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2011/12/29

はあ、今年最後のコラムだというのに、また遅れてしまいました。
ただ今回は理由もありまして、月曜(26日)に右手中指のちょっとした傷口からバイ菌が入って、大きく腫れ上がって激痛で夜も眠れないほどになってしまいました。
火曜(27日)の朝に病院に行って薬をもらってきましたが、今でも腫れと痛みは引かず箸やペンはまともには持てない状態で、キーボードを打つのにも少々苦労しております(苦笑)。
まあしかし、それでも前回のお約束は果たさなければなりません。

というわけで今回は、先日大阪で行われたフィギュアスケートの全日本選手権のお話をさせていただこうと思います。
結果についてはご存知のこととは思いますが、男子はおなじみ高橋大輔選手が優勝し小塚崇彦選手が2位、そして3位は17歳の羽生結弦選手が入り、この3人がそのまま3月の世界選手権(フランス・ニース)の代表選手となりました。
今回は織田信成選手が、左ひざを痛めたため欠場したわけですが、成長著しい羽生選手がその穴をしっかり埋めてくれたようですね。
フリーの演技で失敗して、演技終了後脚を叩いて悔しがっている姿が印象的でしたが、その失敗を世界の大舞台への糧にして、今度こそベストの演技を期待したいと思います。

さて、男子に関しては高橋・小塚・織田の3選手が現在のところ「トップ3」と言えるかと思いますが、今回ここに羽生選手が割って入る活躍を見せてくれました。
さらに、羽生選手と同年代の若手選手たちが上位に入賞して、2014年のソチ五輪以降の活躍が期待されます。
たとえば7位に入賞した田中刑事(けいじ)選手や、10位の日野龍樹(りゅうじゅ)選手がそうなのですが、この両選手は世界ジュニア選手権に派遣されることになっています。
この1994年度生まれの世代は、言うなればフィギュアスケートにおける「羽生(はにゅう)世代」と表現しても、いいのではないでしょうか(爆)。
そう、将棋の世界における1970年度生まれの強豪棋士が揃った、「羽生(はぶ)世代」にあやかってみました(笑)。
永世名人をはじめとする永世称号資格を6つ持ち、現在も全部で7つのうちの2つのタイトルを持つ羽生善治王位・棋聖をはじめとするこの世代の棋士たちは、およそ20年にわたって将棋界をリードしてきています。
その将棋の「羽生世代」の方は、現在若い世代の棋士たちから「世代交代」の波を受けつつありますが、フィギュアスケートの「羽生世代」はこれからその「世代交代」を進めていくことでしょう。

一方女子ですが、浅田真央選手が2年ぶり5度目の優勝を決めて鈴木明子選手が2位、そして羽生選手と同年代の村上佳菜子選手が3位で、この3選手が世界選手権代表に選出されましたが、安藤美姫選手が休養中という状況下では順当な結果ではないでしょうか。
ただ、これは男子でもそうだったのですが、フリーでミスをする選手が多くて例年に比べていまひとつ消化不良だった感じもしましたね。
浅田選手も演技終了後のキス&クライで「悔しい・・・」とつぶやいていましたし、村上選手は通常転ばないところのステップで転んでしまって、あの伊藤みどり選手も育てた山田満知子コーチも渋い表情を見せていました(爆)。
しかし、女子でも4位の今井遥選手のすぐ下には、5位に佐藤未生(みう)選手、6位に宮原知子(さとこ)選手、7位に庄司理紗選手と「羽生世代」よりも若い選手たちが入賞しています。
特に宮原選手は1998年3月生まれの13歳で、2018年の平昌(ピョンチャン)五輪はもちろん、その次の五輪まで活躍が期待できそうです。

あと、せっかくペアで2組代表を出せるところだったのに、高橋成美選手とマーヴィン・トラン選手のペアしか出場していなかったのは、残念に思いました。

といったところが今回の本題でしたが、ここからはおまけです(笑)。
今年は12月23日から25日まで、クリスマスを楽しむにはうってつけの3連休となりましたので、24日は大いにクリスマスイブを満喫しました。
夕方から夫婦連れだって最初に訪ねたのは、押上の「東京スカイツリー」でした。
23・24日と31日限定でライトアップをやっているということで、まずはこれを見てまいりました。
シンプルなライトアップでしたが、その高さ・大きさは本物でした。
来年5月のオープンが、楽しみですね。

そのまま地下鉄都営浅草線で戻って、次に来たのは品川駅でした。
品川駅東口の「イーストワンタワー」の入口広場で、ジャズコンサートをやっていたので、それを聴きに向かったのです。
ここまで書けばおわかりでしょう(笑)。
そう、我らが外山安樹子さんも出演しておられたのです(爆)。
今回はアルトサックスの吉野ミユキさんがメインで、ベースが矢野伸行さん・ドラムが正清泉さんという、男女2人づつのメンバーでした。
もちろんクリスマスナンバーも盛り込んで、約1時間充実のひとときでした。
外山さんには今年は何度も楽しませていただいて、本当にありがとうございました。

そして夕食は、なぜか羽田空港でとりました(原爆)。
私たち夫婦は、例年クリスマスイブは羽田空港内のレストランでディナーを食べるのが、お約束になっているのです(笑)。
今回も国際線ターミナルに向かいましたが、いくつものクリスマスツリーが私たちを迎えてくれました。
さて、「クリスマスディナーは何が食べたい?」って聞いてみたのですが、彼女の答えはなんと「うどん」でした(水爆)。
思いっきり意表を突かれたリクエストでしたが、しかし心配ご無用。
国際線には、うどんの有名店「つるとんたん」があったのでした(笑)。
「つるとんたん」は、同じ値段でうどんの量を最大3倍にまでできるので、意外とお得だったりします(爆)。

そんなわけで、無事クリスマスディナーも終了して帰宅しました。
ということで、これが私の今年最後のコラムとなりました。
まったく書きたい放題書かせていただいておりますが、お付き合いくださった方々には心からお礼申し上げます。
またスタッフの方々やライター仲間の皆さんも、今年1年間お世話になりありがとうございました。
また来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011/11/15

