2008.12.18
みなしゃん!!
あと5日でおびーの劇団、北京蝶々の公演が始ま
るんだす!!
2008ねん、あたいの軽はずみな集大成を是非ぜ
ひゼヒ観に来ておくれやす!!!
一見の価値ありまくり!!!
北京蝶々第11回公演「日本語がなくなる日」
日本語は、世紀を越えられるか。
■あらすじ二十一世紀も折り返し地点に差しかかる頃。年越しの準備に忙しい昭和基地を訪れたのは、およそ研究者らしからぬ青年たち。彼らがつたない日本語で語る、沈みゆく日本の姿とは---。小松左京「復活の日」を下敷きに、多彩なゲストを迎えてお送りする北京蝶々第11 回公演。
■期間 12月23日(火)~29日(月)
■タイムスケジュール
23日(火)19:30★
24日(水)19:30★
25日(木)19:30★
26日(金)14:30★/19:30
27日(土)14:30/19:30
28日(日)14:30/19:30
29日(月)14:30
★の回はポストパフォーマンストークを行います。
23日 高山銀平(カカフカカ企画)・こまつみちる(コマツ企画)
24日 なすび
25日 小池竹見(双数姉妹)
26日 楢原拓(チャリT企画)
※開演の1時間前に受付開始、30分前に開場。
■場所下北沢OFF・OFFシアター(下北沢駅南口徒歩1分)
※地図 http://www.honda-geki.com/map.html
■チケット
前売り/2300円
当日/2600円
ペア割引/4200円
■キャスト帯金ゆかり・鈴木麻美・森田祐吏・垣内勇輝・田渕彰展・白井妙美小林至(双数姉妹)こまつみちる(コマツ企画)尾倉ケント(アイサツ)鈴木幸一郎 +トークゲスト
■観劇日時がお決まりになりましたら、下記からご予約くださいませ!!
http://ticket.corich.jp/apply/9011/002/
■その他詳しい事は北京蝶々HP http://pekinchocho.com/
2008.11.21
もはやタイトルに意味などございませんので深追いしないで。
※おびーは現在ここ1ヶ月の思い出話をしています
バジリコの思い出はココ。
北京蝶々の思い出はココ。
で、その続き!
無事に「デーモンズ」が終わり、やっと芝居づくしな生活にもひと段落ついたぜベイベー!な11月。
おびーは密かにヨダレが出るほど大好きな糸井重里氏がどうも池袋に来るらしいという情報をキャッチ。
11月は某日に、いそいそと池袋ロフトまで行ってきたわけであります!!
そう、糸井重里といえば「ほぼ日刊イトイ新聞」、通称「ほぼ日」の主宰様。
「ほぼ日」とはPCに触るのは週に1回あるかないかなこのアタイが、ネットに繋げりゃまずはここのチェックから始まる程、三度のメシよりシゲサトさん(読むの週一のクセに)フリークにさせた楽しい楽しいなんかいろんなコンテンツ盛りだくさんのサイトなのでございます!
そこで毎年売られているのが「ほぼ日手帳」なるもの!
ほぼ日ファンにして文房具ファンでもあるアタイは、この手帳を自分流にアレンジしたりしながら、だいじ~にだいじ~に小汚な~く使っているのでありました。
そんなほぼ日手帳の2009年版が先日発売になり、なんとシゲサトさんが直々にロフトまで販売しにくるっていうじゃないか!!ええ!?
行かねば!!
絶対行かネバ!!
ネバー行かねば!!!
あ、否定になっちゃった!
と、いうわけで行かなば行かなばと口ずさみさえずりながら、軽くスキップしつつくんずほぐれつ行ってきましたYO池袋ロフト!
そして現地!
時間きっかり!
既に人だかり!
しまった出遅れた!!
人だかりの後ろの方からぴょこぴょこジャンピンしつつ、周りにぶつかりつつ、謝りつつ、時を待つアタイ。
そしてやってきたぜリアル・シゲサトさん!!
