2009.01.04

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

2009年初日の出は、とってもキレイでしたね。 

 本年もどうぞよろしくお願い致します。

超多忙な師走を駆け廻り、ようやく年が明けた という方も少なくないでしょうね。

2008年はどんな一年でしたか? 

我が家は、2007年11月に入籍し同居を始めたステップファミリー。

 しかも多人種で。その多人種ステップファミリーを定着させるのに

かなりハードな一年でした。

人懐っこいのに人見知りな3歳の末娘とセネガリーゼ

離婚後に未婚のまま生んだ末娘は大人の男性と関わることがなく

かなり男性が苦手でした。

仲良く一緒に遊ぶけれど抱っこされるのは嫌、みたいな変な感じ。

同居を始めてから半年は夜泣きが続いてましたね。 

姉妹と母に囲まれた黒一点だったへなちょこ長男とセネガリーゼ

長男が赤ちゃんのころに離婚したので、彼も男性とは関わりが少なく

遊んでる時はとっても楽しいけど、ちょっと真顔で注意されただけでも

びくついてしまうほどでしたね。

あらゆる意味で計算上手な思春期の長女とセネガリーゼ

前回の記事に書いた通りです。

そして、37歳の3人の子持ち女と27歳の初婚セネガリーゼ

なんでアタシと結婚するの???

この疑問が鬱陶しく付きまとってましたね。

もうひとつ。

突然現れた肌の黒い男にママを取られた気がしてしまう子どもたちと母

っていうのもありましたね。

それぞれにヒューマンドラマがあって、なかなかできない経験をさせてもらいました。

なぁ~んて一年を振り返っている私の傍らには、大晦日もお正月も興味のない人が一人。

そうです。セネガリーゼには日本の行事は興味がないようです。

大掃除もお節料理もお雑煮もお年玉も。笑。

では、セネガルではどんな過ごし方をするかというと

他国でもそうですが、カウントダウンパーティのようなものをするようですよ。

同じセネガルでも、クリスチャンとモスリム(イスラム教徒)ではちょっと違うとか。

クリスチャンは、お正月にいつもと違ったスペシャルメニューがあって、お酒も嗜む、とか。

モスリムは、年に何度か大きなパーティをしますが、

大晦日のパーティはそれらのパーティよりちょっと派手な感じで、

美味しいものを食べたり踊ったりして楽しむとか。

お正月のスペシャルメニューはないみたい。

でも、お召し物はかなりゴージャスですよ~。

イェレオロフ(カフタンとも言われています)という丈の長いストーンとしたワンピースのような上着に

同じ素材のロングパンツをはきます。

その上着の襟周りと袖口にはこった刺繍が施されています。 

素材はシクル系だけではありませんが、

生地の素材や刺繍によって金額が大幅に変わってくるんだと思います。

うちのセネガリーゼが着ているイェレオロフは

日本円で15万円位だとか言っていたような気がします。

高価なものは数百万円もするとか。

日本でいう、着物のようなものでしょうね。

新しい一年が始まりました。

皆さんにとってより素晴らしい一年となりますように!

2008.12.20

ステップファミリー

先日、コストコで食料をごっそり買い物して帰ると、

長女は「ママー、グッドタイミングだね!新型インフルエンザが流行ると2週間外出禁止だからね。^^」と。

ん?なんのこっちゃ?