ボディビル大会シーズンも終わった11月ですが、静岡の大道芸ワールドカップあり外山安樹子さんのライブありで、なかなか忙しいものですね(笑)。

そうこうしているうちに、今度はフィギュアスケートのシーズンが始まってしまいました(爆)。
今年の「ISU(国際スケート連盟)グランプリシリーズ」は、早くも4戦目のNHK杯まで終わってしまいました。
昨年はNHK杯がグランプリシリーズの開幕戦でしたが、今年はアメリカから始まってカナダ・中国ときて、先週NHK杯となったわけですね。
それで、その観戦した感想を・・・といきたいところですが、実はまだ見ておりません(爆)。
もちろん録画はしておいたのですが、どうも他の事に時間を取られてしまっています。
今年は冬季オリンピックのちょうど中間の年でもありますし、そのせいか安藤美姫選手は今シーズンは休養にあてていたりしますし、去年ほど観戦に力が入らないということはあるかもしれません(苦笑)。
それにフィギュアスケートは、ほとんど生では見れませんしね。

そういうわけで、今週はまた「番外編」をお送りしてしまいます(原爆)。
今月は静岡で竜半さん、横浜で外山さんとJunkStageライター仲間の方々との交流を深めてきたところですが、先週12日は東京の市ヶ谷でミュージカル女優の鈴木希彩(のあ)さんのソロライブを見てまいりました。
鈴木さんとは、3月のお花見会のときにお会いして、本当に目の前で4曲ほど拝聴してその歌唱力のすばらしさに感動したことを、鮮明に記憶しているところです。
しかしその後拝聴する機会がなく、その貴重な機会だった9月のJunkStage公演でも遅刻したため、私が会場に到着していた頃にはもう鈴木さんの出番は終わっていたのでした(涙)。
そのようなわけで、これは一度鈴木さんのライブには行かなければと思っていたところ、今回のソロライブがあったわけです。
当日は土曜日でしたから、19時から始まるライブまでには少し時間がありました。
そこで私は、フラッと羽田空港に出向いたのです(爆)。

もうこの時期は日も短くなって、18時近くになりますともうすっかり暗くなっていました。
そんな中展望デッキから見た夜景はとても美しく、大の大人まで思わず金網によじ登ってしまう気持ちはよくわかります(笑)。
そして私は会場の「えとわーる」に向かったわけですが、JR市ヶ谷駅から防衛省の裏を通って急ぎ足で10分ほどかかりましたか、着いた時には汗だくでした(苦笑)。
12日はけっこう暖かかったですからね。
お店に入ったら、いきなり黒いスーツ姿の鈴木さんがお出迎えしてくださり、驚いていただきました(笑)。
しかしふと場内を見渡しますと、みなさんきちっとおしゃれしておられる方々ばかりで、ラフな普段着姿のまま来てしまった私は明らかに浮いてしまってましたね(苦笑)。

それはともかく、ライブの内容と感想を書いていきましょう。
今回のライブは2部構成で、第1部は一人ミュージカル「クッキー」、そして第2部では鈴木さんが大いに歌いまくってくださいました。
いずれも、深町エリさんがピアノ伴奏をなさっていました。
深町さんはそれだけではなく第1部の構成や作曲もしておられますし、ライブ開始前の「前説」や第2部で途中鈴木さんが衣装替えしている間のトークとピアノなど、口八丁手八丁(爆)で大いに活躍されていました。
まず第1部の一人ミュージカルですが舞台はなんと空港で、先ほど羽田空港にいた私はその偶然に驚いたのです。
ストーリーの詳細は伏せますが、見事に練られたストーリーと鈴木さんのユーモアあふれる演技、それと抜群の歌唱力で十二分に楽しめた一人ミュージカルでした。
そして第2部ではその歌唱力を、ミュージカルナンバー・童謡・クラシック、そしてシャンソンに至るまで存分に発揮して、観客を感動させてくださいました。
前半は黒いドレスで後半は紫色のドレスでしたが、この紫色のドレスは9月に行われた「浜松シャンソンコンクール」において、鈴木さんがグランプリを受賞されたときの衣装そのものでした。
ひとつ気がついたことがありまして、それは鈴木さんが歌われたシャンソンの中に「Padam,Padam…」という歌があったのですが、この歌のサビの部分の旋律が遥か昔にCMソングで流れていた、「カダン カダン カダン お花を大切に」と見事一致していたことでした(爆)。
確か、園芸用の殺虫剤のCMだったかと思います。

こうして鈴木さんのソロライブは、盛況のうちにその幕を閉じました。
終演後鈴木さんご自身のお見送りを受けたのですが、その際に写真を若干撮らさせていただきました。
鈴木さんお一人で1枚、伴奏の深町エリさんと1枚、そして私とのツーショット(笑)で1枚の計3枚です。
鈴木さん、突然お邪魔して失礼いたしましたが、たっぷり楽しませていただきありがとうございました。

さて次回ですが、実は18日から少々旅に出てまいりますので、来週ばかりはお休みをいただこうかと思います。
本当は、現在インドネシアのパレンバン(スマトラ島)で行われている、東南アジア競技大会(SEA Games)を見に行きたかったのですが、あいにく別方向です(苦笑)。

PS 今回お送りした写真は、いずれもiphone4で撮影したものですが、暗いところでもけっこう写せるものなんですね。

2011/11/09

私事ではございますが、今日は私の47回目の誕生日でした(爆)。
まあさすがにこの年になってまいりますと、おめでたいなんて感覚はほとんどなくなってくるのですが(苦笑)、それでも家族からプレゼントをもらうのはまんざらでもありませんね(笑)。