ああナマで見るシゲサトさん…素敵…!!
いつも見てます!見てますともいつも!
はう~。
やっぱ生身にはかなわないぜ!!
オーラなどといったものとか俄然出ちゃってるぜ!!
三次元万歳!
そして一緒にこの企画を盛り上げているスーパー商人・マーフィー岡田さんが大変楽しげな実演コーナーを繰り広げ、そんなこんなで販売タイムに突入!!
ここで手帳を購入すれば、なんと憧れのシゲサトさんと、あ、あ、あ、握手とか、サ、サ、サ、サインなんかをもらえちゃうのだ!!
うわーん!
ほすいーー!!
ほすいーーーー!!
喉から喉ちんこ出るほどほすいーーー!!
早速コロンブス顔負けなくらいしゃかりきに手帳を購入するアタイ。
よし!!
買ったぞ!!
買ったぞコロンブス!!
したらばすぐさまシゲサトさんの所に行くのだ!!
大丈夫、怖くない!
緊張するな!!
思い出せ、初めてのピアノの発表会を!!
もしくは甘酸っぱい中二の冬を!!
緊張と照れと上がりすぎたテンションによって完全にパニックになりもはや脳から若干のモルヒネ的なものすら分泌し始めたアタイは、朦朧とする意識の中渾身の勇気を振り絞ってシゲサトさんのもとに買いたてホヤホヤの手帳を持ってゆき、
私「サイン@☆△×●☆★…!!!」
…もう、緊張しすぎて何を話したのかにっちもさっちも覚えていない。
多分なんか、「サインくれ~」みたいなことを口走ったはず。
不覚!
不覚すぎるよ私!!
しかし。
そんな私に、なんとまあ有難い事にシゲサトさんは温かく声をかけてくれたのである。
緊張でぶるぶる震える私に、パニックで何が何やらな私に、優しく確かにこう言ってくれたのだ。
「厚着だね。」
ありがとうゴザイマーーーーース(?)!!!!
ああ、昇天!
激しく昇天!!
なんかもう意味分からないくらい嬉しい!!
厚着でよかった!
ただもう厚着でよかった!!
そしてしっかりと握手をしてもらい、買ったばかりの手帳にサインをしてもらい!!
だけどだけど!
せっかく本人に会えたんだ!
アタイにはシゲサトさんにどうしても見てもらいたいものがあるんだ!!!
そう、それは今使っているほぼ日手帳2008。
手帳に自分好みの和紙を貼り付け、製本シートで加工し、世界でただひとつのオリジナル手帳に仕上げたおびーの宝物。↓

これを…
これを…アンタに見てもらいたいねん、ウチ…!!触ってもらいたいねんでゲス…!!シゲサトさん、見てください!お願いします(ねるとん的なノリで)!!
するとシゲサトさん、アタイの手帳を受け取りバラバラと中身を眺め、やさしくやさしくこう言ってくれたのである。
「確かに見ましたよ」
確かに見てくれたーーーーー!!!!
はいSYOUTE--N!!!
なんかもう、意味分かんないくらい嬉しーーーー!!!
それ以外にも「なるほどフムフムこのようにねえ」みたいなことを言ってアタイの宝物2008を眺めたおしてくれたシゲサトさん。
ありがとうございます…
そりゃあもう、はちきれんばかりにありがとうゴザイマス…!!
アタイはきっとこの後2~3日は浮かれポンチ状態です…!
最後に、最後にシゲサトさん!!
私「ブイヨン(※シゲサトさん家の犬)に…よろしくお伝えください!!」
シゲサトさん「はい、わかりましたよ」
エリザベス・スペクタクル・しょうてーーーーーん!!!!

確かに厚着。
2008.11.19
前回はコチラ!
で!
