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2009/02/22

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昨日の夜、2月20日()より喧噪のカーニバルがブラジル全国で繰り広げられます。最高潮に達するのは24日()の夜で翌日の灰の水曜日まで続きます。やはりブラジルで一番有名なのはリオのサンボドロモ(カーニバルの特設サンバスタジアム)でのカーニバルで世界中から観光に遣って来ますがサンパウロのサンボドロも負けずに大観衆を集めます。東北伯のサルバドール、レシフェーのカーニバルは座って見ているより参加するカーニバルとして有名で何十万人もの市民が大音響のトラックの上で奏でる音楽に合わせ朝まで町を練り歩く阿波踊りを大きくしてブラジル式にしたお祭りが5日間も続きます。カーニバルは、謝肉祭と云われ復活祭(イースター)を迎える準備として四旬節の間肉を食べないとか禁煙する?とか犠牲の期間に入る前にドンチャン騒ぎをしようと云うのが趣旨で灰の水曜日からは復活祭まで肉を食べずに過ごす習慣があります。カーニバル期間中は、銀行、会社は休みに成りますが工場は普通に勤務を続けますが事故発生率が増える事から代休制度を使用休ませる所もあります。地元ポルトアレグレでは金曜日にカーニバルの喧噪を避けて今年最後の海浜を楽しむためにバスで七万人、有料道路を通過した車が5万5千台と町はカーニバルに参加するか見に行く人か全く関心のない人だけが静かな町を楽しみます。130万人と云われるポルトアレグレの町もこの期間中は静かで過ごし易い町になります。今年は、二女の伴侶が今晩ポルトアレグレのサンボドロモで打楽器隊のリーダーとしてBANBAS da ORGIAと云うグル―プで参加するとのことで見学に行く積りにしています。22時50分に第1グループが出場し最後の第7グループは翌日の朝の6時20分に出場とのことでそれこそ徹夜に成りますが、幸いBANBAS da ORGIA(昨年は14チーム中の3位に入賞、今年は優勝を狙う)は、第2グループで0時5分出場との事ですので午前2時ごろには戻ってこれそうです。カメラを首にぶら下げてどんな写真が撮れるか久し振りに現場のカーニバルの見物に出かける事にしています。写真は地元紙に出ていた昨夜の参加チームの写真2枚とポルトアレグレの名門チームBANBAS da ORGIAの踊り子の写真を張り付けて置きます。最後の1枚は、サンパウロの昨夜のサンボドロモの写真です。

2009/02/22 12:33 | ブラジルの話題 | No Comments

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