今年に入ってから、まだほとんど生でChoreographyを見ていないので、もう少しこの話題で引っ張らせてください(笑)。
女子に関しては前回書かせていただいたので、今回はそれ以外のカテゴリーについて書いてみましょう。
まずはやはり男子ですね。
高橋大輔選手の銅メダル獲得は、大沢啓二・張本勲風(爆)に言えば「あっぱれ!」の一言に尽きるでしょう。
同じ男性の私から見ても「かっこいい!」と思える好漢で、フリーの演技を終えた直後のガッツポーズがまた爽快でしたね。
日本男子初の快挙、お見事でした。
織田信成選手は靴ひもが切れるアクシデントもあって7位でしたが、この場面を見て1994年のリレハンメル五輪における、フィギュア女子のトーニャ・ハーディング(Tonya Harding)選手を思い出したのは、私だけではないでしょう。
この1件は「バンクーバーの変」(爆)として、長く語り継がれることと思います。
もう1人の小塚崇彦選手も8位に入賞して、日本男子も3人全員入賞という快挙を達成しました。
小塚選手の父・嗣彦氏も1968年のグルノーブル五輪の日本代表選手だったとのことで、織田選手同様「血筋」というものを感じますね。
日本代表の男女6人全選手が入賞するとは、もはや日本は世界に冠たる「フィギュア大国」のひとつと言っても過言ではないかもしれません。
一方、ペアでは日本代表こそいなかったものの、「元日本人」の川口悠子選手がロシア代表として4位に入賞したことも話題になりました。
「元日本人」といえば、2006年トリノ五輪での井上怜奈選手(アメリカ)も有名ですね。
また女子に続いてペアでもアジア(中国)が頂点に立った、ということにも大きなインパクトがありました。
長年、欧米諸国がリードしてきたフィギュアスケートの世界が、大きく変わりつつあるように感じています。
そしてアイスダンスでは、地元カナダのペアが優勝して大いに盛り上がりましたね。
また日本代表のリード姉弟組の活躍も、印象に残りました。
特に「オリジナルダンス」で着物を身にまとっての演技は、まさに「氷上お国自慢」そのものでした(爆)。
というわけで、今回は女子以外のフィギュアスケートを振り返ってみました。
他の競技では、展開めまぐるしいショートトラックが面白かったと思います。
また私同年代の越和宏選手が、スケルトンで有終の美を飾ったシーンも記憶に残ることでしょう。
始まったと思ったら、もうバンクーバー五輪もおしまいなのですね。
今日スピードスケートで銀メダル1個を追加して、日本の獲得メダル数は合計5個ということですが、金こそないものの前回のトリノ五輪よりは良い結果だったのではないかと思います。
もっとも、トリノでもメダルまであと一歩という入賞はけっこうあって、言われるほどひどい結果だったとは思ってはいないのですが・・・
それはともかく、フィギュアスケートの女子フリーです(笑)。
ここに書くタイミングが遅くなってしまうのは承知しているのですが、なにぶん競技時間は勤務中で、録画を見るのは帰宅後になってしまうものですから、こればかりは致し方ありませんね(苦笑)。
さて、まずは優勝した韓国のキム・ヨナ選手ですが、ダントツの高得点で優勝してしまいましたが、確かに見ていてもミスがなく演技も見応え十分なもので、優勝にふさわしいものでなかったかと私も思いました。
銀メダルの浅田真央選手は、トリプルアクセルを2回決めるなど技術的には最高峰ではあったと思うのですが、明らかなミスもいくつかあってキム選手を上回ることは厳しかったのでしょう。
それと、バックに使った音楽は19歳の彼女にはやはり重すぎたと思います。
できればあの曲は、4年後のソチ五輪のときに23歳になった浅田選手に演じて欲しかったと思います。
キム選手が北米での大会を意識してガーシュインの曲を使っていましたが、こういった選曲のセンスも勝負を左右する大きな要素になるのではないか、と思います。
そういう意味では、鈴木明子選手が「ウエストサイド物語」を選曲したのは賢明な判断だったのではないでしょうか。
ショートプログラムで11位だったところから、8位に入賞できてなによりだったと思いました。
演技終了後に採点を待つ間に親指を立ててウインクする鈴木選手は、本当にうれしそうでしたね。
2回目の五輪となった安藤美姫選手は5位でしたが、クレオパトラになりきった演技はまさに、氷上を古代エジプトに変えてしまったという感じがしました。
4年前とは違った落ち着きがあり、観客を十分に楽しませてくれるエンターテイメントを見せてくれたのではないかと思います。
そして忘れてはいけないのは、「もう1人の日本人」でもあるアメリカ代表の長洲未来選手です。
