台風も無事、通り過ぎました。ウォーク&ジョグin直島の募集も先日より始まりました。まだまだ先ですが、本当に楽しみですね。
先日、下見に行きましたので、その時の模様をちょっとだけ・・・・輪行バックを友人に貸しているのもあって、今回は、直島でのレンタルサイクルを借りることにしました。1日500円ですが、結構人気があって、早めに申し込まないと無くなってしまいます。 お借りできるところは、フェリーターミナル内のカフェ、もしくは、船を降りて直進したところにあるカフェぐらいでしょうか?僕が訪ねた時には、僕の分がやっとでしたね。 高松を8:12に出発。約50分で到着出来ます。この日は、海も静かで揺れることはありませんでした。来年、瀬戸内国際芸術祭というのがあってか、船の方々も親切です。港に着いたら、自転車をお借りして、右側(南方面)へ進む予定です。この方角は、ベネッセ美術館方面です。
と・・・サイクリングに向うその前に、朝うどんで腹ごしらえ。フェリーが到着した時間には、まだお店は、ほとんど開いていません。しかし、フェリー乗り場から、すぐ近くのふじ食堂に入ります。 まだご飯が炊き上がっていないので、うどんしか出来ないよ。と食堂のおばさんが優しく教えてくれます。もうここで麦酒を・・・と思ったのですが、まずは、ちょっと運動してからですね。地図を確認しながら、ワカメうどんを食べました。 では、出発です。地図上では、分からない。少し坂になっています。でも最近再開したトライアスロンの練習の成果もあると思いますので、大丈夫。ママチャリデもゴンゴン行きますよ。 途中、キレイな海岸が見えました。kmoritaさん達は、この辺りでビーチコーミングしているんでしょうね。先日、ビーチコーミングがありましたので、キレイにしてくださったのでしょうね。感謝・感謝。 途中には、こんな風に標識がありますので、日本語が分からなくても大丈夫ですね。実は、外人さんがたくさん船に乗っていました。以前、パリに行った際、ツアー会社の日本旅行パンフレットに直島のことが掲載されていました。そのぐらい有名な島なのでしょうね。来年は、どうなることでしょう? 始まりました。坂・坂・坂です。いくらこいでも登りません。自転車でツーリングする前に、必ずお水を買っておきましょう。地図で確認しますと自転車で20分程度と書いていますが、こんなにキツイぞ~♪なんて、どこにも書いていません。まぁ今日の帰りのフェリーは、14:20ですので、時間は、たっぷりあります。ゆっくり行こうじゃないですか・・・。 美術館には、3回くらい来ていますので、今回は、用事がありません。写真も撮ることなく通過しようと思います。坂を降りるのが気持ち良いです。それを期待して頑張ります。ですが、途中でちょっと休憩。その際に目に飛び込んできた景色の写真です。外国みたいですね。 いよいよ美術館を越えました。美術館横にあるビオトープです。以前は、途中だったのですが、どんどん良くなっています。僕のオフィスにもこんな感じで、ちょっと小さいビオトープを作ってみたいですね。 坂を下まで降りるのこのシンボルに出会えます。もう少し近くで撮りたいのですが、たくさんの方々が撮影されていましたので、我慢。11月29日(日)のウォーク&ジョグin直島では、こちらのコースは、厳しいですね。本当は、下の道を通ることが出来るのですが、現在は、通行止めだそうです。
あとは、平坦な道のようです。風も緩く、とても快適です。途中、このような案山子がたくさんある田んぼもあります。海・山・河がすぐ近くにあるのも良いですね。 フェリー乗り場からまっすぐ来ることが出来ますが、ぐるっと周って島の裏側(東側)に到着。この辺りは、家プロジェクトや古いお家を使ったカフェなどがたくさんあります。お店のマップは、フェリーターミナル内でも頂けますので、それを元にチェックするのも楽しいですよ。このお店は、何でしょう?行列が出来ています。 僕の大好きなコレでした。いろんなお味があるのですが、僕は、胡麻ソフトにしました。ここは、ソフトクリームだけではなく、民宿もやっているんですねぇ。1泊3200!!!。安いです。今度は、民泊予定で来てみようかな?ちょっとした島リゾートを楽しめますね。 カフェは、転々と出来ますので、自転車で移動するのも良し・健脚を競って歩いてくるのも良し・バスで移動するのも良しですね。