さて、少し遅くなりましたがこの週末も大変充実しておりました。
もちろん、静岡の大道芸ワールドカップもそうですが、4日にも「番外編」としての活動もあったので、まずはそちらをお話しいたしましょう。
4日に何があったかといいますと、おなじみジャズピアニストの外山安樹子さんのライブが、私の地元・横浜市で久々にありましたので聴きに行ってきたのです。
まあ地元とは言っても、港北区の白楽なんですけどね(爆)。
それでもライブ終了後、1時間以内で帰宅できたのですから近いと言えば近いですね。
東急東横線の白楽駅すぐそばの「BLUES ETTE」というライブハウスで行われたわけですが、なかなかシブい感じのいいお店でしたね。
今回のライブは、サックス&フルートの菊地康正(こうせい)さんと、アコースティックギターの愛川聡さんとのトリオで、トークなどメインは菊地さんでしたね。
曲目は、スタンダードナンバーもあればオリジナルナンバーもあり、外山さんのオリジナルでは「Calm Days」が演奏されました。
また、飛び入りのサックス競演もあったりして、ライブの楽しみを満喫できたと思います。
19時半から始まった第1部から22時30過ぎまで続いた第3部まで、たっぷりと楽しませていただきました。
なお、iphoneユーザーの外山さんには、私のiphone4をお披露目しましたが(爆)、NTTドコモの電波で動いている私のiphoneを見て、驚いていただきました(笑)。
外山さん、毎度お邪魔して失礼いたしました。
でも、またそのうちお邪魔させていただきます(原爆)。

さて後半は、言うまでもなく静岡大道芸ワールドカップの6日の模様をお伝えしようと思います。
土日どっちで行こうかなと思案した結果、日曜日の6日に行くことにしたのですが、土曜の夜から雨が降り出して不安なまま床についたら、目覚めたのは朝7時半を回っていました(爆)。
ネットで静岡大道芸のホームページを確認したところ、とりあえず全面中止ではないようなので9時過ぎに家を出たのですが、静岡駅に着いたのは昼の12時近くでしかも雨はまだ止んでいない状況でした。
とりあえず土曜日に立てた「観賞計画」は破棄し、とにかく見られるものを見ていこうとメイン会場の駿府公園に向かいました。
13時になると雨脚は弱まり、なんとかパフォーマンスできそうな状態になってきたようです。
そして開始予定の13時を少し回って、このパフォーマンスが始まりました。

最初に見たのは、ロシアから来た「ミラ・ロージロ」(Mila Roujilo)という女性のジャグリングパフォーマンスでした。
前半はサーカスでもたまに見るフラフープを使ったパフォーマンスで、後半がボールを最高7個使ったジャグリングでした。
演技もさることながら、その美貌とスタイルに魅了されてしまったということを、正直に白状しておきましょう(笑)。

その次には空中アクロバットが2組続きます。
まず1組目は、北欧出身の男女3人で演じられた「ベンチャ」(Bencha)のパフォーマンスでした。
こちらは地上でのアクロバットも行われていましたが、鍛え抜かれた体そのものにもインパクトがありました。

もう1組は、カナダの女性2人組「デュオ・スカーレット」(Duo Scarlette)でした。
よく考えてみれば、2人同時でひとつの空中ブランコの上でアクロバットを演じるためには、常にバランスを崩さないような絶妙なバランス感覚が必要なわけで、さまざまな動きでそのバランスを保ち続けるということは、すごく難しいのではないでしょうか。

そして駿府公園を出て静岡市葵区役所前で、3日にも見た「バレエ・オン・ザ・ショルダー」(Ballet on the shoulder)を再び観賞しました。
いいものは、何度見てもいいものです(笑)。

さらに、静岡駅前に移動して日本のアーティストを2組観賞しました。
1組目は「ジャパンカップ部門」でも優勝した、ジャグリングの名手「天平」(てんぺい)でした。
ボールは最大8個、リングにクラブとさまざまな種類のジャグリングのほかに、「ジャグリングドラゴン ヒョウガ」君もやっていた、ディアボロ(中国コマ)もやっていましたね。
両手に持った棒で、もう1本の棒を落とさないようにしながら自在に操る演技は「デビルスティック」と言うそうです。
ジャグリングの世界大会でも優勝したというスゴ技に、観客も盛り上がっていました。

そして2組目、私が最後に観賞したのは男女2人組でのアクロバット「Ja.る~か」(じゃるーか)でした。
この2人は「沢入国際サーカス学校」の出身で、夫婦だそうです。
女性の方が大柄で力持ちというのが、このカップルならではの持ち味でしょうか(爆)。
なかなか味わい深いアクロバットでした(笑)。

というわけで、天気も無事回復し6日はなんと6組も観賞することができました。
これは、雨が降っていて客足がいまひとつ伸びなかったため、かえって観賞場所の確保が容易になったことが大きかったと思います。
つまり6日の雨は、私にとっては観賞機会を増やしてくれた「恵みの雨」だったのです。
心残りがあるとすれば、ヒョウガ君に再会できなかったことでしょうか(爆)。
いずれにしても、大変充実した静岡大道芸ワールドカップ観賞でした。
また来年も静岡に行くであろうことは、まず間違いありません(笑)。

2011/10/18

すいません、まだあちらのブログの方で日本選手権のレポートをやっておりまして、手が空くまでもう少しかかりそうなんです(苦笑)。
そんなわけで、今回は「番外編」で小ネタをいくつかやらさせていただきます(爆)。

まずは、ライター仲間のこばやしさんが今日見事テレビ出演を果たしましたが、私も先ほど見てまいりました。
番組名は「超ラブリー!赤ちゃんアニマル大集合 感動!動物ふれあいSP」でしたが、いの一番にこばやしさんが登場しました。
いやあ、アイちゃんすごかったですねえ。
イケメン俳優=鎌刈健太君と、わずか2日間ですごい立派なショーを演じてくれました。
私も現地でアシカのショーを拝見しましたが、それとほぼ同じ輪投げやジャンプなどをしっかりこなした上に、鎌刈君のオリジナル技ともいえるサッカーボールを使ったリフティングまで、見事やってのけてしまったのですから。
本当に初めてやったのかとは思えない、見事なコラボレーションだったと思います。
いやはや、アシカにも「天才」は存在したのですね(爆)。
こばやしさんもまた、鎌刈君に負けないイケメンだったということを、ここでは強調しておきましょう(笑)。