現在は確か、日本・アメリカの二重国籍状態なんですよね。
16歳という若さもさることながら、体の柔軟性を存分に活かした演技は大変魅力的でした。
4年後のソチ五輪はもちろんのこと、8年後おそらく韓国の平昌(ピョンチャン)で行われるであろう冬季五輪でも、活躍が期待できる人材だと思っています。
さらに、銅メダルの地元カナダのジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette)選手の全身全霊の演技も印象に残りました。
ご存じのとおり、フィギュアの競技が始まる直前に彼女のお母さんがなくなってしまったのですが、そのときのカナダの対応に感心しました。
それは、元カナダのシンクロ選手で五輪直前に恋人を亡くしたという人物を派遣して、「心のケア」を迅速に行ったということです。
これによってロシェット選手は気丈に競技に臨むことができ、会場全体を味方にできたこともあって見事銅メダルを獲得した、ということなのですね。
他にも印象に残った選手はいたのですが、とりあえず6選手について感じたことを書いてみました。
最後に、これは男子についても感じたことなのですが、今大会の採点は技術面よりも芸術面に重点が置かれる傾向が強かったように思います。
芸術系スポーツ全般として、このバランスをどうとるかというのが常につきまとう問題点だと思われるのですが、技術面を重視するあまりに見ていてつまらないものになってしまっては、かえって芸術系スポーツの存在意義を問われかねないでしょうから、これくらいでいいんじゃないかなというのが、私の個人的な考えです。
バンクーバー五輪も早くも終盤となってまいりましたが、ようやくフィギュアスケートの女子が始まりました(笑)。
とは言いましても、競技している時間は日本時間では昼間なわけで、当然仕事をしているわけです(苦笑)。
家に帰ってから録画しておいたのを見てからこれを書くわけですが、全員見るほどの時間は取れません。
とりあえず、日本の3選手ほか何人かのショートプログラムを見ての感想になりますが・・・
順当なら、韓国のキム・ヨナ選手の優勝かなという感じがしてきました。
「007」をバックに大人びた演技を見せる彼女には、19歳らしからぬ「妖しさ」が漂っていました。
最後の「バキューン」のポーズには、ハートを打ち抜かれた男性も少なくないでしょう(笑)。
ただ、テレビ中継で最後のその「バキューン」をアップで映してくれなかったのは、かえすがえすも残念に思いました(苦笑)。
日本選手に関していえば、やはり浅田真央選手が最も光っていたと思います。
バック音楽が「仮面舞踏会」でしたが、少年隊ではなくて(爆)「剣の舞」で有名なハチャトゥリアンの作曲だったのですね。
19歳の年齢相応といえる、溌剌とした演技ではなかったかと思います。
あと、鈴木明子選手の衣装が背中を大胆に見せているものでしたが、その鍛え抜かれた背中そのものの美しさに魅かれましたね。
さすがは3人中最年長の貫録といったところでしょうか(笑)。
安藤美姫選手はモーツァルトの「レクイエム」をバックに、落ち着いた演技を見せていました。
トリノ五輪から4年を経て、大人になったという印象を持ちました。
また今回はアメリカ代表の長洲未来選手は、日本国籍も持っているということで4年後のソチ五輪では、案外日本代表として出ている可能性もありますよね。
それと、地元カナダのロシェット(Joannie Rochette)選手のときには、さすが場内の歓声が半端ではありませんでしたね。
直前に母親を亡くしたということで話題になっていて、そのこともあっての盛り上がりだったのかもしれませんが、あまりそういう話題で盛り上がってほしくはないとも思うのです。
ともあれ、明日はいよいよフリーが行われ順位も決定されます。
録画での観戦となると思いますが、またこちらでもその感想を書かせていただこうと思います。
さて、バンクーバー五輪も開幕しましたね。
前回トリノでは、金メダル1個に終わった日本代表でしたが、今回は早くもスピードスケートでメダルを2個獲得しましたね。
まあ、メダルが取れたか取れなかったか、ということばかり強調する報道の在り方には、若干の疑問を感じているところですが・・・
さてこのコラム的には、フィギュアスケートが主目標という感じではあるのですが、採点競技としての要素を持つモーグルもまた「Choreography」のひとつだと思うわけです。
モーグルといえば、そう上村愛子選手の活躍が光っていましたね。
惜しくもメダルにこそ手が届きませんでしたが、12年前の長野五輪での7位から6・5・4と確実にステップアップしてきたことを、もっと評価していいと思いますね。
