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2011/07/18

突然ですが、上海からこんにちは。

今私は、世界水泳選手権観戦で上海に来ております。前回、夏の世界的スポーツイベントに行ってみたいというお話をさせていただきましたが、やはり昨年の広州アジア大会のこともあっただけに、「シンクロの仇はシンクロでとらなければ」という思いが強かったのです(笑)。

今回は、チケットが取れなかった広州の二の舞にならないよう、事前にチケット確保を怠りなく行いました。

具体的には、所有しているクレジットカード会社の海外サービスを活用しました。 今回世界選手権が行われているのは、上海の「東方体育中心」「オリエンタルスポーツセンター)ですが、昨年の国際博覧会会場にも近い場所に新しくできたものです。

メインの屋内プールや飛び込み専用の屋外プールのほか、体育館もプールとして利用可能で、シンクロナイズドスイミングはこの体育館を利用して開催されました。

シンクロ初日の昨日は、まず午前中にソロのテクニカルルーティンの予選、午後にデュエットのテクニカルルーティンの予選、そして夕方からはソロのテクニカルルーティンの決勝が行われました。

「テクニカルルーティン」というのは、いくつかの指定された演技があってそれを盛り込んでおかなくてはいけないという一種の「規定演技」みたいなもので、これに拘束されないいわば「自由演技」が「フリールーティン」です。

オリンピックではこの両方の演技の得点合計で順位が競われますが、世界選手権ではそれぞれが独立した競技として扱われています。

とりあえず今日は、ソロの決勝進出選手12人を1枚づつご紹介しておきましょう。演技順に、北朝鮮・イギリス・イスラエル・イタリア・ギリシャ・アメリカ・ロシア・スペイン・カナダ・ウクライナ・日本(足立夢実選手)・中国です。

 ちなみに順位は上から、ロシア・中国・スペイン・カナダ・日本・ウクライナ・ギリシャ・イギリス・イタリア・イスラエル・アメリカ・北朝鮮の順でした。

 今日もこれから観戦に行ってまいりますので、とりあえずこれにて上海から失礼させていただきます。

2011/07/18 09:01 | 芸術系スポーツ観戦記 | No Comments

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