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2012/03/04

前回の続きです(笑)。

一旦秋葉原駅に戻り、先に帰られる石川ふくろうさん東出達也さんをお見送りして、淳さんたかはしういかさん・私の3人で、いよいよメインのメイド喫茶に「突入」しました(爆)。
淳さんからは、「次に行く所は、相手の言うことをハイハイ聞いていると、かなり高くつきますよ」と忠告をいただいたので、気を引き締めて事に臨んだつもりでしたが・・・
私たちが向かったのは、秋葉原駅すぐそばのビルの2・3階に入っていた「めいどりーみん」という店です。
ここはチェーン店で秋葉原には複数の店がありましたが、入ったのは「秋葉原電気街口駅前店」でした。
エレベータで3階に上がり扉が開いた瞬間、「お帰りなさいませー!」と複数のメイド姿の店員さんに叫ばれました(原爆)。
確かにここは、正真正銘のメイド喫茶でした。
まあとにかく、ハイテンションなメイドさんがたくさんいて、店内はやたら盛り上がっておりました(笑)。
そんな中私たちは、奥の方の4人掛けテーブル席についたのですが、ほとんどの席は長いテーブルのカウンター席となっていたように思います。
私は初めてということで「デビューセット」を勧められたので、とりあえずそれを頼んでみました。
具体的には、まずパフェを1つ飲み物を1つ選び、おまけ(キーホルダー)が付いて、さらにメイドさんとのツーショット写真が撮れてしまう、というものでした (水爆)。
このメニューの説明の仕方が独特で、「4種類のパフェからひとつ選べちゃいます」とか、「お好きなメイドさん1人と、ツーショット写真が撮れちゃいます」という感じでしたね(苦笑)。
それとこの店には独特の「作法」がありまして、店員さんを呼ぶ時には「にゃんにゃん」と呼ばなければいけないらしく、しか も店内超うるさい状況だったので、なかなか「にゃんにゃん」しても気付いても らえず、恥ずかしかったですね(苦笑)。
私は「ペタカワユスwwくまたんパフェ(≧(ェ)≦)」(苦笑)と、「カプチーノ」を頼みました。
「デビューセット」は本来2100円ですが、飲み物でカプチーノを選ぶとプラス400円になります。
なぜそんな高いカプチーノを選んだのかには、ちょっとした理由があります(笑)。
ちなみに淳さんは「プールでぷかぷか くまたんカレーライスス」、そしてういかさんは「ふわふわオムライスス」を注文しました。
こういったメニューのセンスだけでも、かなりクラクラきてしまいましたね(苦笑)。
あと店内独特の言い回しもあって、たとえばトイレは「お花畑」と言うそうです (爆)。
そういえば登山仲間での隠語でも、用を足すときには「花を摘む」と表現すると聞きますが・・・
それで注文したパフェとか来るたびに、メイドさんと一緒に「おいしくなーれ、う~、もえもえ」とか「おいしくなーれ、う~、にゃんにゃん」とか、振り付きで一緒に言わされるんですよね(中性子爆)。
このノリ、47歳の私にはかなりこたえました。

さて、そして来たパフェと飲み物なんですが、ご覧のとおりです(笑)。
カプチーノの表面にはかわいい「ラテアート」が描かれていました。
このいかにもメイド喫茶らしいラテアートは、ちょっと外せないなあと思った次第です(笑)。
そしてツーショット写真なのですが、店内になぜか小さなステージもあって、そこでなんと「犬耳」までかぶらされて、こんな写真を撮られてしまいました(苦笑)。

さらに4つのキーホルダーから1つを選び、ツーショット写真と合わせて持ち帰れます。
すなわちこれが本当の、「メイドの土産」というわけです(水爆)。
そう、だから今回は「メイドの土産に」ではなくて、「メイドの土産を」教えたわけなんですよ(笑)。
これで私もどうやら、迷わず成仏できそうです(爆)。
でも金銭的にはけっこう高くついたもので、2軒合わせて結局5000円ほどかかってしまいました(苦笑)。

しかしまあ、47年間生きていてもまだまだ世の中わからないことばかりですね (笑)。
とにかくいい経験をさせていただきました。
こうして店を後にすると、夕方も5時を回って夕暮れ時となりました。
再び秋葉原駅に戻り、淳さん・ういかさんとお別れしたわけですが、横浜へ帰るはずの私はなぜかつくばエキスプレスの駅に向かったのでした(爆)。
そしてどこへ行ったのかといいますと・・・それは、いずれまた機会を改めてお話しさせていただこうと思います(原爆)。

今回ご一緒させていただいた皆さん、どうもありがとうございました。
特に、今回の企画を立ててくださった淳さんには厚く御礼申し上げます。

2012/03/04 10:50 | 番外編 | 1 Comment

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