2016/01/10

チケットぴあ にて 絶賛発売中!

2016年 はじまりましたね!

今年も どうぞ みなさんに 良い事がたくさん 訪れますように

来月の曲独楽公演の告知をさせていただきます

柳家権太楼師の一門会に 出させて頂くことになりました!

会場:高知県立県民文化ホール オレンジホール (高知県高知市内です)
[出演]柳家権太楼 / 柳家燕弥 / 柳家さん光 / 三増巳也
公演などに関するお問い合わせ先
スタッフ21:048-299-6321

よろしくおねがいしまーす!

曲独楽師三増 巳也作塩スダチ

曲独楽師三増 巳也作塩スダチ

 

←作ってみたら うまくいったよ

画像は先日作った 塩レモンならぬ 塩すだちです

2015/04/02

三増巳也こどもの曲独楽体験イン愛媛こどもの城お正月イベント

三増巳也こどもの曲独楽体験イン愛媛こどもの城2015お正月イベント

いやはや たくさんの事があり
ついつい 甘えて3ヶ月も原稿を書かずにおりました

皆様 お元気ですか?

私は相変わらず 元気です!

早くも 愛媛県 内子町の大瀬 喜田村地区 里山の桜も満開です

写真がまだ アップできないですが そのうちまた…

世の中の いろんな事に ついていけるか 心配な 曲独楽師 三増 巳也です…

2014/12/23

前回 ネットでの 情報の伝わり方について

父 源氏太郎の芸名と同じツイッターアカウントの発見でびっくりした事を 書きました

…で

私が住んでいるのは 山であり 標高で言うと294Mくらいの地域に住んでいます

築100年くらいの農家を改装しながら 壊れかけた所を修理しつつ住んでいるのです

…で

愛媛だけではなく たぶん 全国の地方では同じだと思いますが

少子化で

普段 手に入る情報は 地域の役立ち情報と 大きな国際報道 そして 政治の話題など…

… 経済的に 影響が大きな事柄は 話題になるけれど

それ以外に 人が考えている事について いつも何となく気になっているものが きちんと当たり前に
伝わっているかどうか…

…というのは…

テレビ放送が始まってから いつも 色々見てきたのに

住んでいるところによって その情報の摂取の量と質が 変わっている…???

これは 今まで あまり考えた事がなかったので

最近 経済的に 世の中がきびしくなってきて 特に感じているんですね

ううむ

…でね

経済的に 大変な時代でも

言わなきゃならない事を伝えたいという 気持ちを 強く伝えている人が 出てきたなあという実感が

最近 ありますのですよ!

これに気がついたのは

愛媛の放送局がラジオで放送していた 深夜枠の番組でした

そうです

そして その番組を夜中に起きて聴かなくても PODCASTで配信されていて

地域や時間の制約無く 自分が興味ある事柄を知ることが出来るのは 本当に役に立つな~

… 物事を 知りたい 自分がどのように考えるのか 判断したい…

そういう事は とても重要です

ラジオと同じように 誰でも使いこなせるように 技術が発達してくれたらいいと考えました

2014/12/23 01:14 | 時事, 生き方 | No Comments
2014/12/09

驚いた 

実の娘の私が驚いた

父 源氏太郎といえば 2014年12月9日現在 年令は85歳であり

デジタル アナログ 含め 機械関連の取り扱いは 持っているギターのアンプ位であり

プライベートでも テレビのデジタルへの変更も ご近所の旧知の電気屋さんがやってくださる…

そういう程度であるので

まさか

源氏太郎という ツイッターのアカウントがあるなんて

まったく驚いた

もちろん 父とは 全く無関係であり

このツイッターのアカウント自体

2010年に取得して以来 つぶやきはたったの5件

誰かの気まぐれの取得に違いないのだけれど

気持ち悪い事このうえ無い!!!!!!