どうやら学校で新型インフルエンザの話をたっぷり聞いてきたらしく

予防法だの、流行ったときの対処法だの、食料を買い込んでおけだのと

たくさん情報を持ち帰ってきたようです。 

思春期真っ盛りの長女も今では楽しそうに過ごし穏やかな時間も増えてきましたが

毎日家の中に嵐がきているかと思うほど気性が激しい日が多い時もありましたね。

それもセネガリーゼと再婚しステップファミリーとしての生活が始まってからでしょうか。

当初はうまくいっていたんです。セネガリーゼと長女。。。

働くことに生きがいを感じる我が家のセネガリーゼが長いこと休職中だった頃

一番手に入れたい仕事がなく、新しい日本の家族も、セネガルの家族のケアもできない状態で

 もともと怒りっぽい性格のセネガリーゼのイライラは常に頂点で、

ほんの少し触れただけでも何かが溢れ出てきそうなオーラでいっぱいでした。

今思い出しただけでも空気がどよ~んとしてきます。。。笑

長女は、携帯電話など親には買ってもらえないものをセネガリーゼに買ってもらったり、

お小遣いをもらったりして、このステップファミリーはうまくやっていけるかも・・・

なんて思っていたのですが、よくしてもらったことはすぐに忘れてしまうようで、

家の中でムスッとしているのが気に入らないだとか

着替えているときにドアを開けられたとか・・・・(確かにね、それは嫌だよね。)

そういうことばかりが頭の中をよぎり、おまけにセネガリーゼと母の険悪なムードも察知してか

ある日、セネガリーゼに長女がキレたんです。

すると、もともと態度や言葉遣いが悪かった長女にセネガリーゼも堪忍袋の緒が切れたようで

私の留守の間に彼らはケンカしたようです。

仕事中だった私に長女が電話してきたのですが、正直あの時は焦りました。

この再婚は間違っていたのか、子供たちは歓迎していなかったのか、

家庭内に男性がいた方がいいだろうなんて単なる母のエゴだったのか・・・・。

当然、その日からセネガリーゼと長女は一切口をきかず、

家の中にはいつも気まずい空気が流れていました。

そして、セナガリーゼと私の間にも気まずい空気が流れ始めたのもこのころからでしたね。

子供たちのためにも別れた方がいいのかもしれないと考えるようになったからでしょうね。

きっとセネガリーゼも同じことを考えていたと思います。

それから数ヶ月間、何度も何度もケンカしました。

最後の大きなケンカの後には、子供達を連れて家出までしました。

いつかのブログにも書いた通りです。

長女とセネガリーゼと私とで話し合いもしました。

私は単なる通訳でしたが・・・。笑

お互いに思っていることを言葉にして伝え合うって大事ですね。

あの話し合いから彼らはすごく良い友達になりました。

まっ長女はうまくセネガリーゼを使っているようにも見えますが。

友達と出かけるからお小遣いちょうだいとか、新しいギターを買ってくれとか

そんなことばっかり言っています。

長かったようで短い一年の間に色々なことがあったけれど

多人種のステップファミリーも毎日仲良く過ごせるようになりました。

2008.12.05

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懐かしい写真を見つけました。 ちょうど4年前のものですね。

 第3子が生後2~3か月の頃だったと思います。

つぶらな瞳がなんとも言えません。(親ばかですね~)

でも、こんな可愛い子をお腹に宿したとき

正直言って、豆鉄砲をくらった鳩状態でした。

妊娠に気がついた瞬間頭の中も心の中も

  まっまさかっっ

で埋め尽くされているようでした。

どうしていいかわからずウロウロしている感覚が何週間続いたことか・・・。

当時の彼とは、やや遠距離だったので週末に会うだけで、妊娠の話も当然週に一回。

もちろん携帯もありましたが、大事な話なのでね

電話ではその話はしないようにしていたのですよ。

週末になると話し合いというより彼の説得でたくさんの時間を費やされました。

要は、産んでくれるな、とね。 

一度は彼の希望通りの決断をして、病院に予約まで入れたのですが

小さな命を私の意思で絶つなんてことは、私にはできませんでした。

私の周囲の人たちも、それはそれは猛反対で・・・。

皆、私や子供たちを心配してくれてのことだってことはよくわかってました。

上の二人の子とは、肌の色も違えば、顔立ちも違うであろう子を産むなんて

二人が気の毒だ、とか、産まれてくる子だって気の毒だ、とか。

わざわざ苦労するような選択しなくたっていいのに・・・と。

たとえ 周りのすべての人が反対しても、

どうしても「産まなくちゃ」と何か強く感じるものがありました。

あの感じるものは何だったんだろう・・・?

