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2011/09/27

昨日更新するつもりでしたが、この3連休で兵庫県に法事に行って、大阪でボディビルの大会を見てと多忙でしたので、遅れてしまいすみません(苦笑)。

早いもので、私が上海に世界水泳選手権を見に行ってからもう2ヶ月が経ってしまいました。
途中中断もはさみましたが、このネタ一本でよくここまで引っ張ったものです(笑)。
しかし、今回ご紹介するソロフリールーティンをもちまして、一応私が上海で観賞したシンクロナイズドスイミングは、全種目をご報告させていただくことになります。
例によりまして、各選手ごとに1枚づつのご紹介となりますが、それぞれ私が撮影した中でのベストショットを選んできたつもりです。
それではさっそく、演技順にご紹介してまいりましょう。

最初はプレスイマーで、続いてハンガリー・カナダ・インドネシア、カザフスタンは棄権して、イスラエル・ブルガリア・コスタリカ・マカオ・スロバキアまでです。

次は、サンマリノ・ロシア・イギリス・南アフリカ・アルメニア・北朝鮮・オーストリア・ギリシャ・ニュージーランドの9ヵ国です。
サンマリノはイタリアに周囲を囲まれた小国ですが、そのサンマリノの選手の腕に刺青があるのには驚きました。
またアルメニアは、旧ソビエト連邦構成国のひとつです。

そして、ウクライナ・中国・日本・コロンビア・アルゼンチン・スペイン・キューバ・ベネズエラ・トルコと続きます。
中国の選手は、ぜんまい仕掛けの人形を演じていたようで、表情が独特でしたね。
日本の足立夢実選手は中国の次とやりにくい位置でしたが、すぐれた身体能力を存分に発揮していたと思います。
ご紹介した写真では、大変優れた柔軟性を見せているのがおわかりでしょうか。

最後は、イタリア・スイス・ブラジル・タイ・韓国・チェコでした。
イタリアは演技開始のポーズが特徴的だったので、カメラが邪魔して見苦しいのを承知であえて取り上げさせていただきました。

最終結果は、ロシア優勝・スペイン2位・中国3位で、以下カナダ・日本・ウクライナ・イタリア・イギリス・ギリシャ・イスラエル・北朝鮮・チェコの順でした。
これまでご紹介してきた4種目では、中国が2位でスペインが3位だったのですが、この種目ではスペインが逆転して2位を獲得したわけです。

ところで今回のトピックスですが、浦東国際空港と市内を結ぶ「上海トランスラピッド」をご紹介させていただきます。
これを中国語では「上海磁浮列車」と表現しておりまして、読んで字のごとく磁力で車体を浮かせて超高速で移動する交通機関です。
皆さんも「リニアモーターカー」はご存知だと思いますが、その一種とお考えいただければよろしいかと思います。
陸上交通としては世界最高の時速430kmで、約30kmを約7分半で走破するというからすごいですね。
ただし、時間帯によっては時速300kmに落として走行することがあり、今回私は往復で利用したにもかかわらず、時速300kmしか体験できませんでした(苦笑)。
ちなみに運賃は片道50元(約600円)ですが、往復割引なら80元(約960円、片道あたり約480円)と、これで世界最高速が体験できるのであれば、高くはないのではないでしょうか。

さて、これで私が観戦した全種目をご紹介させていただいたわけですが、まだご紹介したい写真が少々ございますので、次回ご紹介させていただいて締めくくらせていただこうと思います。

2011/09/27 10:23 | 芸術系スポーツ観戦記 | No Comments

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