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2009/12/12

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私はブラジル南部のポルトアレグレと云う町に長年住んでいますが、広いブラジルの各地を少しずつ紹介して行きたいと思います。

その手始めとして先日久し振りにサンパウロから車で降りたサントスの街を紹介したいと思います。サントスの第14埠頭に日本からの第1回移民お馴染みの【笠戸丸】が到着して101年の歳月が経ちます。昨年はブラジルの日本移民100周年記念式典が盛大に執り行われましたがサントスでもこの【笠戸丸】が到着した第14埠頭の近くに記念碑が建っています。(一番目の写真)

100周年を記念して地元の皆さんが建てられた大きな赤いSの字を象った大竹富江さんの100周年記念オブジェーがサントスのゴンザガ海浜の浜風を受けて立っています。(2番目の写真)

神戸のメリケン波止場にある【希望の船出】像に呼応してサントスに建立されていた【日本移民ブラジル上陸記念碑】も最近この100周年記念オブジェーのある海浜公園に移されてサントスの訪問スポットに指定されています。第14埠頭の記念碑と合わせて日本移民関係3点スポスットとしてサントス訪問者の必見場所と成っています。関係写真を掲載して置きます。

2009/10/09

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アマゾンの鬼蓮VICORIA REGIASの写真を前回 紹介しましたが、先日の地元新聞にこんな写真が紹介されていました。

オランダのロッテルダムの動物園でアマゾンの鬼蓮の上に子供が乗っている写真でこの写真を撮った後も蓮の葉はびくともせず何の破損も無かったそうです。15キロの重さまでは大丈夫とのことで大きな物は直径3メーターに達するとのことです。それにしても見事な写真ですね。新聞からの転載で映像がもう一つですが凄い写真です。

2009/09/26

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9月16日から1週間、アマゾンの日本移民80周年式典に参加するためにトメアスー移住地、べレン、マナウスを訪問しました。今回はブラジル日本都道府県人会連合会(県連)主催の第32回ふるさと巡りの慶祝団200名と共に行動しました。べレンの市内にある動植物園=自然博物館にあったアマゾンの鬼蓮を紹介して置きます。 

べレンにおける市内見学の最初は、街の中にあるアマゾンの密林を残した大きな公園でした。公園内にはアマゾンの密林にある物が近くに見ることが出来て街の中にある動植物園ですが名称はMUSEU(博物館)となっていました。熱帯自然博物館とでも云えるのでしょうか?
その中で一際、目を引いたのが大きなアマゾンの鬼蓮、VITORIA REGIAです。日本でも別府温泉の地獄巡りの際に大きく育ち花を付けているのを見つけて嬉しく思ったのを思い出します。
花の色がピンク、白とあり(同じ花が色を変える?)大きな葉には、小さな子供が乗っても沈まないそうですが、真近で見るアマゾンの鬼蓮は壮観でした。皆さんの驚嘆の声が耳に残っています。
何枚か貼り付けて置きます。 

 http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/41881132.html

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