12年にわたって、日本モーグル界の第一線で活躍し続けてきたこと自体、大いに賞賛に値することだと思います。
私個人としては、今後は「皆川愛子」として充実した生活を送ってほしいと思います。
ところで、女子モーグルでもう1人注目する選手がいました。
それはアメリカのシャノン・バーク(Shannon Bahrke)選手です。
(「バーキー」とも呼ぶみたいですが、私は「バーク」で統一したいと思います)
上村選手ともほぼ同年代のこの選手、2002年のソルトレーク五輪では銀メダルを獲得していますが、そのときのやたら明るいキャラクターが記憶に残っていたのです。
続くトリノ五輪では10位に終わりましたが、このバンクーバーでは見事銅メダルに返り咲いています。
自身の競技を終えた時点でトップになったことがわかると、まずはコーチに向かって突進(爆)。
その後は、ベスト3が座るソファーに座って最後までいたわけですが、その最後に登場した同じアメリカのハナ・カーニー(Hannah Kearney)選手が滑り終えたら、彼女に向って突進(原爆)。
いったんはソファーに戻りましたが、カーニー選手が優勝を決めた瞬間に、再び彼女に向って突進(水爆)。
その突進の素早さには、実に驚きました。
一方で、同じアメリカの選手が転倒してしまったときには、抱きしめて慰めるという優しさも見せていました。
ある意味、女子モーグルでもっとも目立っていた選手ではないでしょうか。
なんか、肝心の競技の内容にほとんど触れていませんでしたが、まあいいでしょう(笑)。
さて今度は、フィギュアスケートの観賞に本腰を入れるとしますか。
2月に入り、いよいよバンクーバー五輪も間近に迫ってまいりました。
「I love Choreography!」な私として注目しているのは、やはりフィギュアスケートということになります。
今回は男女とも3人づつと万全の態勢で臨みますが、どこまで活躍できるでしょうか。
楽しみにしています。
ところで、フィギュアスケートと聞いて思い出すのは、何といっても2005年の末に行われた日本選手権における、女子選手たちの激闘ぶりですね。
翌2006年のトリノ五輪へ向けての「最終選考会」を兼ねたこの大会では、3つ代表枠を巡って華やかなしかし凄絶な闘いが繰り広げられていました。
このときは、村主章枝選手が優勝し、3位の荒川静香選手と6位の安藤美姫選手とともに、トリノ五輪代表に選ばれたのでした。
そして、荒川選手が五輪本番で日本唯一の金メダルをもたらしたのは、皆さんもご存じのことと思います。
また、このとき2位に入りながら若すぎて五輪に出られなかった浅田真央選手も、今回は堂々の優勝そしてバンクーバー五輪代表入りを決めていますね。
しかし、個人的に特に印象に残っているのは、完璧な演技を決めた後渾身のガッツポーズを見せた4位の恩田美栄選手と、バレエ音楽「ドンキホーテ」をバックに優雅な演技を見せた5位の中野由加里選手でした。
中野選手は、今回の日本選手権でも3位に入りましたが、結局バンクーバー五輪の代表にも選ばれませんでしたね。
「五輪」という名の風車に挑み敗れ去ったドンキホーテ、と例えてしまうのは失礼な表現かもしれませんが、一度五輪の大舞台で活躍する中野選手の姿を見てみたかったな、という思いがなおあります。
この前の日曜日のことですが、東京・八重洲でJunkStageの総会及び懇親会に参加してまいりました。
このJunkStageを運営しておられるスタッフの方々、そしてライターの皆さんが一堂に会するとのことで、私も参加させていただくことにしたのです。
今はネットを通じたコミュニケーションが発達していますが、やはりコミュニケーションの基本は直に会って話すことではないかと思うのです。
私自身、このようにChoreographyについてコラムを書かせていただいているわけですが、それを論じるにはまず生でChoreographyを見ていなければ、読んでくださる方々に対しても説得力を持ち得ないのではないかと思うのと、同じように感じています。
さて、参加させていただいて感じたことですが・・・
まずスタッフの皆さんが若い、ということですね(笑)。
でもこういうクリエイティブな新しいことに挑戦できるのは、やはり「若さの特権」というものなんでしょうね。
ライターの皆さんも多士済々で、何人かの方々とは名刺交換もさせていただきました。
すべての人とお話しできなかったのは残念ですが、初対面とは思えないくらい盛り上がっていたのではないかと思います。
しかし意外だったのは、私が今回集まったメンバーの中ではもっとも高い年齢層だったらしい、ということでした(爆)。
45歳なんて、まだまだ老けこむ歳じゃないと思っているのですが・・・
