サルサを踊り始めた頃、29歳の頃。もう15年くらい前に知った、感じたことは、
・サルサ・クラブという空間が自分にとって、とても快適なバーであると知った。
・サルサのダンスを習いに行く。ということで『お稽古事』ってのが意外に楽しい!ということを知った。
・ギターを弾く、野球をする、といった事も含めて、サルサという音楽を踊るということを通じて音楽も身体を動かすことも同じことのように感じてきた。
で、俺は憤ったのね。
俺の楽器は、ギター。
サルサには、ギターがほとんど出てこない!!!
ロック、ブルース、ファンク等のギターを弾いてきた僕には、好きな音楽は当然ギターで弾いてみる。という当然の習慣があるんだけど、
サルサには、ギターがほとんど出てこない。
でも、演奏したい!!! という当然の欲求があるもんだから、俺、サルサ・クラブ等に通い始めた途端にコンガ、ボンゴ、ティンバレスを購入した。
コレ、俺は楽器をやってたから楽器を購入したわけだけど、サルサ等を踊り始めた人達の傾向として、
このサルサを歌いたくて、仲間うちを歌詞カード付きでCDのコピーが飛び交う&スペイン語教室に通いはじめる。というのがよくあることなのだ。
で、僕は、パーカッションに挑戦を始めた。実は車にパーカッションを積んで深夜は川原に、休日は海に運んで結構真面目に練習をした。
当時の教材は、教則本と『オルケスタ・デル・ソル』の入門Video。
いまでこそ、俺や『アートでみえる美と快楽』のエイミーさん
http://www.junkstage.com/aimi/
も通ってる『MUSE★LATIN ACADEMY』さん
http://ameblo.jp/latinacademyhiro/
みたいな一般を幅広く受け入れてくれるLATIN音楽の教室があるんだけど、当時は当然ない。
俺、実はギター弾きでありながら、ドラム、ベース、管楽器に対する憧れがとっても強いんだけど
『俺には、デキない!!!』と思って手を出さないまま既に大人になっちゃてたもんだから
今更、先生に習うわけでもなくパーカッションって大変なのよ、、、
そんな時に俺、出会っちゃったのが、CUBAのSON。
SALSAの源流となるCUBAの伝統的スタイルの音楽。
映画『VUENA VISTA SOSIAL CLUB BAND』で紹介された音楽なんだけど、
あの映画も素晴らしかったけど、
俺、この44年の人生の中でも最も大きな衝撃を
そのSONを演奏している日本人のグループ『Sones de Oriente』というグループに受けたのね。
最初は、なんだかわからない。なんだかわからないけど、猛烈に感激してしまって『Sones de Oriente』のLiveに通いまくったんだ。
編成は、CUBAの伝統的な弦楽器Tres、ギター、ヴァイオリン、コントラバス、歌い手の5人。つまりは、アコースティックなバンドなんだけど。。。
俺、もうひとつの思い込みがあって、生ギターで弾き語る&演奏するような音楽って当時は
『貧乏臭くて、年寄り臭くて、内向的でもう嫌い!!!』
『音楽ってのは、ドラムとベースがブンブン!!で管楽器がギラギラ!!!じゃねぇとダメなんだ!!!』
って思ってたんだけど、ブッ飛んじゃったんだよね。
もの凄い優しさ!!! もの凄い迫力!!! とっても美しいし、可愛いし、楽しいし、男性的で力強い!!!
何回か、通ううちに 気付いて、鳥肌が立ったのは、そのグループでギターを弾かれてる
江田mucho勇さんというギタリスト!!!
基本、アンサンブルの中でピックを使ってクラシックギターをストロークしてるんだけど、
そのストロークの切れ味がともかく素晴らしい!!!!
居合い抜きの達人!!!
俺は、自分の楽器ギターでこの音楽、サルサ系の音楽を演奏する方向性を見出すんだけど、
ライブ観て、曲を覚えて、コードを目で見てメモって挑戦するんだけど、
とてつもなく難しい!!!
なんだこりゃ??? こんなことデキねぇ!!!
ロックや、ブルースやPopsでは、8分音符、16分音符で食う(シンコペーション)ことが普通にいくらでもあるんだけど
この音楽では、4分音符で食ってストロークしてる。しかも1泊目は抜いてる!?!?!?