自転車で島をぐるっと周ってココまできても、まだ11時台でした。次のカフェでは、麦酒を飲んだのですが、うまく写真が撮れていなかった・・・。残念。 このバイクは、僕のではありませんが、ロードレーサーで来たら、楽だったかもしれません。僕は、麦酒を飲んで、かなりヘロヘロになりました。きっと帰りのフェリーでは、お眠の時間になるはずです。 これは、お家プロジェクトのひとつ「はいしゃ」です。中に入るには、チケット(1000円)が必要です。チケット1枚で7つのお家が見学・体験出来るそうです。興味のある方は、ぜひご覧いただければと思います。 とうとう最後になってしまいました。フェリーの時間までは、まだ1時間ぐらい余っています。お天気が良かったので、ちょっぴり日焼けをしてしまいました。島の方々にいろいろ伺ったところ、このところ来客がどんどん増えているそうで、嬉しい反面、ゴミも増えてきているそうです。もしこのサイトをご覧になられましたら、ゴミは、自分で持ち帰るか?ゴミ箱に必ず捨ててください。 2009年11月29日(日)ウォーク&ジョグin直島の募集が始まっています。 現在37名。定員50名でしたが、増員しました。
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ゆっくりした島時間を一緒に楽しみましょう。
先日、イングランドに行ってきました。 イングランド発祥のスポーツとしては、サッカー・クリケット・ラグビー・ゴルフ・テニスなど多くが数えられます。多くの人々が、観戦だけでなくこれらのスポーツも楽しんでいます。
中でも、サッカーは、もっとも人気のあるスポーツで、春と夏にプレミアリーグが開かれます。2010年のワールドカップは、南アフリカで開催されますが、現在その予選が世界中で行われていますね。
僕が滞在していた頃、Wembly(ウェンブリー)スタジアムでクロアチアを5対1で破り、ワールドカップ出場を決めた瞬間を目にすることが出来ました。
地元の方々は、明け方まで、生ビールとフィッシュ&チップスを囲んで、BARやパブの大型スクリーンを見ながらの観戦です。
余談ですが、クロアチアは、Euro2008の予選で敗北した因縁チーム。リベンジということもあり、今までよりもずっとずっと盛り上がっていたのではないでしょうか?
クロアチアのベストメンバーは、故障者が多かったのですが、ランパード・ジェラード・ルーニーの5点ゴールは、得点する毎にみんな盛り上がり、言葉がわからなくても熱が伝わりました。
この他、クリケット・テニスのチャンピオンシップも英国で催されています。また、ラグビーは、ウェールズでも大人気。見るだけでも生涯スポーツにもなることでしょう。
一般の方々には、トレッキング・ハイキング・サイクリングも人気のあるスポーツです。街角のあちらこちらに、ノルディックウォークのポールも販売されていました。
食・運動・休養・・・が日本とは、また違った文化がありそうですね。
香川県では、数年前にトライアスロン大会は、無くなってしまいました。僕も出場したことがあります。何ともいえない達成感があり、もう一度と思っていたのですが、今のところ日和佐と中島の2会場だけになっています。
昨日は、瀬戸内国際体育祭2010(この名称が優勢)の一イベントのデータ収集のため、香川県内のトライアスリート達と一緒にバイク・ランの試走を行いました。お集まり頂いたアスリートは、ぜひ香川県でまた開催して欲しいと願う有志30名・・・こんなにたくさんいらっしゃったのですね。
みんなが走ってみたいコースをいくつか選考。それを各班に分かれて走ることにしました。僕は、屋島・庵治海岸コースをチョイス。

往復40キロを取るとなると、サンポートから屋島方面を目指し、屋島健康ランドからオオベルジュオオイシの横を通って長崎ノ鼻を周ります。ここは、道が非常に狭く、もし500名が往復するなら、非常に危ないコースになるかもしれません。
屋島少年自然の家を越えて屋島東小学校を少し過ぎたところから東へ入り、ストーンミュージアム前の道から庵治湾を目指します。庵治は、庵治マラソンが長年行われているコースでもありますので、バイクの往復は、可能かと思います。江の浜海水浴場前と竹井海水浴場前に結構厳しい坂がありますので、景色を楽しみながら心臓破りのコースになりそうです。
