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2013/12/15

今回は、久々に番外編を書かせていただきます。

最近、どうもchoreographyの観賞に気合が入っておりません。
実は昨年末から、新しい趣味にはまりつつあるからです(爆)。
でその趣味は何かといいますと、コスチュームプレイ(コスプレ)の撮影だったりするのです(原爆)。
ご存知の方も多いとは思いますが、コスプレとはアニメやゲームなどのキャラクターなどを模して仮装することです。
せっかく仮装したのだから、それを記録して残しておきたいのは当然のことで、そこで仮装した人たち(コスプレイヤー)を撮影するカメラマンも存在するわけですが、私もそのカメラマンの1人として活動するようになったのです(水爆)。
以前からコスプレ撮影には興味があって、毎年お盆の時期に行われるコミックマーケット(コミケ)にはここ数年出向いていて、会場内で行われているコスプレを撮影することはやっていました。
しかし、本格的に撮影を始めたのはデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」(Canon)を購入した、昨年の暮れからだったと思います。
購入した直後の大晦日(12月31日)に出向いたコミックマーケットで撮影したとき、とあるコスプレイヤーの人から名刺をもらったのです。
そして、撮った写真を送ってほしいと・・・
それまでは、コスプレイヤーの人とは基本的に「一期一会」で、撮った写真はもっぱら個人的に楽しんでいただけだったのですが、これ以来撮った写真をコスプレイヤーの皆さんに還元することができるようになりました。
そのために私も、コスプレ専用のSNSである「コスプレイヤーズアーカイブ」「Cure」に加入しました。
コスプレイヤーの名刺には、ほとんどの場合これらのSNS内でのID番号が記載されていて、そのIDあてに写真を送ることができるというわけです。
(ちなみに、両方とも会員にならなくても一部見ることができますので、コスプレに興味のある方にはご覧いただくことをおすすめします。)
そしてこのことがきっかけで、コスプレレイヤーの人たちと友達になることまでできてしまったのです。
コスプレイヤーの大半が女性で、それも20歳前後の若い人たちが主流なんですが、50歳近い私のようなオヤジがそんなコスプレイヤーと友達になれてしまうのですから、こいつは実にこたえられません(中性子爆)。
こうして仲良くなったコスプレイヤーからは、時には「専属カメラマン」を依頼されることもあります。
そういうときは、コスプレイベント会場やスタジオなどで一日そのコスプレイヤーの皆さんの撮影に専念するわけです。
こうして仲良くなったとあるコスプレイヤーの方から、9月に「テレビ番組の取材を受けるので、カメラマンをやってほしい」という依頼があり、これを引き受けたところなんと、私もテレビに映ってしまいました(爆)。

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テレビ画面を撮影したもので恐縮ですが、左の写真の右側で必死に撮影している白髪頭の男が私です(原爆)。
取材を受けたのは、TBS系列で放送されている「ガチャガチャV6」という番組で、11月13日未明に放送されました。
実際に取材が行われたのは、10月6日の東京ドームシティ(後楽園)でのコスプレイベントでのことでした。
私がテレビに映ったのは、一昨年6月の「百識王」以来になります。
ちなみに、取材対象になったコスプレイヤーは紅茶REMONさんで、既婚者で息子さんもいる「ママさんレイヤー」でした。
ママさんレイヤーは他にも何人か知っていますし、中には親子でコスプレをしている人もいましたね(水爆)。

そんなわけで、実は今日もコスプレ撮影に行ってまいりました(中性子爆)。
お台場(臨海副都心)では、だいたい毎週末にはどこかしらでコスプレのイベントがありますので、土日に時間があるときには私もついお台場に足が向くのです(笑)。
そしたら今日も、顔見知りのコスプレイヤーと会ってしまいまして、一緒にこんな写真を撮ってもらいました。

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うーむ、我ながらいい表情をしていますね(笑)。
最近は、芸術的スポーツを中心にchoreographyの撮影には厳しい環境となってきているだけに、楽しく撮影できるコスプレにはまるのも当然の成り行きかもしれません(苦笑)。

2013/11/30

この22日で、このコラムを始めてからちょうど4年が経ちました。
ここまでコラムを続けることができたのも、ひとえに読者の皆さんとJunkStageのスタッフのおかげだと思います。
まことにありがとうございます。

というわけで、今月はもうひとつコラムを書かせていただこうと思います。
すでにご報告したとおり、今月初頭には静岡で「大道芸ワールドカップ」を観賞してきたわけですが、その1週間後の9日・10日には神奈川県の厚木市で「あつぎ国際大道芸」というイベントがありましたので、10日に行ってまいりました。
もちろん、ワールドカップよりはこじんまりとした感じでより「大道芸」らしいものですが、それでも海外からの優れたアーティストも参加して、見応えはありそうでした。
何と言っても、地元神奈川県で気軽に出向くことができるのがすばらしい(笑)。
ではさっそく、見たアーティストをご紹介いたしましょう。

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まずは、これまでも何度かご紹介している「在日中国雑技芸術団」です。
前半3枚の「つぼ回し」は、たぶん初めてご紹介するかと思います。
重い大きな陶器の壺を、肩手で投げ上げて頭に乗せるのですが、これだけ大きなものを乗せるとなると相当頭が硬くないといけませんね。
あと2つの演目は、以前にもご紹介している「ローリングバランス」と「椅子逆立ち」でした。
20年以上見続けていても飽きがこないのは、中国雑技が本物の芸だからこそではないかと思います。

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次に見たのは、「Asako」という女性アーティストです。
プログラムによりますと、彼女は日本のサーカス学校の出身だそうで、おそらくそれは群馬県にある「沢入サーカス学校」ではないかと思われます。
それだけに、パワー・バランス・柔軟性と見事に備わっているところを、しっかり見せてくれていましたね。

