最近、私の周りで誰々さんがデング熱に罹ったという話をよく耳にします。
蚊によって媒介される病気で、4つの型があり、それぞれ一度罹ると、二度と発症
しないそうですが、その中には出血熱という死に至る恐ろしいもののあり、治療薬がない
とのことなので、とにかく蚊に刺されないように万全の注意を払うしかないようです。
仮に刺されても、その人の抵抗力の強さで、まったく発症しないか、軽度で済む場合も
あるそうなので、日頃の規則正しい生活と栄養の摂取が肝要ですね。
さて、もう3月に入り、日本人会補習校の幼稚部では卒園を間近に、卒園式の練習を
しています。
私もアルバム作成の担当で、写真の選択、貼り付けなど、忙しい日々です。
来週にはさよならパーティが開かれ、その中でこの1年間にたくさん本を読んだ子供を
表彰する企画が持ち上がっています。
図書ボランティアの一員として、集計のお手伝いをしたところ、うちのmimiが2位に入賞
していました。
毎週、5冊づつ借りてきては、毎晩寝る前に読み聞かせをしてきたかいがありました。
中には1冊も借りたことがない子もいて、せっかくいい本に触れる機会があるのに
もったいないな~とつくづく感じました。
小学部には入学しないつもりですが、図書室だけはこれからも利用させていただく
つもりです。
mimiやhimeにとって、やはり母国語は日本語です。
母国語が中途半端になると、将来、深い思考ができなくなると、聞いたので、
これからも、たくさん本を読み、手紙や作文を書く練習を、楽しくさせたいと考えています。
妹のhimeも最近では、寝る前に「本読んで~」とせがむようになりました。
といってもなかなか集中して聞いてはくれませんが。。。
子供をひきつける絵本の選択も、大事ですね。
では、また来週

暑いです。ここ最近のバリはとっても暑いです。
うちの子じゃないけれど、こんな時はプールに入って涼むのが一番かも。
主人は、いい時に帰国したみたいです。そして、次回バリに戻るのは
7月で、乾季に入っていますから、過ごしやすくなっていると思います。
気温差で、少し調子を崩したそうですが、常飲しているプロポリスのおかげか、
こじらすこともなく、元気に過ごしている様子で、安心しました。
さて、ここのところ、バリの一夫多妻暮らしのタイトルを返上しなくてはならない
状況が続いています。
というのも、主人がメンターという天職を得て、メンティーさんのほとんどが、
日本に住んでいる方で、おのずと、日本滞在期間が長くなっているので、
第2婦人のゆっちゃんが、バリに来るわけにはいかないのです。
会社組織にしているので、事務仕事や連絡実務を担うゆっちゃんの存在は
ありがたい限りです。
私の役割は、バリの家と子供達を守ること。
ある程度は、私の裁量に任せてくれているので、これといって困ることは
ありませんし、主人の様子は毎日のmixiの日記更新で、手に取るように
把握できるので、安心しています。
一つ屋根の下で、3人の妻と一緒に暮らすという主人の夢は、当分、据え置きに
なりそうでが、私的にはちょっぴり寂しいのを除けば、理想的な状況です。
束縛を嫌い、自由を愛する私にとって。
もちろん、主人といるときは、ありきたりな暮らしにスパイスが効いて、心に張りが
出てくるので、ずっと離れているわけにはいきませんが。
もともと筆不精で、マメじゃない私は、便りの無いのは元気な証拠とばかりに
ちっとも連絡をせず、主人にしかられることもしばしば。反省しています。
なにはともあれ、今の状況はたぶん、一番バランスのとれた、いい状態では
ないでしょうか。
では、また来週

今年は雨の少ない雨季でした。
今日も朝からカンカン照りの蒸し暑さで、ここ数日の忙しさから、疲れが抜け切らず、
少し気だるい一日の始まりです。
昨日、じゃかるた新聞に目を通していたら、「一夫多妻」の文字が目に飛び込んで
きたので、記事を読んでみました。
なにやら、婚姻法の改正のようです。
現行の婚姻法では、結婚した際、該当する役所に届けを出すことを義務付けて
いるものの、届出をしていない人に対する罰則は定めていないそうです。
修正案では、届出をせずに内密に結婚した者に対し、罰金または懲役の刑を課すと
いうことです。
一夫多妻制そのものは禁止されず、妻の同意により、男性は4人の女性と結婚でき
るとのこと。
これを読んで、うちのドライバーのことが気にかかりました。
彼は、妻がいるにもかかわらず、別のところで、もう一人妻を持っています。
そして、どちらとも、正式には届出をしていないそうです。
ドライバーに支払う給料など知れていますので、彼がよほどの資産家の息子でも
無い限り、そんなことをする甲斐性は無いと思うのですが、プライベートなことなので
口を挟むのを遠慮していましたが、この法律改正が実現されてしまうと、困ったことに
なるだろうな~と心配しています。
こちらの人は、結婚しても子供ができるまで、籍を入れないというのが慣例になっている
ようです。
子供が学校に入るために、家族証明が必要だから、という話です。
一夫多妻を彼の最初の妻が許してくれるのかどうか…
もし、日本語ができたなら、その筋のことなら大得意のアドバイザーが身近にいるのですが(笑)
彼にはこれから大きな試練が待ち受けていそうです。
自業自得ですね。
では、また来週

