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2011/07/31

早いもので、上海世界水泳選手権も今日でついに終わってしまいました。
後半は競泳でしたが、日本が金メダルをひとつも取れなかったというのは、ちょっと残念ではありましたね。
さてこちらでは、改めましてシンクロナイズドスイミングの観戦報告をさせていただこうと思います。
やはりまず最優先でご報告させていただきたいのは、ソロです。
ソロは、テクニカルルーティン予選・決勝そしてフリールーティンの予選を観戦しましたが、まずはテクニカルルーティンからご紹介いたしましょう。
出場選手は33人で、それに加えて競技には参加しませんが最初に泳ぐ「プレスイマー」がおりまして、総勢34人の演技を見ることができました。
おおむね8人づつ、4組に分けて演技順にご紹介してまいりましょう。

まず最初のプレスイマーは中国の選手でした。
以下、コロンビア・アルゼンチン・ウクライナ・コスタリカ・トルコ・北朝鮮・ブラジル・ウズベキスタンです。

続いては、韓国・ニュージーランド・ギリシャ・ベネズエラ・サンマリノ・イスラエル・カナダ・中国です。
中国の選手は黒い水着で「白鳥の湖」を演じ、さしずめ「ブラックスワン」といった感じでしょうか。

次は、マレーシア・アメリカ・ハンガリー・イタリア・ブルガリア・キューバ・タイ・南アフリカの各選手です。
タイの選手は仏教国らしく、採点発表の後には合掌の礼をしていきました。

最後は、カザフスタン・スロバキア・ロシア・日本・イギリス・スペイン・オーストリア・エジプト・インドネシアでした。
日本の選手は言うまでもなく、足立夢実選手でした。

決勝進出上位12選手についての最終結果は、ロシアが優勝で地元中国が2位そしてスペインが3位でした。
以下、カナダ・日本・ウクライナ・ギリシャ・イギリス・イタリア・イスラエル・アメリカ・北朝鮮の順でした。
なお、詳細な結果についてはこちらに掲載してあります。(英語)

さて、上海世界水泳選手権にはもうひとつテーマソングがありました。

タイトルは「夢在東方的海上」つまり「夢は東の海に」と訳せばいいのでしょうか。
この世界水泳が行われていた会場が「東方体育中心」ですから、それに掛けたものではないかと思います。
こちらの歌も、前回ご紹介した「凌波水道」と同様に会場内で頻繁に流されていました。
また先ほどご紹介したプレスイマーは、この歌をバックに演技していたこともお伝えしておきましょう(爆)。
次回は、ソロのフリールーティンの模様をお届けしたいと思います。

ところでよく考えてみたら、7月12日に行った外山安樹子さんのライブのことを書いておりませんでした(苦笑)。
ただこのときはライブの前半だけで帰ってしまったので、残念ながらきちんとした形でご報告できないというのもありました。
平日の東京でのライブとなりますと、翌日の仕事のことも考えて早めに帰らなくてはという気持ちもあり、心行くまで楽しむということがなかなかできないのですね。
すでにご本人からのレポートもありますので、今回はいいでしょう(笑)。
8月18日に地元横浜市金沢区でライブを行ってくださいますので、そのときには存分に楽しんでみたいと思っています。

2011/07/31 11:05 | 芸術系スポーツ観戦記 | No Comments

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