2008.08.23

080823号(vol.52) 『金銭感覚』

From Editor

1万円の本と洋服とCDを天秤にかけ、
結局選んだのは大好きな本の愛蔵版
狂ってる、と思いながら浸る至福の時間。

080823号編集長:桃生苑子

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色の音、糸の音(染色家見習い・ゆき)
「キッチン再考」
消耗品でも、愛のある品を使う喜び

地球の舳先から(僻地トラベラー・ユウ)
「500円でできること。」
ワンコインの価値は、数字じゃない。

先生、バスケが足りません(バスケバカ・フィルコ)
「健全なモノサシ」
年収≠価値を見抜く正しい目を持て!

エコグルメのすすめ(栄養士修行中・クラモチ)
「だって美味しいんだもん」
198円VS2000円—価格に隠された文化

言葉とネット(ジャーナリスト・原田和英)
「金銭感覚と三半規管」
お金の使い方でわかる、精神状態。

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**Recommend

Dust Chute-文化論的雑記(エンタメ系会社員・藤原整)
「あのアイテム、おいくら?」

待ってる、白馬の王子様(腐女子・ちぃ)
「ちぃ、史上最大の決断!」

「ことば」という場所で「世界」と出会う。(高校教師・foxydog)
「金銭感覚からの離脱」

2008.08.09

080809号(vol.50) 『”50″』

From Editor

節目は、一瞬振り返り過去を思わせるけれど
歩いてきた道は続いていて、また今をゆく。
週刊JunkStage、第50号発行記念。

080809号編集長:須藤優

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夢の水平線をあるく(ルポライター・森田和幸)
「ひらがなのちから」
小学生が見つけた、言葉の不思議。

青年海外協力隊記録(元青年海外協力隊員・Rudy)
「Nam muoi!」
ベトナム流儀の一気飲み!

言葉とネット(ジャーナリスト・原田和英)
「50%の折り返し」
世界の終わりと、対岸。

字幕にない英語タチ(バイリンガル歴11年・理紀)
「短いから50とは限らない」
15と50。英語の発音は、奥が深い。

色の音、糸の音(染織家見習い・ゆき)
「叡智の50」
北京五輪スタジアム建築家の言葉。

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**Recommend

多国籍軍生活(多国籍ファミリーの母・ファル京子)
「経験を重ねるだけのこと」

チェロ演奏旅行(チェロ奏者・金子鈴太郎)
「50になったときの僕。」

誘惑というビジネス(広告マン・やま★しろ)
「50%は半分ではない」

先生、バスケが足りません。(バスケバカ・フィルコ)
「50センチ遠くなるのです。」

オンナの目から見たクラシック(ピアニスト・中沖いくこ)
「悪事ではないけれど」

2008.08.02

080802号(vol.49) 『祝!第一回公演』

From Us

8月2日はJunkStageのライターが一堂に会す
『第1回公演』当日。その開催を記念して、
スタッフの特別コラムをお届けします。

JunkStage一同

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代表・須藤優
「舞台、やります。」
思いつきを現実にしたスタッフのこと

総合演出家相方・帯金ゆかり
「総合演出イトウさん。 」
相方が語る、総合演出家の苦悩と現実

会場交渉担当・フィルコ
「ハコ狩り狼の夜は更けて」
無茶を可能にした会場探しの内幕話

パンフレット制作担当・桃生苑子
「パンフレットができるまで」
ライター紹介本、作っちゃいました!

PCオペレーション担当・リツ
「私がJunkEventに参加する理由」
不思議な「熱」の力に、惹かれて。

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**内緒話

会計担当・藤原整
「これがほんとの舞台裏。」
入場者の数は、数えないでください。

2008.07.26

080726号(vol.48) 『アンティーク』

From Editor

その時代に愛されてきた
色とりどりの才能の遺物
それは人に愛されてた証

080726号編集長:松本千映

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誘惑というビジネス(広告マン・やま★しろ)
「百年越しの恋」
骨董男と和んでくれる方!