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そしてこちらは、久々のご紹介になりますがポールダンスの「めりこ」さんです。
今回は、着物姿で登場し和風テイストでのポールダンスを、見せてくれました。
途中、なぜかファイヤーダンスも披露していました(爆)。

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最後に見たのは、カナダから来た男女2人組の「ストリートサーカス」でした。
まさにその名のとおり、サーカスでよく見られるアクロバットを演じていましたが、特に女性の優れた柔軟性が魅力だったと思います。
一時雨もぱらついたりしましたが、どうにか天気も持ってくれて充実した観賞ができました。

以上があつぎ国際大道芸のレポートですが、今回は4周年ですし久々に「番外編」も書いてしまいましょう(爆)。
まず9日ですが、この日は私の49歳の誕生日でしたので、自分への誕生祝いがてらたかはしういかさんが出演された「日本オペラ振興会フレッシュコンサート2013」を聴きに、東京の日比谷公園近くのイイノホールに出かけてまいりました。

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コンサートそのものは撮影禁止でしたが、ホール入口では早くもクリスマスツリーが飾られていました(爆)。
そして受け取ったチケットには、ういかさんからのメッセージも添えられていました。
コンサートは、15人の新人オペラ歌手の皆さんがピアノ伴奏で1曲づつ歌うスタイルで、ういかさんは4番目に登場してヴェルディの「慕わしき人の名は」(歌劇「リゴレット」より)を歌っていました。
なおコンサート終了後、ういかさんを1枚撮らさせていただきました。
美しい歌とバースデイメッセージ、本当にありがとうございました。

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そして23日には、久々に外山安樹子さんのジャズピアノを聴きに行ってまいりました。
昼間の用事を済ませた後、乃木坂の「All of Me Club」に出向いたわけですが、今回はジャズボーカリストの吉川ナオミさんを中心に、外山さんとギターの田辺充邦さん、そしてベースの関口宗之さんの4人でのライブでした。
21日に解禁されたばかりのボジョレヌーボーを味わいながら、優雅なひとときを過ごすことができましたね。
もちろん、外山さんの新アルバムも買わせていただきました。
最後の記念撮影でのショット、いかにも外山さんらしいですね(笑)。

今回は、4周年記念ということでこってりとお送りさせていただきました。
この勢いで、12月も突っ走りたいですね。

 

2012/12/05

例によりまして、今回も将棋とは一切関係ありません(笑)。
第一、将棋の羽生善治NHK杯選手権者は、現在4連覇中ですからね(爆)。
こちらで「羽生」といえば、もうおわかりですね。

そう、先日行われたフィギュアスケートのNHK杯で、ついにあの羽生結弦選手が優勝したのです。
まさに、フィギュアスケート界における「羽生NHK杯」の誕生です(爆)。
仙台市泉区出身の羽生選手にとっては、地元宮城県での開催とあって是が非でも勝ちたいNHK杯だったと思うのですが、見事それを実現させたのはさすがだと思います。
男だてらに「ビールマン・スピン」を決めるしなやかさと、4回転ジャンプをこなす力強さ、そして優しそうな表情の裏に秘めた熱い魂。
これに地元ならではの声援が加わり、実力以上のパフォーマンスを見せてくれたのではないでしょうか。
高橋大輔選手を降しての優勝は価値あるもので、グランプリファイナルで優勝すればそれこそ「名人」という称号も、彼にふさわしいものになると思います。
そして女子でも、大学生活を宮城県で過ごした鈴木明子選手が、場内の熱狂的な声援を受けて健闘、浅田真央選手に次ぐ2位に入賞しています。
さらに3位には、日本国籍も保有するアメリカの長洲未来選手が入り、表彰台を「日本人」で独占するという快挙が達成されました(爆)。
今シーズンは、NHK杯がISUグランプリシリーズの掉尾を飾ることになったわけですが、ここまでの結果を受けていよいよ明日12月6日からは、2014年に冬季オリンピックが行われるロシアのソチで、グランプリファイナルが行われます。
日本からは女子は浅田選手と鈴木選手が、そして男子は羽生選手と高橋選手に加えて小塚崇彦選手と町田樹(まちだ・たつき)選手のなんと4人が参戦します。
グランプリファイナルの出場選手は、各カテゴリーごとに6人しかいませんから、男子では半分以上の4人を日本の選手で占めてしまうわけです。
改めて、日本は世界に冠たるフィギュアスケート王国だということを感じますね。
各選手のグランプリファイナルでの活躍に、大いに期待したいと思います。

さてここからは、ちょっと「番外編」をお送りさせていただきましょう(今回はいいですよね)。
12月1日に、原宿で行われたJunkStage6周年記念パーティに参加させていただきました。
当初参加しない予定だったのですが、当日になって急遽気が変わって参加してしまったのでした(笑)。
少し遅めに会場に到着したために、太田祥三さんのトランペットは聴けなかったのですが、廣川昭彦さんエイミーさんご夫妻のサルサや鈴木希彩さんの歌、そして私は初めて見ることになった安藤勇太さんの一輪車と、素晴らしいパフォーマンスを目の前で体験させていただきました。
またライターの方々による場内の展示も、イトウシンロウさん帯金ゆかりさんの解説で楽しむことができました。
来場されていた鈴木あやのさんは、ご自身で解説されていましたね。
また、会場内には外山安樹子さんのCDが常時流されていたことも、ご報告しておきましょう。
会場内では、ライター仲間の方々やファンの方、そしてスタッフの方々ともいろいろお話しさせていただき、こちらも大いに楽しめました。
さらには二次会まで参加させていただいて、夜遅くまで盛り上がっておりました。