ところで、昨日の日曜日は米軍横須賀基地が「みこし祭り」ということで開放されていたので、行ってまいりました。
私は横須賀市に隣接した横浜市南部の在住で、高校も横須賀市内の高校に通っていましたし、社会人になってからも10年以上横須賀市内で勤務しておりまして、横須賀それと米軍基地というのはわりと身近な存在だったりするのです。

昔は軍施設も開放されていて、停泊中の航空母艦とか見学できたりしたのですが、最近は居住区エリアしか入れてくれませんね。
それでも、アメリカらしく屋外でのバーベキューやハンバーグの露店や、日本では見られないファーストフードチェーンの店などあって、けっこう楽しめました。
特に私は、「A&W」の「ルートビア」という飲み物にはまっておりまして、今回はそこでダブルバーガーセットを買って、ルートビアを満喫しました。
実は「A&W」は、日本でも沖縄に限ってチェーン店が展開されており、私もそこで初めてルートビアを味わったわけですが、今回の基地開放で久々に味わうことができました(笑)。

あと映画館兼劇場もありまして、ここでは普段は映画を上映しているそうですが、この日はスクリーンを上げてステージでいろいろイベントをやっていたようです。
もちろん、アメリカの映画館らしくポップコーンも売っていました。
また映画のポスターで、気になるものを発見しました。
この映画の日本版を、鈴木あやのさん主演で撮れたら面白いと思いましたね。

もうひとつの小ネタですが、実は私アップルのiphoneを買ってしまいました(爆)。
もっとも、今話題の「4S」ではなく型落ちの「4」の方ですが・・・
別に、スティーブ・ジョブズ追悼を兼ねてというわけではありませんが(笑)。
また私の場合は、キャリア(電話会社)に拘束されたくないので、香港からいわゆる「SIMフリー機」を個人輸入しました。
でも16日にネットで注文して、もう今日(18日)届いてしまうから速いですよね。
SIMフリー機ですとどこのキャリアのSIMカードでも使えますから、たとえば海外旅行に行った時には、バカ高い日本のキャリアのローミングではなくて、地元のキャリアが売っている通話料の安いプリペイド式のSIMカードを買って使えるわけです。
さっそく最新の「ios5」にバージョンアップして少し使ってみましたが、いやあ実に快適ですね。
今までも私はいくつかスマートホンを使ってまいりましたが、ようやく「決定版」が出たかという感じです。

ちなみにこれらは、私がこれまで使ってきたスマートホンです。
左上がHTC(台湾)のp3600(SIMフリー)、右上が日本通信のIDEOS(SIMフリー)、左下は東芝のT-01A(NTTドコモ)、そして右下はシャープのAdvanced/W-ZERO3 [es](ウィルコム)です。
いやはや、我ながらこういうものにお金をかけすぎてきたかなあと思いますね(苦笑)。これからは、ネットなどデータ通信はiphone4を、通話はウィルコムをと使い分けていくことになると思います。

というわけで、次回は本題に戻れるようにがんばります(笑)。

2011/09/12

またまた上海世界水泳選手権のレポートが途切れてしまいますが、やはり旬の話題は優先させなくてはなりません(笑)。
なにしろ、これから書くことはつい昨日のお話だからです。

昨日は朝6時に家を出て、まずは茨城県笠間市(旧友部町)に向かいました。
それは、当地で行われた「東日本ボディビル選手権」を観戦するためでした。
この東日本選手権は、ボディビルのブロック大会としては最大級のもので、東北・北海道・関東・東京・北陸・甲信越といった、広域にわたるものです。
男子だけでも、体重別に60kg級・65kg級・70kg級・75kg級・75kg超級とクラスが分かれ、さらにマスターズ40歳以上・同50歳以上の両部門があります。
一方女子は、ボディビルは50kg級と50kg超級の2クラスだけですが、さらに「ボディフィットネス」というカテゴリーもあり、こちらは身長別に160cm級と160cm超級の2クラスに分かれます。
それだけではありません(爆)。
ブロック大会は常に、開催される都道府県の大会との同時開催となっているので、今回は茨城県選手権も行われたのです。
こちらは男子だけでしたが・・・(苦笑)
とりあえず写真をご覧いただきましょう。

こちらは女子のボディビルの模様ですが、最初の5人が50kg級の選手で最後の2人が50kg超級の選手です。
審査は、5つの基本ポーズにより比較審査される予選と、1分以内で音楽に合わせてパフォーマンスを見せる「フリーポーズ」が行われる決勝とありますが、こちらでは決勝のフリーポーズの模様をご覧いただきました。

一方、ボディフィットネスの方はこういう感じです。
最初の6枚が160cm級で後の4枚が160cm超級ですが、それぞれ前半が黒ビキニで後半がワンピースの水着であることにご注目ください。
ボディフィットネスの審査は、黒ビキニに統一して比較する第1ラウンドと、各選手オリジナルのワンピースを着用して臨む第2ラウンドにより、予選が行われます。
そして決勝進出者のみにより、第3ラウンドが行われ順位が決定されます。
なお第3ラウンドは、第2ラウンド同様ワンピースにより審査されます。
ただ、ボディフィットネスの審査はもっぱら立ち姿により各選手を比較するもので、パフォーマンス的なものがないので、個人的にはあまり面白くないのです(苦笑)。

