメント、特に骨粗鬆症の生活習慣に関する運動療法の研究と臨床を中心にやっていました。
慶應病院時代の内科ではステロイド骨粗鬆症について骨代謝を研究していたので、新しい生活や運動との関係についてやるのは日々楽しかった。スポーツ医学には循環器や筋肉の専門家は多かったものの整形外科のような骨折や外傷ではなく、骨粗鬆症や骨代謝という領域は当時はまだ誰もやったことのない領域だったことと、ちょうど世の中に骨粗鬆症がブームになったことで、あっという間にその分野の第一人者的になりました。
学会や論文はもちろん、北里研究所のスポクリも繁盛し、マスコミにも取り上げられて忙しくなりました。骨代謝関係の学会では運動との関係を、スポーツ関係の学会では骨代謝や骨粗鬆症との関係を日本だけでなく海外でも発表しまくっていました。当時は骨々体操とか患者さんでボンボンサークルなどを考えだしオリジナルな活動もしていました。
もう1つの仕事は体育会のチームに対して、コンディションを中心にサポートしていました。運がよかったのは、ちょうどバスケ部の総監督がチームドクターとしてスポ研にサポートを依頼してきたので人生初のチームドクターがスタートしました。
コンディションサポートといっても、まだ何もできずないのでとにかく毎日体育館に行って一緒にバスケやってました。Bチームの相手でやってました。1年生と一緒にモップかけをしたり。本当に楽しかった。次第に何とか、彼らにドクターとしてもサポートしたくなって、まず勉強しはじめたのが、スポーツ栄養学です。知識を与えて具体的なコンディション創りを栄養の面からサポートしていました。
その時に出会ったナンシークラークというアメリカで有名なスポーツ栄養学の大家の書籍を翻訳してこれがまたベストセラーになりました。
バスケ部だけでなく、次第にスキー部、テニス部、グランドホッケー部、柔道部、そしてレスリング部などのコンディションサポートをしていました。栄養だけでなく、次第にトレーニング方法などをその競技にあったもので作成することに取り組んでいきました。いろいろ工夫して競技ごとのオリジナルの体力測定を考えだしせっせとやっていました。
その後は年間のトレーニング計画や試合に合わせたコンディション作りのメニューなどを提供する日々でした。バスケ部はその頃の学生と今でも付き合いをしています。三菱総研のコンサルタントをしている人間にはエミネクロスのバスケの会社の外部取締役になり今度はこちらがお世話になっています。
この頃のもう1つの小さな仕事として、慶應関連の学校にスポーツドクター校医として訪問していました。慶應幼稚舎、慶應中等部、慶應志木高校、慶應女子高などです。
スポーツ医学の知識を各保健室より配信し、運動部を中心に学校行事としてサポートしていました。この頃の幼稚舎のご父兄とは今でもお付き合いさせていただいており、その子供が今体育会で私のメントレを受けています。ありがたいことです。女子高時代に知り合った子はその後大学を卒業して私のところでも働いてくれました。心から感謝します。
ライフスタイル・マネージメントや体育会のコンディションをしているうちにさらにやりたいことが見つかってきたのです。
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このコーナーは、読者やJunkStageメンバーからのご相談に対して、
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今回の質問者:読者・26歳女性
自分の感情をコントロールするには?