実は、私は今年いっぱいをもってJunkStageを「卒業」させていただこうと、思っておりました。
だから当初6周年記念パーティも参加しないつもりだったのですが、「どうせなら、直にお別れを言いに行こう」と思い直して原宿に出向いたのです。
しかし、いざパーティに参加してみたらそんな思いは、どこかに吹っ飛んでしまいました(爆)。
「こんなすばらしい集まりをやめることなんて、できるかよ!」と。
そういうわけで、来年以降もこのコラムは続けてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に、このすばらしい場を提供してくださっているJunkStageスタッフの皆さん、そしてライター仲間の皆さん、さらにこのコラムを愛読してくださっている読者の皆さん、JunkStageに関わっておられるすべての方々に感謝の意を表したいと思います。
本当に、ありがとうございました。

2012/07/18

長らくご無沙汰して、すみませんでした。
7月に入って、本格的なボディビル大会のシーズンを迎えたもので、これから10月前半までは、毎週日曜日のボディビル大会観戦が中心の生活になります。
そしてそれにともない、別にやっているブログの方の更新を優先しております。
あと最近公私ともいろいろありまして、いまひとつ執筆意欲がわかなくて、申し訳なく思っております(苦笑)。

それでもなんとか、7月最初のコラムを書こうとしているわけですが、今回は【番外編】を書かせていただきます。
なにぶん、ここ1ヶ月の間もボディビルを別とすれば、choreographyをほとんど見ておらず、なぜかJunkStageライター仲間の方々との交流に時間を費やしていたりします。
今回は、そのご報告をさせていただこうというわけです。

まず最初は6月17日ですが、いつもは「オルケスタ うっかり☆ソン」でサルサを聴かせてくださるエイミーさんが、なんとクラシックを聴かせてくださるとのことで、武蔵野市の「コリウス武蔵境」まで出向いてまいりました。
こちらは「ミューズに抱かれたバッカス」と銘打たれた、クラシックの名曲をエイミーさんのピアノと早川文乃さんのバイオリンで、トークも交えながら奏でられる気軽な感じのコンサートでした。
場内はゆったりしたサロンという感じで、飲み物とケーキなど楽しみながら生演奏を聴くことができました。
演奏された曲目は、「愛の挨拶」(エルガー)・「ロマンス第1番ト長調作品40」(ベートーベン)・「序奏とロンド・カプリチオーズ」(サン=サーンス)など、わりと有名どころの作曲家の作品のほか、私は始めて知ったのですがフリッツ・クライスラーという作曲家の曲が、「愛の喜び」「愛の悲しみ」をはじめ4曲盛り込まれていました。
クラシックでも、こういう新しい発見があると楽しいものですね。
また、エイミーさんの新しい魅力を発見できたように思います。
ちなみに、廣川昭彦さんもスタッフとして活躍しておられました(笑)。

続いて6月23日ですが、今度は府中市の「府中の森芸術劇場」に行ってまいりました。
ここで行われた「虹色コンサート」に、たかはしういかさんが出演しておられたので、行ってまいりました。
ちなみに、夕方開演だったので昼間は同じ府中市のJRA東京競馬場に寄っておりました(爆)。
当日は東京競馬場での開催はありませんでしたが、場外馬券売り場として機能していて、それなりに人出もありましたね。
私も昔は、毎週のように東京競馬場に通っていたものです(笑)。

この「府中の森芸術劇場」の「ウイーンホール」でコンサートは行われたわけですが、巨大なパイプオルガンが作りつけてあって、なかなかすごいホールでした。
コンサートは2部構成で、前半はピアノ・バイオリン・クラリネットなどの器楽曲が演奏され、後半はオペラやミュージカルなど歌が中心の構成でした。
そしてういかさんはもちろん後半に登場し、ミュージカル「マイフェアレディ」の代表曲「踊り明かそう」を、文字通り舞台いっぱいに踊りながら歌っていました。
ほか印象に残ったのは、前半の最後に「バイオリン・クラリネット・ピアノのための組曲」(ダリウス・ミヨー)が、絵本「葉っぱのフレディ」(レオ・バスカーリア)の朗読とともに演奏されたところでしょうか。
実はこの「葉っぱのフレディ」は、日本でもミュージカルになっているのですが、そのミュージカルをプロデュースしたのは、なんと黒岩祐治・現神奈川県知事でした(爆)。
それと後半、福島県の民話を題材にした和製オペラ「河童譚」は、河童役の人が本当に河童の衣装を着て歌い踊り、笑いが絶えませんでした。
最後は出演者全員登場して、「乾杯の歌」で華やかに締めくくられました。

さらに6月26日には、外山安樹子トリオの皆さんが横浜は関内の「A.B.Smile」に出演してくださったので、性懲りもなく聴きに行ってしまいました。
体調がいまひとつよくなくて、前半だけで帰ってしまったのですが、トリオのメンバーの秋葉正樹さん謹製の限定オリジナルCDを購入させていただき、トリオ全員のサインまでいただいてしまいました。

なお、サインの名義が「ドムさん江」となっていますが、これは私のmixiでのハンドルネームです(爆)。
別に、ガンダムオタクではありませんよ、私(笑)。

まだ終わりません(笑)。
6月30日には、浅草で竜半さんが大道芸でジャグリングを見せてくださるということで、行ってまいりました。
これはもう、何も言わず写真をご覧いただきましょう。

昨年9月のJunkStage公演のときを彷彿とさせる衣装で、ボール・シガーボックスなどのジャグリングを見せてくださいました。
「ジャグリグドラゴン・ヒョウガ」のときには言葉を発しませんでしたが、今回は軽妙なしゃべりも楽しむことができました。
また秋には、静岡の大道芸ワールドカップでお会いしたいですね。