復路は、元の道を帰るより、11号線を戻りたいのですが、線路を越えなくてはならないため、このコースでの実施は、いろいろな問題もあり、やはり都市型らしく開催してみては?と思いました。
他のコースの感想をまだお聞きしていませんが、こんな感じでコースを決めています。
最後まで僕たちの代わりに、また今後出場してくださる選手達の代わりに走ってくださったみなさんを待ちながら、一日を無事終えることが出来ました。
次回は、9月20日(日)9:00~ですが、この試走会のデータをもとにバイク・ランの計画をする予定です。
これを機会に練習会も復活するかもしれません。
この度は、スポーツではありませんが、2009年7月22日(水)46年ぶりに日食観察について触れたいと思います。
何ヶ月も前から準備されていた方々、残念ながらトカラ列島など、多くの地方では天候に恵まれなかったようですが、一部の島や洋上では、コロナやダイヤモンドリングが観察されたそうです。
私達も本来は、ドングリランドをお借りしての観測会の予定でしたが、所要の事情で場所を変更しました。誠に申し訳なかったと思います。
こちら高松でも日食観測用のグラスを持ってのぞみましたが、最初は、曇り空。その雲の隙間からの観測会になりました。

めがねは、ある協力者の方々によって、にこにこ健康塾へ・・・

雲が厚く心配されましたが、見えました。

近所の親子・スタッフ親子・お客様家族・競輪選手等も・・・
誰もが、いつでも、気軽に運動やスポーツができる環境が重要だと感じました。
しかし、学校でのスポーツクラブは減少し、企業でのクラブも減少し、日本のスポーツを支えてきた学校スポーツ、企業スポーツが危機にあると思います。
そこで、地域でのスポーツ教室やスポーツ大会・記録会を開催する地域のクラブ活動が出来るように新しいクラブハウスを計画しています。
そこでは、運動が嫌いなお子様達にも気軽に取り組めるように、さまざまなスキルを持った大人たちが集い、特技・今まで経験してきたことを通じて、子供から大人、障害がある無いに関わらずみんなでココロと身体を鍛え・育てる場を提供したいと思います。
梅雨に入りましたね。
雨があまり降らない香川県では、エクササイズの後のシャワーやお風呂が制限されるのが心配です。その梅雨に入る前に、瀬戸内海が見渡せる峰山山頂でスキーのストックに似たポール2本を両手に持って歩くノルディックウォーク一日体験を行いました。
僕等の企画は、障害がある無いに関わらず、みんなが楽しめるものをモットーに、自然とエクササイズと食事を楽しむものが多いです。企画する人が、逆に癒されたかったのでは?と言われるかもしれませんが、実は、その通りだったりします。
ノルディックウォークは、以前にも触れましたが、普通のウォーキングと違って、下半身だけでなく、腕や肩をはじめとする上半身の筋肉も動かしますので、全身をバランスよく鍛える効果があると言われています。ポールが支えになって転びにくい上、背筋が伸びたままエクササイズが出来るので、血行が非常に良くなります。
万歩計をお持ちの方、ぜひお試し下さい。同じ距離でもかなり歩数が少なくなります。同じ運動でここまで効率が良いと嬉しいですね。いろんな歩き方を通じてイメージトレーニングをして、お好みの速度でエクササイズ。誰にでも楽しめます。
いつもこんな感じで自分が好きな事をみなさんに体験して頂いて、いつかは、一緒にエクササイズを通じて、旅行しようと思います。次回は、7月26日(日)ですよ。リクエストがありましたら、何処へでも行きますよ。
4月の末ぐらいから5月の連休明けぐらいまで、エクササイズを休んでいました。毎年このシーズンが来ると身体が気だるく感じます。若い頃は、そんな身体に鞭を打ってしっかり運動をしたものですが、結局、途中で故障したり、体調を崩したりしていたと思います。
アラフォーに近づいてからは、特にそのようなプライドを捨て、年間を通じて楽しく生活できるように、この時期は、大人しく眠ることにしました。
夏から秋、秋から冬にかけての季節の変わり目には、体調を崩す人が多く見られます。どうして季節の変わり目に体調を崩しやすいのでしょうか?