バジリコが終わった次の日、前日の酒も抜けきらず余韻タップリで合流したわけなんですけれども北京蝶々「デーモンズ」。
その時点で本番1週間前でございました。
「お、おはようございま~す…よよよろしくお願いしま~す…」
自分の劇団なのにどことなく居心地が無いこのカンジ。
座る場所すら迷ってしまい、稽古場を浮遊するこのカンジ。
所在無い…全く無い。
ゼロ!所在!!
あわあわとプチ・自分探し(ていうか座る場所探し)に翻弄されてるところに、にわかに登場する流山児さん!!
どーーん!!
そう、今回は「アングラ演劇の帝王」流山児祥さんと共同で芝居を作るという、アングラとは無縁で育った現代っ子北京蝶々の一世一代の大冒険公演だったのだ!!
あ、そしてまた出てきたね演劇用語!よし、おびーの演劇用語解説コーナーだ!
これは演劇に不慣れなみんなのために、ていうか未だに演劇に不慣れな自分のために分からない専門用語を一つ一つ解説していこうという、親切に見せかけたおびーのお勉強コーナーだよ!
今回は「アングラ演劇」!!
えっと、「アングラ演劇」とは…
なんか多分、主に60年代とか70年代くらいに流行った、なんかテントみたいな所で顔を白く塗った人たちが不思議な踊りなどで愛とか絶望を表現したりしなかったり、ちょっと常人には理解し難い表現方法で、だけどなんかそれがなんか良くって、でも良いとは思うんだけど、いまいちなんか分かりづらいっていうか、故に世間一般に受け入れてもらえないっていうか…みたいな演劇。
…ダメだ!!
わっっきゃんねーーー!!
あーダメ、全然ダメ。
ほんと私、演劇1年生以下。
すんませんした。
演劇人ぶってほんとすんませんした。
マジ出直してきます。
キャベツの千切りあたりからやり直します。
ちょっとこれはもう…
答え合わせだ答え合わせ!
いでよウィッキー(※ウィキペディア)!!!
そりゃ!
…。
ぐっはー!
ウィッキー載ってねええ!!!
え、なんで!?
ウィッキーなのに!?
ウィッキーNANONI!?
…という訳で、様々な演劇情報サイトからコピペにコピペを重ねておびーなりにまとめた結果が以下だ!!
読め!とくと!!
「アングラ演劇」とは…
60年代後半に起こった日本の前衛劇運動のこと。
当時支配的だった新劇に対するアンチテーゼとして発生したこの運動は、物語性のあるリアリズムの新劇に対し肉体の復権が唱えられ、脚本や舞台セットに頼らず、役者の体のみで芝居を創り上げる不条理・非日常的な内容だった。
テントや映画館、街頭など、芝居小屋以外のところでも多く公演を打ったことでアンダーグラウンドと呼ばれるようになった。
…だって。
…今回はなんだかガチで勉強になったね。
すげえ疲れたよ調べるのコレ…。
何はともあれよかったね!みんなと私!!
…と、いうわけで話は戻ってそんな肉体復権の鬼・非日常万歳な流山児さん登場!!
ひ~!緊張するぜ!!
緊張感高まるなか始まる稽古、ほとばしる汗、飛び交うダメ出し、どんどん完成されてゆく芝居。
…ヤバイ!!
(予想済みだったけど)芝居完成してる…!
(予想済みだったけど)アタイ完全についていけて無い…!!
えっ!
ダンス踊るの!?
踊っちゃうのね!?
あ、台詞言いつつ踊っちゃうのね!?しかも追い討ちをかけるように、与えられた台詞が全部英語。
ノオーーーん!!
ハッピヌーイヤーー(あけましておめでとうございます)!!
だうしやう、こなせるのかしら、それらの段取り。
そして英語に至ってはアタイ英検4級で終わってんだけど。
「アポー」ぐらいしか言えないんだけど。
ああだうしやう、だうしやう…。
昨日までJ-POPみたいな芝居(なんだそれ)やってたのに、あまりに急激なこの変化!