そして最後は7月7日、七夕の日ですが埼玉県戸田市までなぜかオペラを見に行ってしまいました。
こちらは「オペラ喫茶」と銘打って、お茶やお菓子をいただきながら気軽にオペラを楽しもうという企画で、
オペラと言えばたかはしういかさんですが、このときはういかさんはいません。
じゃあ何で行ったのかといいますと、3月の公演で「聖母マリアの月」の主役・カルメラを演じていたういかさんの友人、楠野麻衣さんが出ておられたからです。
これはfacebookがらみなんですが、「友達の友達は・・・」という感じでお声をかけられたので、土曜日ということもあって行ってみた次第です。
なにしろこの日演じられたのが「カルメン」でして、これはあまりにも有名なオペラですが、よく考えてみれば私はこの「カルメン」が、どういうストーリーなのかということさえ実はわかっていなかったわけでして、この機会に勉強してみようかなとも思ったわけです。
おかげさまで、ストーリーの大枠はつかめましたが、詳しく書くと長くなるのでやめときましょう(笑)。
それで、楠野さんの役はカルメンの仲間のジプシー、フラスキータという女性だったわけですが、これがまたドキッとするくらい妖艶だったんですよ、主役のカルメン以上に・・・
3月の公演で演じたカルメラは、暗いストーリーのせいもありますが「やややつれ気味の主婦」というイメージだったのですが、今回は打って変わって明るく華やかな感じでよかったと思いました。
というわけで、交流の輪はついにJunkStageの枠を踏み越えてしまったわけです(笑)。

以上、我ながらchoreographyそっちのけでよく見に行ったものだなあと、半ばあきれております(笑)。
でも、ジャグリングやオペラなどはchoreographyの要素も含まれますから、本編扱いでもよかったのかなとも思ったりしますが・・・

さて、これまでことあるごとにお送りしてまいりました【番外編】ですが、今回をもちまして一応「最終回」とさせていただきます。
今後は、本編に力を入れていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
これまでのご愛顧、どうもありがとうございました。

2012/05/24

最近、このJunkStageでも私以外に「番外編」を書くライターの方が増えて、ご同慶の至りです(笑)。
そういうわけで、私も今回は「番外編」を書かせていただきます(笑)。

先月は22日にバーベキューパーティがありまして、スタッフやライターの皆さんと交流してきたわけですが、その後ここ1ヶ月の間にも何人かのライターの方々と、交流してまいりました。
まずは、バーベキューパーティから間もない4月24日ですが、外山安樹子トリオが初めて横浜まで来てくださるということでしたので、関内の「A.B.SMILE」に出向いてライブを拝聴してまいりました。


外山さんのコラムをご覧になった方はおわかりかとは思いますが、このライブの前に外山さんには悲しい出来事がありました。
しかしライブではそれをうかがわせるようなことはなく、ベースの関口宗之さんやドラムの秋葉正樹さんと一緒に聞き応えあるジャズを聞かせてくださいました。
また外山さんと関口さんは、来る26日にはなんと私の家から歩いてわずか20分ほどのご近所まで来て、ライブをしてくださるということですから、これに行かないわけにはいきませんね(笑)。

次に5月に入りまして、ゴールデンウィーク真っ只中の3日には自宅からバス1本で行ける、「神奈川県立地球市民かながわプラザ」(あーすぷらざ)に出向きました。
といいますのは、ここで「アクアリウムジャーニー2012」というイベントが行われておりまして、こちらでは鈴木あやのさんが写真や映像を展示しておられ、さらにこの3日にはトークショーを行っておられたからです。

トークショーでは、スクリーンにイルカと一緒に泳いでいる写真やビデオを投影しながら、お得意のイルカトークを繰り広げておられたわけです。

他にも目を引いたのはバラエティに富んだ水槽の数々で、さしずめ会場内は「ミニ水族館」と化していました。
中には、水槽と言うよりは「生け花」みたいなものもあって驚かされます(笑)。
水族館にお勤めのこばやしさんにも、参考になるかもしれませんね。
ちなみに、このあーすぷらざと同じ場所には「神奈川県職員キャリア開発支援センター」という公務員の研修施設もありまして、私にとっては研修で年に何日か必ず訪れるおなじみの場所だったりします(爆)。

そして最近では、夫婦で20日に「二毛作」を試みました(原爆)。
まず最初に、上野の東京都美術館に向かい「日本画院展」を見てまいりました。
そう、日本画院会員でおられる池上紘子さんもこの展覧会に出展しておられたので、育児でお忙しい中描かれた「キリンの詩」を拝見しに行ったのです。
池上さんにはお会いできませんでしたが、図録を購入させていただきました。

昼食をとってから、今度は神楽坂に向かいました。
なぜ神楽坂かといいますと、神楽坂の「アートサロン香音里」で行われたコンサートに、たかはしういかさんが出演されるので、拝聴しにうかがったのでした(笑)。
コンサート会場の「アートサロン香音里」は、本当に普通の民家を無理やり喫茶店とライブハウスに改造したような場所でしたが、こじんまりとした規模で臨場感については、言うことはありませんでした。
今回のコンサートは、ういかさんはじめ若手オペラ歌手を中心に総勢7人もの皆さんが、かわるがわる1,2曲づつ歌っていくというスタイルで行われました。
これを、休憩をはさんで2ラウンド繰り返したわけですが、ういかさんの前半はもう1人の歌手の方との二重唱2曲、そして後半はソロで1曲という形でした。
二重唱のときの相方さんとのトークが何か漫才のようなノリで、ういかさんが「ツッコミ」で相方さんが「ボケ」という感じでしたね(笑)。
そのトークとは裏腹に、ハーモニーのなんと見事なこと。
途中で上下パートが入れ替わったりして、実に聴き応えがありました。
ういかさんソロのときにも、トークはぶっちゃけ気味で笑いを取っていましたね。
もちろん、他の皆さんも実力派揃いで、大変満足のいくコンサートだったと思います。
終演後にういかさんにご挨拶させていただき、ついでに先ほど買った図録で池上さんの絵もご紹介してしまいました(爆)。