気温の変化は、体温を調整している自律神経にストレスを与えています。自律神経の働きが追いつかなくなると、免疫力や抵抗力が低下し風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなってしまいます。
また空気が乾燥しているために、皮膚が割れたり、抜け毛も増える頃で、エネルギーも奪われやすいのかもしれません。
春から夏にかけての季節の変わり目は、苦いものを食べて、身体の毒を出せとよく言われますが、身体の毒が出安い時期でもあります。しっかり毒出し(デトックス)をすることに気をつけてみるのも良いですね。
免疫力を高めることも大切です。栄養素ビタミンCには、免疫力を高める作用があります。
ビタミンCは、風邪などの予防にも繋がりますし、風邪をひいてしまった後に摂ると、細胞を修復したり改善したりもしてくれます。もちろん肌荒れにも効果があります。
よくサプリメントで摂ると言われる方もいらっしゃいますが、なるべく新鮮な形で取られることをおススメします。僕は、よく柑橘類を食べますね。
地域に差はあっても、四季の変化はすべての人に共通して訪れるものですが、個人差があります。人によって抵抗力が異なりますので、中には、感じていない人もいることでしょう。
ほとんどの病気や症状に言えることですが、原因はひとつではなく、生活・環境・ストレス・食生活など様々な要因があって起こるものです。季節の変化は、一つの原因ではありますが、それらが積み重なって症状が表れるきっかけでもあります。
季節の変わり目に体調を崩しやすい人は、特にこの時期、バランスの良い食事をとり、生活のリズムを整え、体調を崩さないように普段の生活以上に健康を意識した生活を送るようにしましょう。
今年の桜は、長かったですね。急に温かくなって、雨もあまり降らなかったせいでしょうか?
先日、その気候の中、ビーチコーミングをしてきました。ビーチコーミングとは、浜辺に落ちている漂着物を拾い集める遊びのことです。僕は、シーグラス(ガラスの欠片)を集めました。その拾得物でクラフトをしたり、どうしてここに流れついてきたんだろう?と調べたりするとても楽しいアウトドアイベントです。
道の駅に車を停めて少々歩きます。すると・・・潮の香りがしてきました。
今回は、クラフト作りでシーグラスを使ったランタンをイメージしていましたので、いろんな色のガラスを拾いました。ガラスは、砂浜の砂で周りが磨かれて丸くなっていました。50mくらいの間にたくさんの欠片がありました。このガラスたちは、何処から来たのでしょう?

右がシーグラス・左がカキパイプ
カキパイプは、おそらく広島辺りから漂流してきたのでは、無いでしょうか?瀬戸内海には、あまり大きな海流が無いので、ゴミの大半は、香川県の方が捨てたものだと思われます。
約1時間程度の散策。台風のあとのほうが漂流物があるようですが・・・今回も結構ゴミがありましたね。ウォーキングでエクササイズ+ビーチコームで地球を大切にする学習=子供から高齢の方までが、一緒に出来る・・・いつもより内容の濃い生涯スポーツになりました。
まだまだたくさんゴミは、ありましたが、このような活動を通じて、お役に立てるようにこともしていきたいと思います。みんなが気をつけてくだされば、昔の海の姿へと回復していくことでしょうね。
僕が主催している「にこにこ健康塾」は、運動音痴であってもみんなが楽しめるスポーツ活動を行っています。
もともと僕が、運動音痴だったのですが、好きな水泳競技と勉強を両立させたく国立鹿屋体育大学に入学し、実技面は、非常に苦労しながら修得して行きました。こんな僕にも出来る。この喜びをみんなに伝えたい。その気持ちで将来は、施設を持たなくても誰もが楽しめるスポーツクラブを・・・とようやくここにたどり着いたのです。
もちろん、障害がある無いに関わらず、みんなが共存できると思っています。そこで、ここ4年くらいですが、スペシャルオリンピックス日本に携わるようになりました。
スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

スポーツの振興に関する国の施策の基本を明らかにするため、昭和36年にスポーツ振興法が制定されました。その第2条で、スポーツは「運動競技及び身体運動(キャンプ活動その他の野外活動を含む)であって、心身の健全な発達を図るためになされるものという」と定義されています。
