2017/08/09

更新が月一ペースになってきてます。
日本は暑そうですが、熱中症に気を付けてお過ごしください。

さて、トンガの高校は4月から8月まで色々と熱い戦いが繰り広げられてます。
といっても、主にラグビーですけど。

4月トンガの陸上競技会(通称インカレ)が行われます。
種目は陸上競技のすべて。
スプリント競技から棒高跳び、ハンマー投げ、などに至るまで行われ、
基本高校対抗戦になっております。
2月に学校が始まってすぐ、校内陸上記録会が行われ、
インカレ出場者を決定し、2か月トレーニング。
離島地区は、地区がひとチームになります。
ちなみに応援合戦にも賞が付きますので、応援もかなり熱が入ります。

インカレが終わると、各種スポーツイベントが行われますが、
やはりメインは15人制ラグビー。
それ以外のスポーツはほぼほぼ話題に上りません(笑)

というわけで、高校ラグビーですが、
Tonga College(通称アテレ)、Tupou College(通称トロア)、Api Fo’ou
の3校が基本的に3強と言われてます。
以前はリアホナという学校が入ってましたが、
学生間抗争の火種になっているということで、イベント参加を自粛中。
トロアは平均的に上位に食い込んで、大抵決勝まで残る。
一昨年までアピフォオウが優勝ケースが多く、
アテレは決勝に残れず…というケースが続いたのですが、
昨年アテレがアピフォオウに勝ち優勝して以来、
かなり乗ってますね。
今年は①アテレ②トロア③アピフォオウ、タクイラウの順でした。
アピフォオウが勝手に落ちていった感あり。
優秀な生徒が卒業しちゃったのかな?
タクイラウは、全く予想外の所から上がってきました。
ラグビーはNZ、豪、日本をはじめ、結構いろんな国から視察にきて、
リクルートしていく位、注目されてますので、
成功するには一番の近道になり得ます。

そんなラグビーはとりあえず集結し、
本日(8月9日)より、今度はブラスバンドコンペティションが行われます。
僕的にはこちらは絶対外せない。
クラス分けが二つあり、その差はテストピースと呼ばれる、
いわば課題曲によります。
基本的にイギリスや豪、NZで行われている形式に倣い、
テストピース、マーチ、賛美歌、マーチング、エンターテイメントの各部門が三日間で行われます。
あと、別枠でソロ部門も各学校より二人選出されて行われます。
審査員はNZのプロ奏者、豪のチャンピオンバンドの指揮者。
僕からすると「なんでこんなビッグネームがトンガに来るんだよ!」と言いたくなる人物。

僕は学校現場から離れてしまって、外野から無責任に楽しませてもらってますが、
今年は、元赴任校に頼まれ、ちょくちょく指導に行っておりましたので、
ちょっと肩入れしながら聞くことになると思います。

さて、トンガのブラスバンド界は、なんといってもトロアが絶対王者。
しばらくは、何をどうあがいても、コンペティションでトロアに勝つことはできないでしょう。
そのくらい格差がある。
大げさに言うと甲子園にプロ野球チームが出場するような(笑)
しかし、二部制ということで、トロア二軍チームにはまだまだ対抗する可能性はある…はず…。
絶対的とは言っても、効率的かつ効果的な練習方法を「トンガ人が」真摯に取り組めば、
どこの学校にもチャンスはあるとは思いますが。
現状では無理でしょう。
トロア以外は、正直烏合の衆です。

僕が指導に行ってる学校は、なんと一カ月以上学校に泊まり込んで合宿。
だから僕の業務後に指導に行けるんですが。
多分、上位入賞はできると思うくらいにはまとまってきてます。
毎日、夜11時ごろまで練習してたりする。
よく言えば合宿効果が出ている。
でも、なのに、なぜ、そこまで練習してそこまでしか上達しないのか…?
僕はもちろん後者の立場。
まぁ、外野なので…

ちなみに以前はトロア、ラヴェンガマリエ高校、アテレが3強だったといいますが、
完全にトロア頂点が確立してしまい、
アテレ、ラヴェンガマリエは、去年出場すらしてない。
さて、今年はどうなるのか?トロアに近づけるのか?

2017/07/18

トンガの鈴木です。日本は夏休みに突入した頃でしょうか?熱中症にならないよう、お気をつけください。

さて、7月に入りまして、トンガは一旦お祭りモードから通常モードに戻ったという感じです。
7月4日がトンガ国王の誕生日でして、その前後はトンガ最大のお祭り「Heilala Festival(へイララ祭)」が行われてました。
ヘイララとはトンガの国花でありまして、大柄なトンガ人には似合わない、もの凄く小さく、可愛らしい花。

 

このお祭りは、トンガの伝統の合唱コンクールやミスヘイララ選考会、パレード、ブロック・パーティーなど約2週間かけて行われるのですが、
今年はラグビーの国際マッチもその期間中に行われました。

