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2013/05/31
ブラジル南部には寒波が到来、ポルトアレグレでも7度まで下がる。
南極からの寒波が到来しブラジル南部3州では気温が零下に下がりポルトアレグレでも今朝は7度まで下がっていました。(水曜日は5月としての過去最低の5.1度)そろそろオジンパッチを引っ張りだして防寒対策を考えないと老体には寒さが堪える季節の到来です。基本的には寒さは嫌いではないのですが、矢張りオジンパッチとメリヤスの長袖の下着が必要となります。
南部3州で一番気温が下がったのはサンタカタリーナ州のURUPEMAでー6.8度。パラナ州ではサンマテウスでー1.5度を記録。南大河州では、矢張り州内で一番寒いと云われるアウセンテスでー2.4度を記録しています。VACARIAでも零下1.9度を記録、これは5月としては2008年の5月31日に記録した零下2.3度以来の寒さとのこと。この寒さは明日まで続き土曜日に雨と共に気温が上がる予定とのことです。
今朝の新聞に掲載されていた冬の到来を告げる写真を貼り付けて置きます。
2013/05/31 10:13 | ブラジルの話題 | No Comments

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