平成12年9月に文部省から中長期的な展望に立った「スポーツ振興基本計画」が出されました。計画では、生涯スポーツ社会の実現に向けて、平成22年までに、全国の各市町村に少なくともひとつは「総合型地域スポーツクラブ」を育成することを目標に掲げるとともに、主要な課題として、地域におけるスポーツ環境の整備充実と我が国の国際競技力の向上をめざして、生涯スポーツ及び競技スポーツと学校体育・スポーツとの連携を推進するとしています。
また、「心身の両面に影響を与える文化としてのスポーツは、明るく豊かで活力に満ちた社会の形成や個々人の心身の健全な発達に必要不可欠なものであり、人々が生涯にわたってスポーツに親しむことは、きわめて大きな意義を有している。」とスポーツの意義を示しているとおり、平成14年度からの完全学校週5日制の実施や週休2日制の定着などによる自由時間の増大、高齢化や都市化の一層の進展が予想される21世紀の社会において、だれもが、生涯の各時期、各場面で、それぞれの個性やライフスタイルに応じて、いつでもスポーツを楽しむことのできる生涯スポーツ社会の実現は、生きがいのある生活と活力のある社会づくりにとって極めて大きな意義をもってきています。
国は、この計画を推進するため、スポーツ振興くじの制度を導入し、平成13年3月から販売が開始されましたので、みなさんもご存知のことと思います。
その収益は、平成14年から総合型地域スポーツクラブの育成をはじめ様々なスポーツ事業に配分されており、今後のスポーツ振興にかかる財源確保の手段として大いに期待されています・・・がなかなか思惑通り行かないようです。
香川県では、福祉に興味が無いようです。スペシャルオリンピックス日本・香川の認証式の際、県の代表の方が来られていましたが、その席でお手伝いできない・・・ととても悲しいお言葉を頂きました。
また総合型地域スポーツクラブの活動として申請した際も、うまくお茶を濁された形になり、枠外と判断されてしまいました。他県では、認められているところもあるのに何故なんだろう・・・。同じ県民として恥ずかしい一面でした。
でも、みんなが楽しければそれで良いので、この活動は、生アル限り続けて行きたいと思っています。みなさんの街でもSONの活動は、活発ですよ。機会がありましたら、覗いてみてください。
「健康スポーツの何でも屋!」
有限会社オフィスやまおく
〒760-0002 香川県高松市茜町15番20-301号
電話 087-835-1024 Fax 087-861-1405
http://nikoniko.ashita-sanuki.jp/
代表取締役 山奥慎一
先日、お客様や友人・家族等と女木島へウォーキングに行きました。
女木島は、高松市の北約4kmに浮かぶ島です。源平合戦で那須与一が射た扇のこわれた残りが流れ着いたということから「めぎ(めげた=こわれたの意)」という島名がついたとも言われています。
北部が円錐形、南部は緩やかな溶岩台地になっています。島の中腹に巨大な洞窟があることから、別名「鬼ケ島」と呼ばれ多数の観光客で賑わったこともあるそうです。
今回は、ちょっと終わりかけている水仙の良い香りの中、白砂青松に恵まれた美しい女木島を障害がある無いにかかわらず、みんなで楽しみました。
頂上まで標高約200m。片道45分くらいの道なりでした。初級にしては、少し厳しかったと思いますが、誰も途中で弱音を吐かず、登りました。僕は、今広めているノルディックウォークで挑戦・・・。
ノルディックウォークは、身体の約9割りの筋を動かしてエクササイズ出来る全身運動。エクササイズ1時間あたりの消費カロリーは、ウォーキングで280〜300Kcalですが、ノルディックウォークでは、約400kcalも消費されるとも報告されています。
気候が良かったのもありますが、かなり汗が吹き出てしまいましたね。頂上では、持参した自家製玄米おにぎりが非常に美味しかったです。
また、雲ひとつありませんでしたので、高松を反対側からゆっくり眺めることも出来ました。普段同じ風景に慣れていると考え方も偏ってしまいますが、このように目線を変える事で、同じことでも感じることは、様々なのだと思いました。
これは、きっと今のビジネスにおいても同じことが言えるかもしれません。アラフォー世代の大半が職場では、責任を持つ立場になっているかと思います。ひょっとするとこのようなスポーツでも何かヒントになることがあるかもしれませんので、ぜひ体験してみてください。
遊びと仕事は、豪快なほうが良いですよ。
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