なぜ、その国際マッチが重要だったかと言うと、
トンガ国内でのラグビー国際戦は、なんと8年ぶり。Te’ufaiva Stadiumという競技場のフィールドコンディションがIRB(サッカーで言うところのFIFA)の国際基準に達せず、開催できてませんでした。
実は5月にイギリスのウェールズがオセアニアツアーを行いまして、その際トンガでも試合を行うことが決まっていましたが、やはり規定が引っかかり残念ながらオークランドで行うことに…。つまり、8年間トンガナショナルチームは、ホームで試合を行っていないという…。

そんな中で、フィールドコンディションを整えて、毎年この時期に行われるパシフィック・ネーションズカップというラグビーのトンガ戦はトンガで行うことになりました。
初戦はトンガvsサモア。8年ぶりのホーム戦を見事勝利!国中がテンションぶっちぎれ状態で、車のクラクションが鳴り止まず…
翌週第二戦目はトンガvsフィジー。因みに、ラグビーは体のぶつかり合いが多く、かなりタフなゲームのため、通常一週間に2試合以上行うことは滅多にありません。そういう意味では、前回のワールドカップで日本チームは、スケジュール上、週に2試合組まれてましたね。あれは、かなりイレギュラーな組み合わせのはずです。
で、そのフィジー戦は、僅差負け…。残念。
フィジーはトンガに勝ったことによって、2019年の日本で開催されるワールドカップへの出場権を獲得。同じく車のクラクションが鳴り止まない。意外とフィジー人が多いのか、ファンが多いのか、単純に祝っているのか分かりませんが。

そして、ヘイララ祭も終わった先週末、サモアで残りのフィジーvsサモアが行われ、フィジーの勝利。結果この三カ国の勝敗はフィジー2勝、トンガ1勝1敗、サモア2敗となり、フィジーがサモアに勝ってくれたことにより、トンガもワールドカップ出場権を得ることが出来ました。

フィジー、ありがとう!

その試合直後、僕のフェイスブックのタイムラインはトンガ語で、「イカレタヒ(トンガ代表の呼称)、W杯出場おめでとう」「フィジーありがとう!」の類が大量にあふれかえることになります(笑)。

負けたサモアはどうなるかというと、ヨーロッパブロックのチームとのプレーオフにまわり、ここで勝利することができるとサモアもW杯に出場することが出来ます。たぶん、トンガフィジーはサモアの応援に回るでしょう。因みに、先のフェイスブックのタイムラインには、これらと共にサモアのプレーオフを応援するコメントもかなり流れています。願わくは、オセアニア3カ国、日本に行けるといいですね。決まるまで「僕は」サモアチームを応援します。

というわけで、2019年、トンガ代表「イカレタヒ(海鷲の意味)」を宜しくお願いします。

2017/07/18 07:44 | トンガ王国 | No Comments
2017/06/11

お久しぶりです。

ただいま、業務の関係で、他社様とご一緒させてもらうことが多くなってきてます。

で、日本人がほとんど気にすることのないVISAトラブル(というかVISAを発行してもらうということ自体)が、結構頻繁に起こってますので、ちょっと書いておこうかなと。もしどなたかにでも参考になればと。

日本人はパスポートを取得すれば、大抵の国に行くことができます。なので、よほどマニアックな国、危険な国でない限り、パスポートと航空チケットがあれば海外旅行ができます。ありがたいことです。

なんですが、これはあくまでも日本のパスポートキャリアの方のみ。外国人はそうではありません。

仕事の都合上、他国と協働する場合、他国の人を日本に呼び寄せる場合、必ずしも日本人のように移動することができないケースが多々あります。当たり前なんですが、他国人を移動させる場合、VISAという条件が必ず伴いますので、まずはそこを計算に入れてアクションを起こしていただきたい。

私の場合、トンガにいますので、「トンガ人を日本に招待したい」というケースが最近頻発してます。結構な日本人がたは自分たちが移動するような感覚で、「チケットを準備するので、来週のミーティングに来てもらえないかな?」くらいの気持ちで頼まれる場合が多いのですが

無理です!

トンガ人が日本に行くためには、日本大使館よりVISAを発行してもらわないと入国できません。トンガ人が「ちょっと海外旅行で日本に行ってくるわぁ」というケースは恐らく殆ど無く、仕事や留学、日本在住トンガ人の招待…と言ったケースが殆どで、VISA申請には本人情報(申請書、健康診断、犯罪経歴証明書)などが必要なのは当然で、日本サイドからは、渡航目的、保証人、滞在先、チケット確認などが必要で、その両方の書類不備がなければ申請受理され、5営業日(営館日と言うんですかね?)で発行されるとのこと。しかも日本サイドからの書類は原本でなければならないので、手続き責任者(サインする人)がトンガにいなければ、日本から郵送(DHLとかFedexとか?)しなければならない。ま、そんなわけで2週間は見てもらいたい。

