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2015/12/01

とにかく理念共有型の新しいプロチームを
誕生させたかったので理念を語り続けました。

スポーツは文化である。
耕し人間として豊かになる人間活動だと。

チームの次はフロントスタッフたちです。

彼らこそがプロスポーツチーム成功の
キーパーソンたち。

東海大学のマネージャーとして
しっかり仕事をしてきた今村洸太、

昔私の秘書をやっていた石川純子、

わたしのオフィスで広報していた
日大女子バスケのマネージャーだった津野真理子、

関東学連で剛腕を振るっていた水野晴菜、

学連で水野の後輩だった小田愛美、

そしてキッズやクリニックのコーチとして
鹿屋体育大学卒の金本陽、

通訳志望の立教大学卒業の
バイリンガル阿部モニカ、

チアディレクターの
慶應大学チア経験のある新條恵美子、たちです。

超頼りになるどんなことにもくじけずに
楽しくやれるメンバーたちです。
よくこんなに素晴らしいメンバーが集まってくれたと心から感謝します。

そして、理念の共有者として行政です。

板橋区長はいち早く私たちの理念に賛同いただき
東京のホームタウンの1つとして名乗りを上げてくださいました。
本当に感謝申し上げます。

行政の理解なくして、地域に根差した理念共有型の
プロスポーツは実現できないですから。

区のスポーツ振興課、教育委員会、産業振興課はもちろん体育協会、
観光協会、商店街、町会の重鎮たちも区長のご紹介で挨拶周りが始まったのです。

さらにはスポンサーです。
いわゆる広告露出性のスポンサーは取れないことがわかっていたので、
まずは私との人間関係から始まるお願い、
CSRとしての価値、理念への賛同、
私の本業でのキックバック、プラス少しの広告宣伝価値を
理解いただく企業さん周りを日夜行いました。

スポーツの理念を届けること、
スポーツを地域に根差したものにすること、
そして収益を上げるようお金を集めることなど
人生最大の試練が日々続きます。

ドクターとしても小さな会社の経営者としても
メンタルトレーナーとしてもやったことのない道の
とてつもないプロジェクトです。

2015/12/01 04:28 | ■連載辻秀一物語 | No Comments

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