そんなジェットコースター・ロマンス(どーゆー意味だそれ)にくらくらきつつ、とにかく自分の脳スペックを信じて教えられた通り真似しまくる私。
必死。
早がえ100回分くらい必死。
江古田ちゃんくらい臨死。
とにかくみんなの邪魔せぬよう、みんなに追いつくよう、なんとか踏ん張った1週間なのでありました…。
あ、ちなみに「デーモンズ」のストーリーは、海で遭難した日本兵がなんとか故郷に帰るも日本語がまるで通じねえ!というお話。
あと、鯨の肉を食ったら人肉だった!どッひゃー!みたいな話。
…すみません大塩さん(←脚本家)、あとでぶん殴ってください。

↑島に住むばばあ役。酷い。むごい。顔が。

↑ばばあが自慢げに昔話をするところ。やっぱり顔が酷い。

↑島の女6の役(左)。なんか噂話してるとこ。結局酷い顔。
デーモンズのおはなし、終わり!
続く!
2008.11.16
あーうかうかしてたらサックリ秋!!
凄まじく秋!!
こうなりゃその辺の野山に行って落ちてる栗でもたらふく食べたい今日この頃ですが、皆様おげんこ100%ですか!?
ひたすらに げに久しきかな おびーです。
無駄な七五調にてこんちきちんちくりん!!
先日ついにJunk Stage編集部から「記事1ヶ月放置したから…TOPページから消去☆」という事実上の解雇宣言をされ、現在一から出直している真っ最中!!
ほんと「いつも読んでます」「楽しみにしてます」「早く更新してください」「いい加減にしてください」「やる気あるんですか」など、心温まる応援メッセージをくれる数名の帯金フリーク(主に身内)に申し訳が立たない!!
やる気はあります!
写真も溜まってます!
ただメカ(PC)にめっぽう弱いだけで!
ジャンク離れしていたこの1ヶ月、ワタクシ芝居が始まったり終わったり次の芝居が始まったり終わったり芝居を観にいったり芝居を手伝いに行ったり鍋を囲んだり三度のメシより大好きな糸井重里氏に会いに行ったり来月始まるお芝居の準備に勤しんだりと、てんやわんわんな日々を送っておりました!
イエス!充実の秋2008!!
そんな充実果実っぷりをジャンキーな皆様(ジャンクステージ読者の皆様)にすこしでもお伝えせねば2008!
という訳でこの1ヶ月、パシッと振り返っちゃうぜ2008ー!!
まずは10月10日~13日まで行われたバジリコFバジオの「ニッポニア・ファンタジア」に客演!三鷹は星のホールにて、ロボットと人間の純愛ストーリーを宇宙規模で繰り広げてまいりました。

登場人物、みんな小学生。
出演者かなりの確立で三十路越えてても、みんな小学生。
ちなみにアタイはその2人の仲を邪魔する超能力少女(12歳)でした。
この子、気に入らないことがあるとすぐ(魔術とかで)相手をふっ飛ばしちゃう大変なるおてんばさん。
嫌な奴がいるとすかさず相手の悪い未来を見てすぐ告知しちゃうっていう。
ああおきゃんすぎる!
ああでも楽しい!!
えんげきほっほ~い!!
あらすじは説明しようにも破茶滅茶極まりないのでパスっと割愛しますが、よく分からないタイミングで噴火する富士山やら沢山出てくる青山テルマやら何やらかにやらでなんかもう終始楽しくゴチャゴチャしており、
最終的には日本が滅んで自転車が空を飛びました。
ちなみに私はそのとき楽しそうに踊ってました。
そして今回久しぶりに経験したのが、シビアな早がえ。
出た!
演劇用語「早がえ」!!
普段演劇に馴染みのないジャンキスト達(ジャンクステージ読者の皆様)に教えておこう!
「早がえ」とは、衣装を急いで別の衣装に替えることだ!
