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2013/04/29

早くも4月が終わろうとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて4月といえば、「浜っ子」(横浜市民)として忘れてはならないものがあります。
そう、大道芸です。
今年は20・21日に「ヨコハマ大道芸」、27・28日には「野毛大道芸」が行われました。
ヨコハマの方は雨にたたられ、プログラムの変更を余儀なくされましたが、野毛の方は天候にも恵まれ、多数の観客が集結しました。
もっとも、観客が集結してよいことばかりではありません(苦笑)。
あまりに観客が多いと、観賞場所の確保に苦労するんですよ。
そこで28日は、今まで野毛では使わなかった、折りたたみ椅子を持っていきました。
これを使うと、座って見る観客と立って見る観客の境目に陣取って、どちらにも迷惑をかけずにしっかり視界を確保できるのです。
ともあれ、さっそく写真でご紹介いたしましょう。

まずヨコハマ大道芸ですが、観賞したのは21日だけでしかも途中まで雨が降っていたため、観賞できたのはベリーダンスの「アルカマラーニ」と、サンバの「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」だけでした。
ベリーダンスの方は、屋外でやる予定が雨のため屋内になり、逆光で撮影にはかなり苦労しました。
サンバの方は、夕方近くなってようやく雨が上がったところで行われ、なんとか撮影できたものです。

一方、野毛大道芸の方は27・28日とも観賞して、かなり充実していました。
定番の「在日中国雑技芸術団」のパフォーマンスはもちろんのこと、こう見えて実は大道芸12年のキャリアを誇る「カナ」嬢、そしてスペイン人男性と日本人女性によるアクロバットデュオ「YUMIRKO(ユミルコ)」など、見応えのあるChoreographyを堪能できました。

さて、5月はどのようなChoreographyを見ることができるでしょうか。

2013/04/29 11:21 | スポーツ系芸術観賞記 | No Comments

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