今でこそ、ベーシックなことはデキる(?)ようになったが、、、
江田mucho勇さんを追っかけてると、
ベースのいないアンサンブルの時には、ストロークのみならずベースラインを
4泊目に4分音符で食って&2泊目の裏に食って弾いてる!?!?!?
そんなことデキねぇ!!!!
江田mucho勇さんは、俺にとって絶対的なヒーローで師匠なんだけど、、、
実は、俺、来週から 江田mucho勇さんに挑戦ウィークが始まるのだ!!!!
8月31日(火)大塚ESPETO BRASILで
飛び入り大歓迎 BLUES SESSION!!!
江田mucho勇さんも歩んで来られたBLUESの道に
俺自身も15年ぶりの挑戦!!!
9月4日(土)築地のCUBAN CAFEで
初めて江田mucho勇さんに出会った
日本におけるCUBA音楽の聖地に
いつものバンド『オルケスタ・うっかり・ソン』でデビュー!!!
http://ameblo.jp/ukkarison/
『オルケスタ・うっかり・ソン』では、
ベースがいるのでストロークに徹してるんだけど、、、
そして、、、
9月11日(土)『Junk Stage Cafe』で
http://www.junkstage.com/100911/
ベースがいないアンサンブルの時の『江田mucho勇さん奏法』に挑戦するんだ!!!
食い合わせ。
うなぎ と 梅干は よくないと言われてきた。
なぜか、生ハムとメロンを一緒に食う。
俺、最高の食い合わせは、『ラーメンと水』だと思う。
ラーメン食った後の水ほど旨いものはない。
FACEBOOKてのは、面白いね。FACEBOOKに登録しとくと、JUNK STAGEの魅力的なライターさん達の更新情報がリアルタイムで知らせられるってんで始めたんだけど、初めてみたら、知り合い&友達が沢山いた(^0^)/
しかも、mixiやツイッターでは出会わなかった外国人の知人&友人が沢山いたw(゜o゜)w
それもこの十数年来サルサ・クラブ等で知り合った連中だ♪
ああゆう場所で知り合う連中だから、日本と海外の区別のない連中も多いわけで
現在は思いがけない国で生活してる日本人、外国人、某国に亡命したヤツまでいるわけだ。
スペイン語、英語&とっても読みにくいローマ字の日本語ごちゃ混ぜのメッセージがとっても嬉しいo(^-^)o
俺、自慢じゃないが
英語もスペイン語もほぼわからない(T_T)
外資の企業にいた時も俺一名のみが会社で英語が話せなかった(T_T)
しかし、俺のラッキーは、それでも外国人と親しくなりやすいことだ。
『コイツ、日本人のくせにワリとフツウだ。』と思われてる気がする。
それは、いつまでも鎖国してる頑固な田舎者気質で、頭の柔軟性に乏しい母上に育てられた反抗による感覚であるのと 同時に俺が飲ん兵衛だからだと思う。
例えば、『サルサ・クラブ』ってのは、『ナイト・クラブ』であって酒場なわけだ。
だから、お客さん達は飲んで過ごす。飲めない人も人に奢って楽しい時間を過ごす。
ところが、『OLちゃんのお稽古事』としての側面を持つサルサ・ダンス・レッスン等では、先生にレッスン料金さえ払えば その場所に居てイイ。という勘違いが横行してしまう。
飲食店は、お客さん達の飲食で運営されてる。
万国共通の事実である。
外国人達にとっては、
飲まない&真剣な顔・楽しいのか??って顔して何時間もサルサクラブに居座る日本人達がバカで非常識な連中に見える。
ナイトクラブは、スケート・センターではないので入場券を買って靴を履き替えればOKな場所ではない。
一部の日本人が飲食にお金を遣わないから、
エントランス・チャージもレッスン代もお店への場所代として値上がりする。
飲ん兵衛や外国人は、迷惑してる。
お店も優遇してくれる時があって、顔見知りの外国人達や飲ん兵衛達のチャージはサービスしてくれたりすることもある。
ちょいとこの傾向は、酷いと思う。
古いライヴ・バー等は、最低1ドリンク&1フードのオーダーは暗黙の了解となっていてお客さん達も
