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さて今回は、またも番外編をお届けしてしまいます(笑)。
ご存知の通り先月JunkStageの総会があったわけですが、その際にライター仲間の淳さんとたかはしういかさんの間で、なぜか「メイド喫茶に行きましょう」という話が盛り上がったらしく、今月に入って淳さんからfacebookを通じて「メイド喫茶行きませんか?」というお誘いを受けました(爆)。
そういえば私も、生まれてこの方「メイド喫茶」なるものの存在こそ知ってはいましたが、今まで行ったことはありませんでした。
そこで、視野を拡げるためにもひとつ参加してみようと思い、お誘いに乗ることにしたのです。
日時は紆余曲折ありましたが、2月26日の午後2時にJR秋葉原駅の電気街口に集合と決まりました。
当日は東京マラソンも行われていたわけですが、我らがイトウシンタロウさんがそのゴールを目指してラストスパートに入っておられた頃(爆)、集まったのは「首謀者」の淳さん・ういかさんに加えて、ライターOBの石川ふくろうさん・東出達也さん、そして私の計5人でした。
しかし首謀者のお2人が20代で、参加した私たち3人が40代と見事に年代が分かれましたね(笑)。
そういえば、石川さんは第1回の東京マラソンに参加されたことがあるとのことでした。
また、音喜多駿さんも参加されたことがあるそうですね。
さてまず最初に行ったのは、コスプレ喫茶の「Cos-Cha」でした。
ここは普段は店員さんはメイド姿だそうですが、この日のコスプレは「スクール水着」でしたね(苦笑)。
なお、スクール水着の日は「プール入場料」として、1人あたり500円余分に取られます(原爆)。
またなぜか一部の席は、小学校とかの頃教室にあった机と椅子で、壁には黒板まであったりします(爆)。
私たちが座った席は、普通のテーブル席でしたが・・・
でも思っていたよりもまったりした感じで、リラックスして楽しめたと思います。
ここでは、「ちゅーちゅーごっくん」や「あーんぱく」などを楽しみました(水爆)。
「何それ?」ですよね(笑)。
それでは、ご説明申しあげましょう。
まず「ちゅーちゅーごっくん」ですが、冷たい飲み物を頼みますとストローがついてきますよね。
で最初の一口を飲むときに、店員さんがストローに手を添えて「ちゅーちゅーごっくん」と言ってくれるのです(爆)。
それに合わせて「ちゅーちゅーごっくん」と飲むのが、ここでのしきたりのようですね(原爆)。
そして「あーんぱく」の方ですが、温かい飲み物を頼むとスプーンの上に小さなお菓子が乗っていまして、それを店員さんが「あーんぱく」と食べさせてくれるというものです(水爆)。
ちなみに私はカプチーノを頼みましたので、「あーんぱく」でした(笑)。
なお、そのカプチーノの表面にはこんなかわいいイラストが描いてありました。
ところでこの日はちょうど石川さんがお誕生日ということで、店員さんがお祝いをしてくれました。
何をしてくれたかといいますと、皿の上にチョコレートシロップでお祝いのメッセージとイラストを書いてくれたんですね。
さらに帰り際には、店員さん心尽くしのバースデーカードまでもらえてしまいました。
石川さんには、さぞいい記念になったことと思います。
それから、淳さんからは今日のために用意した秘密アイテムがお披露目されました。
それが「女子高制服百科かるた」です。
要するに日本全国から厳選された、48校のかわいい女子高生の制服をかるたにしたものです(爆)。
ちなみにういかさんの母校もありましたが、ういかさんの在学時とはデザインが変わってしまっていて、ういかさんはおかんむりでしたね(原爆)。
あと外山安樹子さんの母校も、あったようですよ(笑)。
とりあえず1軒目はこれくらいでということで、「Cos-Cha」を後にした私たちは秋葉原駅に向かいましたが、その途中でこんな車を見かけました。
これがいわゆる「イタ(痛)車」だそうです。
まあどう見ても、フィアットやランボルギーニではなさそうですが(笑)。
淳さんの案内で、駅近くのフィギュアやプラモデルなどのマニアックな店を見学してから、先に帰られる石川さんと東出さんをお見送りして、残る3人でいよいよ2軒目の本格的なメイド喫茶に「突入」したのです(爆)。
ういかさんの「山根さんをアッと言わせたい」という意味深な言葉に何か悪い予感を感じつつも(爆)、ここまで来たら行かないわけにはいかないと覚悟を決めた私でした。
かのアントニオ猪木も言っていた、「迷わず行けよ、行けばわかるさ」の心境でしたね(原爆)。
とここでちょうど時間となりました(笑)。
2軒目の体験レポートは、次回のお楽しみとさせていただきましょう。
ただ、今週中には書くことをお約束したいと思いますので、どうぞご期待ください。