この大会はあまりにも規模が大きいため、午前9時10分に競技を開始しても終了が午後8時近くになるという、大変ハードなものでした。
そして私は、これを最後まで見ていると「あれ」を見ることができなくなります(爆)。
そこで、本来なら最後まで見届けるべきところですが、女子の決勝が終わる午後4時過ぎに会場を後にして、東京は吉祥寺に向かいました。
そうです、昨日吉祥寺で行われたJunkStage第3回公演を見に行かなくてはならなかったのです(原爆)。
17時2分に友部駅を出た特急「フレッシュひたち48号」に乗って向かいましたが、現地到着は午後7時を少し回ったところでした。
会場に入った頃には、ちょうど竜半さんがジャグリングを披露しておられているところでした。
竜半さんの着物っぽい衣装を拝見して、「天才バカボン」の「バカボン」を思い出してしまったのは、私だけでしょうか(水爆)。
それから次に登場した外山安樹子さんは、グランドピアノでシャンソンの「枯葉」とオリジナルの「May Journey」、そしてこの公演のために作曲された「瑠璃の彼方へ…」を弾いてくださいました。
そして、主演のイトウシンタロウさん帯金ゆかりさんの演技は、見事に噛み合って独特のテンションを感じさせてくださいました。
期待以上に、揺るぎない「存在感」がありましたね(笑)。
最後も感動的なフィナーレで、スギタクミさんの演出手腕には感心するばかりでした。
そんなわけで、実は神睦高さんのダンスや鈴木希彩さん廣川昭彦さんエイミーさんの歌は、残念ながら体験できなかったのですけどね(涙)。
そのかわり、終演後の打ち上げには参加させていただきましたが・・・
打ち上げの席では、総合プロデューサーの須藤さんに「安樹子ちゃん見に来たんでしょ!」とか言われてしまいましたが、本当はもちろん全部見たかったんですよ。
また打ち上げでは、淳さん東出達也さんとたっぷり語り合わせていただきました。
ちなみに、帰宅した頃にはもう午後11時を回っておりました(疲)。

出演者の方々、スタッフの皆さん、そしてご同席させていただいた皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
そして、JunkStage第3回公演成功おめでとうございます。

2011/08/22

今回は、前回予告したとおり「JunkStage第3回公演」の宣伝をさせていただきます(笑)。

スタッフの方からは、「JunkStageというパフォーマンス集団の『アート』性」あるいは「パフォーマンスとしての『演劇』とアートの魅力」のいずれかをテーマにして、書いてほしいとの依頼を受けておりましたが、あいにく私は「演劇」というものを少なくともここ10年見ておりません(苦笑)。
そのため当然、前者の一択となります(爆)。
それでは、本文に入りましょうか。

ご存知の通り、「JunkStage」では一芸を持った方々がライターとしてコラムを執筆しているわけですが、その「一芸」を集結させたらどんなすごいことになるのか、ということを実現化しようというのが、今回の「JunkStage第3回公演」という形になるのだと、個人的に解釈しています。
まずは、その公演を行う「JunkStageというパフォーマンス集団」のメンバーをご紹介いたしましょう。(敬称略)

出演:
イトウ シンタロウ (演出助手/W主演)
帯金 ゆかり (W主演)
神 睦高 (ダンサー/役者)
外山 安樹子 (ジャズピアニスト)
竜半 (ジャグラー)
鈴木 希彩 (ミュージカル女優)
エイミー (マルチタレント)
廣川 昭彦 (サルサフリーク)

スタッフ:
スギ タクミ (作/演出/脚本)
黒田 涼平 (舞台監督)
藤原 整 (WEB・映像制作)
桃生 苑子 (PRディレクター)
須藤 優 (総合プロデューサー)

いやはや、すごいメンバーが集まりましたね(笑)。
意外なことですが、私もこのメンバーのほとんどの方々と面識があります。
最も面識があるといいますか、何度もお会いしているのは外山さんですね。
今年の2月を皮切りに何度かライブを聴かせていただき、またいろいろとお話しさせていただきました。
実は先週の18日にも、私の地元横浜市金沢区の「ぐりふぉれ屋」というライブハウスで、お会いしたばかりです(爆)。
4月のライブに同じく、関口宗之さん小島のり子さんとのトリオでした。
今回の公演のテーマソングも作曲されたとのことで、どんな曲なのか楽しみですね。
次に鈴木さんですが、3月のJunkStageお花見会のときに同席させていただきましたが、距離1メートルもないであろうまさに目の前で、すばらしい歌の数々を聴かせていただきました。
それから廣川さん・エイミーさんとは、5月に東京・大塚でお目にかかりました。
外山さんのジャズピアノ・鈴木さんのミュージカル・廣川さん&エイミーさんのサルサと、分野こそ違いますが「音楽」という「アート」に秀でた方々が一堂に会すると、どのようなサウンドが生まれるのでしょうか。

また、黒田さん・藤原さん・桃生さん・須藤さんといった、JunkStageスタッフの方々とは何度かお会いしています。
スタッフの皆さんは、この「JunkStage」というものを立ち上げて運営していること自体が(今回の企画も含めて)、すでに「アート」であると言うことができるでしょう。
作・演出のスギさんとも今年のJunkStage総会でお会いしましたが、その演出手腕が文字通り「タクミの技」となりますか(爆)。
そして主演は、イトウさんと帯金さんの名コンビということで、JunkStageライターとしては影の薄くなった(原爆)お二人が、今回のステージでそれを払拭する存在感を見せてくださることでしょう(笑)。
残るお二人の竜半さん・神さんにはまだお会いしたことはありませんが、竜半さんのジャグリングや神さんのダンスにも、ぜひ注目したいと思います。
以上の皆さんが一丸となって見せるパフォーマンスは、どのような「アート」になるのか現時点では想像もつきませんが、とにかく見応え十分なものになるであろうことは間違いないでしょう。

私もすでにチケットは買いました。
これをお読みの皆さんもお時間ありましたら、ぜひあの「9.11」からちょうど10年目を迎えるこの日のひとときを、吉祥寺で過ごしてみてはいかがでしょうか。

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JunkStage第3回公演、9/11(日)に実施決定!
イベント特設サイト http://www.junkstage.com/110911/
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09:39 | 番外編 | 1 Comment
2011/07/03

今回もちょっと本題を離れて、【番外編】をお送りさせていただこうと思います。

最初の自己紹介のときにも書きましたが、私には「旅行」という趣味もあります。
それも最近は海外旅行がほとんどで、もっぱらアジアを旅しております。
まず、日本から近いのでわりと手軽に行きやすいというのはありますね。
アメリカやヨーロッパは、行くだけでも10時間以上かかりますし、そんなに長い時間飛行機の中に閉じ込められるというのは、エコノミーで行く限りは苦痛以外の何物でもありません(苦笑)。
そのせいか、なぜかアメリカにはまだ一度も行ったことがありません(爆)。
それとやはり物価が安いので、飛行機代を安くあげれば国内旅行とあまり変わらない金額で行けるというのが、大きいと思います。