今でも、あの時の感覚とか感じるものとか、言葉では表現できない何か

今でもはっきりと覚えています。

モノスゴク不思議な経験でもありました。

お陰様で、その子ももう4歳になりました。

あの時の自分の決断は、正しかったんだと当時を思い出す度に強く感じますね。

実際、その子は天真爛漫でどんな時でも人を笑顔にしてくれる楽しい子です。

まっ末っ子ってことで、かなりの泣き虫とわがままではありますが・・・。

2008.11.09

大きいのが好き

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毎回、画像をアップしようとしても

なぜか、うまくいかずできなかった・・・のです。

が、本日とうとうできました~!!!

と喜びたいところですが、なぜに5枚???

*** 

外国人っていうだけで、女性にもててしまう日本。

 そう思いませんか?

その昔、米軍人の友達とよく話題になっていたことです。

アメリカでは、ぜ~んぜん冴えない男でも

日本では、すぐに彼女ができてしまうと。

そんな話で盛り上がった頃から15年以上たった今

うちのセネガリーゼも同じことを申しております。

彼曰く、自分はセネガルにいた頃もモテモテだった。

だから、日本に来たから女性にチヤホヤされるわけではない、と。

ま、100歩譲りましょう。

 笑

 

まっそうやって外国人好きな女性はごく一部なんですが

目立ってしまうんでしょうね。

 

 

では、彼ら外国人はどんな女性を好むのでしょうか?

 

まず、内面的なところでいえば

なんといっても日本人女性は優しくて献身的だというところ。

 

日本人としてはピンと来ないかもしれませんが

他国の気の強い女性をご存知の方なら納得されるでしょうね。

日本人女性が優しくて献身的というのは

イメージだけが先行していることもありますが

日本人が当たり前と感じていることが

外国人にとって感動的だったりもするようですよ。

我が家の例を挙げてみると・・・

雨の日やセネガリーゼが疲れている時駅まで迎えに行く

といった何でもないことです。

 

 

次に、外面的な好み。

これまで知り合った外国人のほとんどが口をそろえて言っているのは

 

「大きなお尻」 と 「大きな胸」

 

なんですね。

「大きな」というのは個人差はありますよ。

大きな大きな女性が好きな人もいれば

細身で出ているところは出ている女性が好きな人もいます。

特にアフリカ系の男性の多くは大きめサイズがお好みらしいです。

ですから、日本人女性は細ずぎるともよく耳にしますね。

そんなことから

大きいお尻と大きな胸が強調されるようなファッションを好みます。

でも、セネガリーゼ(特にうちの夫)に関して言えば 

下半身を露出したファッションはNGなんです。

ものすごく軽いと思われてしまいますから。

大きなお尻に合わせて、しっかりした太ももも大好きなんですが

それは、公衆の面前で露出するものではなく

二人きりの時に・・・ですって。

 

渋谷のコーヒーショップやクラブなどに

戯れている外国人が多くいます。

もし、彼らの目を引いてみたいと思ったら

やはり、「お尻」を強調してみるといいかもしれませんね。笑

 

女性の好みに関しても

日本人と外国人には差があるようです。

 

簡単に日本人と外国人というくくりを作るのは好きではないですが

一般的な大きな違いは確かにありますね。

もちろん人それぞれで個人差はあります。

どこの国の人も同じ人間で赤い血が流れています。

みんな違って、みんないいわけですから

誰かの好みに合わせることも楽しいかもしれませんが

やはり自分らしくイキイキしていることが

一番の魅力なんだろうな~と思います。

 

 