よく理解してたもんだが、今時は知らない人達が多い。
このルールもおかしいもんだが、、、
飲食店では、飲み食いするのが当たりまえ。
『今時の年寄りはなってない!!!』と日本の年輩達の不自然さや無礼さ無教養に多々腹の立つ俺ではあるが、この点に関しては、若い連中~30代くらいの連中にはオカシイのが多い。
レストランでのライヴなんかでも
『食事は済ませてきたんで。』とか学生でもないのに『コーヒー』とか言って数時間居座ったりというシーンを目にする。
団体の会計もスマートではないシーンを目にすることがある。
紳士協定のフランス人なんかが理解に苦しみ当惑してる。。。
そもそも、飲食店にとってこうゆう輩は、継続的なお客さんではないので イイんだろうし
飲兵衛には、お店もサービスしてくれることがあるから
まぁ、イイんだろうけど、
そうゆう輩のせいでチャージが値上がりするのは、残念だし 傍目にカッコ悪いよね。非常識な日本のある一点でもある。
『俺は、客だから!』って思ってるんだか? 詰まらないことで威張ってる妙な客と同様に嫌われるよね。
一部の日本人の非常識=不自然さが醜いね。
ん???
そうゆう話題のつもりではなかったが、、、
まぁ、ともかくいつのまにか海外へと散り散りになってしまった楽しい人達と連絡が取れて良かった♪
次回は、六本木外国人達との楽しいエピソードか、危険な街六本木についてでも書こうか???
Stageについて。
Stageの人って言ったら、
マイケル・ジャクソンみたいなスーパー・スターを想像する人達もいるだろうけど、
それもそうだけど、、、
普通の近所の酒場のステージに立つ人達の方がはるかに大勢いるわけで、、、
幼稚園のお遊戯会~日本国内だけで有名な歌歌いとかまでは、この類の人達なんだろうな。
俺、思うんだけど、大方のステージってステージの人達が主役じゃないと思うのね。
『主役』ってのは、その場に居合わせた人達&関わった人達の満足度だと思うのね。
だから、Stageのヤツが詰まんない歌、下手な歌うたっても、そこに居合わせた人達が
感動しました!共感しました!とかって本当に思うんならソレでいいとも思うのね。
だけど、観てていいのか??? そんなもん!!!
サラリーマンが、やらされてる仕事に自分を見出せなかったら、やっぱり詰まらないと思うのね。
周りから見て、『尻の穴Small星人』と陰口叩かれてても仕事に『自分ならでは、』を見出せてたらそこそこ満足してられると思うのね。
観てていいのかね???
例えば、『映画』ほどの作品はつくれなくても、自作の汚いT-シャツつくったりした方が面白いんじゃねぇか?と思うわけで、
美味しい今晩の夕飯つくりに挑戦した方が面白いと思うのね。観てるよりは。
『歌いたいから!踊りたいから!演奏したいから!』ってだけでStageに上がって主役気取りになってる奴等のStageなんて面白くないじゃん♪
オーディエンスが、『主役』として楽しめる域にまで、Stageの人間が『興奮』を共有できなきゃ意味がないと思うのね。
俺、逆にも思うのね。
日本のポピュラー・ミュージックの歌手が、『僕は、ファンの皆様が喜んでくれる為に心を込めて!』マジで思い込んでやれてるとしたら、やっぱり『凄い』と思う。そりゃ類稀過ぎる才能&お客様は一山いくらのナス。レコード会社や音楽事務所&広告代理店さんのマジックが素晴らしいのだと思う。
『Stage』なんて特別じゃなくて、年がら年中大小がどこそこにもあるんだけど、
『こんな下手な歌、こんな詰まらないStage、我、主役なりと勘違いした連中達のStageを座ってコーヒー飲んで拍手してるナス等はなんなの???』
観ててイイのか???
一日の仕事が終わったら自分が主役になってエエんでねぇの???
僕の持論なんだけど、、、
人間っていろんなことがデキるでしょ?
もちろん時代、環境、縁、運、才能、努力、経験いろいろによって左右されるけどさ、
人間っていろんなことがデキるじゃない?