とまあ、こういう感じでこの1ヶ月を過ごしたわけでございます(笑)。

最後にもうひとつ、猫ひろしことカンボジアの瀧崎邦明選手、結局ロンドン五輪には出れなくなっちゃいましたね(苦笑)。
なんでも、国籍変更してから1年以上経過しないと出場できないということで、残念ながらあと2ヶ月ほど足りなかったようです。
5月12日に羽田空港で「残念会見」があったのですが、偶然その日私はその羽田空港に遊びに行っていたのです(爆)。
国内線第一ターミナルの6階に結婚披露宴もできる大広間があるのですが、そこの入り口に「カンボジア五輪委員会記者会見」という看板がありましたので、まさにそこでやっていたのですね。
ただ彼は、今後も国籍を日本に戻すことなくカンボジア人として活動を続けると表明していましたから、これからの活躍に期待したいと思います。
さしあたっては、来年のモスクワ世界陸上に出てほしいですね。

2012/04/30

昨日に引き続いて更新してしまいますが、今回はchoreographyとは関係がないことを書きますので、「番外編」とさせていただきます。

結局今月は、8日に体操の全日本選手権を観戦したわけですが、それ以降は昨日観賞した野毛大道芸までchoreographyを見ていませんでした。
え、21・22日の「ヨコハマ大道芸」はどうしたんだって?
そうなんですよ。
たまたま今年は、2日間とも別の予定が入っちゃって見にいけなかったのです(苦笑)。
特に21日は、このJunkStageのバーベキューパーティに参加しておりました(爆)。
もっと早く書くべきではあったのですが、ほら先月の乗馬イベントのときに、にっくきジャン子ちゃんに先を越されてしまっていたので、今回も先に書かれちゃうのかなと思っていたんですよ(笑)。
そうしたら、ようやく今日になってレポートしてくれましたね。
私からも簡単にレポートさせていただきますが、写真はジャン子ちゃんにお任せしましょう(笑)。
当日は、午前10時30分にJR小岩駅で待ち合わせていたのですが、その時点で集まっていたのはスタッフでは須藤優さん桃生苑子さん、ライターでは音喜多駿さんそして屋久島からなんと日高志乃さん、そして私の5人でした。
駅近くのスーパーで買出しをした後、会場の篠崎公園まではタクシーで行こうということになったのですが、タクシーは4人までしか乗れなかったので私は歩いて行こうしたところ、桃生さんもご一緒にお付き合いさせてしまうことになってしまいました(原爆)。
いざ歩いてみるとこれが意外と距離があり、結局30分くらい歩くことになりまして、桃生さんには申し訳なかったです(苦笑)。
そのかわり、私たちが会場に着いた頃にはすでに準備万端整っていて、私は焼いて食べるだけでした(水爆)。
今回集結したメンバーはスタッフサイドだけでも5人、そしてライターサイドでは音喜多さん・日高さんのほかには西川嘉津美さん高橋由美さん、そして初対面となる星野奈緒さん
それから、あの殿堂入りライターのキョンばあさんのお孫さんにあたる窪田さんご夫妻のご参加も得て、盛大に行われたわけです。
あと今回参加して得られた収穫は、音喜多さんが身軽なことと、須藤さんの体が柔らかいことが判明したことです(笑)。
なお、22日には新宿の新大久保で旅行仲間の集まりがありましたが、こちらは野郎6人というラインナップでした(爆)。

そのほか今月は、なぜか毎週のように米軍基地に行っておりました(原爆)。
我が神奈川県は沖縄県に次いで米軍基地の多いところでありまして、4月は「桜祭り」という名目で1日だけ開放されるところがいくつかあるのです。
ある意味手軽に「アメリカ」を感じることのできるイベントということもあって、例年多くの人が集まるのですが、昨年東日本大震災で基地開放が中止になったこともあって、特に今年はたくさん来ていたようです。
まず最初に行ったのは、全日本体操選手権の前日の7日に出向いたキャンプ座間でした。

この日はまるで冬のように寒かったのですが、それでも大変多くの人が来場してアメリカンな雰囲気と桜を楽しんでいました。
またグラウンドではヘリコプターの展示もあり、希望者は操縦席に座ることもできました。
せっかく米軍基地に来たのだから、普段味わえない本場アメリカの味覚を味わってみようと思って、「Popeye’s」のフライドチキンでも買おうかと思ったのですが、そのための待ち行列がまたすごかった(苦笑)。

続いて15日には、横浜市中区の根岸住宅地区に行ってみました。
本当は14日の予定だったのですが、雨のため日曜日に順延になったものです。
ここは規模的には小さかったのですが、露店がたくさん出ていて米軍の人が豪快に焼き上げるハンバーガーやフランクフルトが美味でした。
また娯楽施設も開放されていて、ボウリング場や映画館それにバーにも入ることができました。
それからなぜか、日本の地元消防署のはしご車も展示されていて、はしご乗り体験を実施していましたね。

最後は一昨日の28日ですが、厚木航空基地に行ってまいりました。
「厚木」と言われていますが、実際に所在するのは綾瀬市と大和市にまたがった範囲なんですよ。
ここはアメリカ海軍の航空基地であり、また海上自衛隊の航空基地でもあります。
こちらは何と言っても、滑走路で戦闘機や輸送機そしてヘリコプターなど、数多くの軍用航空機が展示されていて、一部は中に入れてしまったりします。
展示されたヘリコプターの中には、昨年の東日本大震災のとき被災地支援として行われた「トモダチ作戦」に使われたものもありました。
天気も上々だっただけに人出も半端ではなく、入場するだけでも1km近く並びました(苦笑)。
一方では、運動場に設けられた仮設ステージで生バンドのライブもあり、炭火焼ステーキと生ビールを味わいながら楽しめました。