以上!
簡潔。
ナイスケツカンおびー!
これが分かれば明日から君も役者だ!
急な早がえにもバッチリ対応出来るね!
んでその早がえなんだけれども、私はこの状態から↓
この状態へ(ポーズにむかっ腹立てても責任は負いかねます。更に、楽屋の汚さはほっといてください。あとこの私は弟に非常に似ております。諸々ご了承ください。)↓
都合60秒くらいで移行しなければならないという、思い出すだけでもセカセカしてしまうタイムボカン的なミッションを行うことに。
一応女子の衣装がえ部屋が設置されていたのだけれども、そこにたどり着く時間すら無い。
服脱ぐだけであっさり30秒くらい経過してしまうものだから、もう、自分一人じゃどーにもなんない。
なんない、どーにも。
脱ぐと同時並行で私に衣装を着せる人というのが必要になってくるのであります。
で、その介助役に抜擢されたのが共演していた男子I君(26歳)。
抜擢の理由は、その時舞台裏で一番暇そうにしていたから。
…ちきしょう、女子は皆忙しそうだ、暇なのはコイツだけか(ごめんI君)…。
しかし一刻を争う事態、こうなりゃ裸見られるもへったくれもあったもんじゃない。
ええい、見られて間に合うなら全然見せる!!
…いいですか皆さん、芝居やってるとこのように世間との感覚がひっくり返る瞬間がままあるものでございます。
あなたも舞台に上がる際は是非是非お気をつけくださいませね…。
そして全力で着ているものを脱ぎほぼ下着姿となった私は、私の足元にしゃがみ込んだI君の準備していたストッキング(しかも黒の編み目状のもの)に足を突っ込み…
…あ、今ちょっと気分いい…
…はっ!
いけない、女王様とその下僕的な妄想なんてしている時間すらもったいないのだ今は!!無駄に己と戦いつつ(しかも性懲りもなく毎ステージ苛まれる)、なんとか次の出番に間に合わせたのでありました。
ありがとう、I君!
あんたの下僕っぷり、最高だったぜ!!
まあこんなカンジで舞台上も舞台袖も乱痴気騒ぎな「ニッポニア・ファンタジア」でございました!!
そして公演最終日、なごり惜しさに朝までがぜん飲んだくれたあと、休み無しで我がホーム北京蝶々の現場に合流したのでありました。
続く
2008.10.06
え!?
何コレ!
肌寒い!!
先日から超肌寒いんですけどオクトーバー!
どうも!にゃんちきりんのこんばんドビッシュー!!
おびーでございます!
現在バジリコ・F・バジオにて4日後から始まります本番に向け、愉快すぎる仲間達と大騒動絶賛稽古中な毎日です!!
今回のお芝居は割と人数が多い!
すんごい多いわけじゃないけどなんやかや多い!
稽古場では20人近くの人間が、ちょっとしたクラスメイト気分で佐々木せんせい(※1)を取り囲んでおります。
クラスメイトにはご存知我らがイトウシンタロウ氏もいますのよ!!!
みんながみんなガチで個性豊かで、クラスっつうかなんつうかちょっとしたサファリパークみたいな!
食ったり食われたり群れたりはぐれたりみたいな!!
そんなバジリコのお芝居には北京蝶々では絶対出会うことの無いアクション・リアクションが満ち溢れていて、おびーは日々コレ大興奮雲仙普賢岳なのです!!
汗かいてこそ演劇!!!
臭くてこそ演劇!!!
これぞアート・パンク・ナンセンス・コメディですよ!!!
是が非でも観に来てくらはいまし!!!
