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2014/05/27

山田雅幸の写真展「Time of Wilderness」

たくさんの友人・知人に支えられて開催に到った写真展も始まってまもなく1週間。

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新聞紙面でも取り上げていただいたこともあり、おかげさまで本当にたくさんの方々にご高覧

いただき、ご好評をいただいております。

今回の写真展では、大判パネルの下にその時々で感じた気持ちやエピソードを添え、1枚1枚

の写真をより一層印象深く見てもらえるように展示しました。

これは普段からJunkStageや自身のブログで写真に文章を添える手法と同じ発想です。

以前からやってみたくて今回実行に到った「読む写真展」は好評で、会場ではゆっくりと写真

を見ながら文章を読んでいただくお客様の姿を目にします。

テーブルに置いたフリーノートにはたくさんの激励の言葉や感想が寄せられています。

本当に嬉しい限りです。

今週末は在廊する予定でいますが、またたくさんの方々と触れ合えることを楽しみにしています。

引き続き、山田雅幸の写真展「Time of Wilderness」をよろしくお願い致します。

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2014/05/01

この度、アウトドアメーカー「mont-bell」のご協力により写真展を

開催することとなりました。

タイトルは「Time of Wilderness」

開催地は北海道のモンベル大雪ひがしかわ店ギャラリーです。

 

「大自然の宝庫」といわれる北海道も、実は「原生のままの自然」という

意味では、本当に限られた場所にしか残されていません。

今回の写真展は、ここ数年をかけて北海道の原生自然の姿にこだわり、

大雪山や知床半島の奥深いフィールドを訪ねて撮りためた記録です。

作品の特色である「野生動物の姿と背後に広がる広大な台地」の情景は、

まさに原生自然を象徴する景色であり、フィールドではいつもその情景を

求めて歩いてきました。

この写真展は自分の長年の写真テーマに沿ったものであることから、自分自身

にとって大変意味深いものになりそうです。

お近くのお住まいの方やお近くにお越しの方は、ぜひ一度

「山田雅幸写真展 Time of Wilderness」にて北海道の知られざる自然の姿を

ご覧いただければと思います。

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2013/02/09

このところ写真展の開催やフォトグラファーとしての仕事で地方を走り回っており、

多忙を極めておりました。

いつもご覧になって下さっている皆様にはしばらく更新が滞ってしまったことをお詫び

いたします。

さて、やっと一息つくことが出来、今こうしてJUNKSTAGEの画面へ向かっている

ところです。

北海道の「写真の町」東川町文化ギャラリーで「大雪山」の写真展を開催して1週間が

経ちました。

景色や動物や大雪山に関わる人物など、さまざまな角度から表現された

写真展は好評をいただき、新聞社2社の紙面でも紹介されました。

先日「JUNKSTAGE6周年記念パーティ」でも展示していただいたパネル

写真も含めて野生動物の写真はたくさんの方々に興味を持って見ていただいて

おります。

ご高覧いただいた皆様方から頂く温かい言葉は写真家としての自分にとって一番の

励みとなり、これからも自然を通して大切なものを表現していく上で大きな活力となって

いくと確信しています。

また、今年は自然を表現する写真家として更なる飛躍ができるよう、次への計画を進めて

いるところです。

JUNKSTAGEをご覧の皆様、これからも「北の写真家 山田雅幸」をどうぞよろしくお願い

致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013/01/24

2月1日より、北海道の東川町にて写真展を行うこととなりました。

 

「東川町」といえば大雪山の麓に位置する自然豊かな町、そして毎年国際写真フェス

ティバルや全国写真甲子園などが開催される「写真の町」でもあります。

今回はこの町の文化ギャラリーで、大雪山を舞台にディープに活動する写真家4名が

合同で展示を行います。

日頃から大雪山に深く関わる4人の写真家が見た「大雪山の深い自然の姿」をご覧ください。

 

webフライヤー

http://www.shashinten-daisetsuzan.info/index.html#id22

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012/11/25

いよいよ「JunkStage6周年記念パーティ」の開催が近づいてきました。

当日は日頃web上でコラムを執筆している方々のバラエティに富んだパフォーマンス

や展示などが行われるということで、楽しみにしている方もたくさんいらっしゃるかと

思います。

「JunkStage」、もう6周年なんですね。

僕もコラムを書かせていただいてから4年が経ちます。

いつもながら月日が経つのは早いものだなぁ・・・とつくづく。

毎年、このイベントが開催される時は僕も会場へのお誘いをいただきますが、

札幌在住ということでなかなか足を運ぶことができなくて残念です。

でも、今回もしっかりと作品を出展させていただきます。

ぜひこの写真を多くの方に見ていただき、「北の大地に生きる野生動物」の

“生命感”を感じていただければと思います。

僕はいつも奥深いフィールドで野生動物と1対1で向き合う時、彼らから発せら

れているメッセージのようなものを感じています。

果たして彼らが私たちに伝えたいことはなにか・・・。

写真をご覧になって、皆さんそれぞれがなにかを感じてくだされば嬉しく思います。

気が付くと窓の外では雪がちらちらと舞い降りてきました。

2012年12月

皆さんには今年最後の「月」を、このイベントを皮切りに充実したものにしていただければ

と思います。

それでは、イベント盛りだくさんの「JunkStage6周年記念パーティ」を僕も皆さんと共

楽しみに待っています。

 

 

 