2008.10.11

恥ずかしがり屋

爽やかな秋の空、気持ちがいいですね~。

今日は末娘の運動会でした。

イベントが大好きな娘は数週間も前から運動会を楽しみにしていて

 数日前からは、運動会当日に着る体操服をいつの間にか家で着ていたり

毎晩のように「明日、運動会?」と母に聞いてくるほどだったんですよ。

末娘と同じくらい運動会を楽しみにしていたのは、

母であるワタシよりも、セネガリーゼ(夫)でした。

楽しみにしていたはずなのに、会場に来ても入口近辺から奥には入ろうとせず

まるで『巨人の星』の星ひゅうまのおねえさんが木の蔭から弟の姿をこっそり見ているように

末娘の晴れ姿をこっそりと眺めていました。

なぜこっそりかというと、外国人は目立つのであちこちから視線を感じるのが嫌だから、ですって。

そんな恥ずかしがり屋のセネガリーゼなんですが・・・・・

女性用の洋服屋とか下着屋に入ることは全く恥ずかしくないようです。

というのは・・・・・・・

ちょうど一ヶ月ほど前、ワタクシタチ夫婦は夫婦の危機に陥っていました。

大喧嘩をしてワタシは子供達を連れて家出していたんです。笑。

ケンカ直後セネガリーゼからの電話は着信拒否にして、もちろんメールもすべて無視。

毎日何度も何度も電話をかけてきましたが3日間無視していました。

そして4日目、本格的に荷物をまとめようとセネガリーゼが留守にしている間に家に戻ったのです。

すると、キレイに片付いた部屋のテーブルの上に一通の手紙が・・・。

ありのままを表現したような内容の手紙にほんの少し立ち止まってしまいました。

それから徐々に自分も考え直し、自分自身改めるべきことがあったし、

怒っていたけど嫌いになったわけでもなかったので手紙を読んでから一週間後に家に戻りました。

その間、セネガリーゼは必ず戻ってくると信じて毎日を過ごしていたそうです。

ワタシが戻ったら渡そうとプレゼントまで用意してくれていましたから。

ケンカする少し前に、「新しい下着がほしいな~」とぼやいたのを覚えていたようで

ワタシ達が家に戻るとタイミングを見計らって下着を渡してくれました。

こんな風に、彼はワタシにハッピーになってほしいとケンカしたからという訳でなくても色々プレゼントしてくれます。

けして高価なものではありませんが。

プレゼントだけでなく、休日にはゆっくり寝かせてくれたり、掃除をしてくれたり・・・・

こう挙げてみると、申し分のない夫ですね。

アリガタイことです。3人の子連れを拾ってくれるだけでもアリガタイというのにね。

まっ、そんな訳で女性用の下着店に一人で堂々と行けるけど恥ずかしがり屋のセネガリーゼは

直球型の愛情表現をしてくれます。自分自身に正直に。

ワタシの知っている日本人は皆、変化球型でした。

外国人の中でもうちのセネガリーゼはちょっと特別な感じかな。

感謝感謝です。

2008.09.26

お初もの

初めて出会った外国人とのお話をひとつ。

どうやら自分の記憶の中でインパクトがそれほど大きくないらしく

あんまり覚えてないんだよな~。

あれは確か・・・・

  1990年

  名前は、Frank

若干薄れいている過去の記憶をほんの少し引っ張り出してみたら

 ズルズルと出てくるね・・・・

  軍人なのにちょっと長い髪

  カーリーヘアーだからびよ~んって伸びるんだよ、引っ張ると

  遊んでる時は、前髪をびよ~んて垂らしてたね

  で、仕事のときはかっちり固めて短髪っぽくしてたんだよ

どうでもいいくだらない情報が記憶の引出から出てくる

  そういえば、いつも着ていたパンツは

  最近も流行ったような気がするサルエルパンツ

嗚呼懐かしや・・・

  そうそう、米軍基地近くのクラブで会った

  楽しく踊ったんだっけ、初めて会った日

  腹抱えて笑ったのは覚えてる

奴は何系アメリカ人だったかな

  ネイティブと白人が混ざったような

  でも、ブラックもちょっと入っていたような

  顔は、可愛かった

  日本語は、ほとんど喋れなかった

あら?あたしも英語はほとんど喋れなかった

どうやってコミュニケーションしてたんだろう?

  まだ実家にいたあたしは、自分の部屋からよく電話してたよな

ホントに、どうやって喋ってたんだろう?