更に、トンガ人はニュージーランド(以下NZ)に入国するにもVISAが必要になるので、NZハイコム(大使館みたいなの)にVISA申請します。日本のVISAがないとトランジットでも、VISAも出してくれないと思います。

そんなわけで、面倒くさいんですよ。

仕事となると、結構急な案件というのは、当たり前のごとく発生するわけですが、トンガ人を移動させる時(というか、外国人を他国に移動させるのも含めて)は、是非とも時間の余裕を一ヶ月くらい持たせてアクションを起こしてください。

ちなみに英語版ウィキペディア(https://en.wikipedia.org/wiki/Visa_requirements_for_Tongan_citizens)によると、以下のようになってます。

濃い青の国(中国やヨーロッパ)はVISAなしで行けます。
白い国(パプアニューギニアとかエジプトとか)は到着時に、空港の入国審査場でお金を払ってスタンプ押してくれます。
灰色の国(日本、アメリカ、オーストラリアとか)は、トンガを出国する際にVISAがなければ、というか、そもそもトンガから出国させてもらえません。
観光VISAとかでも、書類不備がなくても、申請から取得まで一週間は見たほうがいいでしょうね。

日本のパスポート、ほんとにありがたいです。
きっと、過去長い年月をかけて、他国と協調してきた結果でしょう。
先人たちにホント感謝です。
その恩恵の上に、今のパスポートがあります。

ちょっとした海外旅行でも、国と国との協定があって初めて成立するものですので、日本人として恥ずかしくない行動を取りましょう。

ちなみに日本はこんな感じ。

 

緑はVISA不要国。
青は渡航前に電子申請が必要な国
黄緑は到着時に空港の入国で取得できる国
灰色は事前にVISA申請が必要な国

2017/06/11 05:15 | トンガ王国 | No Comments
2017/04/03

早いもので4月になってしまいました。
そして自分の投稿を見ると、年末年始の一時帰国(笑)。
果たしてどうしましょう、これ…。
もう、今更なので、サクッと閉めちゃいます。

自分の帰省なのですが、併せて知人友人巡りの旅でもありました。

東京から高速バスに乗って、まずは浜松へ。
ここに立ち寄ったのは、自分の持っている古いクラリネットのリペア依頼のためで、
楽器の都浜松のヤマハ楽器を退職された方とフェイスブックで知り合いましたので、
事前に話を通しておきまして、楽器を預けるため。
初めてお会いしたのに、FBでやり取りがありましたので、「初めまして」の感覚はない。
最近の出会いの特徴ですね。
2時間位しか立ち寄れませんでしたが、
浜松の美味しいうな重をごちそうになり、無事楽器を手渡すことが出来、
リペア後は実家の方へ送ってもらうことを依頼。

後日、届きますが、タンポ(と言ってクラリネットの穴をふさぐパット)の交換をメインに頼んでいましたが、
送られてきた楽器は、「新品ですか、これ?」と疑うほど、きっちり丁寧に磨き上げられてました。
タンポ交換というより、ほぼオーバーホール。
もう、さすが日本!というか、日本の職人さんというか、感心しっぱなしです。
今、トンガで元気に音をだしています。

そして、新幹線に乗り、新大阪へ。
ここは、大阪発長崎行きの夜行バスに乗るため。
ただ、時間が3時間ほどありましたので、
大阪でラグビー選手だった友達のトンガ人と待ち合わせて、焼き鳥屋へ。
ガッツリ食って、飲んで、泥酔を100%としたら70~80%位飲んで、
バス出発ギリギリで乗車。
夜行の長旅の始まり…。ま、寝る予定ですけど。
最近の夜行バスって、座席にイロイロとレバーがありまして、
イロイロ触りましたが、リクライミングが出来ない…。
最悪の10時間以上のバス…。
ねれない…

九州に入り、日が昇ったあたりで、自分の服で隠れていたレバーを発見…
もしやと思って引いてみると、今更のリクライミング(笑)
最後の一時間ねぇ~

長崎は高校の恩師がおりまして、挨拶と皿うどん、ちゃんぽんを食べるため。
到着が朝で、約束が夕方でしたので、日中は修学旅行定番コース。
平和公園、浦上天主堂、如己堂、それから出島。
恥ずかしいながら出島って、未だにあの扇形の島の形が残っているものと思ってました(笑)
最近リニューアルしたとのことで、解説も非常に面白くて、知的に楽しかった。
高校の恩師も元気でした。(一言ですいません)

で、長崎からバスに乗って、今度は宮崎の都城へ。
ここは僕の大学の同期がおりまして、
彼主催の金管アンサンブルの忘年会を自宅でするというので、お邪魔することに。
長崎→宮崎のバスは朝7時頃の便、もしくは夕方なので、朝の便しかなく、
それに乗ることを伝えると、都城は何もないから、ギリギリに来い…
ということを聞いてましたが、時間変更にはギリギリ過ぎてできず…。
都城、何もないと言うより、車がないとどこにもいけないという方が正確ですね、何もないじゃなくて。

僕に一番ふさわしくないショッピングモール(イオン(笑)。)で時間を潰して、
彼の自宅で忘年会。
ま、ここでもしこたま飲むわけです(笑)。

翌朝、大分に向かう際、途中の日向市出身の方が車で送るよ~
ということでしたので、自家用車で移動。
2時間ほど車で移動して、お昼にちょうどいい時間に
「ラーメンでも食べていきましょう」というので、同意して初めて気がついた。

ウエストポーチ(財布、パスポート入り)同級生の家に忘れてきた!

