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2011/08/08

昨日は長野県の中野市(信州中野)まで行ってまいりました。
といいますのは、年に一度のフィットネスの祭典「オールジャパンミスフィットネス選手権」及び「オールジャパンミスボディフィットネス選手権」が、この地で開催されたからです。
その模様は、今後私のブログで詳しくご紹介させていただくこととして、こちらは上海世界水泳選手権のご報告を続けてまいりましょう。

さて、前回の予告では今回はソロテクニカルルーティンをお送りすると申し上げましたが、飽きがこないようちょっと変化をつけてみようかと思い、予定を変更してデュエットテクニカルルーティンの模様をお送りさせていただこうと思います。
また趣向を変えて今回は、演技開始のポーズで統一してみました。
ひとつには、なかなか水中での演技でいいショットを撮るのは難しいと思ったことがあります。
まあ確かに、シンクロを撮影できる機会そのものが極めて少ないですからね(苦笑)。
私自身、シンクロを撮影したのはわずか3回目なのですが、これでも「部外者」としては多いほうではないかと思います。
もっともそのうち2回は、海外に行ってまで撮影したものですが(爆)。
それと、各国・地域が趣向をこらした水着のデザインもお楽しみください。
前置きが長くなりましたが、さっそく写真をご覧いただきましょう。
今回も演技順にご覧いただきますが、プレスイマーを含めてなんと43組です(原爆)。
9組1グループでご紹介したいと思います。


まず最初は、プレスイマー(中国)・ウクライナ・オーストリア・マレーシア・オランダ・ロシア・ベラルーシ・サンマリノ・ドイツです。
早くも優勝の本命ロシアが登場しましたね。
またウクライナやベラルーシは、そのロシアとともにかつての「ソビエト連邦」の構成国でもありました。

次は、韓国・コロンビア・コスタリカ・エジプト・キューバ・スイス・インドネシア・チェコ・オーストラリアです。
なにしろ、日本でテレビで見ることができたのは決勝進出の上位12組だけですから、こちらではむしろ決勝に進出できなかった国・地域の選手に、むしろご注目いただけたらと思っています。

続いては、南アフリカ・日本・カザフスタン・ブラジル・メキシコ・スロバキア・ブルガリア・ニュージーランド・ハンガリーです。
日本代表は乾友紀子選手と小林千紗選手で組みましたが、酒井麻里子選手もリザーブ選手(補欠)としてエントリーしていました。
リザーブ選手は、国によってはエントリーしていないところもありましたね。
しかしよりによって、日本のペアの演技開始時に限ってテレビカメラが邪魔するし・・・(苦笑)

さらに、シンガポール・イタリア・アメリカ・イギリス・中国・スペイン・タイ・ウズベキスタン・ベネズエラです。
アメリカの水着に描かれた、「響」という字にはインパクトがありましたね。
そういえば2000年のシドニーオリンピックで、ロシアのデュエットの水着にズバリ「空手」と縫い込まれていたのを見たときには、力道山の空手チョップを喰らったような衝撃を受けたものです(爆)。
強豪国もあれば新興国もありで、全部見るのは疲れましたが楽しかったですね。

最後は、北朝鮮・トルコ・アルゼンチン・カナダ・イスラエル・ギリシャ・フランスです。
トリのフランスも、テレビカメラに邪魔されてしまいました(苦笑)。
なお決勝の結果は、ロシアが優勝し中国が2位でスペインが3位とソロと同じ、以下カナダ・日本・ウクライナ・イタリア・フランス・アメリカ・イギリス・ギリシャ・ブラジルの順でした。

さて、今回世界水泳選手権が開催された会場「東方体育中心」(Oriental Sports Center)を、まだ詳しくご紹介していませんでしたね。
東方体育中心は、上海中心市街地とは黄浦江(こうほこう)という川を挟んだ対岸の「浦東新区」(ほとうしんく)にあり、地下鉄6号線及び8号線のその名も「東方体育中心」駅の目の前にあります。

こちらが、今回シンクロ(及び競泳)が行われた体育館、愛称「海上王冠」です。
なるほど、確かに王冠のようなデザインではありますね。
「体育館」とは言いましても、ご覧のようにプールとしても使えます。

東方体育中心には他に、水球が行われたメインプール(愛称「玉蘭橋」)と、飛込みが行われた屋外プール(愛称「月亮湾」)がありました。
つまり東方体育中心は、水泳がメインのスポーツ施設であるということですね。

ついでに、場内案内にマスコットキャラクター、そして入場券の写真もどうぞ(笑)。
入場券の左下に二次元バーコードがあるのがおわかりかと思いますが、入場の管理はこのバーコードをハンディスキャナで読み込むことによって行っていました。
また会場には当日券売り場もあって、シンクロに関しては当日券も購入可能だったようです。
ただし、飛込みや競泳の決勝に関しては7月17日の時点ですでに売り切れだった模様ですが・・・

ソロ・デュエットときましたので、次回はチームのテクニカルルーティンをご報告させていただこうと思います。

2011/08/08 08:55 | 芸術系スポーツ観戦記 | No Comments

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