   ・・・・・・・

   あっ男と女の英会話みたいな本買ったんだよ

   そうそう、その本片手に一生懸命話したんだよね

それまで興味がなかった英会話を

あの頃から独学で勉強したんだったね。

でも、なんだかわからないアメリカ人の陽気さに惹かれたのか

今まで交際した日本人と違う何かの感覚が excite させていたのか 

Frank と一緒にいると楽しくて楽しくてたまらなかった。

残念ながら、彼とは長続きはしなかったけど。 

 なぜ別れたのか全く覚えてないな。不思議ね。笑。

まっFrankは楽しい思い出の1ページとして

また元の場所にしまっておこうかな。笑。

2008.08.19

■いつも見ているもの(ファル京子)

本日もうだるような暑さです。

我が家の楽しい楽しい夏休みはあったような無かったような。

上二人の子供は、父方のおばあちゃんと旅行に行き

末娘と私は『崖の上のぽにょ』を観に行き、

セネガリーゼは自宅で北京オリンピック観戦。

なんともまとまりのあるファミリーです。

文化の違う者同士、お互いの楽しみを強要しないんですね。

子供たちと川遊びに行こうとか映画に一緒に行こうとか

花火大会に行こうとか、日本人の夏の楽しみに誘っても

我が家のセネガリーゼは行きません。
  なんで?
単純に「イキタクナイカラ」ですって。笑。

相手に無理に合わせようとしないその姿勢、尊敬してしまいます。

なぜかと言うと、ついつい相手に合わせて行動してしまう傾向は

心の健康にはあまり良いとは言えないからです。

生粋の日本人な私は、これまでの人生ほぼ相手に合わせた生き方です。

でも、彼の背中を見ているともっと自分に正直に生きないとな~と思うのです。

彼の背中を見ている私の背中は、子供たちがず~っと見ていますからね。
 
 

2008.08.09

ぶったまげたこと

真っ青な空、もくもくの入道雲、夏ですね~。

いつの間にやら、北京オリンピックなんかも始まっていてビックリしました。

みんな頑張ってますね。

頑張っているといえば、先週はJunkStageのイベントでしたね。

残念ながら参加できませんでしたがJunkの皆様も頑張っていらっしゃいました。

お疲れ様でした。
 

いつだったか、遅く帰宅した夫が空腹だと訴えてきましたが

家の中の食べ物はほぼ食べつくされている時期だったので

何を食べさせようか頭を抱えていたら

  「イイヨ、ジブンデヤルヨ」

 と言いながら、炊飯器の方に向かって行きました。

どんぶりにご飯をよそった次に向かった先は冷蔵庫でした。

日本人なら、何を取り出すでしょうね。

漬物とか梅干しとかマヨネーズとか納豆とか、ですかね。

私なら間違いなくマヨネーズですが。

ところが、うちのセネガリーゼは

【プレーンヨーグルト】を取り出しできました。

それと、お砂糖をもって食卓につくと

どんぶりご飯に、プレーンヨーグルトをかけて、お砂糖をかけて

混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ・・・・・・

開いた口がふさがらない私と長女の目の前で

ヨーグルトご飯を「オイシイ、ンーオイシイ」とむしゃむしゃ食べておりました。

でも、本当に美味しいのか疑問に思っているのです。

だってだって、後にも先にもヨーグルトご飯を食べる姿を見るのは

あの時の一度きりでしたから。

チャレナジャーなあなた、是非ヨーグルトご飯をお試しください。

そして、その感想を教えてくださいな。

2008.07.28

■経験を重ねるだけのこと(ファル京子)