トーキョーコラム(写真家・ヒロト)
「昭和!」
メンテナンスが一番重要。

「ことば」という場所で「世界」と出会う。(国語教師・foxydog)
「骨董小説というジャンル」
小説における真/贋とは。

帯金ゆかりの軽はずみ(舞台女優・帯金ゆかり)
「まみれろアンティー君!!」
どこもかしこもアンティーク!

バリの一夫多妻暮らし(本妻・由佳)
「いつの日か、アンティーク」
主人からの贈り物もいつか

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**Recommend

言葉とネット(ジャーナリスト・原田和英)
「アンティークな旅」

感じることを感じたままに(韓国企業勤務・リツ)
「アンティークweb」

2008.07.19

080719号(vol.47) 『旅の思い出』

From Editor

大事なのは、隣に誰がいたかってことで
世界中を同じ目線でみてみたい、なんて
わがままな私が旅に出る理由。

080719号編集長:桃生苑子

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チェロ演奏旅行(チェロ奏者・金子鈴太郎)
「そもそも音楽の道が…」
留学先のホテルにて、ご飯抜き!?

地球の舳先から(僻地トラベラー・ユウ)
「旅の終わりの、3日前。」
1枚のコインに隠された意地と愛憎。

Salsa!!歌いたい!!踊りたい!!(サルサフリーク・廣川昭彦)
「やっと訪れた憧れの国」
聖地・Cuba—エレガントな国の魅力。

文化論的雑記(エンタメ系会社員・藤原整)
「文豪が旅先で執筆する理由」
日本の裏側で考えた、ゲームのこと。

美味しいお菓子を求めて(お菓子作家・MISAKI)
「旅に出ると必ず感じること」
帰る場所を持つ、ありがたさと幸せ。

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**Recommend

先生、バスケが足りません。(バスケバカ・フィルコ)
「アウェイ!!」

 そうだ、劇場へ行こう!(バレリーナ・HaTTi)
「日本から離れられない夏」

2008.07.12

080712号(vol.46) 『束縛』

From Editor

束縛なんてされたくないのに、気づくと、
自分で自分をがんじがらめにしてるわたし。
思考にもペン1本にも、束縛されている。

080712号編集長:水野晶子

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オンナの目からみたクラシック(ピアニスト・中沖いくこ)
「身も心も…」
ピアノの弦に囚われた、甘美。

誘惑というビジネス(広告マン・やま★しろ)
「セルフボンディングの選択」
誰よりあなたを縛る、あなた自身。

待ってる、白馬の王子様(腐女子・ちぃ)
「熟成されたうまみ」
縛る事も縛られる事も、愛だった?

言葉とネット(ジャーナリスト・原田和英)
「束縛の効用」
束縛は契約で、修行と捉えてみては。

エコグルメのすすめ(栄養士修行中・クラモチ)
「味覚の束縛。」
二度と離れられない、あなたから。

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**Recommend

レグラネグラ−五線譜は関係ない(編集者・レイカ)
「ごめんね、ママ」

色の音、糸の音(染織家見習い・ゆき)
「好きなのに・・・・」

多国籍軍生活(多国籍ファミリーの母・ファル京子)
「生きるって、そもそも」

トーキョーコラム(写真家・ヒロト)
「所属と束縛」

2008.07.05

080705号(vol.45) 『夏。』

あの日振り返ったその先にあなたが居たから
暑いだけだった夏は特別な季節になった
あれからもう何度目かの夏が今、ここに。

080705号編集長:須藤優

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クラシック・サポーターになりたい!(CDショップ店員・柳楽正人)
「カザルスの季節」
思いださずにいられぬ曲があってもいい。

青年海外協力隊参加日記(元青年海外協力隊員・Rudy)
「PRICKLY HEAT」
暑い国で涼しく過ごす裏技!

