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2008/10/27

先日書いた「丸太を買うお話」で、
既に丸太を購入された方もいらっしゃると思うので、
今日は丸太の愛し方。

と言っても、夜の営み方がみんなそれぞれ違うように、
いろんなやり方で愛する事ができると思います。
正解はないと思うので、自分なりのやり方で愛してあげてください。

私の愛し方は以下の流れになります。
(※クスノキで2m・直径50㎝くらいを想定してます)

まずは立てます。
丸太は300kgくらいあるので、人力で立てる事は難しいです。
フォークリフトなど機械を使って立てましょう。

そして足場の安定したところに立てましょう。
倒れて下敷きになったら、簡単に死んでしまいますので本当に注意が必要です。
丸太を愛するのは命がけなのです。

立った丸太を眺めていると、ついついニヤニヤしてきます。
抱きしめると暖かくて気持ちいいです。
でも皮が付いていてちょっと痛いです。

次に裸にします。
丸太は皮が付いたまま売られているので、
バールなどを使って皮を剥いてあげましょう。
結構硬いので、ハードに剥いてあげてください。

裸になった丸太を抱きしめると、
ツルツルで肌触りも良く、いい匂いがします。
正直気持ちいいです。

書きます。
皮が剥けたら、丸太にデッサン。

私は、人体がテーマだったので、
丸太の中に人が埋まっているようなイメージを持ってデッサンをしていました。

次に量を落とします。
デッサンが決まったら、チェーンソーを使って大きく量を落としていきます。

ノコギリでも可能な作業ですが、かなり大変なので、
チェーンソーの購入をお勧めします。
普通にホームセンターで売っているので、誰でも買えます。

※チェーンソーはとても危ないので、気をつけてください。
 特にチェーンソーの先端部分を木に当てると、キックバックといって、
 チェーンソーが自分の方に跳ね返ってくる事があるので、本当に気をつけてください。

何度も言いますが、丸太を愛するのは命がけです。

作業の時は周りに人がいないか、
確認してからはじめましょう。

この作業が肉体的には一番疲れるかも知れません。
しかし、ここで頑張っておくと後の作業が早くなるので、
大胆かつ慎重に丸太にアタックしましょう。

大きな量を落とすと、なんとなく作品のイメージが出てきます。
(大きなポリゴンで人体を表現したようなイメージ)

ここまで来ると、ある意味丸太とはお別れです。
少しづつ丸太から作品に生まれ変わっていきます。

その後は、ノミで作品を掘り出していきます。
丸太に感謝しつつ、作品を仕上げます。

私の丸太の愛し方は、大体こんな感じです。

いかがでしたでしょうか?
人でも丸太でも愛する時は、真摯に命がけと言うことは
変わらないと思います。

機会があれば、是非丸太を愛してあげてください。

2008/10/23

dsc02005_r.jpg
今日は某大手の事業部長と
アライアンスについて打ち合わせ。

そして、ルーティン業務とソースの書き換え。

最近、仕事が多岐に渡る。
でも、仕事量は昔より少ない。

このペースで成長していければ、
きっと2年もすれば、一人前の企業人になっているのではないかと思う。
(でもきっとネクタイはしないし、革靴は履かない。)

日経を読んでいる自分に違和感を感じながら、
ますます制作と離れていく自分を感じる。

私は欲張りなので、今後も多くのものを望むはず。
今一度生き方を見つめなおす時が来ているのかも知れない。

もともと振り幅の大きな人格だったが、
今後その幅をさらに広げていかなければならない。

より良い自分になれるように

—————–
60歳になってもちょwwwおまwwwうぇうぇwとか
言ってる人生がいいな~

2008/10/20

最近、ちと自分自身に余裕がなくて、
お酒の約束やメールの返信が遅くなりがち・・・

 誠に申し訳ないッスorz

こんな時期だからこそ、みんなに会って自分自身を律しないといけないのに、
それすらできてない感じ・・・

元々、人に弱い所を見せるのが好きではないので、
(周りから言わせるとバレバレらしいが・・・)
凹んでいる時こそ人に会わなければいけないと思っていながらも、
今回は何かがひっかかり、実行できず。