私が20代の頃にはまだ「インターネット」なるものはなくて、文字ベースでの「パソコン通信」が普及しようとしていたという状況でした。
それでも、日本全国の見知らぬ人たちとコミュニケーションできるということは、新鮮かつ楽しいものです。
そしてそういう人たちと、今回のように直に顔を合わせてコミュニケーションできれば、その楽しさも倍増します。
それは、20年近く経った今でも変わりありません。
またこういう機会がありましたら、参加させていただこうと思います。
どうもありがとうございました。
23日は、東京・辰巳国際水泳場でこの大会を見てまいりました。
日本水泳連盟のホームページで、シンクロの大会スケジュールを調べたところ、この大会を発見したのです。
13歳から15歳と年齢を限定した大会があるとは知りませんでしたが、もう今回で13回目でそうです。
この日は午前中にフィギュア(規定)、午後にソロとデュエットの演技でした。
時間の都合でソロの演技しか見られませんでしたが、選手誰もが年代的に中学生とは思えないくらい大人びていて、また技術的にも相当高いと思われる演技の連続で、短時間ながら充実した時間を過ごすことができました。
なにぶんプログラム等も入手できなかったので、あまり詳細を書くことはできませんが、印象に残った選手を2,3挙げてみましょう。
・肩の柔らかさが抜群で、両手をつないだまままるで縄跳びの縄のように腕を回していた選手がいて、びっくりしました。
・ピアノの鍵盤をデザインした水着の選手は、バックの音楽もピアノ協奏曲を使っていましたね。
・ピンクの水着で「ピンク・パンサー」をバックに演技していた選手は、ある意味中学生らしい「かわいい」感じの演技でした。
・ほかバックの音楽で印象に残っているのは、「オペラ座の怪人」やサラ・ブライトマンの「Time to say Goodbye」といったところでしょうか。
今回出場していた選手の皆さんは6年後には20歳前後となるわけで、リオデジャネイロ五輪の日本代表の候補となるべき人たちなのでしょう。
数えたわけではありませんが、関西地区のシンクロクラブの選手の参加が多かったようですね。
結果はもう日本水泳連盟のHPに掲載されていますが、結局だれのどういう演技が優勝だったのか、部外者の私にはわかりませんでした(苦笑)。
なにぶん場違いな中年男ですので、正直入場するときにはかなり緊張したのですが、以前の某大会のように「監視」されるようなこともなく、シンクロという「Choreography」を楽しむことができました。
今年はまだ「芸術的スポーツ」を観賞しておりませんので、今日はちょっと雑談的なお話をさせていただこうかと思います。
私のページの「Links」に貼ってあるリンクのことなんですが、これは私が開設しているもうひとつのブログなのです。
タイトルの「I love muscle beauty!」からおわかりのとおり、女性ボディビル(フィットネス含む)専門のブログです。
私がボディビルに興味を持ったのは、今から約25年ほど前のまだ大学生の頃でした。
ちょうどその頃、「ボディビル界の(山口)百恵ちゃん」と呼ばれていた、西脇美智子さんがテレビ・雑誌等で活躍していたのです。
当時も何度か大会を見に行ったことがありますが、なんと言いますか私のような「よそ者」には居辛い雰囲気があり、やがて見に行かなくなってしまいました(苦笑)。
ただ興味を失ったわけではなく、ときどき本屋で雑誌を立ち読みしていたりはしていました。
再び大会を見に行くようになったのは、2004年のことでした。
久しぶりに見に行った大会は、雰囲気が変わったのか私が図々しくなっただけなのか(爆)わかりませんが、以前のような居辛さはあまり感じられなくなりました。
その代わり、若い女性の選手もほとんど見なくなりましたが・・・
しかしながらこのとき、改めて鍛え抜かれた体の魅力を「再発見」したのです。
ウエイトトレーニングで長年鍛えられた体は、単に筋肉の強さだけではなく、引き締まったボディラインの美しさも兼ね備えていました。
まさに「強いものは美しい」ということを、身をもって知りました。
そしてそれはもちろん女性だけではなく、男性にも言えることだと思うのです。
実は偶然、とある大会で中学校のときの同級生を見かけましたが、そのあまりもの変貌ぶりにぶっ飛びました。
なにしろ彼は、クラスメートだったときにはクラスで一番太っていた男だったのです。
それがものの見事に、逆三角形の体になってしまっていたのですから・・・
体重も今では完全に、逆転されてしまいました(苦笑)。
ただ、昔から彼は腕相撲がすごく強かったので、素質はあったのでしょうね。