ラーメンは、とりあえず彼に出してもらい、
電話を掛けて確認すると、やはり彼のお宅に忘れられてまして、
ひたすら平謝りで都城へ往復…。
ほんと申し訳ない。
最後は日向市から大分までJR線で。
ここは、問題ないはず。
ウエストポーチは絶対外さない。
リュックはここにある。
ちょっとウツラウツラ…。

「お~いた~、お~いた~」

着いたぁ~。結構な長旅(しかもアクシデント満載)だった~。

とホームに降りて、リュックを背負った所で背後から女性が声掛けてくる

「あの~、緑のバッグ、忘れてませんか?」

最後の最後までやらかしてしまいました。

自分の馬鹿さ加減というか物忘れの酷さと
素晴らしい知人友人を再確認出来た旅でした。

ここまで引き伸ばす予定はなかったんですが。

2017/04/03 12:15 | トンガ王国 | No Comments
2017/02/03

こんにちは、トンガの鈴木です。
毎日、暑い日が続いてます。しかも、雨季に入ったのか?カーッと晴れたり、雨が降ったりと
基本的に湿度、気温とも高い鬱陶しい毎日です。
こんな国にいるくせに、実は寒い方が得意なので、早くこの時期過ぎて欲しい…。

さて、前回に続き、一時帰国報告です。

VISAデビットカードが使えなくなって、立ち往生したNZでしたけど、
元トンガ警察音楽隊の友達が拾ってくれて、そのままそのお宅にお世話になって、
翌朝、空港まで送り届けてもらいました。
実は、チェックインに遅れていましたが、なんとか滑り込ませてもらってセーフ。

出国カードを記入して、出国手続きを取り、X線の荷物チェックも余裕でパスし、
リュックを担いで、さっさと搭乗口に向かう前に、一服していくか…
とウエストポーチを探ろうとすると、ウエストポーチをつけていないことに気づく。

X線の所に忘れた~

と、かなり早足で戻りますが、やはり恥ずかしいので、自分では気が付かれないように大急ぎ。
X線のレーンの端っこに残ってました(笑)
係の人に「これ僕のだから」と一言言って立ち去る。

危なかったです。中にパスポート、財布(カード込みなので全財産)、ケータイetcが入ってました。

今回は、VISAが使えなくなるし、ポーチ忘れるし、色々ヤバいかも…
と認識する。自分への注意喚起完了。

飛行機に乗り込む。
僕は3列席の真ん中で、両サイドは日本人女性。
気まずいんだか、なんだか(笑)。
離陸後、隣の列が空席だったので、そちらに移動して、らくらくシートへ。

実は自分の関心事の一つ「機内でフライトアテンダントは、僕に何語で話しかけるだろうか?」
だったんですが、そのエリア担当が白人のお姉さんでして、普通に英語でした。
あと、機内は基本的に寝ないようにしてます。
朝出発で、夕方到着便なのと時差ボケ対策で、
機内では、基本的にワインかビールをひたすら飲みながら、映画を見る…
というのが、僕のパターンです。
途中、当然寝落ちすることはありますが、基本的には。

で、定時5時頃成田に到着。
長袖ジャンバーは出しているものの、空港内は暖房が効いてて半袖でOK!
荷物が出てくるのを待っていましたが、これが全然出てこない。
まさか、ここでまたトラブル?
と、ドキドキしながら待つこと40分。流れてきまして一安心。

そして、サッサと入国審査を通り、電車に乗り込む。
実は、僕が帰国する日に合わせて、大学の同期たちが、
ここ数年同窓忘年会を行なっていまして、
なので、僕は成田からその会場へ直行することになってる。
でも、荷物が中々出てこなかった事もあって、
待ち合わせ場所にいるであろう同級生に、
日本のケータイを持っていない僕は連絡がつけられないので、
ちょっとリッチに京成スカイライナーを利用。
間に合いました。
因みに長袖ジャンバーは、京成上野駅に到着し、改札を出てそこで着る。
久々に着るジャンバーの感触が気持ち悪いほど(笑)。