上手いor下手は、ともかくさ♪
いろんな機能がインストールされてる。
だから、いろんなことした方がイイと思うのね。
若いうちはさ、そんなにいろんなことしなくたって
目指す方向に向かって突っ走って行けば それでイイし、
肉とかラーメンとか餃子とかチーズのかかったトマト・ソースとかさえ食ってりゃ生きて行けるけどさ、
人生、折り返しが近くなってきたりするとさ、
持ってる能力をある程度バランス良く使ってないと不具合で出てきやすくなると思うんだよね。
そもそも備わってる機能は、使ってないと錆びる。
錆びが広がっちゃうととてもよくないとも思う。
だから、仕事して、飯食って、文句言って、寝てるばかりだと、
人間、心から壊れるよ♪
だから、書いたり、描いたり、歌ったり、踊ったり、走ったり、昼寝したり、発明したり、発見したり、殴ったり、吸ったり、舐めたり、怒ったり、泣いたり、笑ったり、いじめたり、いじめられたり、逃げたり、驚かしたり、飛んだり、火遊びしたり、火傷したり、泳いだり、引っ張ったり、押したり、持ち上げてみたり、落っことしたり、感心したり、謝ったり、抵抗してみたり、パンを焼いたり、耕したり、家を作ってみたり、チョーキングしたり、洗ったり、磨いたり、擦ったり、撫でたり、嗅いでみたり、折ってみたり、畳んで、、、もういい???
した方がイイと思うのね。忙しい。
ともかく最低限、歌ったり、演奏したり、踊ったりした方がよくね???
そして、できたら楽しんだ方がよくね???
若くて、恋愛に苦しんでるヤツとかもいるけど、よっぽど暇なのか、能力がありすぎるのか、知恵が足りないのか、、、
みんな忙しいはずなのに、、、
いや、こりゃ、マジで。
みなさんまいど♪
子供の頃、大衆音楽に強い興味を持ちはじめた中学生の頃、妙なマセ方をしてましてね。
Bluesとかのくだらない戯言
『俺の村じゃ、ハモニカが吹けなきゃ、女は抱けねぇぜ!』
みたいのに妙に痺れてましてね。
『俺、大きくなったら街で一番ギターが上手いオジサンになりたい。』とか、
『俺、大人になった時。その日の仕事が終わったら、トランペット持ってどっかに演奏しに行っちゃう大人になりたい。』
って思ってて、『王貞治さんになりたい!!』『プロ・ミュージシャンになりたい!!』ていう普通の素直な思いとちょっとズレてたのね。
だからね、高校生とかになって行くうちに
『俺は、プロになりたい!!』
『俺は、なれるものならプロになりたい!!』
って、下手糞なくせに考えてる奴等に会ってちょっとビックリしたし、
逆に『こんなに弾ける先輩達がいるんだ!?』ってことには、さらにビックリしたのね。
で、そうこう思っていながらも、俺なりにRockやBluesやFolkに夢中になってやってたんですが、、、
その後、哲学の勉強とか始めた頃のある時、
ヒットラーっていう頭のイイヤツが過去に
『若い奴等なんて、アイドルと、音楽とオートバイさえ与えておけばオトナシクしてる。』って発言していたというのを知って
『あぁ、痛いとこツキやがって。。。けど、そうだろうな。』と思って
『それならば、俺は、プロ・ミュージシャンには、なれないから、大衆音楽を志す若者のアツい思いのためにギター屋になろう!!!』って思ったのね。
で、ギター屋になったんだけど、、、その後金回りの良い時期もあったんだけど、、、
気がついたら、その日の仕事が終わったら、ギター持ってどっかへ出掛けちゃう大人になってた。。。
しかしですね、、、
街の労働者にとっっちゃ、一日の仕事が終わったら、
やっぱり、ギター持ってどこかへ出掛けたり、
音楽のある酒場に行ったりっていう楽しみや
アツくなる思いってのが必要なんだと思うんすよ。
むしろ我が心の為に健全だと思うんですよ。
一夜、一夜をしめくくるパーティーって大事だと思うんすよ。
俺、そのためにバーがあると思うし、酒があるんだと思うし
『サルサ』だとかの大衆ダンス・ミュージックってのがあると思うんすよ。
俺ってグレイトだと思いませんか?