さて、今まで行ったことのある国・地域で私が最も訪ねた回数が多かったところはどこかと言いますと、それはタイです。
タイは東南アジアの中でも比較的発展していて、快適なホテルや日本顔負けのデパートやショッピングセンター、それに観光・レジャースポットに事欠きません。
また、地元タイ料理はもちろんのこと和洋中印などなど世界中のあらゆる料理を、リーズナブルな値段で楽しむことができます。
治安も良好で、一人旅でも身の危険を感じたことはありません。
さらに、周辺の国に足を伸ばす拠点としても最適なんですよね。
私もタイを足掛かりに、マレーシア・シンガポール・ラオス・ミャンマー・カンボジアといった国々を訪ねています。
だからどうしても、タイを訪ねる回数が多くなってしまうのですね(笑)。

その次に多いのは、やはり東アジアの国々で中国・韓国・台湾・香港と、かなり頻繁に行っています。
中国は、昨年広州に行ったことはこちらでもご報告したとおりですが、他には北京・上海・瀋陽と行ったことがあります。
広州を別とすれば、私が中国に行くときは「中国雑技」という「Choreography」を見に行くことが主目的でした。
中国では雑技公演専用の劇場がかなりありまして、上海でも少なくとも3つくらいはあったと思います。
また当地での雑技公演の撮影も、当然のことながら自由にできました。
韓国・台湾・香港は、2泊3日程度で気軽に行けますし治安もよく、日本国内とそれほど変わらない感覚で動くことができますね。

あとアジアで行ったことがあるのは、インドネシアとフィリピンですね。
もっとも、インドネシアはシンガポールから船でちょこっと日帰りで行ったくらいですし、フィリピンはさすがに治安がいまひとつでした(苦笑)。
電車の駅やショッピングセンターに入る時に、セキュリティチェックがありましからねえ。
特にショッピングセンターの方は、警察犬?までいて荷物を嗅ぎ回っていました(爆)。
ちなみに、なぜかベトナムはまだ行ったことがありません。
またモンゴル・インド・ネパール・ブータンといったところもまだですので、今後行けたらいいなあと思っています。

今回は軽く概略っぽく書かせていただきましたが、今後本題の「Choreography」のネタが乏しいようなときには、ときたま旅行ネタも書かせていただこうかなと思います。

11:08 | 番外編 | 1 Comment
2011/05/29

今年は4月に統一地方選挙があった関係で、私の勤務する自治体では本格的な人事異動は6月1日付けとなりました。
そして先週内示があったわけですが、私自身は動かなかったものの、私の在籍する部署で大幅に入れ替わりがあって、これから少々忙しくなりそうです。

さて今回は「本題」を書きますとお約束しましたので、今回は芸術系スポーツにおける撮影禁止の問題について、書いてみようと思います。
現在、体操・新体操をはじめシンクロナイズドスイミングそしてフィギュアスケートに至るまで、日本国内で行われている芸術系スポーツの大会においては、私のような「部外者」が撮影することはできません。
私の知る限りでは唯一、ボディビルディングのみが撮影可能となっています。
昨年、ボディビルの日本選手権が撮影禁止になりかけたということで、書かせていただいたところですが、幸い条件付きながら部外者の撮影も認められるところとなりました。
そのとき、主催者の日本ボディビル連盟が撮影禁止を打ち出した理由として、「不適切な目的での撮影」「撮影時に他の観客に迷惑をかける」「撮影した写真を営利目的で使用する」といったことが挙げられていました。
上記3点のうち、後の2つについてはあまり詳しく説明しなくてもおわかりかと思いますが、最初の「不適切な目的での撮影」とは何かといいますと、私なりの定義では「もっぱら性的好奇心を満足させるための撮影」ということではないかと思います。
それらの写真は、その方面の興味がない人が見れば不愉快極まりないもので、まして被写体となった本人が見れば、自身の尊厳を傷つけられることは間違いないでしょう。
そしてそれが、不特定多数の人たちの目に触れることになっているということを知ってしまったら・・・
そういった写真を掲載した雑誌が1980年代後半から出始めていたようですが、それでもまだ撮影禁止という事態までは行っていませんでした。
たとえば、1998年の日本社会人体操選手権のときには、「フラッシュ撮影禁止」以外の制約はなく、会場内に使い捨てカメラさえ売っていました。
これら芸術系スポーツの撮影が厳しくなってきたのは、1990年代後半からのことで、ちょうどインターネットが広く一般に普及するようになった頃と一致しているように思います。
インターネットによって、「不適切な写真」が不特定多数のだれでもが容易に見て保存できるようになってしまったわけで、これはもはや「危険」な状態でさえあるわけです。
確かにこれらの懸念は現実のものでもあり、そのために撮影禁止となってしまったことは、納得はできませんが理解はできます。
ただ理解できないのは、とある大会で不適切な目的で撮影しようとするつもりもなく、許可されなければ撮るつもりがないのにもかかわらず、撮影許可を求めてきたというだけで周囲が私を敵視し、排除しようとされたことがあったということです。
また、私が撮影許可を受けそれにのっとって撮影していたときにも、その撮影している私の姿が気持ち悪かったのかわかりませんが、「目障りだから帰ってくれ」みたいな言い方をされたこともありました。
さらには、撮影そのものをあきらめて観戦に徹しているだけでも、周囲から白い眼で見られたようなこともあります。
もはや、大会会場にいるだけでも「不適切」なんでしょうかね。
好きで見に来ているだけなのにこのような「仕打ち」を受けていたのでは行くだけ不愉快なので、ここ数年はボディビル以外の競技を観戦する機会がめっきり減りました。
神経質になる気持ちはわからないではありませんが、もう少し柔軟にそして前向きに解決策を一緒に考えることができたらいいのにと思います。
私はマナーよく観戦するよう努めていますし、撮影可能な場合も周囲の迷惑にならないように、そして何より被写体となる選手の皆さんの魅力をより確実に捉えられるよう、心がけているところです。
また、被写体の選手の尊厳を損ねるような写真がネット等で流通することを、許さない体制作りも大事ではないかと思っています。