MITAKA “Next” Selection 9th.参加作品バジリコFバジオ
『ニッポニア・ファンタジア』
【日時】
2008年10月10日(金)~13日(月・祝)
10日(金)19:30
11日(土)14:00/19:00
12日(日)14:00/19:00
13日(月・祝)15:00
【チケット】
全席指定
前売 2800円
当日 3000円
高校生以下 1000円(前売・当日とも/当日学生証拝見)
【会場】
三鷹市芸術文化センター 星のホール
《交通アクセス》
JR三鷹駅南口4・5番バスのりばから「八幡前・芸術文化セン
ター」下車すぐ
または6・7番バスのりばから「八幡前」下車1分
または徒歩約15分
更に詳しくは、劇団ホームページ!
http://www.bajirico.com/
ご予約はコチラからどうぞ!!
http://ticket.corich.jp/apply/7866/011/
※1 常に寡黙なバジリコFバジオの作・演出の佐々木充郭せんせい。先日の稽古場では、せんせいが突然「限界です」宣言をしたことにより解散した。
一体何が「限界」だったのかは現在絶賛調査中。
見つめていると吸い込まれそうになるくらい何を考えてるのかとんと分からない、何を考えているのか分からない人。
2008.09.17
正直あちら側の目線に立ったのは初めての経験だ
ったので、非常に興奮しました。
以上、皆様にどうしてもお伝えしたかった、とるにた
らない緊急報告を終わります。
2008.08.24
先週出演したインターネット番組「おひげ電子台」に先ほどまたもや出演して参りました!!!
生放送で!!
リアルタイムに見ている方々から愛のあるチャチャを散々入れられ、勢い任せのトークバトルを繰り広げ、結果バトルに負け、いまだに吐き気をもよおすドブ川みたいな味のするミックスジュースを飲んできましたよ!
見てくれた皆様、参加してくれたアナタ、ありがとうございましたです!!!
まずは簡単にお礼まで。近日中に放送をアップできると思います!
アーンドゥ、帯金の舞台の予定が気になっちゃってるそこの素敵なアナタ!!
バジリコ・F・バジオ
「ニッポニア・ファンタジア」
2008年10月10日(金)〜13日(月・祝)
北京蝶々
「デーモンズ」
2008年10月20日(月)~25日(土)
北京蝶々
「日本語がなくなる日」
2008年12月23日(火・祝)~29日(月)
こんなカンジでございますので是非是非お誘いあわせの上いらしてくださいにん!!!
先ほどの放送ではうやむやなことを適当にぬかして申し訳でございました!
おびかねこれからちょっと無くしたケータイ探しにおんもに繰り出します!!
正直若干のピンチです!!
そんな訳で駆け足な文章で失礼いたしました!!!
ではでは!
2008.08.19
8月の中旬にも程がある今日このごろ…
皆様ーーー!!
ドメスティックお元気でシャバダバですかーーー!?
ほんっと…毎度毎度地におでこを擦り付けんばかりに土下座なこの更新率ですが、今回もやはり迷うことなく土下座ングでございます。
週に1回は必ず更新しようと(先々月くらいに)あれだけ心に決めたのに…
あちきの…
あちきのTEITARAKU!!!
…すみません。
根こそぎすいません。
なんかもう各読者の皆様から
「早く更新しろ」
「今すぐ更新しろ」
「1年書いてて記事が20個とは何事だ」
「内容が薄っぺらい(酷!)」
等、ごもっとも過ぎてグウの音も出ないクレームが飛び交ってあたいの全身に突き刺さりまくっております!
内容はともかく更新はもっと頑張りますので皆様今後ともごひいきにヨロシクおねげえしやすデスへえ!!
しょんなシャバダバな訳で、この8月はまず、そう!
ハイ!
よいしょ!
ジャンクステージ第一回公演が行われましたね!!
まずはまずは何よりも、会場に足を運んでくださった皆皆様、携わっていただいた多くの方々、ご迷惑とご心配をおかけしたそこの貴方様、
ほんとうにありがとうございました!!!!!
