« | Home | »

2012/11/11

それでは今回は、前回お約束したとおり先週11月4日に観賞した、大道芸ワールドカップ2012のご報告をさせていただきます。

今年は3日の文化の日が土曜日ということで、休日を1日損した形になりました(苦笑)。
そして、その3日には別の所用があったため静岡には行けず、4日1日のみの観賞となりました。
さらに悪いことに4日は絶好の天気でして(爆)、それでなくても多い人出が半端なかったんですよ。
そのため、今回観賞できたのはわずかに3組だけでした。
それでは、観賞した順にご紹介させていただきます。

まず最初に、静岡市役所前で中国雑技の「デュオ・インリン」(Duo Yingling)を観賞しました。
「インリン」という2人組ということですが、「オブ・ジョイトイ」とは関係はないようです(笑)。
これは上海出身の女性2人によるアクロバットで、主にヨーロッパで活躍していて日本での公演は初めてとのことでした。
この見事なバランス技は、今回の大道芸ワールドカップ最高峰の演技のひとつと言っていいでしょう。

次はなんといっても、「ジャグリングドラゴン・ヒョウガ」君をご紹介しないわけにはまいりますまい(笑)。
いやそれにしても、こんな姿でよく器用にジャグリングをこなせるものだと、実に感心しますね。
ちなみに、途中でレベルアップした模様です(爆)。

そして最後に見たのは、昨年も見た中国雑技の「ジョジョ」(JoJo)でした。
この人は日本在住が長いのか、日本語もけっこう達者でしゃべりでも笑いを取ることができますが、雑技の方も皿回し・輪くぐり・フラフープと、体の柔軟性を生かした技を多彩にこなしていましたね。
最初に見たデュオ・インリンともども、中国雑技の「奇妙な冒険」を体験したということでしょうか(原爆)。

というわけで、わずか3組の観賞ながら内容のレベルは高く、充実した観賞だったと思います。
ただ、やはりもう1日は見に行きたかったという思いも残る、今年の観賞でした。

なお、「番外編」は封印していますので簡単に済ませますが、昨日10日はまず昼に東京の大塚で外山安樹子トリオのライブ、そして夜は市ヶ谷で鈴木希彩さんのライブを観賞してまいりました。
実は9日に48歳の誕生日を迎えましたので、自分への誕生祝いという感じでライブのはしごをしてみたというわけです(笑)。

2012/11/11 10:51 | スポーツ系芸術観賞記 | No Comments

Trackback URL
Comment & Trackback
Comments are closed.
No comments.