一方海外では、こういった経験は今までまったくありませんでした(爆)。
昨年の広州アジア大会や以前ご紹介したワールドゲームズに東南アジア競技大会など、許可を得る必要さえなく撮影可能でした。
特に2007年のバンコクユニバーシアードのときには、日本では撮影できなかった日本の体操選手の演技を、カメラに収めることができたのです。
なんかおかしな話なんですけどね(苦笑)。
そこで、今年も一度海外に撮影を兼ねて観戦旅行に出ることを考えています。
そしてそれがかなった暁には、その成果をこちらでも発表させていただき、改めて私の観戦・撮影についての姿勢をお示しすることができたらと考えています。
またこのことについては、今後機会があれば再度書いてみたいと思います。

 

ところで今日は、JunkStageのライターお二人に関わるイベントに出向いてまいりました。
まずは、写真家・松本英樹さんが渋谷で行われている写真展の方に行ってまいりました。
松本さんはじめ、6人の写真家の方々が「道」という統一テーマのもとに、個性豊かな写真を展示されていました。
松本さんは「出会いと別れ」をサブテーマとして、とある女性と男性のまさに「出会いと別れ」を表現した展示でした。
私は「道」と聞くと、なぜかアントニオ猪木を思い出してしまうのです(爆)。
そう、「迷わず行けよ、行けばわかるさ」というやつですね(笑)。
他の写真家の皆さんの展示も含めて、楽しく拝見させていただきました。

そして今度は浦和に向かったわけですが、こちらでは楽器店のイベントとしてジャズピアニストの外山安樹子さんのミニライブを聴いてきました。
浦和駅前のパルコの1階広場と聞いていたのですが、行ってみたら入口前の屋外での演奏でした。
今回は、以前とまったく違うメンバーでトリオを組んでのご登場でした。
ライブは、楽器店が運営している音楽教室の宣伝を兼ねたもので、外山さんを含めてその音楽教室の講師陣がメンバーだったというわけです。
実はちょっと早めに会場に着いたところリハーサル中だったのですが、外山さんに発見されてわざわざお声をかけていただき恐縮です。
外山さんのピアノのほか、サックスとトロンボーンという珍しい構成でした。
まず最初に3人で1曲演奏して、その後サックス・トロンボーン・ピアノの順で1曲づつ演奏、そして最後にまた3人でもう1曲という内容でした。
5曲とも、どこかで聴いたことのある曲ばかりでしたが、やはり生だと聴き応えが違いましたね。
もちろん、音楽教室のPRも皆さんしっかりやっていかれました(笑)。

毎度毎度、突然お邪魔して失礼いたしました。
また後半が「番外編」になってしまいましたが、なにとぞご容赦くださいませ。

(追記)
そうそう、大切なことを忘れていました(苦笑)。
もうすぐ5月31日深夜(6月1日未明)に、フジテレビ系で「百識王」が放送されます。
去る5月8日に行われた、ボディビルの東京オープンで私が取材を受けたわけですが、いよいよその成果が見られるわけです(笑)。
放送されたら、またフォローを書かせていただこうと思います。
どうぞお楽しみに。

2011/05/22

それでは今日はまた、番外編をお送りさせていただきます(笑)。

金曜日(20日)の仕事帰りに、なぜか東京の大塚まで行ってまいりました。
実は、大塚にある「ESPETO BRASIL」で、我がJunkStageのライター仲間の廣川昭彦さんエイミーさんが所属している「オルケスタ うっかり☆ソン」がライブをされるということで、聴きに行ってきたのです。
大塚から歩いて3分ほどのところにあるビルの地下に、このお店はありました。
入りますとブラジル音楽が鳴り響き、フロア中央は踊れるスペースがあってそれを囲むように客席とステージがありました。
ステージにはブラジル国旗が貼ってありました。
店員さんが陽気なブラジル人で、実にブラジルらしい雰囲気です。
まずは一杯ということでビール系のカクテル「レッドアイ」を頼んだのですが、これはビールとトマトジュースの組み合わせでしたね。
バンドのメンバーは、女性がエイミーさん含めて2人で男性は廣川さんをはじめとして5人の計7人でした。
さて、19時30分開演ということでそれに合わせるように出向いたのですが、20時近くになっても始まる気配はありません(苦笑)。
さすがこれが「ブラジル時間」というわけですね(爆)。
というわけで、20時過ぎにようやくライブが始まりました。
とりあえず乗りのいいサルサを4曲ほど、踊るカップルも出るくらいに盛り上がっていました。
エイミーさんはフロントでヴォーカルをとっておられましたが、曲によってはフルートも吹いておられましたね。
廣川さんはバンドリーダーでしたが、後ろの方でギターを弾いておられました。

何枚か写真を撮ってみましたが、ちょうど私の位置からだとエイミーさんと廣川さんが重なっちゃうんですよね(苦笑)。
なんとか1枚、廣川さんも写っているのが撮れました。
1回目ライブ終了後は、エイミーさんのご指導で即席の「サルサダンス教室」が開かれました。
なんといいますか、サルサダンスは独特の腰の動かし方がありますね。
あれをやるのは苦手なので、私はちょっと遠慮させていただきました(苦笑)。
ところで私は夕食がまだだったので、「ストロガノフ」を頼みました。
「アンドリアノフ」ではありませんよ(笑)。
ふつうストロガノフといえばビーフ(牛肉)ですが、ここのは鶏肉を使っていてさらにライスが付いているので、食事として十分でした。
それと飲み物をもうひとつ、「カイピリ-ニャ」というブラジルカクテルも頼んでみました。
これは口当たりは甘いのですが、かなりアルコール度が強いです。
ライブの合間に、「うっかり☆ソン」の皆さんが客席にごあいさつに来られていましたので、廣川さんにごあいさつさせていただきました。
ほとんどは常連さんだったようですが、初めてという人も私だけではなかったようです。
そして21時30分からは2回目のライブが始まりました。
このときには客席もほぼ満席で、最初からいい雰囲気が出来上がっているような感じでした。
音楽に合わせて4,5組ほど踊っていてフロアはいっぱい、これはなかなか盛り上がっております。
ライブの方も「アンコール」が出て、2回目終了は22時10分頃でした。
ここで私は失礼させていただいたのですが、この日最初に帰った客が私でした(爆)。
きっとここからが「本番」だったのでしょうね。
でも、これでも横浜の自宅に着いたのが24時を回っていたのですよ(苦笑)。