同窓忘年会は、音大時代の楽器の同期たちで、
中々濃い時間を過ごしていたので、
卒業以来あった人や、僕などは数年会わないのが当たり前なのに
そんな時間を感じさせない楽しいひと時でした。
あと、音楽、楽器をやってる仲間たちだし、
一応プロ奏者も混じっているので、
そういう連中と話すのは面白いですね。
室内に入ると、やっぱり暑いので、1人半袖なのは毎回のこと。
「お前は、おかしい!」と言われ続けますが、
逆になんで暑くないのか理解できない自分がいます。

あぁ、やはり長くなりそうなので、一旦切ります。

2017/01/20

こんにちは、トンガの鈴木です。
今年もよろしくお願いします。

昨年のクリスマス後から2週間ちょっと、日本へ一時帰国しておりました。
一昨年はお盆の辺りにソロモン諸島に遊びに行きまして、
有給を一気に使い切ってしまいましたので、動けず、
2年ぶりの日本。

旅程は次の通り
12月26日 トンガ→ニュージーランド(以下NZ)。オークランドでガッツリとでっかいステーキを食べる。
12月27日 NZ→成田。上野に向かい、大学の同期の仲のいい連中らと同窓忘年会。
12月28日 東京→浜松(バス)、浜松→新大阪(新幹線)、大阪(梅田)→長崎(バス、車内泊)
12月29日 長崎
12月30日 長崎→都城(バス)
12月31日 都城→大分(時と場合に応じてバスかJR)

12月31日から1月8日 実家
1月8日 大分→成田、東京
1月9日 つくば近くでオフ会1月10日 本社出社挨拶、成田→NZ
1月11日 NZ泊
1月12日 NZ→トンガ

という、自分で組んでおきながらハードスケジュールな一時帰国でした。

で、実際はというと、日程的にはそれほど変わりなく、ほぼ予定通り進んだのですが、
とにかくトラブル続きで、我ながらよく戻ってこれたものだと(笑)

楽しい2週間の日本生活を夢見て、予定通り飛行機に乗り込んで、NZになんの問題もなく到着。
たまたま協力隊員さんが1人同じ飛行機だったので、一緒に仲良く。
そして、手持ちの25NZドルからバス代を出して、オークランド市内へ向かう。
途中、バスに乗り間違えたらしいおばあちゃんに、ずっと愚痴られてました(笑)

町に到着し、宿泊場所のそばのバス停で降りて、ホテルに向かいチェックイン。
するとフロントの人が「このカード使えませんよ?現金あります?」と。
現金7NZドル。
近くにATM機があるということで、お金をおろしに行きますが、
フロントが言ったとおり、使えない…。

なんで!?3月に来た時、使えたのに…

次なる手段、両替商を探す…

が、既に夕方6時を回っており、両替商はことごとくアウト。

次なる手段、ダメ元で日本食レストランへ。
でっかいステーキは諦めた(笑)

年末のため、ほぼ全店閉店中。
一軒だけ空いていましたが、日本円取り扱えない…
なんて不親切な!(と勝手な憤りが笑顔で去る自分の内側は中指立てたい!)

そうだ!ホテル!
ホテルなら両替できるんじゃね?
と、自分の泊まるホテルは、カード使えない時点で日本円もダメだと言われていたので、
町中のホテルに行き「泊り客じゃないんですけど、両替もしくはその可能性のある場所があれば」
と訪ねたけど、残念ながら空振り…。

 

考えろ!何か、解決策はあるはず!思考を止めるな!
解決しないと、翌日空港にも戻れず、日本には帰れないんだぞ!

 

ケータイもない、でも、何かしら連絡を誰かに取りたい!
フリーWIFIエリアはどこだ?ホテルのそば行けばいい?マックか?
と、オークランド市内を歩きまわり、フリーWIFIスポットを探しまくる。

当然ながらフリーでも、コード入力があったりしますので、かなり限定された場所。
意外とバスがフリーWIFIなんですけど、バス停そばでもすぐ出発しちゃうんですよねぇ。

そんな感じでWIFIスポットを探して、フェイスブックに接続し、
知り合いのトンガ人に緊急連絡

「緊急事態発生。カードが使えず、街徘徊中」

有り難いことすぐ連絡をくれまして、場所を伝えピックアップしてもらうことに成功。
そして、そのままそのお宅に泊めてもらって、翌朝空港まで連れて行ってくれることに。

一難去る。

長くなりそうなので、切ります。
今年もよろしくお願いします。

2016/11/08

はや、11月に突入しました。
当然、南半球はこれから夏本番なわけですが、今年は比較的雨が多く、鬱陶しい日が続いてます。ちょうど日本の梅雨のような…。しかも、1ヶ月ほど前より車が故障してまして、基本的にチャリンコ操業でして、交通手段に困る日が多くなってきました。