日常的に岩盤浴をしている気分になってしまうほど暑い日が続いております。

アタクシはこの暑さ、好きです。

 陽に焼けようが、汗でべとべとしようが、二の腕がプルプルしようが

暑い夏が好きなんですよ。
 

女性の大半は、『老い』に対して不安を抱いているのでしょうね。

日焼け止めも塗らず、毎日スッピンで歩き回るこの私でさえも

『老い』への多少の不安はありますよ。

なんてたって、セネガリーゼの夫は10歳年下ですからね。

そりゃ~敏感にもなりますよ。

だからと言って、老化防止のなんちゃらは何もしてません。

若さって内面から出るものだと思うからです。

どんなに高級な化粧品を使っても

どんなに高価なサプリメントを飲んでも

補正下着で重力に逆らっても

それらが『老い』に対しての不安が原動力ならば

効果は半減されますよね、きっと。

この化粧品の香りや使い心地が大好きで

これを使うのが楽しいとか嬉しいとか、

このサプリメントを飲むととっても元気になる気がするからとか、

この補正下着をつけると体が楽だとか、

そういったことが理由ならば効果は倍増ですよね、きっと。

自分が50歳になったとき、夫は40歳の男盛り。

はたして、若いオナゴへの興味はどうなのか。

 な~んてことを考えたって、どうにもなりません。

そりゃ~若い方がシミやしわもなくお肌プルプルだし

ボディラインもお美しいだろうに。

50年後はどうなんだろう・・・。

もう二人ともお爺ちゃんとお婆ちゃんです。

私はこの世にいない確率の方が高いですね。

先を考え出したらきりがないです。

今を楽しまなくて、どうやって若々しくいられますかって。

ねえ、そう思いませんか?

年齢差に全く抵抗のない夫は

付き合い始めたころ、よく言ってました。

 「誰デモ年ハトルダヨ。人間ダカラネ。」と。

今若い人だってやがて年をとるのだ、

人間は外見ではなく、中身が大事なのだ、

ということを意味のことを何度も何度も言ってくれました。

そうだった、そうだった。

じゃあ、『老い』って恐れる嫌なことではなくて

素晴らしい経験を重ね、どんな教科書にも辞書にも

載ってないような知識が豊富になる喜ばしいこと。

だから、やっぱり心から笑える毎日を過ごせば

いつまでも若々しいし楽しいじゃありませんか。

ということで、多少の不安も今なくなりました。笑。

50年後がとっても楽しみですよ。

生きていれば。爆。

2008.06.30

■生きるって、そもそも(ファル京子)

小さい頃、空を見上げては不思議に思っていたことってありませんか?

私は星空を見上げるたびに考えることがありましたよ。

まず、 

    人は死んだらどうなるんだろう・・・?

どこかの大人から聞いた話によると、人は、死ぬと星☆になる、と。

では、

     毎日毎日世界中でたくさんの人が死んでいる。

    本当に人が死んで星になるなら

    何年も、何十年も経ったら星だらけになって

    いつか夜空が落ちてくるんじゃないか・・・・・

なんて、よく考えていたものです。

もう一つ。

    自分が死んでしまったら、

    今、いろいろ考えている自分はどうなるんだろう・・・?

    自分のすべてが消えてしまうのか・・・。

なんてことも、考えておりました。笑。

人種や宗教によって死後の解釈がそれぞれのようですが

モスリムの信じる死後も独特ですね。

天国だの地獄だの、どうのこうのとね。

で、自分はどんなふうに信じているかというと

ズバリ 『輪廻転生説』 ですよ。

  肉体は滅びても、魂はまた違う新たな肉体をまとい人生を歩む。

なんか難しく書いてるか・・・?

要は、人は何度も生まれ変わるってことですね。

魂だけの状態だと、ものすごく自由で喜びに溢れていると言われています。

ってことはですよ、

生きるってこと自体、そもそも束縛なんじゃないかしら?

なんだかでっかい束縛だよな~。

誰かを束縛したり、束縛されたりなんて

カワイイ話なのかもしれませんね。

当事者は大変でしょうけど。

私がカチャカチャPCに向かっている横では

いつものお祈りをしている夫がおります。

彼らは、死後極楽浄土(これは仏教用語か・・・)の

世界へ行くために、神様のために

毎日5回の祈りを捧げているのでしょうか・・・。

これもまた、生きるという束縛のような気がしてなりません。

まあ、全般的に生きることはなかなか楽しい束縛だと思いますが

この肉体では限られた人生です。

思いきり楽しもうじゃありませんか。

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