2009/08/20

 
昨年の秋からお世話になっていましたJunkStageでの執筆ですが、
個人的にいろいろ事情もありまして、しばらく更新できない状態に
あり、今回タイトルのような結論に至りました。

編集部からはまた事情が許すようなら再開することも可能ですと
のお話しも頂きましたので、いろいろ考えた結果いったんこちらで
の執筆は終了させてもらおうかと思います。同時にまたいつの日か、
こちらで執筆再開できる日を待ちつつ、しばらく充電したいとも考え
ております。
 
今までご支持いただき本当にありがとうございました。

 
yukihiko
 

2009/08/20 12:51 | 自己紹介 | No Comments
2008/10/14

はじめまして。
新しくJunkStageで執筆することになりましたyukihikoと申します。

一年前より、一人で細々と写真+散文のブログをやっています。
それがJunkStage編集部の目に留まり、今回の執筆につながりました。

純文学系の短編とミステリ長編の小説を書き始めて五、六年といったところでしょうか。
写真は十代の頃から撮っていたこともあり、写真と散文詩の組み合わせというスタイル
を思いついたのがブログ開始のきっかけです。

散文詩と言っても私の書くものは、いわゆる”詩”とはほど遠いものです。
どちらかというと私小説やエッセイに近いようにも思いますが、最も近いのは井上靖型
の散文詩でしょうか。
氏の散文詩は、通常の現代詩とは大きく異なり、小説の縮小版のようなイメージがあり
ます。実際、私自身もその井上靖氏の散文詩や川端康成氏の『掌の小説』の影響は強
く意識していますので。

主たるモチーフは生命の輝き。
何気ない日常の中に見える美しい瞬間、その光と影を、写真と散文を用いて表現していく。
それが私の狙いです。

私たちは思い通りにならない人生の中で道に迷い、戸惑いながら目に見えぬゴールへと向
けて歩いています。
でもその道すがら、一見平凡ではあるけれど何にも代えがたい瞬間、あるいはずっと心に
とどめておきたくなるような場面にも出会っているはず。
そんな日常にある『瞬間や場面』を写真で切り取り、それに合った散文を添えていくのが私
の考えているスタイルでもあります。

最後に執筆のチャンスを与えてくださった編集部桃生様に心よりお礼申し上げます。

 

2008/10/14 06:29 | 自己紹介 | No Comments