中学生の分際で未来をしっかりと予見してたんだねぇ~。
Buenas noches,Señores♪
こんなもん、なんだって一緒だと思うんですよ。
Keep on Rockin!!! とか
It’s only Rock’n Roll.
But,I like it. とかって言うじゃないですか♪
Maceo!! Blow your phone!!!とかって言うじゃないですか♪
結局のところ、俺、ギター弾いて、歌って&踊ってる♪
こんな どうでもいいことだからこそ
怒ったり、笑ったり、ふざけたり&泣いたりしながらやってんだよね。
シュートやホームランとも一緒だし
起きて、食って、働いて、食って、働いて、飲んで、食って、喧嘩して、泣いて、笑って、歌って、踊って、風呂入って、欲情して、汗かいて、寝て、また起きることと一緒だと思うんですよ。
7月23日(金)は、
JR大塚駅南口のブラジル料理&ライヴ レストラン『ESPETO BRASIL』さんで
いつものサルサ・パーティーやって、演奏もします♪
都内でもかなり稀な、現地風&本格的なサルサ・パーティーだって、俺は思ってます♪
是非、騙されて一度遊びにいらしてください♪
面白いとおもいますよ♪
皆様、うっかりご無沙汰♪
もう、かれこれ15年くらい経っちゃってるんだけど、
俺にとってサルサがCDで楽しむ音楽から踊って楽しむ音楽と移行してった頃、
サルサ・ダンス・レッスンとサルサのナイト・クラブに熱心に通い始めてしばらくした頃、
俺、サルサのダンスの先生に言ったことがあるんだよね。
『サルサのダンスを踊って楽しむことや、ダンスが上手に踊れるようになるためにダンス・レッスンに通って練習することが、俺にとってギターを弾いたり、みんなで演奏して楽しんだりすることと同じことのように感じてきたよ。』
コレって、実は俺にとって結構妙なことだったんだよね。
何故かというと、俺がまだ20代後半だった15年ばかり前って
サラリーマンの男が習い事するって習慣があんまり一般的ではなかったし、、、
まして、ダンス???ってのもあったから、、、
ちょっとこっ恥ずかしい思いもありましたよ、、、
しかし、やってみて、、、
ハマってみると、、、
ありゃ??? 気分的にはこりゃ、
Bluesが好きでギターに夢中になってるのとなんら変わりがねぇな♪
って思ったんです。。。
しかしですね、、、
逆に、今まで好きになった音楽はギターで挑戦してきたわけだからギターで挑みたくなってくるわけで、、、
で、、、
素人集団で、、、
ラテン音楽のバンドを始めちゃうわけですよ♪
そして、、、やってるうちにだんだんマジになってきちゃうのですよ、、、
次また、夢中になって踊る流れでも来るのかな????
この終わりのない感じっていったいなんなんだべな???
さて、さて、さて
前々回予告した
サルサ・ダンス初心者さんに贈るサルサのダンスを踊るためのアイディアなんですが、、、
『サルサ・ダンス・レッスンで基本のステップと基本的な動作(ルーティーン:技)を教わったものの、、、
次にどうしたらよいのかわからない。。。
教わった動作をどう組み立てたらイイのかわからない。。。』
というお言葉をよく頂戴するんですね。
僕も習いはじめた時は
そうだったんですけどね、、、
『次になにする???』
『次になにする???』
っていう 必要に迫られたような感覚は、
『踊る♪ 楽しむ♪』
っていうのと、やっぱり、ちょいと違くないかい???