出演者の顔合わせが本番当日という、ぶっつけハチャメチャいったれ企画な割りに大々的に人も呼ぶし金もかけるという、正直失敗要素100てんまんてんなこのイベント。
しかも我ら演劇チームはあんな事もあり、いよいよどうするどうなる!?な状況だったのですが、いざ蓋を開けてみたら沢山の方に「面白いぞ!」と言っていただき、そして出演している私自身も充実したイベントになることが出来て…
ああ…
あぁ…
良かった…
マジで窮鼠猫を噛み千切る気持ちでがんばりました。
あれ以降どのようにティームENGEKIが本番を迎えたか、次回サクッとご報告いたしますんでね!!!
まずはお礼でございました!
で。
先日16日には、数年前に七里ガ浜オールスターズという劇団で共演した半永久的に深層レベルのマイダーリン野口雄介氏が団長の、「イカを呼ぶ!」というインターネット放送に生出演して参りました!!
遠く千葉の和田浦海岸までね!!
いやあ…なんか…
夏しちゃった(テヘ)☆
と言う以外何とコメントしてよいのやら!よいのやら!!
「しちゃった☆」っていうか「しでかしちゃった☆」みたいな!
海で水着でビールで男女で…
お前らコンパか!!!何かしらの!!
台本も無けりゃやる事も決まっておらず、ワールドレコード並みのグダグダっぷりを発揮しております…!
完っ全にしょーもない深夜番組テイストゥ!!
今からその深夜番組もどきのリンクを貼りますが、
おびーに対して儚く清楚なイメージを持っておられる方、もしくはおびーの親に当てはまる方は是非ご覧になるのはお控えになった方がよろしいかとやんわり伝えておきます。
やんわり伝えておきます。
ではその時の放送です!!
どうぞ!!
「イカを呼ぶ~海っぺり配信?~」
…はい。
ご静聴ありがとうございました…。
それはそうと、リアルタイムに見てくれた方、色々書き込んでチャチャ入れてくれた方、
嬉しいです!!
どうもありがとうございました!!!!
まあね、そんな感じでザックリ8月も後半戦ですよ!!
これからは次回出演予定のバジリコⒻバジオという劇団の『ニッポニア・ファンタジア』の稽古場の様子なんかもね!
お伝えしちゃったりしちゃわなかったり!!
そんなこの夏の中間報告でしたーーー!!!
ばいぶちーーん!!!
~オマケ~
脈絡も無く実家の犬シリーズ

「あっ、ども。はじめまして。」
2008.07.28
真夏の明け方からアタイがスシでスシで(好きで好きで)たまらないジョニーデップ様の出演してらっしゃるスウィーニートッドのDVDを見つつ草餅を食らっていたらおもむろにジョニー様が人を殺し始め画面いっぱい阿鼻叫喚の沙汰になり食らっていた我が餅がやんわり肉片に思えてきた今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は上記のようにお過ごしな7月28日AM5時45分でございました。
さてSATE!!
ジョニー様のお顔を眺めつつ徹夜でわたくし作りました!
北京蝶々のDVDを!!
ジャンクステージ第一回公演で販売してしまおうかと、そんな思惑いっぱい夢いっぱいなデリシャス・アバンチュール(?)DVDでございますのん!!!
今回は、過去に行われた北京蝶々の公演から選りすぐりの「ドラマ進化論」と「あなたの部品」の2本をご用意させていただきました!
そしてそしてなんと今回、ジャンクステージの会場でお買い上げの皆様だけに素敵な特典、
「おびー渾身の手書きおてまみ(お手紙)」 付き!!!

もうマジで、ひとつひとつに直筆でまめまめしく書かせていただきましたよ、おてまみンを!!!
これこんなにシコシコ作ったのに一本も売れなかったら…
若干泣くかもしれない…
ご来場の際は是非お買い上げいただきたく思っております!!
切に!
切に!
受付にございますからね!
終演後はもう片付けられているらしいので、開演前にお買い求めくださいましね!!
そんな訳でおびーからのちょっとしたお知らせでした!