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2014/08/31
第27回バーチャル座談会【ブラジルワールドカップを語る!!】(その3)
ブラジルW杯を語る(その3)は、大会3日目に登場した期待の日本チームの1-2で初戦をコート ジボアールに逆転負けした試合に対するコメントに集中しましたが、私的には天からの贈り物とも云える地元ポルトレグレに置ける全5試合を観戦出来るチケットが元日本ブラジル交流協会の第1期研修生としてインテルナシオナルでDUNGAと一緒にボールをけっていた松田 浩君からJFAに配布された切符を送って貰い観戦できると云う幸運に恵まれ、その第1試合、BEIRA RIOが世界と通じた日のフランス3-0ホンジュラスの試合を長女弥生とお腹の中の孫(男子11月出産予定)と3人で観戦出来た事が特筆される。
写真は、新装なったBEIRA RIOスタジアムに置ける弥生とお腹の中の孫と3人での記念になる写真を選びました。何時の日か写真を見ながら孫に話してやろうと思っています。
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2013/12/31
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第26回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2013/2014』(その3)
第26回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2013/2014年(その3)を収録して置きます。今回も戦艦、空母等の話で賑わっていますが、駆逐艦≪雪風≫を戦後台湾でその姿を見たと云う岡山の賀多井さんのコメントや雪風に触発されてもう43年も前に亡くなられたご尊父を思い出された内田さんのお話し等が続き来ました。それにしても麻生さん、古谷さんを中心に杉井さん他の博識には驚嘆します。一応戦艦の話題は、ここまでとして以後は、バーチャル座談会では取り上げないことにしますのでご了解下さい。やっと話題が香織さんの新作関連記事に入った所で1万語の制約に引っ掛かり次回に持ち越されましたが、写真は予定通り香織さんのアフリカ女性の像を使用させて貰うことにしました。古谷さんの紅白歌合戦の話題、工藤さんのクリスマスカードも届いており(その4)以後は、通常の年末年始の話題に戻るのではないかと思いますが、7泊、8日のぺルー旅行に出ますのでバーチャル座談会の続きは、新年に入ってからに成るかも知れませんが、出来るだけ丹念にBLOGに書きとめて置いて掲載したいたと思いますので自由闊達に語りあって下さい。
2012/06/25

RIO+20各国ブース(3)  山下さんからのお便りです。

山下@リオです
各国パビリオン
                  アラブ連合
                    中国
                    米国
                     EU
                     英国
                     フランス
                CAIXA ECONOMICA
                   UFRJ
2012/06/24
RIO+20各国ブース(2)  山下さんからのお便りです。
山下@リオです
ドイツとイタリアとリオのパビリオンに共通性がある。
安い木材や廃棄材使用がエコと思っているのだろう。
デザイナーのアイデアの貧困さか。
         ドイツ、木枠梱包用のべニヤ材で組み立てている。
         イタリア、みかん箱を積み上げて組み立てている。
         リオ、運搬用の木のパレットで組み立てている。
  イタリアのパビリオン内部、壁や机はみかん箱。椅子はダンボールだ。
               イタリアは省エネカーも展示
     ドイツパビリオンにあった水の輪(たばこの煙の輪みたいな)
     発生装置、水の浄化に使用できるとのこと。
              棉の自然色? これなんだろう。
                 入場者の識別テープ
2012/05/23
「太く長い絆を今後も」=あるぜんちな丸12次航=50年目の同船者会開く=4カ国約80人が一堂に  ニッケイ新聞5月15日付
 
 
 