でね♪
僕としては、『次になにする???』『次になにする???』と組み立てていくよりも
サルサっていう音楽そのものの構成を知っていただいた方がはやいと思うし
ダンスの先生よりも、詳しく親切にガイドしてくれる偉大な先生は、音楽そのものだと思っていただいた方がイイと思うのね♪
サルサ系の音楽ってのは
ゴスペル~ブルース~ソウル他の音楽や
ブラジル音楽等と同様に
アフリカ音楽要素の強い コール&レスポンスで盛り上がってく音楽の一種なのね♪
イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、2番、サビ、エンディング 等と言うけれども
サルサ系の音楽では、
サビの部分がモントゥーノと呼ばれている
コール&レスポンスの繰り返し部分で 曲の後半に延々と続いて盛り上がってくのね。
実は、このモントゥーノの部分がダンス・パートなので
モントゥーノの部分以外で あんまりハリキッて踊るのは みっとも良いものでもないわけさ。
言葉で説明するのは、難しいんだけど そこをあえて 今回は
かなり大ざっぱながら ひとつのアイディアとしてサルサ系音楽の構成についてお知らせさせていただこうと思う。
1、イントロ・・・曲を聴いて判断 踊りたい??? 踊りたけりゃ 彼女を誘えばいい。
2、1番の歌が始まる。だけどコンガが鳴ってない。・・・向かい合って、或いは抱き合って揺れてりゃいい。この部分、僕ならまずステップしない。
3、コンガが鳴りはじめたら・・・ ゆったりとステップを始める。 こんなとこでターンなどしない。
ゆったりとリズムを楽しむ。 前後のベーシック・ステップなんてどうかと思う。その場でステップ程度でよい。
4、ABメロと進むうちに徐々に盛り上がってきたら・・・ ターンでもしてみりゃイイけど、そんなことより ゆったりとリズムを感じながら 楽しくお話ししてた方がイイと思う。
5、曲が平歌から ダンス・パートであるモントゥーノに入って盛り上がる。・・・ダンス・レッスンで覚えた大技を発揮!!
するも良いけれど、いっぱい&いっぱいになって険しい顔して過ごすより
楽しい曲では楽しむこと優先で過ごすことに注力した方がいいし♪
ラテン音楽ならではのセンティミエント溢れる曲では、そんな感じで楽しんだらいかが???
なにしろ、難しいことするより、アツくラテン的に楽しむこと優先でイキましょう♪
ナイト・クラブは、楽しい時間を過ごしに行くところだからさ~♪
6、楽器ソロやコーラスとのコール&レスポンス・・・例えばなんだけど、女性の手を離して女性のダンスを煽って踊ってみたら???
7、そして、ボンバー!!! ベースがリズムを刻むのを一時ストップして ぶぅ~ん!!! と唸りはじめて バンドが大騒ぎになる!!!
・・・女性は、セクシーに腰回しタイム!!! 男性も腰まわしてイイんだけど 激しくマッチョにカウントで足踏みとかして 女性を煽った方がイイ! 盛り上がり時だ!!!
8、そして再びソン・モントゥーノ!!!・・・まぁ、楽しく踊ってください♪
アレコレしなくちゃならないと考えるより、そんな感じで曲の緩急にしたがってゆったり動いたり、2~3技など入れたり、お喋りしながら踊ってれば
5分くらいすぐに経っちまうから ご安心を♪
曲の盛り上がる部分で、激しく踊ってる周りの人達に対してゆったり踊ったりするのも、コントラストが勝手について良いかもですよ♪
さらに、『ヤバイ!!! 女性のステップとなにか合わないなぁ~。。。』と違和感を感じた時にどうしたらよいか!?
簡単です♪ 手を離しちゃえばイイんです♪
手を離して、音楽を聴きながら女性の動きを目で見て感じてみれば良いのです♪
手を離して、向かい合って踊ってみると、わかるものがあるハズです♪
サルサを踊るってのが、どんな感じかと言えば、
僕の場合は、まずサルサ=ペア・ダンスだとは思ってない。
僕の解釈では、
サルサは、踊る君と踊る僕とのリズム解釈のぶつかり合い&尊重し合い♪だと思ってる。
別の言い方をするならば、踊ってくれる女性の身体を通じてその音楽を感じて楽しむことだと思ってる。
時間とともに音楽も人間の身体も動き続けるけど
まさか、誰もが1,2,3,4,と同じタイミングで同じ筋肉運動をしてるわけじゃない。
ゆったり1を感じて踊るのが好きな人もいれば
突っ込んで感じて踊るのが好きな人もいる。
それに、だいたい音楽は、1,2,3,4,でもない。
『私は、こんな風に感じて踊ってるのよ♪ どぉ?』
『俺は、こんな風に感じて踊ってるんだぜ♪ どぉ?』
ってのをぶつけ合って、尊重しあって、その二人だけの快適なグルーヴを作り出すことが醍醐味だと思ってます。
そして、馬鹿馬鹿しいほど当然の大事なキーワードは、
1日の終わりや、1週間の終わりを『楽しみに来た♪』ってコト♪
一緒に遊びに来た 家族、友人、彼女達や、今夜知り合った人達なんかと『楽しく過ごす♪』ってコトだと思うんです。
あんまり、『上手い・下手』ってことや 『踊れる・踊れない』なんてことに意味もない。
ショー・ダンスならともかく、酒場で楽しく踊るもんなんだから、『どんぐりの背比べ』なんです♪
もしも、今後『サルサ』踊ってみたい方、いらしたら、是非このページをコピーして保存しといてください♪
こういったコトは、ダンス・レッスンじゃ あんまり教えてくれないと思うので、場合によっては、役立つかもしれません♪
皆さん、コンバンハ♪
元気ぃ???
