2013/04/30
麻生悌三のブラジル不思議発見 41  狂犬病を媒介する吸血コウモリ
麻生悌三さんの4月のブラジル不思議発見は、その41になりました。後数回でこのシリーズも終了するとの事で名残惜しいですが、今回も盛り沢山の付録が付いた豪華版です。
狂犬病を媒介する恐ろしい吸血コウモリの話に付録は、アマゾン森林の伐採と開拓、水面を歩行するトカゲ、世界最小のモルモット、レンカクと盛り沢山です。写真もそれぞれ見つけて呉れています。
ブラジル南部に生息すると云うレンカクが私が行くベレンノーボゴルフ場にもいるとの事ですが、確かに見かけます。名前を聞くとカフェジニオとか教えて呉れますがこれは、レンカク(ジャサナン)なのですね。次回プレイの際には、見つけて写真を撮って紹介します。
ブラジル不思議発見が1カ月でも長く続く事を願っています。
麻生さん宜しくお願いします。
2013/03/31
麻生悌三のブラジル不思議発見 40  マラニョン州レンソイスの白い砂丘
麻生さんのブラジル不思議発見、3月号は、北伯マラニョン州のレンソイイスの白い砂丘です。世界遺産に指定されているマラニョン州の州都サンルイスの町までは出かけたのですが、沖縄本島より大きいと云う大砂丘レンソイスまで行った事はありません。その内に雨季の1月―6月の間に是非訪問して見たいと思います。麻生さんのブラジル不思議発見は、後数回で終了するとの事で寂しくなりますが、又新しい企画で私たちを楽しませて呉れるとの約束ですので期待したいと思っています。面白い題材の選択と緻密な調査力、よくも40回(丸3年以上)も続いたものと驚異的な魅力を感じています。残り数回を楽しませて頂きます。いつもながらおまけの話も興味、通津です。アマゾンのリーフフィッシュとマラニョンの太公望、陸漁師のお話しは、笑えます。 写真も麻生さん提供の神秘的な白い砂丘に雨季の季節だけ現れると云う広大な池の写真です。
2013/03/27
ブラジルの桜?パイネイラは満開です。
日本の桜と同じ時期に咲くのでブラジルの桜と呼ばれるパイネイラの花がもう満開です。何時もの年より少し早いようです。風車小屋公園にあるパイネイラの花も綺麗に咲き誇っています。
写真を貼り付けて置きます。
2013/03/27
風車小屋公園の夕焼け!!
万歩計をポケットに入れて歩くようになってからつい立ち寄る機会が多くなった風車小屋公園ですが、日曜日の夕暮れ雨上がりに綺麗な夕暮れが見られました。
満開に近いパイネイラの花の傍で撮って貰った写真と共に貼り付けて置きます。
2013/03/27
ポルトアレグレのベイラリオスタヂアムは年末には完成予定!!
ポルトアレグレに置ける2014年のワールドカップの開催スタジアムとしてインテルのホームグランドであるベイラリオ スタジアムの改修工事が進められており、昨年11月より夜間作業も始まり現在3交代制の24時間作業体制で年末までに完成させる予定で突貫工事が続いている。夜間作業も50名の労者が毎晩働いているそうです。既にピッチの芝生の植え付けは終了し90日後には使用可能?とのことでまたベイラリオでサッカー観戦が可能になるかも知れない。
近況を伝えるニュースが地元紙に掲載されていました。確か残り470日を切った所でこれからが大変だと思いますが、ブラジルは、DAR UM JEITO(最後は何とかする)の世界。最後は立派に完成するでしょう。
2013/03/27
サンパウロ国内線飛行場コンゴニアス着陸前の航空写真です。
先月リオ、サンパウロに出向き機会がありましたが、リオのサントスヅモン空港よりシャトル便(PONTE AEREA)でサンパウロのコンゴニアス空港に着陸する前に広大なサンパウロ市の街並みがポルトアレグレからと違う北の方向からの接近が見られサンパウロゴルフクラブのグリーンが眼下に見下ろせました。見慣れたチエテ川のマルジナルピネイロス交差路からジョッキークラブ(競馬場)が望め最後の1枚は、TAM航空の旅客機が滑走路を外れ飛び込んだビルの跡地を公園に整備したメモリアル公園です。着陸寸前の滑走路に近づくとすぐ眼下に見えるのがこの公園で綺麗になっていました。
2013/03/27 03:49 | ブラジルの各地 | No Comments
2013/02/28
夕陽に映えるアラマンダの花と私!!
夏時間が終わり、通常通り日本との時差が12時間に戻り昼と夜が正反対になっていますが、朝夕涼しくなり温度計は22度まで下がっています。気持ちの良い散歩が楽しめる季節になりました。まだまだ残暑、大雨等荒れる可能性もありますが秋から冬に向かって行く事と思います。
夏の花、アラマンダの黄色い花が夕陽に映えていましたので一緒に写真を撮って貰いました。≪夕陽に映えるアラマンダと私!!≫として写真を貼り付けて置きます。
2013/02/28
リオ国内線空港サントスヅモンで撮った関係写真
先週リオの行きましたが、ポルトアレグレからは国際空港のガレオンに着きましたがサンパウロへの移動は、国内線のシャトル便が出るサントスヅモンから発ちました。飛行場からはお馴染みの砂糖のパン=ポン デ アスーカルが見えますが飛び立った飛行機の右の席の窓際に座っていたらポン デ アスーカールの岩山が直ぐ目の前に現れぶつかりそうな近くで望めました。コパカバーナの海浜も望め遠くにコルコバードのキリスト像も見えました。
飛行場と車窓から撮った写真を貼り付けて置きます。
2013/02/28 03:21 | ブラジルの各地 | No Comments
2013/02/27
この季節にイッぺーの花???
イッぺーの花は、通常9月7日の独立記念日前後に咲く花ですが、半年近く遅れて咲くイッぺーの花らしき花が咲いていました。
背丈が低くまだ若い木で傍で見てもイッぺーらしいのですが、少し違和感があります。葉が少し艶ぽい、ラッパ状の花が十分開いていない、花の房には髭がある。樹の幹はノウゼンカズラ科の幹に似ている。どう見てもイッぺーのようですがこの季節に???との疑問が残る。これから時間を掛けて観察しサネが着くかどうか?着いたらイッぺーの花かどうかが分かるので種を採集して見ようと思っています。これからアトリエ和みに通う道すがら毎日観察をすることにしました。
2013/02/27
グアイバー河に落ちる夕陽を遊覧船CISNE BRANCOから眺めました。
夏時間が終わった2月17日(日)の夕刻6時に出港する観光遊覧船CISNE BRANCOに今年二度目の乗船を果たしグアイバー河に落ちる夕陽を楽しみました。少し暑さが和らいだ夕なずむ船上から川風に頬をなぜられながら夕陽に染まる景色を楽しみました。
岡の上から眺める予定でしたが曇天で果たして見ることが出来るか不安もあり確実な船上からの夕陽を楽しみました。写真を貼り付けて置きます。

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