さて、タイトルの「夏時間開始」

ついに今年からトンガでも導入に至りました。2010年にフィジーが導入し、トンガと同じ時間軸になり、翌年2011年にサモアが日付変更線の変更により、トンガと同じ時間軸になり(それまでトンガとサモアは24時間の時差でした)、しかも同時に夏時間を導入したため、単独で世界で一番新年を向かえる国となり、それまでそこを自負し、拘っていたトンガは見事に出し抜かれた結果になってました。その為、見栄っ張りで頑固者のトンガはきっと近いうちに夏時間を導入するのでは?と推測しておりましたのが、下の記事。

http://www.junkstage.com/suzuki/?p=70

意外とのんびりでした(笑)

しかし、驚いたのは、その夏時間導入の決定が、施行日の10日前!
http://matangitonga.to/2016/10/27/summer-daylight-saving-moves-tonga-14-hours-ahead-utc
マタンギトンガという英字Web新聞(新着記事は全文表示されますが、1日か2日で有料コンテンツになる)で、正式に発表されました。それが10月27日で、施行日は11月6日…。

さて、今まで夏時間は、上記にリンクさせた2009年12月~2010年1月までのNZバンドツアーの際のサマータイムで、正直全く実感がなかった(元々その時間軸で生活していたし、夜が長いなと感じるだけ)わけですが、今回は自分が生活している国で「明日から一時間早まるよ」と言うと、実際に時計を一時間ずらし、一時間早起きしなければならない。早起きは苦手…。

なんですが、日曜日よりの施行で、雨がガンガン降って外に出られず、家でゴロゴロし、翌日月曜日は、日本で言う所の「憲法記念日」で公休日(11月7日、本来は11月4日ですが、ハッピーマンデー制度で月曜日に移行)。僕は家でテレビ、ラジオはほとんどつけない(多分年に1,2度つけるかつけないか…)ので、時計をずらしただけで全く実感がない…。ただ、夜8時頃まで明るいというだけ。と、週末ゴロゴロしていたということもあって、本日(火曜日)の朝起きるのは多少辛かったですけど、そのくらいですかね?あとは16時半に仕事終わりますので、20時位まで明るく、遊びや趣味の時間に使えます。僕の場合、もっぱら楽器練習になりますけど。

先に上げた通り、発表が10日前だったということもあり、PC、スマホ等、当然ながらトンガのサマータイムは考慮されておりません。一般的な「サマータイム+1時間」なんてボタンもない。ググったところ、「+1の時間軸に設定する」という強制的な方法がありましたけど、ここトンガは元より日付変更線の西側で、世界で一番先に日の昇る国の一つの「+13時間」。しかも、地軸に則れば、西半球で、本来なら「-11時間」である場所。よって「+14時間」という場所はPCはキリバスのクリスマス諸島がありましたので、設定できましたが、スマホはそのクリスマス諸島がなく、手動での「+14時間」もなく、システムの時間をずらすしかなかった。

そのくらいで、それほど影響はないのかな?という感じです。

夏時間施行期間は11月6日(11月第一日曜日)から1月15日(1月第3日曜日)の2ヶ月間。南緯20度前後に位置しますので、正直な話、ヨーロッパ等と比べると全然夏冬の日照時間の差ってないと思うんですが、そんなわけで2ヶ月なんでしょうね。妥当なところか…。因みにトンガより赤道よりのフィジーも同じく2ヶ月ですが、更に赤道に近いサモアは、ニュージーランドの準じて6ヶ月。多分、来年の学校が始まる2月から4月までの間は、暗いうちに登校することになるんでしょうね。

というわけで、現在トンガと日本との時差は+5時間となっておりますので、あまり関係ないと思いますが、お気をつけ下さい。

2016/11/08 06:08 | トンガ王国 | No Comments
2016/10/07

ご無沙汰しております。トンガの鈴木です。

今年のトンガは、「寒い!」という時期がなかったような異常気象です。エルニーニョ現象のためか、今年の初頭はサイクロンが近寄ってきて、寒いはずの日本の夏の期間、そんなに気温が下がることなく、もう既に暑くなり始めました。

さて、先日、実に残念で不名誉な注意喚起が在トンガ日本国大使館より発表されました。

 2013年以降、トンガ国内において、ホエールウォッチング及びホエールスイミングを実施する全ての旅行業者は、トンガ政府が定めた「ホエールウォッチング及びホエールスイミング規定2013」に基づくライセンスの取得が義務付けられています。しかしながら、ライセンスを取得せずに営業し、警察に摘発された日本人業者の事例が報告されており、最近も、会社名義を変更し営業活動を続け、ツアー料金、内容及び条件等で顧客とトラブルを起こしているケースが発生しています。
つきましては、ホエールウォッチング及びホエールスイミングを予約する際には、法令に基づく営業ライセンスを有していることを確認するとともに、信用のおける業者を選定するよう、改めて注意を喚起致します。

