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2012/10/22

今回のコラムですが、将棋とは一切関係ありません(笑)。
確かに将棋の方でも、今年は羽生(善治)名人は誕生しませんでしたけどね(爆)。

10月頭まで暑い日々が続き、最近になってやっと秋が来たなと思っていたところですが、早くも冬のスポーツのフィギュアスケートの季節が始まってしまいました。
昨日までISU(国際スケート連盟)グランプリシリーズの開幕戦、「スケートアメリカ」が行われていたところですが、日本からは男子では小塚崇彦・羽生結弦・町田樹の3選手が、女子では今井遥選手が参戦しています。
そして男子のショートプログラムで、羽生選手が現在の採点方式では史上最高点で首位に立ちました。
私もスポーツニュースでその演技を見ましたが、難易度の高いジャンプをしっかりと決め、そのたびにガッツポーズを見せていました。
かわいい顔してけっこう熱い男らしいところがあって、そこもまた羽生選手の魅力なのかなと個人的には思っています。
また、ショートプログラムでは小塚選手が3位、町田選手が4位と3人とも好スタートを切っています。

このままフリーもうまくやっていれば、羽生選手が優勝してまさにフィギュアスケート界の「羽生名人」と称されてもいいところでしたが、やはりそううまくはいきませんでした(苦笑)。
フリーではジャンプを失敗し、小塚選手に逆転優勝を許してしまったのです。
しかしそれでも2位を確保し、3位に入った町田選手とともに日本人3人で表彰台を独占、幸先のいい今シーズンのスタートを切ったと言えるでしょう。
この後には高橋大輔・織田信成の両選手も控えているでしょうから、2014年のソチオリンピックに向けて華やかながら厳しい競争が待ちかまえていることと思います。

一方女子の今井選手ですが、ショートプログラムで7位とやや出遅れ最終的には5位、失礼ながら「今井ち」な感じのスタートになってしまったようです(原爆)。
と最後に無理矢理オチをつけて、今回のコラムは軽めに済ませてしまいましょう(笑)。
そのかわり、少しペースを上げていこうと思います。
今の私には、そんなに時間はありませんからね。

2012/10/22 10:38 | 芸術系スポーツ観戦記 | No Comments

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