皆様も お気をつけあれ

同姓同名の方との ご自分との違いを 果たして デジタル上のデータは どこまで信頼できる物として証明ができるというのでしょうか

…では また

2014/12/09 12:12 | 時事, 生き方 | No Comments
2014/10/31

曲独楽三増 巳也おめでたい末広

曲独楽三増 巳也おめでたい末広

チビリチビリ

書き続けて いつの間にか3年が経過していました

写真の私は まだ独身当時で2000年の物です

日経クリックという当時の流行雑誌の取材写真を カメラマンの方の許可を頂いて使用しています

ネットに出るコンテンツって 時間を感じさせませんので 不思議に感じます

さて

こちら JunkStageさんに寄稿させて頂いてから 3年目となりました

おかげ様で 私の曲独楽の仕事の確認すべき事柄を 少しだけですが

明らかに出来たかなと思っています

長期にわたり 独楽に関する仕事をしているわけですが

この曲独楽という芸に関してと

日本の伝統の大衆芸について

海外の方向けに紹介する翻訳のやり方に疑問を感じる事があり

今はその点を どうにかして 実際の物に近いニュアンスで伝えようかと

考えています

気になったのは 曲独楽を紹介しているコメントで

FOLKLORE folklore 民間伝承とか 民族の~ という言葉を使っているからです

この点をどうにかして この3年目は 考えていきたいと思っています

2014/10/14

2014年10月26日
愛媛県立医療技術大学 学園祭に出演します! DSC01198
見た感じは 同じに見える事でも

物事の背景を知ったら 人は心が動く事がありますね

同じに見える という事は すごく幸せなのかもしれませんし

困った事なのかもしれない

心の持ちようだと よく言いますね

本当にそうだなと 昔の人の言葉に 聞き入ってしまいます

ただ単に 物事を伝えたいのか

それとも 考え抜いて 搾り出すみたいに作った言葉だったのかは

時には 言ったり 言葉で書き残した本人でさえも わからなかったりします

ううむ

私にとっては

何でも

同じじゃ無いですね…

独楽の動きに替えて考えてしまうのが私の職業病かもしれませんが

何回曲独楽を扱っても

その一瞬ごとに 出会っているかのようです

先日 知人と 鮎の話になり

徐々に国内の鮎が変化しているんじゃないかという話題になりました

場所も時間的なことも

同じ川の源流で育つ鮎だって 味が違います

川を大事にしてきたおじいちゃんたちの つかまえる鮎は 違う味がします

養殖の味でなく

川の状態も味のうちに入っています

それに 炭火で焼く時の炭もそうです

山の雑木の状態で 良く燃えたり 燃えなかったりしますから

良く出来ている山の炭は 煙があまり出ませんし

焼く場所の大きさに合わせて割る時も

粉々になりにくいです

曲独楽だって 木製品ですし 心棒は日本が誇る 鉄を鍛える見事な技の 鋼鉄製です

木は全部 日本の木です 塗装も漆ですから 日本の風土に根ざしている芸能だという事です

見かけが同じでも 曲独楽を本当に知っている人が作る・回す・演技する… そこで違いが初めて成り立ちます

だけど

インターネット上の 動画からは それがわかりません

本当に 曲独楽を大事にしたい … 私は いつも 思っています

2014/09/07

2014年の観月会です、かわせみ内子町並保存地区

2014年の観月会です、かわせみ内子町並保存地区

これといって
特に決まりごとがある行事ではないのですが

夜暗い事に 不安を感じる町と違って

愛媛県の内子町並保存地区において

この夜の暗さを楽しむ 観月会は

とても ゆかしいものだと思います

ゆかしい っていう言葉を使うのは その雰囲気のわかる一番近い言葉の響きがあるんじゃないかと

私が勝手に考えているからです

さて 東京にこの楽しみをそのまま持っていこうとすれば

不審者 ストーカー 挙動不審 職務質問 などの言葉が連想されてしまいます

確かに この内子町でも 暗いところが怖いのは 同じなのですが

人に対する 安心感というか どこの誰だか大体知っているという事が

とても大切な約束事なのだなと 納得します

私だって 内子町へ嫁入りしたばかりの頃は 挙動不審な所があったはずですから

… 地元の人が 知っている地域の 名前や 有名な方の事が まったくわからないので この点は困りました

都市部においても 自分が住んでいない地域に馴染めないのは 当然のことですよね

地域の情報が 大切なのを理解しました

実際 大きな地震が東北で起こったことで どのような事が 都市部と違っているのか

人同士の会話の運びとか 仕事のやり方など

防災を意識して 初めて理解しなくちゃいけないぞ って感じになったわけです

地域の人は 大事です

住んでいるだけで 大 大 大 重要人物です

特に 年齢が上の方ほど その重要度は高くなります

ご自身で体験されたことだけでなく ご家族や 住みはじめた当時の 聞いた話など

その蓄積された情報量ときたら

古今のビッグデータどころの話ではありません

企業が使っているようなビッグデータは 人の気まぐれな行動をデータ化しただけですからね

地元の 古老が貴重な事!