『私たちの40年!!』あるぜんちな丸第12次航、着伯50年の集いを取材しておられたニッケイ新聞の田中詩織記者がいち早く5月15日付で同船者会の様子を伝えて呉れています。同日帰国されるボリビアから参加された11名にもこのニッケイ新聞をお土産に持って帰って貰ったようです。
「太く長い絆を今後も」とのメッセージ大事にして行きたいと思います。
多分これが最後の大きな会合となると思いますすが、生きている限りこの5月11日のサントス到着の日は、私たちには特別の日として今後も大事に守られて行くと思いますので何らかの形で銘々が集い祝って行ければと願っています。今回沢山の同船者、『私たちの40年!!』のMLのメンバーの皆さん、私の個人的な関係者等多くの皆さんと共にこの日を祝えたことに感謝したいと思います。
田中詩穂さん取材に感謝します。
写真は、15日付のニッケイ新聞を伊豆山さんがスキャナーに掛けて送って呉れたものです。
 
 
 
 
2011/12/21
白いブーゲンビリアが満開です。
  
ブーゲンビリアは、ブラジルでは春先から咲き始める事から文字通りプリマベーラ(春)と呼ばれており、葉の形からトレイス マリア(3人のマリア)とも呼ばれています。アルゼンチンではサンタリッタと呼ばれているようです。
普通ピンクから紅に近い物が多いですが、真っ白のブーゲンビリアもありますが、下の写真のブーゲンビリアは白っぽい少しピンク掛かった綺麗な色彩のプーベンビリアでアトリエに通う道筋にあり毎年目を楽しませて呉れます。
 

2009/06/03

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531日(日)にカリブ海の島バハマで国際サッカー連盟の会合があり2014年のブラジルに置けるワールドカップ開催の12の都市を発表した。これと云った驚きのない選択に終わりましたがブラジルの粗、全土を覆う選択で私が住むポルトアレグレも開催都市の一つに選ばれています。日本が予選を突破、参加出来ることに成りポルトアレグレで試合をすることになればと夢見ていますが実現するでしょうか?ワールドカップの開催による経済効果は莫大でポルトアレグレでも地元インテルナシオナルのスタジアムの改修工事(屋根を付ける)、大型ホテル建設等の周辺の整備、道路の複線化、地下鉄工事、飛行場のアクセスを良くするためのモノレール敷設、各国の選抜軍にキャンプ地の準備果てはポルトアレグレの港の再整備まで盛り沢山の2014年を照準にした待ったなしの突貫工事が行われます。2016年のリオのオリンピック大会招聘と共にブラジル経済の活性化に役立つ国際行事は有難いものです。写真は、地元ポルトアレグレの各紙が全面ページで関連記事を掲載しているのをお借りしました。ポルトアレグレ(愉快な港)結構良い街でしょう。

2009/02/12

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前回のブラジル短信では私の住むブラジル南部ポルトアレグレの名門チームインテルの会員証を貰ったワンちゃんを紹介しましたが、今回もサッカーに付いて語らせて下さい。サッカー好きの方には、日本の選抜軍がオーストラリアとの大事な試合に引き分けたとか世界のクラッシック試合ブラジルとイタリアの選抜軍がロンドンで激突、ブラジルが2-0でイタリアを退けたとか、ブラジルとポルトガルの選抜軍を率いてワールドカップで大きな業績を残しているフィリポン(大きなフィリペ)監督がイギリスの名門チームChelseaの監督を降ろされたとか話題に事欠きませんが、ブラジル南部のリオグランデドスール州の州選手権のダービ赤いINTERNACIONALと青のGREMIOの所謂GRE-NALが地元ポルトアレグレを遠く離れたEREXINと云う町で行われました。田舎町としては余りにも大きすぎるサッカー場があり22千枚の切符を赤と青のチームに振り分けたがスタジアムに入りきれないサポータで町が溢れてしまったようです。スタジアムに入れなかったファンの中で一番良い席から観戦しているピトレスクな写真が地元紙に紹介されていましたので貼り付けて置きます。2枚目は大きなスタジアムを右と左に真っ二つに分けた観覧席の様子です。試合の結果は我がインテルがグレミオに2-1で勝ちましたが、線審がオフサイドでないのに旗を上げてグレミオのゴールを認めなかったとか色々騒がれましたが負傷者を出さず平和裏に終わりました。