「辻先生こんにちは。ネガティブな悩みで恐縮なのですが、 感情のコントロール方法を伺いたく、相談に応募いたします。 3,4歳上で私の先輩にあたる方がいるのですが、 この方は会社で出世もしており家柄も学歴なども申し分ない、自他ともに認めるエリートです。 大学時代はよく遊んでいたのですが、最近は私がフリーランスになったこともあり、疎遠になっていました。 ですが、どこからか(ブログなどだと思うのですが)私の近況を知ったその先輩が毎日のようにメールをしてくるようになり、 しかもその内容が「平凡な生活をしたほうがいい」とか、「社会に貢献したほうがいい」とかなのです。 価値観の押し付けに感じましたが、軽く受け流していたところ、 私の友人などまで「あいつはダメだ」「こういう人種と一緒にいるからいけない」など攻撃対象にするのです。 フリーではありますが、私はきちんと仕事もしていますし、なぜそんなに責められるのかがわかりません。 平々凡々な私の趣味や、付き合っている人についても「別れたほうがよい」などと言うのです…。 私のことを心配してくれているのだろうとは思うのですが、ちょっとおかしいかな、と思い、メールは読まないようにし、ブログも友人だけが読めるように設定を変更したのですが、嫌な気分がずっと続いてしまい、心が晴れません。 世の中には自分と考え方が違う人が多いこともよくわかっているのですが、このようなことが起きたとき、あまり気にしない力(最近流行りの「鈍感力」とでもいうのでしょうか?)を身につけるには、どうしたらいいのでしょうか。先生のお考えをお聞かせ下さい。」
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回答:辻秀一より
嫌な気分は、自分の脳の認知の機能が作り出したのだと知る
メールありがとうございます。
世の中にはほんといろんな人がいますよね。
気になるというのは脳の認知の機能によってもたらされる感情です。鈍感力とは気にしない力ではなく、気にしないと言ってること自体気にしている人の発言ですから・・・なぜ気になるのかの根本を知れば解放されることでしょう。
嫌な気分がするのはそのひとの言動にあなたのあるいは一般的な意味付けをしているからにほかなりません。
常識的にみてそれはないでしょって感じです。この意味付けの脳を認知と呼んでいます。人間はやめろと言っても決してやめないこの認知の意味付け脳によりさまざまな感情を作りだし続けるのです。
そこで大事なことは、そもそもこの嫌な気分はあいつが作ったのではなく自分の認知が作りだしたものであると知ってることが重要なんです。
あいつが作ったものだとすればあいつが変わらない限り自分の感情は変えれれないことになります。かといって自分を変えよう変えようとしても変われるものでもありません。大事なことはとにかく自分は知っている、そして今の自分がそうなんだと気づくことなんです。
さらにはあいつが発する言動のすべてに本来はどんな意味もついていないということも知っていると便利です。人間は認知の脳がすべての現象に意味付けをするので意味がついていると思い込んでいますが、そもそもどんなものにも意味などついていないのです。
これも知っておくと嫌な気分から解放されます。変わろうとするのではなく、こういうことを知り自分自身もその例外ではない状態なんだと気づけば、結果的にあなたは変わり、結果的に気にしない自分になっているはずです。
がんばってください。応援していますよ。
慶應病院の内科研究室をやめて、スポーツ医学研究センターの仕事が始 まりました。
仕事の大きな柱はライフスタイルマネージメントの研究と実践、そして大学体育会へのサポートです。
まずライフスタイルマネージメントは世の中 が骨粗鬆症ブームになったので、骨代謝の知識を活かし、ライフスタイルすなわち栄養や休養や運動がどう骨粗鬆症とかかわるのかを徹底的に勉強しました。
世 の中では運動の分野に骨代謝の知識はあまりなく、一方骨代謝野中に運動や生活の知識も乏しいというのが現状でした。
わたしの勉強はすぐに実り出し、骨粗鬆 症の分野における運動の一人者の1人に数年でなることができました。学会で発表したり、論文を書きまくってました。このころ「コツコツ体操」などというも のも編み出したりそれは楽しい毎日でした。日本骨代謝学会、骨粗鬆学会、臨床スポーツ学会、日本体力医学学会、そしてアメリカの骨代謝とスポーツの学会で も年に2回は渡米して発表していました。
勉強すればするほど運動の効用っていうのはすばらしいと感じます。中でも私が着目していたのは、骨密度を増やすた めの運動ではなく、骨折の起点となる転倒の予防です。転ばなくする薬はないからです。柔軟性の低下、筋力の低下、そしてバランスの低下が転倒のリスクを高 めます。これらの低下をまんべんなく抑えることができるのが運動ということになります。
この頃、運動といってもphysical fitnessとphysical activityというのがあるというこ とを学んだことが印象的です。スポーツやメニュー・プログラム、体力などをphysical fitnessと表現しています。スポー ツクラブに行って、physical fitnessがどんなに高くても、スポーツクラブへは車で行き、2Fへはエレベー ターで行くような人は逆にphysical activityが低いのです。
一方で、運動なんかしてないよというヒトでも家の掃除で家じゅうを動 き、庭の草むしりをしたり、毎日買い物で1時間以上歩いている人は実はphysical activityが高く健康だったりしま す。
生活習慣病における運動の役割はもちろん、運動やスポーツに関する勉強を本当によくやった時期でもあります。
慶應大学の日吉キャンパスは銀杏並木があって、その美しい景色の中で 病院で病人ばかりに触れていた頃から、北里研究所病院の外来は少しあるものの、運動についての勉強に勤しむ若返って時代でもありました。さらには体育会へ のサポートにも没頭していたのもこの頃です。その話を次回はしたいと思います。
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このコーナーは、読者やJunkStageメンバーからのご相談に対して、
スポーツドクターである辻秀一が回答をしていく連載です。————————————————————————————————————–
今回の質問者:読者・30代男性
いわれのない中傷には、どう対応すれば良い?
