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2013/06/30

6月も終わりだというのに、まだコラムを書いていませんでした(苦笑)。
最近、興味がchoreography以外のところに行ってしまっていて、コラムに書けるような活動をしていなかったこともありますが、このままではJunkStageを落ちこぼれてしまいますので(爆)、せめて一本だけでも書いておこうと思います。

今年も5月3日に行われた「東京オープン」を皮切りに、ボディビルの大会シーズンが始まったわけですが、私は当日家事都合により行けなかったのです。
そのため、これまでまだシーズンが始まったという実感がなかったのですが、この6月23日に大阪で「オール関西ミスボディフィットネス選手権」及び「ミス健康美関西オープン選手権」が行われたので、これを私にとっての「シーズン開幕戦」と位置付け、観戦してまいりました。
さっそく、開会式の写真からご紹介してまいりましょう。

この日は同時に「大阪クラス別ボディビル選手権」「大阪マスターズボディビル選手権」「大阪ジュニアボディビル選手権」も開催されていましたが、いずれも男子選手のみ行われました。
また、プログラム上には「オール関西ミスフィットネス選手権」も記載されていたのですが、参加選手がいなかったため行われませんでした(苦笑)。

次は、ボディフィットネスの方をご紹介いたします。
こちらは、身長163cmを境に2つのクラスに分かれていますが、163cm以下級に5人、163cm超級に3人のエントリーがありました。
第1ラウンドが黒ビキニ、第2ラウンドがオリジナルのワンピースで審査されましたが、第3ラウンドではオリジナルビキニではなく、第2ラウンドと同じワンピースでの審査でした。

そしてこちらが健康美ですが、エントリーしたのはこの選手1人だけでした(爆)。
しかししっかり、ビキニでの第1ラウンドとワンピースでの第2ラウンド、そしてビキニでパフォーマンスを行う第3ラウンドと、しっかり行いました。
この見事なプロポーション、美しいポーズをご覧いただければ、優勝選手にふさわしい内容であることは、おわかりのことと思います。

そしてボディフィットネスでは、163cm以下級の優勝選手と163cm超級の優勝選手によって、「オーバーオール決勝」が行われました。
結果、163cm以下級の選手が優勝し涙したのでした。

また大会では、審査員などの大会スタッフとして現役選手が参加していたり、出場していない選手が応援などで来場していることもあります。
大会終了後には、ロビーで選手と応援していた人たちが一緒になって、記念撮影していたりする風景もありました。
そんなこんなで充実していたこの大会、わざわざ大阪までいった甲斐がありました(笑)。

さて、来月はきちんとノルマを果たさないとなあ(苦笑)。

2013/06/30 11:03 | 芸術系スポーツ観戦記 | No Comments

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