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2009/07/14

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ブラジルと云えはアマゾン、リオのカーニバルと常夏の気候を想像してしまいますが、ブラジルは現在冬に入っており特に私の住むブラジル南部では寒さが厳しいです。713日の地元紙ZERO HORAでは、今年一番の冷え込みを記録した日曜日の朝は、CAMBARA do SUL市では零下2.8度を記録、BOM JESUSでは雪が薄っすらと積もったそうです。

今週は水曜日まで気温が下がり最高気温も18度を超すことはないだろうとのことで州内各地で霜が降りるだろうとの天気予報です。  皆さんに寒いブラジルが想像できるでしょうか?写真は、ゼロオーラ紙の裏面にあったBRANCO de FRIO(真っ白な寒さ)で霜に覆われた州内の田舎の景色です。 

この寒さに新型インフエンザの州内第2の犠牲者として9歳の男の子が今朝方亡くなったとのニュースが今朝の新聞に出ていました。ブラジルに置ける3人目の犠牲者です。冥福を祈ると共に早く納まって欲しいと思います 

2009/07/14 09:09 | ブラジルの話題 | No Comments

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