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実は今日はJunsStageの総会があるのですが、その前にこれを書いておこうと思います。
この前の月曜日、つまり1月10日に相模原市のジャスコ相模原店(JR横浜線古淵駅近く)で、中国雑技のパフォーマンスが見られるという情報を得て、それを見に行ってまいりました。
建物の中に吹き抜けのイベントスペースがありそこで行われましたが、演じていたのは、以前にもご紹介した「在日中国雑技芸術団」の皆さんです。
今回は、女性2人・男性1人の態勢で約40分にわたるパフォーマンスを、2回見ることができました。
演技順に、写真を交えてご紹介いたしましょう。
まず最初に行われたのは、本来雑技の演目ではありませんが「変面」という仮面の早替わりを見せる芸でした。



このように、瞬時に次々と「顔」が変わっていくのですが、その仕掛けは観客にはわかりません。
本当にまばたきするくらいの一瞬の間で、変わってしまうのですよ。



そして顔が一部見えてきて、最後に素顔を見せて終わりました。
実は、18歳の女の子が演じていたんですね。
次は、精密なムチさばきを見せる芸を男性のパフォーマーが見せてくれました。
このように、アシスタント(実は彼女もパフォーマー)に持たせた新聞紙を、彼女に当てることなくムチで切り裂いていくのです。

そしてその次には、観客を1人募ってこのアシスタント役をやらせるのですが、今回は私が思い切って立候補してしまいました(爆)。
したがって、そのシーンの写真はありません(笑)。
続いての演目は、先ほど「変面」を見せてくれた彼女が驚異的な体の柔らかさを見せる、「軟体アクロバット」すなわちコントーションでした。




彼女の持ち味は、その体の柔らかさを見せつけながら足や手で布を回してしまうという、レベルの高い芸にあります。



個人的には、これを最も見たかったのです。
さらに今度は、もう1人の女性が一輪車の芸を見せてくれたのですが、こちらもただの一輪車乗りではありませんでした。





このように、一輪車に乗りながら足に乗せたお椀を蹴り上げて、頭の上のお椀に重ねて乗せてしまうという、これまたハイレベルな芸を見せてくれたのです。
それも、お椀1個にとどまらず2個・3個とまとめて乗せてしまうのですから、すごいですよね。
しかし最後に、最強のパフォーマンスが待っていました。
先ほどのムチの芸に登場していた彼は、こちらの驚異的なバランス芸こそが「本職」だったのです。



転がるローラーの上に板を乗せ、その上でバランス芸を見せるわけですが、ここらへんはまだ「序の口」といったところです。



ローラーを交互に3段重ねにして、その上の板に乗ってバランスをとるだけでも大変なのに、彼は乗りながらくるっと一回転、さらに逆立ちまでしてそのまままた一回転してしまうのですから、これはたまりません。
さらにローラーを2個追加しますが、さすがに彼もこれは遠慮します(爆)。
しかし、司会者が「皆さんも見たいですよね!?」と場内を煽って、拍手の嵐の中で「わかった、やりましょう」という感じになりますが、言うまでもなくこれは「演出」です(笑)。



さすがに5段は高いので司会者を支えに乗りますが、見事バランスを保ったまま一回転して、場内の興奮も最高潮となりました。
気がついてみれば、観客は1階の観覧席のみならず2階・3階にまでまさに「鈴なり」状態で、人気の高さを改めて実感させられました。
これほどすばらしいパフォーマンスを、間近でしかも無料で見られるのは、あまりにも「おいしすぎる」と言えるでしょう。
ぜひこれをお読みの皆さんにも、機会がありましたら中国雑技の観賞を是非に、とお勧めいたします。
快急打線さん、いつもありがとうございます。
中国雑技の魅力を、少しでも感じられれば幸いです。
またコントーションに対する造詣の深さにも、感じ入りました。
おっしゃるとおり、彼女の見せたコントーションは体の柔らかさだけではなく、筋力・バランス感覚も卓越していなければできないものなんですよね。
まさに、「金の取れる芸」と言えるのではないかと思います。
最近、体の柔らかさをアピールする女性タレントも確かに多いのですが、それだけで食っていくわけではなくていわば「付加価値」のようなものですから、比較はできないのではないでしょうか。
いずれにしても中国雑技は、鍛え抜かれた体と技がおりなす究極の「Choreography」と言えるでしょう。









こんにちは。これは見ていて楽しくなりそうですね。
いずれも常人にはできないものですね。
特に真ん中の若い女性がやっている芸は凄い。
タレントの佐藤江梨子や神田うのが
身体の柔らかいことで知られますが
そのはるか上を行っていますね。
というか、「比較の対象」にはできない感があります。
そして単純に身体が柔軟であるだけでなく、
同時に筋力もなければできない技だと思います。
そして笑顔を崩さず、にこやかにやっているのが
とても素晴らしいことだと思います。
そして、いずれの人も姿勢がきれいですよね。
やはり鍛え抜かれた身体があるからこその
ものだと思います。