今まで、たくさん犬を飼ってきましたが、バリ犬が一番、バリの気候に順応し、
元気で、病気知らずなんだと、つくづく感じています。
新しく迎えたロットワイラーのおりょうちゃんと、トイ・ポメラニアンの愛ちゃんは、
同時に不調となり、現在獣医さんの元に預けてあります。
よくなってくれるといいのですが。。。
さて、タイトル、ちりとてちんは、NHKの連続ドラマのタイトルになったので、
聞き覚えがあると思いますが、もともと落語の演目のタイトルだそうです。
ある男がいて、何でも知ったかぶりをして、何か物をあげたり、ごちそうしても
偉そうに講釈したり、あげくの果てには人の揚げ足を取り出す嫌なやつ。
豆腐の腐ったものを、「長崎名物ちりとてちん」と勝手に名づけて、その男に
食べかたを聞いてみると、
「ちりとてちんも知らないのか。あれは美味だよ~」
と、見たことも無いのに、知ったかぶりをして、最後には、自ら食べなきゃ
引っ込みがつかなくなり、どんな味かと聞かれて
「豆腐の腐った味だ」
という落ち。
こういう人を「ちりとてちん」と呼ばせてもらうなら、結構私の周りにもいますし、
皆さんの周りにも、いるのではないでしょうか。
とくに、ある程度の年と経験を積まれて、地位を築かれた方に多いような
気がします。
うちの主人の尊敬できるところは、「ちりとてちん」にならない正直さ。
数十人の方からメンターとして仰がれ、mixiでも教授とか先生と呼ばれても、
知らないことは知らない、わからないことはわからないと言い、知らないことで
興味を覚えたことは、恥も外聞も関係なく、質問する。
そして、どんどん知識を吸収して、またそれをメンティさんやmixiの読者に還元して
いるのは、すごいことだと思います。
持っている知識は惜しまず与え、自らも知識を肥やす努力を惜しまない。
これが成長の近道かもしれません。
では、また来週
写真は、先週の満月の夜、見事な花を咲かせてくれた『月下美人』です。
一夜限りで、はかなくも散ってしまう(というか萎んでしまう…)月下美人は、女性の憧れかもしれません。
汚れを知らない純白で、凛とした姿には、揺ぎ無い自信と誇りと強さが伺える、そんな気がします。
一夜限りという運命を受け入れ、せいいっぱい美しく咲こうとする月下美人は、けなげですね。
さて、以前ご紹介した我が家のアイドル犬、ロットワイラーの龍馬君は、とても残念なことに
病気で天国へと旅立っていきました。
最初にかかった獣医さんの誤診から、腸じゅうせきという重い病気に気づいたときには、もう
手遅れで、最後の頼みの綱、バリでは優秀な獣医さんの手にゆだね、手術したかいなく、
逝ってしまいました。
主人をメロメロにした、龍馬君。
とても短い期間でしたが、龍馬君の存在は、いつまでも私達家族の心の中に残るだろうと
思います。
腸じゅうせきという病気は、腸に腸そのものが入ってしまうというもので、激しい痛みを
伴うと聞きます。
もちろん、そんな病名は聞いたことすらなかったのですが、手術前にネットで調べてわかり
ました。
そんな痛みを抱えながらも、私達のそばで愛嬌たっぷりに甘えてくれた姿をどうして
忘れることができるでしょうか。
私も天命を全うするまでの、長い長い道のりを、せいいっぱい生き、誰かの心にいつまでも
美しく残るような生き方をしたいものです。
では、また来週

