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2009/08/06

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『世界自然7不思議』にブラジルからも候補

2007年にUNESCOを通じて1億人の人たちがインタネット投票で『現代の世界7不思議』を選びましたがその一つに『リオのキリスト像』が選ばれています。今回10億人が参加すると予想されている『世界自然7不思議』の71候補が最終的に28候補に絞られその中にブラジルからは『大アマゾン河』と『イグアスの滝』が候補に残っています。残念ながらブラジル最東端の孤島フェルナドデノロニアが予選で脱落しました。南北アメリカからは7候補地が残っており最終的にはブラジルからも一つは7不思議に残って呉れるのではないかと期待しています。もっともイグアスの滝はブラジルだけでなしにアルゼンチン、パラグアイの3国の国境地帯にあり共同戦線を張れば得票数が延びるのではないかと思います。

写真は、イグアスの滝とアマゾン河に28候補地の一覧表です。地元紙のゼロオーラの722日のニュース及び写真をお借りしました。

2009/08/06 07:28 | ブラジル短信 | No Comments

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