「辻先生こんにちは。
いつも連載楽しく拝見しております。
今日は先生にアドバイスをお願いしたく、ご相談させていただきました。
いわれのない中傷に対し、どのように対応すべきだと思いますか?
僕はフリーで働いているんですが、元彼女から執拗な嫌がらせを受けて困っています。
具体的には僕の仕事についての中傷をSNS等で一方的に書いたり、僕の仕事の関係者
に自分から接触して僕が過去に彼女に対し暴行したなどの嘘をついたりしているよう
なのです。僕はそれを仕事先のスタッフから聞いたのですが、全くのウソなのに信頼を
回復するのが難しいとまで言われました。
彼女は付き合っているときは僕の仕事を尊重してくれましたし、彼女の結婚で円満に
別れた後は特に連絡も取っておらず、なぜいまさらそのような中傷を受けているのかも
理解できません。また、フリーでは信頼が命なので、どのように対処したらいいのか
考えあぐねています。
互いに家庭もあるので法的な措置に訴えたくないのですが、この場合、どのように
対応すべきでしょうか?
先生のアドバイスをお待ちしています。(30代男性)」
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回答:辻秀一より
起こってしまったことについては、心の中まで持ち込まないようにする
質問ありがとうございます。
これはわたしの専門ではないですね。中傷を続ける彼女にどう対処するのかの相談は弁護士さんの仕事です。わたしはそんな状況で自分がどうフローにいればいいのかというご質問なら答えられるのですが・・・。申し訳ないのですが、明きらかにわたしの専門外になります。
しかし、誰でもがこのような目に会えば、きっと心は苦しいと思います。わたしもその例外ではないと思います。わたしの立場でお答えできるとすれば、こうなったときにも自分が心のためにどうするかぐらいですね。
まず彼女に彼女の行動で自分が困っている、悲しい、途方に暮れていると彼女の行動を非難するのではなく、自分の感情と気持ちだけを伝えます。また基本的には誹謗中傷している人に必ず返ってくるしそうしている人の影響は結局真実でなければ消えると信じます。自分がいまどう生きるかを問われていると考え誠実に今まで通り生きるしかないのではないでしょうか?
彼女の言動に一喜一憂するのではなく、自分が信じていることを淡々と行えばいいのではないでしょうか?そのような中傷に影響を受ける人は所詮そういうひとだということです。そんな人は結局あなたの人生にははじめからプラスになるような人ではないと思います。起こった出来事で変えられないものはウォッシュアウトという、心の中まで持ち込まずの思考で対処していきましょう。自分のすることにだけ全力で意識を傾け続けるしかありませんね。
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今回の質問者:読者・28歳OL
お客様の望みを聞きとるには?
「いつもコラムを楽しく拝読しています。
最近悩みがあって、
わたしは法律事務所に勤務する28歳のOLです。
扱う業務柄、お客様は年上の方が多く、
来所される方が多いのですが、
欲求を感じ取る必要があると痛切に感じています。
コミュニケーションについて書かれた本を読んだり、
聞こうとも試みましたが、
短時間でお客様の一番の望みを聞きとるには、
思われますか?
お客様に満足のいく仕事ができるよう、
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回答:辻秀一より
お互いがフローな心の状態になるよう、相手を受け入れる意思を持ちましょう。
質問ありがとうございます。
まず人が話しやすい状況を創り出すことです。
つまり、あなたに『
まずどんな人にもこの意志を持つことからはじまりです。
そして、お客様がどんことをおっしゃっても、そこに評価や判断、
その上で何でもおっしゃってくださいといってあげましょう。
自分で何をいいたいのかを整理できてない人も少なくありません。
まずはお互いがフローな心の状態になるよう接することですね。










