« | Home | »

2011/03/06

この週末も、花粉がひどかったですね(苦笑)。
外出するにはうってつけの好天なのですが、遠出はせずおとなしくてしていたので残念ながら「Choreography」は観賞していませんでした。
そんな中、前の書き込みから間もないところではありますが、今回も「番外編」をお送りしてしまおうと思います(笑)。

土曜日の昼に東京で友人と会っていたのですが、その後まっすぐ帰るのにはちょっと時間が余ったので、新宿からどういうわけか大和経由で帰ることにしました(爆)。
なぜ大和経由なのか、それは大和駅のすぐそばに「鈴木家」という和菓子屋さんがあるからなのです。
そう、我がJunkstageのライターの一員でもある、和菓子職人の高橋由美さんがお勤めの和菓子屋さんのひとつです。
大和駅は、小田急電鉄江ノ島線と相模鉄道本線の2つの路線が交わる駅で、改札口も「相鉄口」「小田急口」と2つありますが、どちらの改札口でも両社の切符が購入できるようになっています。
そして目指す「鈴木家」は、「小田急口」から歩いてわずか1分の所にありました。

ちなみに向かい側には、「大和ミュージック」というストリップ劇場があります(原爆)。
前世紀(笑)に、「Choreography」観賞として何回か入ったことはありますが、その真向かいにあった和菓子屋さんのことは、高橋さんのコラムを拝読するまでまったく意識しておりませんでした(苦笑)。
当時の思い出といいますか、ストリップの内容よりも時たま聞こえる飛行機の爆音の方が深く記憶に残っています(爆)。
と言いますのは、大和市と隣の綾瀬市にかけて米軍及び海上自衛隊の航空基地である「厚木基地」が存在し、離着陸の訓練を行うときの飛行機の爆音は劇場の中にも容赦なく響き、かなり観賞の妨げになっていたからです。

さて何を買おうかと少し考えてみましたが、ここはやはり季節柄高橋さんがコラムでご紹介された「いちご大福」を買わないわけにはまいりますまい(笑)。
ショーウインドーには並んでいなかったので、店員さんに尋ねたところ奥から6個入りのパックを持ってきてくださったので、そのまままるごと買わせていただきました。
ちなみに1個180円でした。
帰宅してから「証拠写真」を撮ったのですが、あわてて撮ったので写りがいまひとつで申し訳ありませんです(苦笑)。

そして大和から横浜市の自宅に帰るわけですが、相鉄線で横浜まで出れば早いのに、あえて小田急線に乗って江ノ島まで行ってしまいました。
まあこの、天気がよかったので久々に湘南の海を見てみたかったのですよ(笑)。
江ノ島で今度は江ノ島電鉄(江ノ電)に乗り換え鎌倉まで移動し、最後は鎌倉駅から金沢八景行きのバスで帰宅しました。

帰宅してからさっそくいちご大福をいただきましたが、表面を包む柔らかいお餅や上品な甘さの白餡、そしてまるごと1個入っているみずみずしいいちごが醸し出す、「味のハーモニー」は「お見事」の一言です。
売り切れギリギリのところを入手できて、本当によかったと思います。
これをお読みの皆さんにも、「ぜひおひとつ」とおすすめしておきましょう。

2011/03/06 10:23 | 番外編 | No Comments

Trackback URL
Comment & Trackback
Comments are closed.
No comments.