今回は、サルサ・ダンス初心者さん方に送る3分間半のダンス構築のアイディアを書く予定だったけど、それは書くのが結構大変(面倒臭い)だから次回に持ち越しね♪
変更!!!
その昔、キューバに旅行して帰ってきた時、
日本に住んでもう10年近くなるのかな???
キューバ人でダンス・インストラクターで日本一のパーティー盛り上げ請負人のフランク・アベルさんに
『キューバどうだった???』と聞かれて
『意外と普通の国だったよ。』と言ったら
『当たり前だよ。バカ。』と言われた。
『当たり前だよなぁ~。』と俺も納得。。。
俺、なにを普通と思ったかと言えば
サンティアゴ・デ・クーバというキューバの旧都で体験したフェスティバル。
夕暮時の街中の程々な大きさの公園で行われたフェスティバルなんだけどさ
武蔵一宮『氷川神社』とか『大宮公園』とかの広大な広場じゃなくて
大宮市大成町一丁目の『八幡神社』の公園くらいの町内クラスの広場なのよ。
夕暮れ時に家族やカップルや友人同士が連れだって地元の人々が集まってくる雰囲気は、近所の八幡神社の盆踊りの景色そのままなのよ。
なにしろ夕暮れ時なんだから白かろうが、黒かろうが、黄色かろうが同じなわけよ。
昔の日本とおんなじ。
そこいらにいる人達もさ、陽気でフラフラ、ヨレヨレとした気さくな酔っ払いのオジサンがいるかと思えば、妙に気合いの入ったお顔のオジサンがわりと親切だったりするし、優しそうなオバサンもいれば、しっかりとしてそうな綺麗なお姉さんもいるわけさ。
子供達なんぞは、それこそ俺の小学生時代の野球仲間と服装も見た目も雰囲気もかわらない。
妙に懐かしい普通の印象を感じたんだよね。
今回は、普通について書きたいんだけど、
サルサ・クラブとかで働いてる外国人店員達に慣れちゃうとさ、
日本のお店の店員達に感じてた違和感が強烈になってきちゃうんだよね。
百貨店でとある国産ブランドのお店を眺めてたら
お買い物してくれたお客さんに最敬礼して
お客さんが見えなくなってから
再度 妙なつくり笑顔で
最敬礼。。。
妙じゃね???
馬鹿なんじゃね???
気持ち悪いよね???
そんなもの求めてる日本人なら滅びた方がいいよ。
お客さん達もさ ちょいと買い物したくらいで 妙に横柄だったりするしさ
飲食店で妙に偉そうにしてるお客さんもいれば
妙に遜った店員もいたりしてさ
なんか意味があるのかね???