中には 噂話以外に 良質な情報が入っているからです

確かな情報源と 人物の特定まで可能な精度を持っています

私が生まれた東京都豊島区南長崎あたりは

開発前には 湧き水が各所に出て

そこには 必ずお稲荷さんが祀ってあったようで

某私鉄が通ったおかげで 住宅地として成り立ったのですが

その反面 もとあったはずの 水路が まったくわからなくなっていますが

潅水被害は 無い地域なので 開発の影響は 文化が無くなった点だけのようです

調査している方の情報では 

南長崎あたりは 水源地としては 特異なタイプ

あちこちで湧き水が発生する 不思議な地域なので 川にはならず

結局 地盤沈下や 洪水の危険がないようです

とにかく そこに長くいる人を 大切にする

他所から来たら とりあえず 世間話をしてみる

こういう事が 大事なようですよ

2014/09/06

ながらく 掲載ができなくて もうしわけないです

 

息子たちの相撲大会参加やら 私の熱中症体験で

嵐のような 8月となりました

 

結局のところ

 

PCの環境をまた 変更しておりまして

 

公式WEBサイトの更新よりも 新しいPCを使いやすくする作業にかまけておりました

 

言い訳が続きますが

 

このWordPress を JunkStageさんで使わせてもらっているので

次回きちんと作るのを この WordPress上に 載せてみようかなどと考えた挙句

 

すっかり 連載でなく 短載状態となっておりました

 

こりゃ 困ったもんだ

 

ごめんなさいね

 

http://uchikokawasemi.wordpress.com/

 

2014/07/26

今回はまずこちらから

内子の町並み – 内子町公式ホームページ.

このクリーム色の漆喰が特徴の 愛媛県 内子町の町並み保存地区の建物…

漆喰というと

白いイメージがあると思いますが

内子町のは クリーム色です

内子町 かわせみ 漆喰

内子町 かわせみ 漆喰

この漆喰というのは 何回か取り上げましたが

内子町の山と 周囲にある 石灰岩の鉱脈から産出される

石灰が原材料です

 

ですから 近代的な建築物の基礎を成す

コンクリートの 材料でもあります

 

良質な大量の石灰岩のある所には

コンクリート会社が存在するのです

 

内子町にも ありますので

昔から近代へのバトンは上手に渡されている地域という事です

 

近代の建物が 昔の建築と入れ替わってしまった場所はとても多いので

こういう昔からの建物を見ていると やはり 時間の経過を 感じます

 

自分たちの 店ですけれど

先人から預かった場所なので 大切だなと思います

 

個人で 建物の維持管理をしながら 営業しているので

やはり 少し大変な面もあります

 

漆喰の壁は ちょっと 湿気がある日が続けば 湿り気を含みます

これは 今の暑い時期になると とても涼しい建物となりますが

知らずに 壁を手でなで回すと 漆喰がはがれて落下します

 

観光地というのは 未知の物を楽しむ旅も 含まれますから

もちろん そういう事も 承知しているのですが

修復するには 許可が要るので 大変なのです

かわせみ も 国の建物保存地区に建っているので

その手続きをしなくてはならないからです

 

観光で ささっと歩く人が大半になっている今

とても 説明なんか聞いている余裕さえない時間のツアーの場合

内子町の大半の土地が 山間部で構成されていて

内子町並みは ほんの一部である点など

ほとんど 興味が起こるはずも無く

 

一層 町を歩く人と 住んでいる人との接点が無くなっています

 

接点を持とうと 一生懸命慣れない事をしてしまうと

これが結構また 大変です

 

一生懸命には 良い面 大変な面がありますから

 

そういう無理を あまり 繰り返す事がない 平常での接し方を

今までと変わらない形を

これからも 続けられるほうが

いいのじゃないのかと 考えています

 

さて 漆喰の持つ しっとりした風合い

これがなかなかいい…

 

低い300M標高ですが 山間部に住んでいる私たちは

自宅も漆喰ですので

屋内はとても 涼しいです

 

しっとりしているという事は

砂っぽいものを 吸着する感じがあるので

呼吸がとても しやすい感じです

 

木に囲まれているので

一層そういう感覚になりますが

内子町並みまで 車で降りていくと

空気の質が 緑中心から 街中のものへ 途中で変わるのがわかります

湿度と 気温が違う感じです

 

標高差がだいたい200Mくらいの所を 上がったり降りたりしているので

こういう感じがするのですけども

歩いていたら 半日かかる距離です

昔だったら どんな風かなと 時々考えます

 

お遍路さんは きっと色んな考えを生んできたのだろうなと 思います

 

蝉時雨 足裏熱い 遍路道

2014/07/26 06:21 | 生き方 | No Comments
2014/07/07

このところ 実に重大な 我が家のイベントがあり

これにかかりっきりになっている

 

本当に体力が必要だなと感じる事なので

とても PCに向かって原稿を打ち込むのにも 精神力が必要になっている

 

正直な話し 作業をするのは 私ではなく 家人であり

私の担当は 見極めと 作業後のコメントくらいであるけれど

 

相当 すごい経験であるし 家族のこれからの知識として 大切な体験である

 

息子たちを学校から迎えに 町まで降りるので 今回は 短いコラムですが

落ち着いたら画像がアップできるはずですので

ちょっと 現状のご報告まで

2014/07/07 04:37 | 生き方 | No Comments

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