http://matome.naver.jp/odai/2136896828238153401
そうです、
何か出来るんじゃないかなって、考えていました。
ずっとです。
初めて内子町へ訪れた
平成7年頃からです…
それを放置するわけにはいかない、という気持ちです。
「少子化」「過疎化」「高齢化」
観光のこと
旅する人との関わりの事
住む場合の考え方として何を大事にするのか
など
とても大きすぎて
単なる コマの芸人である 私には 正直申し上げて
ムリムリな 大大大 ダイモンダイです
でも このまま何も出来ないのか
ほんとうにそうなのか
ということです
あらゆる方法がある中で
今自分がしていて
少しずつ理解できてきたことに
この「まとめサイト・NAVERのキュレーター」活動がありました
情報がさまざまある中で
どういう事を判断材料にしたらいいのか
「現状を色々な人の視点で見ないと
信頼に欠けるから
見ている自分自身が 判断したい」
そういう事を
誰でも お考えになる事があるんじゃないでしょうか…
ネット上で手っ取り早く
Wikipediaなどを参考にして
果たしてそれが 本当の事なのかな~って疑問を持つ場合
新聞記事を探したり
信用できる方の意見を聞いて見たりしますよね…
私は本当に何もできないわけじゃなくて
好きな地元 「内子町」の 八日市・護国町並み保存地区のことを
実際に旅している方の見方や
住んでいる皆さんの心
そういう色々を つなげてみたくなったのです
そうしていくうちに
きっと
何かが 現れる事になると思います
やってみなくちゃ!
私にだって
出来る事がある! (^v^)
朝まで生テレビ
もう4月の話ですが
今更書くのもなんですけど
下書きしたままになっていたので…(^^;)
某局を退職された
アナウンサーの堀さんや
バカンスに2年行っていた堀江さん
…そして
最近気になった
20〜30代の顔ぶれが
テレビ朝日の「朝まで生テレビ」に
ズラッと揃っていたから
普段はまったく見た記憶がない 番組なのに 3時間も
付き合ってしまった〜!
で…
我が家の話で恐縮
夫は
愛媛出身
意見を
後で聞くと
「すごい若者が地方の事を考えることは
あるんだろうか?」
そう
差し障りない意見は昼の顔で
誰かを批判するのは
ビジネスとして…
実際 50代も後半から上の年令の皆さんで
ネットにはほとんどノータッチの日常だと
今 10~40代のネット=道具という感覚は ほとんどお解りいただけない…
しかし その状況を理解する時に
こういう番組の雰囲気を見てもらうのは 非常に助かるわけで
早速録画して
夫に見てもらった
でも
見た後で聞こえるのはやはり
ネットとリアルのギャップと
都市部と地方の違いの話題になってしまう
説明しても
こういうことは
気持ち・ココロに届かないと
ダメなのである…
東京から移住してきて10年
まさに
そういうことに
振り回されて来たんだなぁ
ある意味どんな環境の違いでも
理解できることもある
「成功」とか
「参考事例」
など
通常世間で使う常識が
いかに乱発されて
キーワード化そしてマークとして気軽に人々の手あかにまみれるか…
考える機会は
誰にとっても大切
その「言葉」の理解を
あやふやにしないできちんと
当たり前を考える日常の余裕を
持ちたいものです!
我が家の中だけでも大変なのにねえ…
私は
コマの曲芸を仕事にしておりますから
江戸時代から続く
「曲独楽」〜コマの曲芸〜の話を
浮世絵(錦絵)を元に
見直してみるということを
ずっとしております…
息子にせがまれて
曲独楽を教えたり
仕込んだ新しい小道具を試運転する日々…
そんな中で
錦絵に描かれている曲独楽師を見ると
人が生きていく上で
何を自分の支えとして
一生の時間を作っているんだろうと
しばしば考える機会があります。
江戸も末期になる頃は
芸人も
技術的に高い人と
さほどでもない者の差が
「武士の日記」や、「奉行所の記録」「寺社開帳記録」として残っていることがあるため
今時のタレント業と同じように
「話題になるならない」
有事には
これが命をつなぐ糸になる事もあるんだ、と
思い知りました!
情報を把握する力があるか無いかも
一個人が世の中を切り抜ける時の貴重なワザなのだと
先人の生きざまに
学ぶところが大きかったです。
芸人の生き方として考えると
経済的に守られ過ぎても×
世の中と関わらない程に専業化するのもマイナスです!
だから
私はきっと
演芸好きなお客様の来る東京の寄席を離れて
愛媛県の内子町に来たんだな、と思います。
私は生き生きしております!
春が一気に駆け抜ける感じで
愛媛県の内子町の桜の花見が終わりそうですが
山の桜はまだ見頃です
我が家の山の八重桜は
まだつぼみも見当たりません
忙しく ウチの店「かわせみ」と
曲独楽の営業が重なった今月は
なかなか原稿が書けませんでした。
代わりに曲独楽の新たなネタ仕込みをいくつか完成させて
4月は某宴席で
ご披露予定です
かなり
花粉症の度合いが色濃かった春、体調的には何事も無く安心しています
と、言うのも
…
私は以前にハナのストレスを我慢し過ぎて
片方の耳が
突発性難聴になりましたから
今年は厳重にガードした結果
さほど影響なくて良かったなぁと思っています
だからこそ
多少忙しくても新ネタまでこぎつけました!
ああ
世の中に花粉症が無かったら
もっと早く形になってたかも…
(泣きべそ)
