サルサ・クラブの店員も含め外国人店員ってさ
『コンバンハ!ゲンキぃ???』最初の挨拶は非常に感じイイし
お客さんが楽しむためには熱心だけど、妙な遜りはない。
常連には感じ良いが
勘違いしたお客さんには、態度が悪い。
当然のことながら、『あの店員感じ悪い!』って言ってるヤツの態度が悪いからだ。
千円払ってビール飲むくらいで 妙に偉そうにされたら普通ムカつくわな。
外国人達がさ、意味もなく態度の悪い日本人に対して
ノー・エジュケーションだって言うけど
俺、わかる気がするんだよなぁ~。
俺、楽器屋っていうちょっと特殊な店舗にいたことあるから思うのかもしれないけど
楽器屋の店員っていくつかのタイプがある。
1.常に感じ悪いヤツ
2.プロに感じよくてアマに感じ悪いヤツ
3.有名なプロに感じよくて有名でないプロに必要以上に感じ悪いヤツ
4.気弱なお客さんに強気で、強気なお客さんに弱気なヤツ
5.感じの良いお客様に感じよくて、感じの悪いお客さんは相手にしないヤツ
6.常に感じのイイヤツ(そんなヤツは楽器屋にはほとんどいない。)
俺はタイプ5.だった。
だって面倒臭いじゃん。
楽しく相談にのれれば楽しいから、過剰サービスになってくる。
不愉快だったら面倒臭いから相手にしない。
そうゆう輩は、そもそも勘違いしてるから
放置しとけば 勝手にデッドストックに手を出して帰ってく♪
ありがとうございましたm(__)m
あれ??? そうゆう話じゃねぇか???
俺、昔からなにかと仕事で個人宅に電話する機会があったんだけど、
みんなきっと驚くよw(゜o゜)w
必要以上に超感じ悪い人達が多いw(゜o゜)w
奴らはホントに気弱な日本人なのか???
まさか旗本の武士の出じゃねぇだろうしねぇ、、、
国民の90%は小作農出身のハズだから、無意味に威張ったりしないハズなんだけどさぁ~。。。
まぁ、わかるだろうか???
無意味に感じ悪い連中ってのは、オヤジ~ババア~ジジイに多い。
田舎者に多い。
昔の日本人には、金を払う方が威張るみたいな妙な習慣がある。
別に頭下げて借金してるわけじゃなくて相応の対価を交換してるだけなのにねぇ。。。
対して 俺が気に入ってるのは、社会人になって初めての飲み会の時、
そこにいた男気ありそうな先輩に
『先輩、社会人ってどんな時に先輩達に怒られるんですか???』って聞いたんだ。
俺、態度デカいから 詰まらないヤツに怒られて揉めたら嫌だなと思って心配して聞いたのね。
そしたらその先輩が言ったんだ。
『あ!? そんなん機嫌が悪い時に決まってんだろ。』
どうよコレ♪
普通でしょ???
俺、30歳前後のもう少し人の目を気にして生きてた時、俺なりの『紳士』の定義を決めたのね
俺が勝手に決めた『紳士』の定義 =『いつも素敵な同じ自分でいられる人』
俺はそれがイイと思う。
今の俺にはムリな話だけどさ。
『いつも気分&気分で楽しんじゃう俺』でしかないからね。
まぁ、普通で行こうよ♪
正しいと思えば進めばいいし♪
サッカーを応援する時はアツくなりゃイイし
良い音楽には、アツくなりゃいいし
頭にキタら殴る気でいればいいし
ヤバイと思えば逃げればイイ
不機嫌になりゃ周りの生産性が落ちるから、不機嫌は我慢して
威張らず、遜らず
普通に上手に楽しくやってこうよぉ♪
君は、類い稀な才能がある人だからヤバイ!!!今後大活躍するぜ!!!
だけどそこの君の才能は、この時代には無用の長物だから労働者に甘んじて生産性に命を懸けて家庭を大切に守りなさいよ♪
それと、サルサとなんの関係があるのかと言えば、
一日を仕事にアツく過ごした後はさぁ♪
美味しいお酒をいただいて、楽しく過ごそうよぉ♪
ダンスに躊躇するな♪
歌いましょう♪
踊りましょう♪
サルサである必要はないから
その普通過ぎる行為を取り戻しましょうよ。そうでないと、まだまだ鎖国は終わらないと俺は思う。
外国人達に笑われるよ。
今回はそんなお話しだったんだけど、、、
若ぇ奴らや
太平洋戦争以前生まれのジジイ連中や
沖縄の人達にゃあ解るだろうが、
中途半端なオヤジ供や
日本ならではの田舎者達にゃあわからねぇんだろぅなぁ~。。。
日本をもうちょいと良い国にしたいねぇ。