廣川さん&エイミーさん、突然お邪魔して失礼いたしました。
でも、楽しかったのでまた近いうちにまたお邪魔させていただけたらと思います。
どうもありがとうございました。

この一週間はなぜかライブに連チャンで通っておりまして、水曜日(18日)には平塚まで、高校の同期生のライブを聴きにいっていました。
彼とは同じクラスになったことはありませんが、当時からベースを弾いてバンド活動をしていたので、十分記憶に残っていました。
そしてmixiで偶然彼に「再会」し、今でもベースを弾いていてしかもライブもやっているということでしたので、「よし、一丁生で聴いてやろう」と思い立ったのです。
高校卒業後に会ったことはなかったので、実に28年ぶりの再会でした。
ライブは、彼のベースと女性1人のヴォーカルだけのシンプルな構成でしたが、これが実に奥が深いものでした。
レパートリーは幅広く、ビートルズにボン・ジョヴィ、マライア・キャリーに加山雄三まで(爆)。
やはり同年代だけあって、選曲のセンスもツボにはまっていましたね。
ライブ終了後彼に声をかけましたが、さすがに最初は私がわからなかったようです(笑)。
それもそのはずで、私は頭も白くなってすっかり太ってしまいましたからね(苦笑)。
しかし彼は、それこそ高校の時とほとんど変わっていませんでしたから、たいしたものです。
そんなわけで、音楽を楽しみ旧交を温めた水曜日でした。
ちなみに、彼のライブ活動についてはこちらをご覧ください。
http://vmbt.blog100.fc2.com/

そして、今日(22日)はこのコラムを書き終えたらまたライブに行きます(原爆)。
今度は地元横浜は関内ですが、以前にもご紹介した「TRIX」というフュージョンバンドです。
このたび一部メンバーが変わり新メンバーでの初めてのライブということで、こちらも楽しみにしているところです。

次回のコラムでは、「本題」に戻りたいと思います(笑)。

01:26 | 番外編 | 1 Comment
2011/05/05

5月3・4日で、愛知県へ「Choreography観賞旅行」に行ってまいりました。
主目標は「リトルワールド」で、こちらで公演中の「ワンダー空中サーカス」を観賞するためのものでした。
以前にも、リトルワールドで観賞したベトナムサーカスのお話をさせていただきましたが、毎年春と秋に個性的な海外のサーカスの公演を行っています。
さて、その「ワンダー空中サーカス」のお話はまた改めてさせていただくとして、今回は番外編をお送りしてしまおうと思います(爆)。

3日は、実はリトルワールドではなく別の場所に行っておりました。
それは、このJunkStageライターのおひとりでもある、こばやしさんがお勤めの水族館だったりします(原爆)。
昨日は朝7時頃に家を出てなぜか鎌倉にバスで出て、JRの普通電車を乗り継いで蒲郡市の「三河三谷」という駅まで5時間ほどかけて移動しました。

一応ここから歩いて行けるらしいのですが、実際歩いてみたら30分近くかかりました(苦笑)。
そしてようやくたどりついた水族館が、ここです。

水族館の規模としてはこじんまりとしていますが、その分小振りの水槽をたくさん備えて、意外とバラエティに富んだ中身の濃い展示をしているのではないかと思いました。
また、展示の説明文がまたスタッフの方々の「手作り」というのが、親しみと味わいがあって好感が持てました。

そしてここがあの、タッチできる水槽ですね。
おお、これはもしかしてこの前運んできたばかりのタカアシガニではありませんか。

さらに、この水族館にはアシカのショーもありました。
これが人気で、場内もうすごい人だかりでした。

アシカの芸は、ボールやポールを使ったバランス芸や輪くぐりジャンプ、それに飼育員さんの投げた輪をキャッチする芸などを見せてくれました。
また、ショーの最後に客席に近寄って観客がタッチできるというコーナーもありました。
派手さこそありませんでしたが、アシカの身体能力やアザラシとの違いなど学術的な話題も盛り込んで、「面白くてためになる」という感じのショーでしたね。
それともうひとつ、特筆したいのはトイレです(爆)。
さすがに写真は撮りませんでしたが、これが本当に撮りたくなるくらいきれいだったんですよ。
明るく清潔なだけでなくカラフルで、なんか「何時間でもいたい」という感じですね(原爆)。
結局こばやしさんとは、ご多忙らしくお会いすることはできませんでしたが、今回の見学を通じてこばやしさんをはじめとする、水族館員の皆さんの水族館運営にかける情熱を強く感じることはできたと思います。
私の地元には八景島の「シーパラダイス」があり、近辺にも数多くの大規模な水族館がありますが、地方都市の小さな水族館でもこのように大きな存在感が出せるものなのですね。
どうもお邪魔いたしました(笑)。

そして水族館を後にした私が向かった先は、こちらでした(爆)。

今は「競艇」ではなくて「ボートレース」というそうですが、ここは夕方から夜にかけての「ナイターレース」を一年を通じてやっています。
場内にはちょっとした屋台村や、子供向けヒーローショーをやっているコーナーもあって、家族連れでも楽しめそうな感じです。
またレースの実況放送にも味があり、レースともども楽しめました。
珍しく6レースもやって、ややへこみで午後7時半過ぎに宿泊先の名古屋に向かいました。

そして翌4日に、リトルワールドでワンダー空中サーカスを観賞してから、横浜に帰ってきたわけです。

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