そんな感じで、4月は半ばchoreographyそっちのけで米軍基地めぐりを楽しんでいた感もありますが(爆)、5月は心を入れ替えてchoreography観賞にも力を入れていきたいと思っております(笑)。
さしあたっては、連休後半に行われるシンクロナイズドスイミングの日本選手権を見に行こうかと考えています。

2012/03/04

前回の続きです(笑)。

一旦秋葉原駅に戻り、先に帰られる石川ふくろうさん東出達也さんをお見送りして、淳さんたかはしういかさん・私の3人で、いよいよメインのメイド喫茶に「突入」しました(爆)。
淳さんからは、「次に行く所は、相手の言うことをハイハイ聞いていると、かなり高くつきますよ」と忠告をいただいたので、気を引き締めて事に臨んだつもりでしたが・・・
私たちが向かったのは、秋葉原駅すぐそばのビルの2・3階に入っていた「めいどりーみん」という店です。
ここはチェーン店で秋葉原には複数の店がありましたが、入ったのは「秋葉原電気街口駅前店」でした。
エレベータで3階に上がり扉が開いた瞬間、「お帰りなさいませー!」と複数のメイド姿の店員さんに叫ばれました(原爆)。
確かにここは、正真正銘のメイド喫茶でした。
まあとにかく、ハイテンションなメイドさんがたくさんいて、店内はやたら盛り上がっておりました(笑)。
そんな中私たちは、奥の方の4人掛けテーブル席についたのですが、ほとんどの席は長いテーブルのカウンター席となっていたように思います。
私は初めてということで「デビューセット」を勧められたので、とりあえずそれを頼んでみました。
具体的には、まずパフェを1つ飲み物を1つ選び、おまけ(キーホルダー)が付いて、さらにメイドさんとのツーショット写真が撮れてしまう、というものでした (水爆)。
このメニューの説明の仕方が独特で、「4種類のパフェからひとつ選べちゃいます」とか、「お好きなメイドさん1人と、ツーショット写真が撮れちゃいます」という感じでしたね(苦笑)。
それとこの店には独特の「作法」がありまして、店員さんを呼ぶ時には「にゃんにゃん」と呼ばなければいけないらしく、しか も店内超うるさい状況だったので、なかなか「にゃんにゃん」しても気付いても らえず、恥ずかしかったですね(苦笑)。
私は「ペタカワユスwwくまたんパフェ(≧(ェ)≦)」(苦笑)と、「カプチーノ」を頼みました。
「デビューセット」は本来2100円ですが、飲み物でカプチーノを選ぶとプラス400円になります。
なぜそんな高いカプチーノを選んだのかには、ちょっとした理由があります(笑)。
ちなみに淳さんは「プールでぷかぷか くまたんカレーライスス」、そしてういかさんは「ふわふわオムライスス」を注文しました。
こういったメニューのセンスだけでも、かなりクラクラきてしまいましたね(苦笑)。
あと店内独特の言い回しもあって、たとえばトイレは「お花畑」と言うそうです (爆)。
そういえば登山仲間での隠語でも、用を足すときには「花を摘む」と表現すると聞きますが・・・
それで注文したパフェとか来るたびに、メイドさんと一緒に「おいしくなーれ、う~、もえもえ」とか「おいしくなーれ、う~、にゃんにゃん」とか、振り付きで一緒に言わされるんですよね(中性子爆)。
このノリ、47歳の私にはかなりこたえました。

さて、そして来たパフェと飲み物なんですが、ご覧のとおりです(笑)。
カプチーノの表面にはかわいい「ラテアート」が描かれていました。
このいかにもメイド喫茶らしいラテアートは、ちょっと外せないなあと思った次第です(笑)。
そしてツーショット写真なのですが、店内になぜか小さなステージもあって、そこでなんと「犬耳」までかぶらされて、こんな写真を撮られてしまいました(苦笑)。

さらに4つのキーホルダーから1つを選び、ツーショット写真と合わせて持ち帰れます。
すなわちこれが本当の、「メイドの土産」というわけです(水爆)。
そう、だから今回は「メイドの土産に」ではなくて、「メイドの土産を」教えたわけなんですよ(笑)。
これで私もどうやら、迷わず成仏できそうです(爆)。
でも金銭的にはけっこう高くついたもので、2軒合わせて結局5000円ほどかかってしまいました(苦笑)。

しかしまあ、47年間生きていてもまだまだ世の中わからないことばかりですね (笑)。
とにかくいい経験をさせていただきました。
こうして店を後にすると、夕方も5時を回って夕暮れ時となりました。
再び秋葉原駅に戻り、淳さん・ういかさんとお別れしたわけですが、横浜へ帰るはずの私はなぜかつくばエキスプレスの駅に向かったのでした(爆)。
そしてどこへ行ったのかといいますと・・・それは、いずれまた機会を改めてお話しさせていただこうと思います(原爆)。

今回ご一緒させていただいた皆さん、どうもありがとうございました。
特に、今回の企画を立ててくださった淳さんには厚く御礼申し上げます。

10:50 | 番外編 | 1 Comment
2012/02/28

さて今回は、またも番外編をお届けしてしまいます(笑)。

ご存知の通り先月JunkStageの総会があったわけですが、その際にライター仲間の淳さんたかはしういかさんの間で、なぜか「メイド喫茶に行きましょう」という話が盛り上がったらしく、今月に入って淳さんからfacebookを通じて「メイド喫茶行きませんか?」というお誘いを受けました(爆)。
そういえば私も、生まれてこの方「メイド喫茶」なるものの存在こそ知ってはいましたが、今まで行ったことはありませんでした。
そこで、視野を拡げるためにもひとつ参加してみようと思い、お誘いに乗ることにしたのです。
日時は紆余曲折ありましたが、2月26日の午後2時にJR秋葉原駅の電気街口に集合と決まりました。