http://www.ton.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000064.html

非常に困ります、ホントに…。
トンガって、ものすごい親日国家なんですよ。某漢字国家人と間違われてイチャモンつけられることもたまにありますが、日本人だと分かると態度を一変してフレンドリーになったりもします。「日本人だ」ということで攻撃されることはほぼないと見ていいと思います。僕自身日本人だということで大分助けられたし、これはきっと、長年JICAさんや在留邦人がトンガ人と関係を築いてきたことや、トンガの王族と日本の皇族の親しい関係があったりして、トンガ人にとって「日本とはこういう国だ、国民だ」というものが出来てきたのだと思います。自分で言うのはなんですが、恐らく今現在の在留邦人の中で、僕はトンガ人に知られている日本人で3本指に入ると思います。学校教員をやってて、教会に顔を出し、ブラスバンドで様々な場所で演奏し、カヴァを飲む。お陰で街ですれ違いざまいろいろ声を掛けてもらえます。我ながらうまくトンガコミュニティーに入り込めたと思います。だから毎日、こんな僻地でも楽しいんですけどね。逆にだからこそ「日本人である」「外国人である」ということを常に意識して行動しないと、「日本」という国に迷惑をかけることにもなりかねないのです。

そこに湧いてきた某日本人観光ビジネスマン…。

その他の日本人とトンガ人はとても仲がいいし、トラブった話は殆ど聞いたことがありませんので、幸いながら「日本人ってこんな人とは思わなかった」と総括的に評判がひっくり返されることなく、「『あいつは』嘘つきだ」とか「『あいつは』…」という彼個人の低評価にとどまっております。

7月から10月にかけて、通常南極海付近に生息するクジラが出産のためにトンガ付近まで北上してきます。トンガはクジラを見るだけでなく、一緒に泳ぐ、クジラに触れることもある、というものすごい至近距離でクジラ体験をすることができる世界でも数少ない場所で、この時期が観光客のピークになります。
ので、今年はもうすぐシーズンが終わりますが、もしトンガ旅行を考えておられる方は「現地日本人クジラツアーガイド」にはお気をつけ下さい。何もなければいいですが、何かあったら「必ず」トンズラかましますよ、あの人は。

特徴として

  • 店舗を構えてない
  • 道端で直接クジラツアーの声を掛けてくる

日本語が通じるからと安心してはいけません!クジラツアーに行きたいけど、どこに行ったらいいのかわからない、どうやって申し込むんだ?と悩むくらいいであれば、そのくらい僕が代行します(笑)。トンガに来て被害にあって「トンガ行ったけど、もう二度と行かない。最悪だ!」と思われるくらいなら、そんなの労力でも何でもないです。僕はガイドできませんけど、飛行機や宿予約、ガイド予約程度であれば出来ますので。
クジラ関係で安易にその日本人ガイドに行くと、痛い目に遭うかもしれませんよ。

という自分はまだクジラを見たことないんですけどね。話に聞くとクジラツアー1日で約300トンガパアンガ(本日レートで約13,500円、まぁ、ざっくりで15,000円位)だそうです。

こういう僻地にわざわざ来てもらう以上、在留邦人としては、是非ともトンガのいい所を満喫して「来てよかった~」と思って欲しい。なので、こういう輩は迷惑以外ナニモノでもない。正直捕まえて国外追放してくれ!警察官よ、頼むよ。あいつに目を光らせておくれ!と警察官の上の方に言っておこうかな(笑)

後味悪い記事ですが、トンガを満喫してもらうためこういう記事を書かせて貰いました。
ジャンジャン拡散して下さい。トンガには悪徳日本人ガイドがいると。
因みに、現在トンガにいる日本人でツアーガイドを行っている人は一人もいません。よって、日本語でクジラツアーの声を掛けられたら、ざっくり断って下さい。興味あっても「興味ないんで~」みたいな(笑)。ズバッと断って下さい。相手はこっちをカモと考えていますよ。しつこく来るようでしたら、大声で助けを求めて下さい。きっと、近くにいるトンガ人が助けてくれます。

そういうわけで、海外在住者にとって最悪な日本人(旅行者)の行為は

「旅の恥はかき捨て」

これだけは止めて下さい。
マジで。
在留邦人にとって迷惑極まりないので。
何かあったらココナッツワイヤレスで、一気に日本の悪評が広まりまり、その悪評を延々ときき続けなければならないのは在留邦人。
海外に出る場合こそ「恥」を優先して下さい。お願いします。

トンガに限らず、海外旅行はお互いに楽しい時間であって欲しいと切に願っています。
トンガのことであれば、相談に乗りますよ。
====追記(2016/10/19)====

リンクをふたつほど貼っておきます。
最初のリンクはトンガの観光局のリストアップページで、
トンガの観光局に登録されている観光業関係の会社です。
観光代理店だけでなく、宿泊施設、レストラン、レンタカー等が掲載されております。

ただし、これは観光局に登録している会社をただ羅列したものです。
http://www.tongaholiday.com/listings/

トリップアドバイザーというサイトでいろんな口コミ情報は得られます。
あくまでも、口コミですので、そこのところご了承下さい。
https://www.tripadvisor.jp/Tourism-g294141-Tonga-Vacations.html

