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2016/05/06

2シーズン目が始まりました。
西山共同代表を主体とした経営方法にシフトして
わたしはなるべく表に出ることなく、
東京エクセレンスの選手とチームそのものを価値として
スポンサーを取りお客を集めグッズも売っていく
という最も理にかなったやり方で進むことになりました。

私がハーフタイムで話すことや
スラムダンク勝利学と結びつけることや
ホームページにおけるわたしのコメントもなしにして、
進んでいくことになったのです。

わたしは0年から1年目に作ってしまった
多大の借金を背負って
全力でエミネクロスで返していくという
重い課題を背負ってやっていくことになりました。
すべては私が決めて始めたことですから、No Excuseです。

チームは外国人選手ジョーだけが移籍し
マッカーリー選手1人は残ってくれました。
他の日本人選手は全員が残留。
ヘッドコーチのマイクは日立のヘッドコーチに昇格移籍
アシスタントの田方コーチがヘッドコーチとなり
チームはスタートし、シーズンを戦いました。

レギュラーシーズンは豊通に続き2位でしたが
昨年に続きプレイオフで優勝し二連覇。
天皇杯でもベスト8入りをかけて
インカレ優勝の筑波大学を破りベスト8進出。
経営は西山さんの方法で安定してきました。

板橋区でも少しずつ地域に根付きはじめ
アカデミーの生徒も着実に増えて
基礎の基礎が整え始めた2014年シーズンでした。

1年目の悩みとはまた違い、理念の浸透や私の立場の模索など
別の悩み多き2年目だったと今にして思います。

集まり散じて人は変われど仰ぐは同じき理想の光
というわたしの好きな言葉がありますが、
どうやって”仰ぐは同じき理想の光”を輝かせるのかに悩みが大です。

2016/05/06 03:27 | ■連載辻秀一物語 | No Comments

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