当日は東京マラソンも行われていたわけですが、我らがイトウシンタロウさんがそのゴールを目指してラストスパートに入っておられた頃(爆)、集まったのは「首謀者」の淳さん・ういかさんに加えて、ライターOBの石川ふくろうさん東出達也さん、そして私の計5人でした。
しかし首謀者のお2人が20代で、参加した私たち3人が40代と見事に年代が分かれましたね(笑)。
そういえば、石川さんは第1回の東京マラソンに参加されたことがあるとのことでした。
また、音喜多駿さんも参加されたことがあるそうですね。

さてまず最初に行ったのは、コスプレ喫茶の「Cos-Cha」でした。
ここは普段は店員さんはメイド姿だそうですが、この日のコスプレは「スクール水着」でしたね(苦笑)。
なお、スクール水着の日は「プール入場料」として、1人あたり500円余分に取られます(原爆)。
またなぜか一部の席は、小学校とかの頃教室にあった机と椅子で、壁には黒板まであったりします(爆)。
私たちが座った席は、普通のテーブル席でしたが・・・
でも思っていたよりもまったりした感じで、リラックスして楽しめたと思います。
ここでは、「ちゅーちゅーごっくん」や「あーんぱく」などを楽しみました(水爆)。
「何それ?」ですよね(笑)。
それでは、ご説明申しあげましょう。
まず「ちゅーちゅーごっくん」ですが、冷たい飲み物を頼みますとストローがついてきますよね。
で最初の一口を飲むときに、店員さんがストローに手を添えて「ちゅーちゅーごっくん」と言ってくれるのです(爆)。
それに合わせて「ちゅーちゅーごっくん」と飲むのが、ここでのしきたりのようですね(原爆)。
そして「あーんぱく」の方ですが、温かい飲み物を頼むとスプーンの上に小さなお菓子が乗っていまして、それを店員さんが「あーんぱく」と食べさせてくれるというものです(水爆)。
ちなみに私はカプチーノを頼みましたので、「あーんぱく」でした(笑)。
なお、そのカプチーノの表面にはこんなかわいいイラストが描いてありました。

ところでこの日はちょうど石川さんがお誕生日ということで、店員さんがお祝いをしてくれました。
何をしてくれたかといいますと、皿の上にチョコレートシロップでお祝いのメッセージとイラストを書いてくれたんですね。
さらに帰り際には、店員さん心尽くしのバースデーカードまでもらえてしまいました。
石川さんには、さぞいい記念になったことと思います。
それから、淳さんからは今日のために用意した秘密アイテムがお披露目されました。
それが「女子高制服百科かるた」です。
要するに日本全国から厳選された、48校のかわいい女子高生の制服をかるたにしたものです(爆)。
ちなみにういかさんの母校もありましたが、ういかさんの在学時とはデザインが変わってしまっていて、ういかさんはおかんむりでしたね(原爆)。
あと外山安樹子さんの母校も、あったようですよ(笑)。

とりあえず1軒目はこれくらいでということで、「Cos-Cha」を後にした私たちは秋葉原駅に向かいましたが、その途中でこんな車を見かけました。

これがいわゆる「イタ(痛)車」だそうです。
まあどう見ても、フィアットやランボルギーニではなさそうですが(笑)。
淳さんの案内で、駅近くのフィギュアやプラモデルなどのマニアックな店を見学してから、先に帰られる石川さんと東出さんをお見送りして、残る3人でいよいよ2軒目の本格的なメイド喫茶に「突入」したのです(爆)。
ういかさんの「山根さんをアッと言わせたい」という意味深な言葉に何か悪い予感を感じつつも(爆)、ここまで来たら行かないわけにはいかないと覚悟を決めた私でした。
かのアントニオ猪木も言っていた、「迷わず行けよ、行けばわかるさ」の心境でしたね(原爆)。

とここでちょうど時間となりました(笑)。
2軒目の体験レポートは、次回のお楽しみとさせていただきましょう。
ただ、今週中には書くことをお約束したいと思いますので、どうぞご期待ください。

2012/02/05

前回の最後に、今回は「あれ」の続きを書きますと予告してしまったのですが、急遽書きたいことができてしまいましたので、すみませんが今回はそれを優先させてください。
まあ連載ものは、いつでも続きを書けますからね(笑)。