おべべ道楽(着物コレクター・大和田真砂)
「若気の浴衣事件。」
花魁。風情な響きに似ぬ光景とは…

女子をめぐる冒険(劇作家・イトウシンタロウ)
 「偽装結婚式場見学。」
偽装夫婦の次なる一歩。

誘惑というビジネス(広告マン・やま★しろ)
「溶解の悦楽。夏フェス」
音楽を祭りに、祭りを手の中に。

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**Recommend

先生、バスケが足りません。(バスケバカ・フィルコ)
「梅雨が明けたら」

チェロ演奏紀行(チェロ奏者・金子鈴太郎)
「ハンガリーの夏。」

2008.06.28

080628号(vol.44) 『爪あと』

あとが遺ることは幸せね、と首筋を撫でる
うつろい溶けた花びらのような世界で
あなたに刻まれた、という幸福な真実

080628号編集長:松本千映

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言葉とネット(ジャーナリスト・原田和英)
「夢の跡と爪の跡」
メランコリックになる瞬間。

おべべ道楽(着物コレクター・大和田真砂)
「愛という名の散財」
提携ローンを知っていますか?

バリの一夫多妻暮らし(本妻・由佳)
「爪あとから学ぶこと。」
嵐は人を育てると信じよう

「ことば」という場所で「世界」と出会う。(国語教師・foxydog)
「歴史の『爪あと』」
身近な事象に刻まれること。

先生、バスケが足りません。(バスケバカ・フィルコ)
「昨日の爪痕を超えろ」
日本バスケット協会に告ぐ

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**Recommend

チェロ演奏旅行(チェロ奏者・金子鈴太郎)
「苦い高校時代の思い出。」

オンナの目から見たクラシック(ピアニスト・中沖いくこ)
「音楽は『爪あと』を…」

トーキョーコラム(写真家・ヒロト)
「蚊に爪」

女子をめぐる冒険(劇作家・イトウシンタロウ)
「偽装結婚愛ノ爪痕。」

2008.06.21

080621号(vol.43) 『初恋』

From Editor

覚えているのは、ぎこちない笑顔と高揚感。
あと何回、思い出すことが出来るだろう。
命よりも大事だと、あの時は思えたのに。

080621号編集長:桃生苑子

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ことばで見るフランス(フランス留学中・中山小百合)
「一枚の絵に魅せられて」
留学のきっかけは、圧倒的な絵の力。

多国籍軍生活(多国籍ファミリーの母・ファル京子)
「心に矢が刺さった瞬間。」
譲れなかった、あの日のトキメキ。

レグラネグラ−五線譜は関係ない(編集者・レイカ)
「踊る少女への憧れ」
商品化された恋愛でも、憧れた。

そうだ、劇場へ行こう!(バレリーナ・HaTTi)
「恋はドラマティックに」
名作に学ぶ !波乱の恋の顛末は?

誘惑というビジネス(広告マン・やま★しろ)
「初恋の終身効果」
歳を経たからこそ知る初体験の価値。

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**Recommend

色の音、糸の音(染織家見習い・ゆき)
「遠く…」

待ってる、白馬の王子様(腐女子・ちぃ)
「まだあげ初めし前髪は…」

帯金ゆかりの軽はずみ(舞台女優・帯金ゆかり)
「あソレ赤い実BOMB!!」

青年海外協力隊記録(元ベトナム青年海外協力隊員・Rudy)
「出会い系@ベトナム」

2008.06.14

080614号(vol.42) 『思わぬ評価』

From Editor

引越しで、徒歩から電車通勤になった主人。
「電車は疲れるのに、毎日夕飯ありがとう」
彼の2倍長い電車通学の私へ、労いの言葉。

080614号編集長:水野晶子

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クラシック・サポーターになりたい!(CDショップ店員・柳楽正人)
「レビューへの意外な反応」
僕の言葉が、みんなに届いた瞬間。

地球の舳先から(僻地トラベラー・ユウ)
「宿敵は言葉です」
世界各国、唯一評価された挨拶は…。

多国籍軍生活(多国籍ファミリーの母・ファル京子)
「Happy Barthday to ME!!!」
とっても粋なセネガル式誕生日。

言葉とネット(ジャーナリスト・原田和英)
「どうして制服なんだ?」
その国で制服は、征服の証だった。

美味しいお菓子を求めて(お菓子作家・MISAKI)
「思わぬ評価に救われたこと」
やっとのもらった内定の決め手とは。

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**Recommend

「半年振りの祖国」
(韓国企業勤務・リツ)

「デートには花を持って」
(劇作家・イトウシンタロウ)

「『ナショナリズムの由来』を読む」
(国語教師・foxydog)

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