最近、シンパンシウルというクタの交差点に、電光掲示板が設置され、その日の各地の
お天気が表示されるようになりました。
雨季の今、きっとどこでも、『晴れのちくもり時々雨』のマークをつけておけば
100%予想的中のような気がしますが。
さて、先週の話題となった、ヤギさんの一件は、結果的に飼わないことになりました。
というのも、ヤギを売っているデンパサールのカンプン・ジャワに行ったのですが、そのヤギ小屋の
臭いことといったら、尋常ではなく、その上、アルプスの少女ハイジで描かれていたヤギとは
程遠い、なんともいえない怖い顔。
そして、極めつけは、犬との共存が難しいと言われたこと。
以上の理由から、飼うのをあきらめたのですが、主人から
「君はヤギに未練たっぷりだったね」と一言。
だって、広い庭にボウボウと生えた草、誰が刈るの~!?
1日レンタルなんて、どうかしら?
話し変わって、遅ればせながら、ようやくNHKの『義経』をDVDで見終えました。
こういう歴史ものを見ていると、うちの主人がこの時代に生まれていたら、きっと
お殿様であっただろうと思ってしまいます。
そして、大きな屋敷に住み、家来達を従え、誰に咎められることもなく、正室と複数の側室を
持っていたのだろうと。
そうすれば、第3婦人候補を探すのに、今のようにこんなに苦労はしていないはず。
ただ、このドラマの中で、源頼朝の妻、政子はかなり嫉妬深く、きつい人物に描かれていました。
でも、この政子の男勝りな性格が、頼朝をしっかり支えていました。
いつの時代でも、同じなのかなとも思わされました。
此の世に生まれ、主人と出会い、家族になれたことに感謝します。
では、また来週
、

今朝は、めずらしく夜明け頃になって、雷を伴うすごい雨が降りました。
子供達が学校に行くころには、小雨になりましたが、バイクで通っているドライバーは
時間に間に合わず、私が送っていくはめになりました。
なんでも、合羽を置き忘れていたとか… ま、しょうがありませんね。
さて、先週ご紹介した、我が家のニューファミリー、ロットワイラーの龍馬君ですが、
下痢と嘔吐を繰り返し、獣医さんにジステンパーと診断されました。
狂犬病は致死率100%と最も恐ろしい病気ですが、ジステンパーも致死率90%という
怖い病気です。
薬を飲ませてもすぐに吐いてしまうので、少量のお湯で溶かし、スポイドであげたり
タヒチアン・ノニを飲ませてみたりと、主人とともに、必死の看病をしているところです。
ノニを数回飲ませたころから、少し元気を取り戻し。食欲も出てきましたが、
血便がでるようになり、もしかしたら、別の病気かも、という疑いが出てきました。
どうか早く良くなりますようにと祈るばかりです。
動物を飼うということは、本当に大変なことです。
言葉が通じない分、子供よりも難しいかもしれません。
それでも、目と目を合わせ、心が通じ合えたとわかった瞬間は何事にも変えられない
喜びに溢れます。
今、検討中なのですが、ヤギを飼おうか~などと、考えているといったら、読者の皆さんは
呆れ返ってしまわれるでしょうか。
現在、74Rという敷地に、ガーデナー一人しかおらず、庭の手入れが行き届かず、草が
ボウボウという状態でして、草を食べるのが大好きなヤギを飼えば、草刈の手間も
省けて、餌にも困らず、一石二鳥ではないかなと思い当たったのです。
私のmixi友達が、以前除草用にヤギを放し飼いにしていた、というのを聞き、
助言も頂きました。
ヤギを売っているところ、値段も調査済みです。
あとは、迎え入れるかどうか、主人の判断を待つのみです。
ヤギと言ったら、アルプスの少女ハイジ。
ユキちゃんとシロのような、かわいいヤギを想像しているのですが、どうなることやら。
では、また来週
写真は、先週パサールブルン(鳥市場)で飼ってきた、ロットワイラーの仔犬、りょうまです。
本当に純血かどうか、血統書がついているわけではありませんので、定かでは
ありませんが、もし、本当のロットワイラーなら、成犬になれば体重50kgを超えるという
話です。
今、小さいうちから、躾をきちんとしておかないと、大変なことになりそうです。
この、りょうま、頭がとてもよく、散歩用の首輪はスルスルと一人で外すし、
引き戸のドアもガラガラと一人で開けてしまいます。
名前に負けず、ビールや焼酎も好きそうです。(主人がなめさせると、嬉しそう…)
今朝は私の食べていたマンゴーをおすそ分けすると、美味しそうに食べていました。
ただ、今は一番やんちゃな時期。
一緒に遊んでいるうちに、興奮してきて、ガルゥ~と私の手を噛んでくるので、
困っています。
ちゃんとした、しつけ方、接し方を勉強しなくてはいけませんね。
去年、狂犬病騒動があったばかりなのに、また犬を飼うなんて~と思われる方も
いらっしゃると思います。
今回は、きちんと鎖につないで、敷地の外には絶対出ないよう、気をつけています。
うちの場合、防犯上、犬がいないと困りますし、やっぱり犬は大好きなのです。
今残っているバリ犬のラッキーとタマは、自由奔放に生きてきたので、今更
鎖で繋ぎ止めることはできませんが…
犬との信頼関係を築くためには、愛情を注ぎ、信じてあげることなのでしょうか。
躾には忍耐が必要ですが、決してあきらめない覚悟も。
あ~、なんで小型犬にしとかなかったんだろ~なんて、ちょっぴり思いますが。
主人がビビっときちゃったんですから、仕方ありませんね。(笑)
では、また来週。