2012/02/26

先日、ホームページのギャラリーに新たなカテゴリーを追加した。

「原点」 Humanityというタイトル

これまでずっと野生や自然の姿を記録する傍らで、「人間の自然」、つまり人間らしい姿に

惹かれるとことが幾度もあった。

自然に関わって生きている人の姿、自分のやりたいことに一心に向かっている人の姿、

人間の中にある思想や気持ちによって強い関わりを持つ創造物や生き物。そして生活。

そんなところに「曇りのない人間らしさ」が見えた時、輝きの瞬間にシャッターを切った。

「自然」と同じように美しさ、豊かさが感じられた瞬間である。

常に進化を求めて存在してきた人間という生き物。

そして社会も私達個人もその恩恵に預かって「今という時」を生きている。

生活は一昔以前に比べ、格段に便利で快適なものになったに違いない。

だがしかし、個人や企業や社会にとって、この止まることのない時代の進化や流行に

ついて行かなければ、存続さえ危ぶまれるのが今の時代の現実でもある。

こんなに豊かになったのに、更なる進化を求めているはずなのに、皆ココロのどこかで

不安を抱えているのはなぜだろう。

人々が求めている豊かさとは一体どんなものだろう。

僕の中ではその思いの探求が写真作品の創造に繋がっている。

自然を題材に写真を撮っていても、一動物や景色の姿にこだわるというよりは、

写真の中に豊かさを感じられる作品を創りたいという思いで被写体と向き合う。

僕にとってその「豊かさ」が輝きに満ちて目に映るのものは、太古から変わらな

い自然の姿であり、人々が時代というものに関わり無く内包している「人間らしさ」、

つまりは人間の原点を感じる姿なのである。

ホームページでのギャラリー展示はごく一部ではありますが、そんな想いで撮られ

た作品達を見ていただければ幸いです。

Homepage Gallery

 

2012/01/22

北海道市町村振興協会発行の北海道内市町村職員向け政策情報誌

「プラクティス」平成24年1月発行(第8号)

にて山田雅幸の写真と文章の掲載です。

「大雪山」の紹介として、麓の景色、ナキウサギ、ヒグマの写真を掲載して

いただきました。

年が明けて出版物の仕事第一号です。

2011/01/25

この程、「JunkStageアワード2010」において副賞をいただきました「北の写真家 

山田雅幸」です。

僕のような者がこのような賞をいただけたことに大変嬉しく思っております。

スタッフの皆様、そして日頃よりJunkStageをご覧になって下さっているたくさんの方々

に、この場をお借りして感謝の気持ちをお伝え致します。

ありがとうございました。

思えば僕がJunkStageに参加させていただいてから2年という月日が流れ、またいつもの

ように時間の経つ早さに驚かされています。

僕のコラムは、深い自然の中を歩いていて素直にココロの中に抱く感覚、そして自然の世界

から人間社会を見つめた時に不意に感じる大切なメッセージのようなものを、自分なりに言葉

に代えて表現してきました。

長い時間自然の中で過ごしていると、本当にたくさんの感覚を抱くのですが、写真も文章も

僕の思考ではなく、本当に自然に浮かび上がってくるのですから不思議なものです。

写真のことについてはもっと勉強しなければいけないなぁ・・・と思いつつも、いつもそれは

後回しとなり、気が付くと自然の中を歩いてます。

カメラの交換レンズは今でも古いマニュアルレンズ。いつも高性能なオートフォーカスの物に

買い換えたいと思いながら結局資金は旅の費用に回され、もう何年も経ってしまいました。

こんな僕ではありますが、自分のできる範囲で活動に取り組み、こうやって発表できる場がある

ことに大きな喜びを感じています。

伝えたいコンセプトはこのコラムの第1回目に書いた「プロローグ」から何も変わってはいません。

きっとそれはこれからも変わることはないだろうと思います。

今年もたくさんの自然や自然と関わる人達と出会うことによって、その様子やそこから発せられた

メッセージをこの場でお伝えできればと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

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2010/12/23

12月17日発売の雑誌「写真ライフ」で写真と文章が掲載されました。

今回は僕個人や作品の紹介ではなく、撮影のHOW TO 講座的な「仕事」として

2ページを担当しました。

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写真の仕事は今年はこれで最後。

来年も長い時間を自然のフィールドで過ごし、そこから伝わるメッセージと

感じ取ったものを自分なりに、様々なかたちで社会に伝えていければと思っています。

2010/11/08

北海道の北部、上川郡剣淵町の郊外にある家具ギャラリー「森の刻」(もりのとき)

で僕の写真展が開催されました。

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「HEART OF NATURE」 ―ココロで見る北の自然―

北海道の奥深い自然、野生動物、高山植物等25展の展示です。

山の大きな風景、足元に広がるマクロの世界、動物の営みや彼らの背後に広がる

深い自然環境を表現しました。

ギャラリーは畑や林が広がる景色の中にあり、室内は木を基調とした落ち着きのある

雰囲気。これからの季節は窓の外の雪景色、室内は薪ストーブの温もりとパチパチと

薪のはじける音にココロが癒されます。

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ギャラリー内では温もりあるハンドメイド家具の展示や販売の他、素敵な生活雑貨の

販売、喫茶店も兼ねています。

癒しの空間「森の刻」で温かいコーヒーを飲みながら静かな冬のひと時を過ごして

みてはいかがでしょうか。

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写真展       「HEART OF NATURE」 ― ココロで見る北の自然 ―

開催期間      平成22年11月6日~平成22年12月26日

会場         家具ショールーム「森の刻」

営業日       木曜日から日曜日 AM10:00~PM17:00

定休日       月曜日から水曜日

アクセス      上川郡剣淵町西岡町2531 地図

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