少し引きこもって一人の時間を作ろうかとも思ったけど、
あまりいい結果がでそうにない・・・

来週あたりから、また食事なりお酒なり再開できればと思っているので、
心当たりのある方は、リツからの誘いがあったら生暖かく返信してくれるとありがたいですorz

話して愛する

——————-
最近、貴重な出会いと別れが重なって、ちょっと複雑。。。

2008/10/09

先日、恵比寿で元同僚達と偶然出会う。

韓国駐在中にお世話になった方々で、
日本に戻ってきてから、すぐに転職してしまった私は、
なんとなく負い目を感じ、連絡できずにいたのですが・・・

実際に会ってみると、
お互い久しぶりに会えたこともあり、
笑顔でお互いの近況報告。

これならもっと早く連絡していればよかったな~と、
ちょっと後悔。

最近、仕事で急激なレベルアップが求められ、
溺れる金魚のようにアップアップしていたのですが、
元同僚達から元気と勇気をもらったように思います。

外国で1人働くことに比べれば、
大概のことは些細なことなんじゃないかと再確認。
少し、落ちつけたんじゃないかと思います。

人間として成長して、
彼らからもらったものを少しでも返せればと思います。

I love you OK

2008/10/03

今日、山手線に乗ると広告が一面googleでした。
google先生もオフラインの広告するんだな~と、なにか妙な感覚。

そして、広告には
「渋谷で空を飛ぶ、原宿-渋谷間の空き地に注目」
と書かれていました。

ちょうど先日からタワレコの横の空き地で何か怪しげな事をしている人達を
見ていたので、もしやと思い電車から覗いてみると…
 _, ._
( ゚ Д゚)

そこには、風船おじさんよろしく、
小さな風船をネットで囲って、ひとつの大きな風船にしたようなものが!

きっとあれで、空を飛ぶんでしょうね。

ちょっとググって見たところ、
毎日変わるキーワードを、みんながクリックした回数だけ、
バルーンが増えて、どんどん体重の多い人も飛べるようになるそうです。

ちなみに今は45㎏でした。
女性か子供じゃないと無理っすねT_T

しかし、最終日には100㎏にも挑戦するそうです。
後何日かすれば、私でもいけるかも・・・

最終日近くに時間があれば、
もしかすると挑戦しに行くかも知れません^^A

それにしても、chrome、gmail、スタートページ、ドキュメントと
私のネット環境はホントgoogle先生にお世話になりっぱなしです。

広告含め、これからも私たちに
驚きと快適を与え続けるgoogle先生であってほしいと思います。

2008/10/03

リツとJINは
新入生の授業休みを狙って
みんなを集めた。

晴れ渡った青空の下

約40名を前に
緊張気味の二人は
ゆっくり話出した。

「今年の新歓の司会をやるリツとJINです。」
少しずつ本題に入る二人

「聞いてると思うけど、一人一芸あるから、
別に一人じゃなくても集団でやってもいいから
ホント簡単なことでいいから」

息をのむリツとJIN

「こんな適当な事でいいから、ね」

晴れ渡った空の下
後輩を前に
ズボンを下ろし
割り箸を
臀部下部に差し込むリツ。

手負いのリツに怖いものはなかった。

なれた尻付で
一気に割り箸を
さなぎから
蝶へと
昇華させる
リツ。

これで、
今年の新入生も安心して
1芸ができる、
そう心から思った瞬間だった。

そして
振り返ったリツの視界に
飛び込んできたのは、

ドン引きした新入生の姿だった。

(|| ゚Д゚)

プロジェクトX

というわけで、勇気づけるつもりが、
さらに後輩を崖っぷちに追い込むという最悪の展開に(つД`)

でも、体を張ったおかげか、
その後、1年生のみんながやる気をだしてくれたらしく、
ほとんど全員が一芸してくれました。(みんな愛してるヽ(´ー`)ノ)

当日は司会もノリノリでこなして、
かなり楽しい新歓になったのではと、自己満ながら思っています。

いや~、当時は予備校での奇行のせいか、
普通の基準がかなりずれていたので、
ケツ割り箸くらい誰でもやるだろうって考えていたのですが、
普通そんな事しないですよねorz

