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2008/07/23

ジャンクステージ第一回公演に向けていよいよ本腰入ってきた今日この頃、皆様いかがお過ごスィングでしょうかー!?
 
おびッパでぎゃんス!!

暑い暑いと言われてますが、暑いよねほんと。


暑さでちょっと頭がアレしちゃったので、
今回はおびーの性癖というテーマでお送りするよ!
 
 
 
 
 
 
…逃げないでみんな。
 
寄っといで。

お願いだから。
 
 
「戻る」とかクリックしないで!!
 
 
誰もアタイの性癖に興味が無いのなんて百も存じ上げてるから!!
 
むしろ聞きたくないって意見ほんとごもっともだから!!
 
 
暑さで心身ともにアレしちゃってるだけだか

ら!!!
 
 
 
あと、演劇のことちっとも書きやしねえというその怒りもよく分かるから!
よく言われるし!

今度書く!
今度書くから!!
 
 
今日はどうしても書かせてアタイのSAY-HE☆KIのことを(ハアハア)!!
 
 
 
 
 
…と言っても、まあそこまで危険なことは書きませんからご心配なく!
親も読んでるんで。
 
「あー分かる分かるー」みたいなカンジで読んでくださいまし。
 
 
 
 
 
えー。
 
 
 
ワタクシは昔からですね。
 
どうもこう、窮地に立たされたり可哀想な状況になっている人を見ると、なんかこう…なんつうのか、非常に上手く言えないのですが、腹の底が言いようも無くモヤモヤするのです。
 
 
例えば、嫌がってる人の顔中にパイをこすり付けたりすることなど皆様よくあると思うのですが(ねえよ)、

ああ!
 
そんな時にモヤモヤん!!
 
 
特に恋する相手が嫌がってる顔をしているとモヤモヤ度アップ!
 
さらに泣きそうな顔をしているとモヤモヤ度
増!!
 
 
好きな子はちょっかい出していじめたいっていう小学生の男子いるじゃないですか。
気を引きたかった、でも泣かれると困っちゃう、みたいな。
 
私の場合リアルに泣き顔を見たくてついつい蹴り飛ばしちゃうのですよね。
 
泣かれて困るどころかむしろ大喜び。
モヤモヤ達も大はしゃぎ。
 
 
蹴っ飛ばされた後の男子の、あの怯えと苦渋の表情をしつつもこちらに向ける反抗のまなざしったら…ああ生意気。
 
ああいとおしい。
 
そんでまたうしろからモヤモヤキック!!
 
 
まさに蹴りたい背中なのでございます。
 
 
私はあの本が出たとき、即買いして中は読まずタイトルだけを毎日眺め倒しておりました。
 
あの本はタイトルが全てですから!


それ以上でもそれ以下でもなく女子は男子
の背中を蹴りたいんです(キッパリ)!!
 
 
 
 
なんかもう、好きな人は常にドブとかに落ちていてもらいたい!
 
好きな人ほどとっちめてやりたい!!
 
 
 
そしてうんと可哀想な姿が見たい!!
 
 
 
 
 
…とまあこのように、私に好かれた男子にとっては非常に迷惑千万な欲求を抱えているのですが、さすがに大人になってくると男子は女子より強くなるし可哀想な姿なんて男子のプライドが邪魔してチョットやソットじゃ見してくんないしで、だいぶフラストレーションが溜まっていたんですね。
 
 
 
 
 
 
で。


時は流れて2004年、おびー22さいの冬。


あれは忘れもしない、某劇団チャリT企画第12回公演「ジョージは思いつきでモノを言う」を観劇した時でございました。


わたくし、予想だにしないタイミングで思春期以来の局地的豪雨モヤモヤにみまわれてしまったのです!


それは、ある男が大勢の人間からビニールテープで全身グルッグル巻きにされた挙げ句舞台上にほったらかしにされるという、全くストーリーの流れとは関係のないマジで意味不明なものでした。 (※図1)

…な、なにこれ!
 
 
 
不可解!
 
 
次に酷い!!
 
 
もうこっちがハラハラするくらい、死ぬんじゃねえかっつうくらい
グリングリンに巻かれていく男。
 
 
だけど容赦なく巻いてく人々。
 
 
そんな中、大音量で鳴り響く「剣の舞い」。
 
 
あと何故か紙吹雪。
 
 
 
 
わたし、大興奮。
 
 
 
 
 
そのときの男の力無く崩れ落ちてゆく様ったら…
あげく放置されてぐったりする様ったら…
 
 
 
可哀想。
 
ただもう可哀想。
 
 
 
 
100点。
 
 
 
 
今思い出してもヨダレがでます。
 
 
 
 
そんな宇宙一可哀想でみじめったらしい男を見事に演じきり、私の封印されたモヤモヤ欲をかつて無いボルテージで一気に解き放った人こそ、そう。
 
イトウシンタロウ
さんだったのです。
 
 
ええそうです、皆様よくご存知イトゥーさんですよ!
 
 
 
 
大好きです(無様な姿が)
 
血が逆流するくらい(蹴り飛ばしたいです)!!
 
 
 
 
 
 
 
…という訳で、素直な私は公演が終わって早速想いをぶつけにイトゥーさんのもとへ行ったのでした。
しかし、まさか5年も大先輩である彼を目の前にして「あなたの可哀想なくらい無様な様を見てると興奮するので、是非蹴っ飛ばさせてくださいハアハア」とはなかなか言えず、しばらくモジモジした後私の口から出た言葉は
 
 
 
 
「わたしを巻いてください(?)」
 
 
 
というものでした。
 
 
 
ああ…
 
 
 
ああ…
 
 
 
 
 
素直になれなかった…惜しい。
 
 
 
 
 
イトウさん、その節は親切にも私をグルグル巻きにしてくれてありがとうございました…。(※図2)
 
 
 
 
 
そんな、無様な姿がガチで似合う割に全然ドSなイトゥーさんとの夢の共演(3回目)がいよいよ来週に迫っております!!!
 
 
 
図らずもイトゥーさん、現在ジャンクステージ全体の総合演出と演劇チームの脚本・演出を二束のワラジっちゃって、グルグル巻き以来見たこともないくらいの窮地に立たされっぷりで大ピンチな有様(精神的に)!!!
 
 
 
ぐっはあーーー!!
 
 
 
 
快感!!!(←最低)
 
 
 
 
イトゥーしゃん、別にいつでもいいんで、稽古の合間とかで構わないんで、
 
手がすいたら
いっぱつ蹴っ飛ばさせてください。
 
 
 
 
 
 
 
 g.jpg 
(※図1)巻かれるイトウ氏。
 
 
 
 
gy.jpg
(※図2)巻かれるわたし。
 
 
 

2008/07/23 03:58 | 未分類 | No Comments