写真は、先日行ったはちみつ農園で飼われていた蜂。
中央の少し大きい蜂が、女王蜂だそうです。
そういわれれば、なんとなく、他の蜂さん達が取り囲んで女王を敵から守っている、
そんな感じですね。
さて、今回は主人のmixi日記のコメントからの抜粋です。
Aさん: mimimamaのことを「最愛」と書ける教授は本物です。
ゆっちゃんが見ている事を知っていて、最愛と言えるんですから・・・
主人: ありがとうございます<(_ _)>
私の一夫多妻は、本妻の許可が得れないと、第2、第3夫人を作れません。
いや、強引に作ろうと思えば作れますが、それをしちゃうと一つ屋根の下では住めないし
私と本妻の仲が崩れます。
よって、私はmimimamaの許可が下りないと、その女性とは入籍しないようにしています。
ゆっちゃんの時は、スムーズに一発回答でOKでした(*^^)v
全く迷わなかったそうです。
そのような女性を第3夫人にしたいのが、今の私なのです。
よって、mimimamaを最愛の女性と堂々と記載するのも
そのようなルールが我が家に在るからなんです。
一夫多妻において、本妻の権限は非常に大きいのですぅ~(笑)
Aさん: もちろん、ゆっちゃんにも「最愛の・・」とおっしゃるはずですが。
主人: 妻として、ゆっちゃんを愛しているのは当たり前ですが、順番と権限の違いから
本妻を追い越してまで、愛する事は出来ません。
公平には出来る限り、していますが、イザと言うときには、どうしても、
ランキングが付いてしまいます。
この現象は、現実問題、仕方の無い事と思うのです。
Aさん: 私だったら、きっと言えないなぁ・・・遠慮して「最」はつけられない。
主人: はい
普通は、そうでしょうね(笑)
でも、本音で生きる私ですから、敢えて、茨の道を進みたいのです。
ゆっちゃんは、非常に頭の良い女性ですから、その辺りの事は最初から覚悟出来ていると思いますし
本件が問題になった事はありません。
そのような意味では、もしかしますと、ゆっちゃんの方が凄い女性なのかもしれませんね^^
以上、手直しも何もしていない、そのままの主人の言葉です。
一夫多妻を目指したい男性がいたなら、ゆっちゃんのような女性を見つけることが
最大の課題かもしれませんね。
いままで、この「最」の一文字を欲するあまり、去って行った女性はたくさんいます。
それは、べつに責められることでは無いと思います。
ただ、主人に限って言えば、最初から公言していることなので、覚悟の問題なのでしょう。
私も「最」の上に、あぐらをかくつもりはありません。
いつまでも愛される妻でいるために、主人を幸せにする努力を惜しみません。
では、また来週。

とうとう、2010年の幕開けですね。
昨夜のバリはあちらこちらで花火が盛んに上がっていたので、花火は見たいし、
NHKの紅白も見逃せないし、月はとってもきれいだし、忙しい年末でした。
いつもなら、とっくに寝ている娘も、なぜ今日は遅くまで起きていていいのかなぁ
と、ちょっとだけ年末年始の気分を味わっていました。
さて、皆さんはもう今年の目標を設定されましたか?
なにかを達成する第1歩は目標設定。なのに、私はちょっと目標設定が苦手です。
もともと、3日坊主なんです。
そして、そのことが、トラウマになって、ますます目標を口にするのが慎重になって
しまうのです。
目標を設定して、本気100%で取り組めば、ほとんどすべてのことが叶うということ
を頭でも実体験でも知っているというのに。
でも、私はこうだから仕方がない。。。なんて言っていては前にすすめないので、
今年は簡単そうで難しく、結果が誰の目にも見えるものにしました。
このjunk stageのコラムを毎週金曜日に必ず更新します。
1月1日、今日が金曜日なので…
そして、mixi日記は毎日更新。
HNはmimimamaです。マイミクいつでも大歓迎です。
さぁ、今日からお出かけするときは、必ずデジカメ必須です。
素敵な写真と、コラムをお届けできるよう、がんばります。








