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2010/02/14

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バンクーバで冬季オリンピックが始まり、中国の旧正月が祝われていますが、ブラジルでは喧騒のカーニバルに入りテレビ、新聞でもカーニバル一色の感じがします。

ブラジルのカーニバルと云えばリオが一番有名ですが、サンパウロ始めポルトアレグレでも見せるカーニバル(サンボドロモと云う特設リンクが設けられて一晩中観戦する)が中心と成って来ていますが、東北伯のサルバドール、レシフェ、オリンダ等では参加するカーニバルが盛んで大型トラックの上に楽団が陣取り有名歌手が大音響のマイクを使用して歌いその前後を何千人の大観衆が一緒に歌い踊って練り歩くカーニバルに参加一晩中練り歩き疲れると公園や海浜で寝込んでしまい目が覚めると又歩き踊り出すと云うブラジルならでのカーニバルもあります。上流階級の人たちは、社交クラブで仮装の舞踏会式カーニバルも行われますが矢張り人気があるのは、最後の夏を満喫する海浜での冷たいビールやカイピリニア(砂糖黍の自酒とレモンを割った焼酎割り)を飲みながら過ごすカーニバルでポルトアレグレの街からもカーニバル期間(金曜日の夜から翌週の水曜日の昼まで)は、海浜の太平洋岸にどっと繰り出し街に残っている人は夜のサンボドロモに踊りに行くか観戦に行くかで昼間は寝ているようで静かなものです。我が家の娘3人ともリオやミナスに出掛けており二人だけの静かなカーニバル休みを過ごしています。

カーニバル(謝肉祭)は、復活祭を迎える前の四旬節(クアレズマ)に入る前の灰の水曜日前日まで犠牲週間(肉を食べないとかタバコを吸わない等)を迎える前の肉を食べて飲み明かす謝肉のお祭りだそうですが最近では宗教的な意味は薄れて来ているようです。

連日新聞にこれでもかと云うように掲載さえているカーニバル関係の写真を選んでその熱気を感じて貰う意味で羅列掲載して置きます。写真は、購読している地元のZERO HORA紙とCORREIO de POVO紙からお借りしています。

2010/02/14 02:43 | ブラジルの話題 | No Comments

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