また前にも書きましたとおり、ボディビル競技の中に「フリーポーズ」というものがあり、与えられた1分という時間で自分で選んだ音楽をバックに、鍛え抜いてきた体の魅力をアピールしますが、これがまさに「Choreography」であり各選手の創意工夫が活かされます。
これを見るのが、ボディビルにおける私の最大の楽しみとなっています。
またボディビルの大会は、写真・ビデオの撮影が基本的に可能なのです。
日本では、芸術系スポーツの撮影は競技関係者・報道関係者以外には、ほとんど不可能になってしまっただけに、珍しくまた貴重であると思います。
そして、出場する各選手は不特定多数の観客に見られ、また撮られることを承知の上で大会に臨むわけです。
その勇気に敬意を表し魅力的な姿を伝えたいという気持ちが、ブログという形になりました。
そして実は、そのブログがこの「JunkStage」のスタッフの方の目に止まり、こちらにお誘いいただいて、こちらでも書かせていただくことになったのです。
今年も、ひとつでも多くの大会を見に行って、ひとりでも多くのmuscle beautyをご紹介していきたいと思っております。
もちろん、こちらのブログもしっかり書いていきますよ(笑)。
(1月19日一部加筆)
おまけ
もうひとつの趣味である旅行でこんなものも書かせていただきましたので、ご一覧いただければ幸いです。
http://www.jichiroren.jp/modules/press/html/0912-433/s-dokidoki.html
今日はさいたま市のさいたま新都心で、「さいたま新都心 大道芸フェスティバル」が行われていましたので、行ってまいりました。
今回見たのは、「在日中国雑技芸術団」のパフォーマンスでした。
このグループは、その名のとおり日本に滞在して各地で中国雑技の公演を行っており、こういった大道芸イベントにもよく出演しています。
特に私の地元の横浜で毎年行われている、「野毛大道芸」には20年以上続けて参加し続けていて、私も何度も見てきました。
さて、今回行われた演目ですが次の3つでした。
1 変面
これは、仮面をかぶった怪人が登場するのですが、一瞬のうちにその仮面が変わるという芸です。
これは写真でその魅力をお伝えするのは、正直難しいですね。
2 一輪車の芸
とはいいましても、単に一輪車に乗るだけではありません。
一輪車に乗りながらお碗を足で蹴り上げて、それを頭の上のお碗に重ねるという、とても高度な芸を見せてくれるのです。
最初は一枚だけですが、それが二枚・三枚同時にと増えていくのです。
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3 ローリングバランス
コロコロ転がるローラーの上に板を置き、その上に乗ってバランスを取るという芸です。これがローラー一個だけなら、それほど難しそうではありませんが・・・
このように五段もローラーを重ねた上で、バランスを保つという驚異的な技を見せるのですから、これはたまりません。
いつも見ていながら、毎度すごいなあと感動しているのですが、今回は私が最も見たかったコントーション(柔軟芸)がなかったのが、ちょっと残念でした。
他にもみたかったパフォーマンスはあったのですが、所用があったのでこれだけ見てさいたま新都心を後にしました。
2010年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年も、国内外問わずにChoreographyの観賞にいそしみたいと思います。
大きいところでは、間近に迫ったバンクーバー冬季オリンピックですが、これはフィギュアスケートを中心にテレビ観戦しようと思います(笑)。
できれば実際に行ってみたいのは、11月に中国は広州で行われるアジア競技大会ですね。 広州は香港から近いですから、時間もお金もそんなにかからないので、職場や家庭の事情が許せばぜひ行ってみようと思っています。見てみたいのは、シンクロ・体操・新体操はもちろんなのですが、もうひとつ「ダンススポーツ」というものもあります。これは競技としてのダンスですが、具体的には「ワルツ」「タンゴ」「サンバ」「チャチャチャ」といった種目を男女ペアで踊ることによって、競われるものです。
実は、2007年にタイでSEA GAMES(東南アジア競技大会)を見に行ったときに、初めてダンススポーツを観戦したのですが、これがえらく盛り上がっていたんですよ。日本でも、テレビでダンスを題材にした番組が一時期流行ったものでしたが、これを生で見られるのは楽しいですね。
もちろん全部見ることは不可能でしょうが、ぜひアジア各地から集まった選手たちの魅力ある演技を見てみたいと思います。








