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2011/09/19

さて、だいぶ間が空いてしまった上海世界水泳選手権のご報告ですが、そろそろ再開いたしましょう(笑)。

これまで、ソロ・デュエット・チームと一通りご覧いただいたわけですが、これまでご紹介したのは「テクニカルルーティン」でした。
今回ご紹介するのは、デュエットの「フリールーティン」です。
前回デュエットは、演技開始時の陸上でのポーズに統一していましたので、今回は原則として水中での演技のシーンを選んでみました。
ただ、陸上でのポーズにインパクトが大きかったものは例外とします。
ではさっそく演技順に、9か国・地域づつご覧いただきましょう。

まず最初にプレイスイマー(中国)、続いてオーストリア・韓国・ベネズエラ・ウズベキスタン・ギリシャ・スロバキア・イギリス・イスラエルです。

次は、メキシコ・イタリア・シンガポール・キューバ・カナダ・ニュージーランド・カザフスタン・北朝鮮・スイスです。

続いては、オランダ・中国・ブラジル・スペイン・ベラルーシ・エジプト・オーストラリア・タイ・インドネシアです。
強豪・中国とスペインが、かなり接近した順番で戦っていたわけですね。

さらに、日本・サンマリノ・ウクライナ・アルゼンチン・ブルガリア・コロンビア・ハンガリー・マカオ・チェコと続きました。
日本はテクニカルルーティンと同じ、乾友紀子選手と小林千紗選手で臨みました。

そして最後は、マレーシア・南アフリカ・フランス・ドイツ・ロシア・トルコ・コスタリカ・アメリカの、全43組+プレスイマーでした。
最終結果は、優勝ロシア・2位中国・3位スペインで、以下カナダ・日本・ウクライナ・イタリア・イギリス・フランス・ギリシャ・アメリカ・ブラジルの順でした。

さて今回のトピックスですが(笑)、競技開始前や途中休憩が入ったときに「擁抱時刻(Hug Moment)」という「お遊びコーナー」がありました。
これは、場内のカメラがランダムにカップルに「ズームイン」して大型ビジョンに映し出し、そのカップルが抱き合うところを見せてもらうという趣向でした(爆)。
乗りがいいカップルが見事抱き合えば、場内も大いに盛り上がるわけですが、恥ずかしくてなかなかできるものでもないようでしたね(苦笑)。

というわけで、長きにわたってお送りしてまいりました上海世界水泳選手権のご報告も、残すはソロのフリールーティンのみとなりました。
現地で私が最後に観戦した種目で、最も観戦したかった種目でもあります。
どうぞご期待ください。

2011/09/19 10:08 | 芸術系スポーツ観戦記 | No Comments

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