まず最初に、今日行われた「別府大分毎日マラソン」の話題からまいりましょう。
ご存知の方も多いかと思いますが、今年のこの大会にはこちらでもご紹介した「猫ひろし」ことカンボジア人・瀧崎邦明選手が参戦していました。
昨年11月の東南アジア競技大会(SEA Games)では、2時間37分39秒の5位に終わり代表確定とはいかなかったので、今大会にロンドン五輪代表の座を賭けたというわけです。
といいますのも、カンボジアには北京五輪代表にもなったヘム・ブンティン選手というライバルがいて、この選手の最高記録が2時間31分58秒なので、この記録を上回ることをカンボジアの五輪委員会に求められていたからだそうです。
当初は東京マラソンに出場を予定していたところを変更したみたいですが、別府大分の方がコースが平坦でタイムが出やすいと判断したのでしょうか。
しかし彼は、見事に2時間30秒26(50位)という「結果」を出しました。
SEA Gamesで出した自己新記録を7分以上短縮し、目標タイムをクリア。
テレビ中継を私も見ましたが、沿道での応援に対して笑顔を返したりガッツポーズを見せたりしながら、これだけの記録を残したことには驚かされました。
欲を言えば、2時間30分を下回ってほしかったところでしたが、もしロンドン五輪に出場して真剣勝負に徹すれば、さらなる記録更新も期待できるのではないでしょうか。
ちなみに、公式ホームページの結果では氏名が漢字とローマ字で表記されているのですが、漢字氏名が「猫 ひろし」になっているのにローマ字では「Takizaki Kuniaki」になっていました(笑)。
相変わらずいろいろ言われているようですが、ここまで来たらぜひ彼がロンドン五輪のマラソンに出場するところを見てみたいな、と個人的には思っております。
そういえば瀧崎選手が着ていたユニフォームの胸には、カンボジア国旗の図柄がありました。
カンボジア国旗の中心には、世界遺産の「アンコールワット」が描かれています。
日本代表選手がマラソンを走るときには「日の丸を背負って走る」と言いますが、それなら瀧崎選手はさしずめ「アンコールワットを背負って」ロンドンを走ることになるのでしょうか(爆)。

さて続いては、これも今日見てきたばかりなのですが、横浜の中華街で「春節」のイベントが行われていました。
いわゆる旧暦でいう正月のお祝いなのですが、イベントも中華街らしく中国文化のオンパレードでした。
そしてその中には、中国雑技芸術団のパフォーマンスも含まれていたのです。

ご覧のとおりのすごい人出の中なんとか撮影したショットですが、羽田空港のときとは違って屋外で高さの制約もないので、椅子はしっかり6個積み上げられていましたから、高さも半端ではありませんでした。

こちらは神戸市の高校の生徒による、「龍舞」です。
ほか写真は撮りませんでしたが、獅子舞や中国舞踊のパフォーマンスもありました。
短い時間ながら内容の濃い観賞でしたが、ちょっと観客が多過ぎですね(苦笑)。

それともうひとつ金曜日(3日)のお話ですが、昨年5月以来久々に大塚の「ESPETO BRASIL」に行ってまいりました。


そう、我がJunkStageのライター仲間の廣川昭彦さんエイミーさんにお会いしてきたのです。
ただ時間の関係で、「オルケスタ うっかり☆ソン」のライブが始まる前に失礼させていただいてしまったので、今回は残念ながら「ノーカウント」ということになりそうですね(苦笑)。
また改めて、お邪魔させていただこうと思います。
なおどうでもいいお話ですが、エイミーさんもiphoneユーザーでした(原爆)。

というわけで、今回も小ネタ集で失礼させていただきました(笑)。

2012/01/29

また性懲りもなく、番外編をお送りさせていただきます(笑)。

昨日は私もライターの1人として、新宿で行われたJunkStageの総会に出席してまいりました。

ただ、今回はその前にちょっと寄り道してきたのです(爆)。
どこに寄り道してきたかといいますと、江古田でした。
実は、江古田で鈴木あやのさんの写真展・映像展が開催されていたので、そちらを拝見してきた次第です。

会場はご覧のとおりこじんまりとしたギャラリーですが、この中でイルカそしてイルカと共に泳ぐ鈴木さんの写真が展示され、またビデオがなんと3Dで上映されていました。
そんな水中の風景を楽しみながら落ち着いたひとときを・・・と思っていたのですが、それが来客がすごく多くて盛況だったんですよ(笑)。
もちろん、鈴木さんご本人もおられたわけですが、お知り合いの皆さんに囲まれて引っ張りだこ状態でして、私は軽く会釈ぐらいしかできませんでした(苦笑)。
ポストカードを少し買わせていただいて、私は新宿に向かったのです。

新宿で会場入りする時に、ちょうど西川嘉津美さんも来られました。
会場ではスタッフの方々が出迎えてくださいましたが、今回は珍しく「指定席」になっていました(爆)。
続々とライターの皆さんも登場されて、午後6時から総会が始まりました。
総会では、昨年に続いて「JunkStageアワード」が発表されました。
詳細はすでにスタッフの方がご紹介されてますので、そちらをご覧ください。
そしてもうひとつ、新しいプロジェクトの発表がありました。
それはなんと、JunkStageに「部活動」ができたということです(爆)。
具体的には・・・と、これも詳細はスタッフの方の発表を待ちましょう(笑)。
ちなみに私は、スポーツは不得意(見るだけ)なのに「運動部」ということになっていました(原爆)。

こうして総会が終わった後は、新年会へと移行しました。
こちらはこちらで大変盛り上がりましたが、今回もまた淳さん東出達也さんとお話しする時間が多かったように思います(爆)。
それと、ライターOBの石川ふくろうさんが来られていて、石川さんとも初対面ながらだいぶお話しさせていただきました。
なにしろ、石川さんと私は同年代だったということが判明し、実に話題が合ってしまったのです(笑)。
おそらく今回集まったメンバーの中では、石川さんと私が最高齢だったのではないでしょうか(水爆)。
他にも数多くのライターの皆さんとお話しさせていただき、大変楽しいひとときを過ごさせていただきました。
そして午後9時半過ぎにお開きとなり、記念写真を撮影して解散となりました。
二次会へ流れた方々も多かったようですが、年寄りは(自爆)ここで失礼させていただきました。

これまでも私は、一部のライターの皆さんとは個別に交流させていただいておりますが、今回のように一堂に会する形での交流はなかなかないので、貴重な体験となりました。
ご一緒したライターの皆さん、そしてこの貴重な場を提供する労をとってくださったJunkStageスタッフの皆さんに、厚く御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

さて、次回はあれの続きを書くとしますか(笑)。

11:48 | 番外編 | 1 Comment

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