個人旅行を考えている方は、是非とも参考にして下さい。

2016/10/07 11:08 | トンガ王国 | No Comments
2016/08/12

いやぁ、日本7sラグビー、残念ながら4位でメダルを逃してしまいました。
でも、ニュージーランドやフランスと言った強豪国を打ち破っての快進撃、胸を張って凱旋してください。

さて、その7sラグビーはやはり王者フィジーが金メダル。
流石です。ここ数年、7sはフィジーが乗りまくってますから、順当な結果といえば結果かも。
とはいえ、92年ぶりのオリンピックでのラグビー、はっきり言って記憶に残っている人はいないと言っていいでしょう。
当時はテレビもないし、ラジオはあったのかな???
なので、オリンピックでラグビーが見られるのは今回が初めてでしょう。

そんな中で優勝したフィジー、おめでとうございます。

さて、そのフィジーの祝福して、リアル王様ゲームが発令されました。

https://twitter.com/thekingoftonga/status/763869828742537216

トンガの王様、Twitterやってるんですね(笑)

本日の王様命令!
本日フィジーデーにつき、フィジー人の友達にハグしろ!相手を潰すくらいに強いハグ!即行うこと!

squeezeという単語を使っていますけど、果物の搾汁したり、例えば雑巾を搾るみたいなことを意味するのですけど、
プロレスで言う所のベアハグ?相撲で言う鯖折り?そんなところでしょうね。
デカいトンガ人にガチでハグされたら、ヤバイことになりそうです。
握手もヤバイです…。

もし、僕がフィジー人の友達にやったら、恐らくそのままダメージを与える前にこちらがやられてしまいます。
フィジー人も結構大きいですから。

と、隣国フィジーを祝福するトンガの王様、ノリノリです。

本日トンガ人によって潰されるフィジー人はいかほどに?

2016/08/12 11:21 | トンガ王国 | No Comments
2016/08/07

オリンピック始まりましたねぇ。こちらトンガでどれだけ見られるかわかりませんが。

 

で、開会式。トンガ人やってくれました(笑)。トンガチームの騎手がムキムキマッチョの上半身裸で、オイルでテカテカ(笑)。非常にトンガ的です。英字ネットニュースでは、「トンガチームの騎手、開会式を盗んだ」と。日本的に「開会式、全部持ってった」もしくは「喰っちまった」とでも言うのでしょうか?インパクトありましたねぇ。開会式は見事に持っていってくれましたが、実際の競技でも期待したい所です。

 

実は上半身裸は、過去サモアチームがやっているはずです。確かアトランタオリンピックだったと思います。あと、前回のロンドンオリンピックでもフィジーチームの旗手もオイルを塗ってやっております。

 

今回の場合はオイルを塗ってました。

 

というわけでオイルを全身に塗るということについて、ちょいと書きます。

 

伝統的に全身にオイルを塗るのは、主にトンガの民族舞踏の場。特に女性のダンサーが塗ります。元々はココナツオイルですが、最近はベビーオイルになってきています。

 

トンガの踊りでは、いわゆる「おひねり」、紙幣を踊っている人に貼り付けて行きます。観客がステージに上がって、お札をオイルに輝く肌に貼り付けて、一緒に踊ったりします。トンガに来られて、こういう場に出会わせたら、ぜひステージに上がって貼り付けて下さい(笑)。オイルが塗ってない場合、彼らの衣装にねじり込んで下さい。セクハラにはなりませんので(笑)

 

さて、女性の場合です。場合によって、メッチャオイルを塗っている人と、サラッと塗っている人がいます。実は違いがあるんです。

 

人前で女性が踊るのは、未婚者に限り、オイルをたっぷりと滴る位塗っている女性は、性的交渉のない処女、薄く塗っている人は経験あり…と言われてます。

 

結婚適齢期の男は、それを見て、女性にアプローチかけるとか…(笑)

 

という話を聞いたことがあります。

 

そして、実際に「好きです、今夜一緒に過ごしませんか」という実行へ移したい場合。

 

握手をしながら、人差し指で相手の手のひらを軽くひっかきます。これでとりあえず、意思表明。同意は恐らくひっかき返す(笑)。言葉入りません(笑)。

 

残念ながら、僕にアプローチしてくる女性は今の所いません(笑)。仲のいいおっさんに冗談でやられることはかなり多いですけど。そういう時は、やり返します(爆)。そうすると「おっ、お前知ってんな」とニタニタ笑って答えてくれます(笑)

 

トンガで同性愛は表面的にはタブーですので、同性愛者の場合、どうなるんでしょうね。やり返しても冗談としか思われないと思いますが。

 

オリンピックの騎手の件が、書いているうちにアングラ内容になってしまいました。

 

では、また。

2016/08/07 11:08 | トンガ王国 | No Comments

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