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2008/10/03

静まりかえったアトリエに
赴く2人の男。

二人は真剣そのものだった。

リツとJINは
離れた場所で無言でズボンを下ろした。

そしてパンツをお相撲さんの様に細くし、
お尻とパンツの間に 割り箸を通した。

正直恥ずかしかった・・・

しかし、そんな事は言ってられない。
新歓を成功させるためには、これぐらいやらなくては。

2人は必死だった。

そして
どこからともなく
もれてくる
男達の真剣な吐息

「フン」
「フン」

「なぜだ、こんなに力んでいるのに、まったく割れない」
「どうしてだ、滑って割り箸に力がかからない」

失敗の連続だった。

駄目だ、このままでは、
去年の二の舞だ。

新歓を必ず成功させる
その気持ちに嘘はなかった・・・
男達は真剣だった。

しかし
気持ちとは裏腹に、
どんなに力んでも
割り箸はまったく割れない。

だめだ・・・
俺達にケツ割り箸はできない。
あきらめかけた

そのときだった

リツの脳裏に
理科の実験が浮かんだ。

そうか
力点、支点、作用点だ。

早速、
割り箸を
臀部下部に
セッティングするリツ。

ゆっくり力みだす。

今度はパンツと臀部に割り箸が
挟まって
割り箸に力がかかっていくのを
はっきり感じる事ができた。

運命の瞬間だった。

バキッと
音を立てながら、
はじける割り箸。

解き放たれた瞬間だった。

「できる、できるぞ!パンツと臀部の下部に挟めば簡単に割れるじゃないか」

早速JINに伝えるリツ。
早速試すJIN。

二人の男が
ズボンをずらしながら
パンツと臀部の間に
割り箸をはさんで
大きなアトリエの中で
割り箸を何本も何本も割った。

まるで、
蝶がさなぎになって
飛び立つように次々はじける割り箸が
眩しかった。

いける、いけるぞ
これなら簡単に1年生にもできる
これなら、みんなでできる

今年の新歓は
きっと割り箸の荒らしに違いない。

そう確信した
そのときだった、
「なんか、リツ君の割った割り箸の先赤くない?」

JINが言った。

確認するリツ
「確かに赤い」

もしや・・・

(|| ゚Д゚)

テールミワ~イ
テールミワ~イ
愛は~まだ終わらない~

そう、リツのお尻に、
割れた割り箸の先が刺さっていた・・・

「なんだ、リツ君、あの日かwww」
笑いがこらえられないJIN

「なんだ、俺あの日かwww」
笑いがこらえられないリツ

アトリエに
響渡る
男達の声がやさしかった・・・

次回に続く。

2008/10/02

今年の新歓は
去年の様にはしない。

絶対
俺達が新歓を盛り上げるんだ!

リツとJINは本気だった。。。

リツが言った
「まずは、今年の1年生を把握しないと」

早速、名簿を手に入れる2人。

お互い知り合いの1年生に情報を聞いて回った。
2人とも必死だった。

知り合いの情報を
集めれば集めるほど
事態は深刻になっていった。

1年生は、 一芸を
恐れていた。。。

そしてその姿は、去年の自分達の姿だった。

JINは言った
「今年のまとめ役になりそうな、T君が一芸やりたくないって言ってるらしい。
しかも1年生半分ぐらいは、なにやっていいかわからないくて悩んでる」

2人は困惑した。

このままでは、今年の新歓はうまくいかない
あせりだす、リツとJIN

そのときだった、、、

リツの脳裏に
ある先輩の芸が浮かんだ。

リツは言った
「そうだ、1年生の前で、
軽い一芸をすればいいんだ、
こんなに簡単な一芸でいいんだよって
伝えてあげればいいんじゃないか」

走り出す2人

たどり着いた先は、
カップラーメンの
自動販売機の前だった。

おもむろに、
割り箸を手に取るJIN。

無言でアトリエを見回るリツ。

ちょうど、アトリエには
誰もいなかった、
まさに

奇跡のような30分が始まろうとしていた。

次回に続く。

2008/10/01

というわけで、
友人数名からリクエストがあったので、
ちょっと昔の話になりますが、
今日はお尻で割り箸を割る男の物語。

 いつもと趣旨を変えて、プロジェクトX風に書いてみます。
(脳内ミュージックはあの名曲でお願いします、ナレーターもあの人の声を想像してみてください。)

この物語は、
新入生歓迎会を成功させるため
奔走した2人の男の物語である。

桜が美しい4月
そんな美しい桜を余所に
2人の男があせっていた。

八王子にある某大学の新入生歓迎会には掟があり
新入生は必ず一芸を披露しなければならなかった。

毎年、壮絶な芸が繰り出され会場は異様なムードに包まれる。

しかしそんな伝統ある新歓に昨年、
悪夢のような出来事が発生する。

昨年の司会者たちは、どろどろに酔っ払い
後輩をフォローする事もなく教授に絡むなど最悪の司会ぶりだった。

昨年の新歓を経験していた
2人の男は今年の新歓は去年のような失態はしない、
必ず成功させると息巻いていた。

次回に続く。