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2015/07/28

2012年に東京初の
NBDLプロチームとして参入決定し、
運営母体として
一般社団法人カルティベイティブスポーツクラブを
立ち上げました。

スポーツは文化であるという理念を
具現化する使命を果たすために
立ち上げたプロチームですが、
その思いを東京新聞に掲載いただいた記事を
板橋区長がご覧になって
ご連絡いただきました。

板橋区と協定を結ぶことができ
ホームタウンも決定。

選手は慶應大学の時にメントレをしていて
その後さまざまなところで活躍の石田剛規選手、
クラブセクセレンスから長い付き合いの宮田論選手、
クラブエクセレンスでこの数年活躍の斉藤豊選手、
そしてチームエミネのバスケ塾で育ち
能代工業から駒澤大学で活躍した西山達哉選手を
中心にチームが誕生しました。

プラス新卒の3人。
東海大の狩野選手、日大の飛田選手、
専修大の樋口選手です。

理念への理解とともにチームも出来上がっていきます。

ヘッドコーチはクラブエクセレンスの選手
でもあったマイケルオルソン。
アシスタントコーチと育成コーチは
九州人のナイスガイ2人が決定。
田方コーチと金本コーチ。

フロントスタッフも
東海大学のOBOGでスタート。
人は最低限揃いました。

やらなくてはいけないことは
予想をはるかに超える量で
エミネクロスの仕事やスタッフも
巻き込まれてしまいました。

社会的意義のある活動と
信念を持ってスタートしていますが、
資金繰りなどは多難です。

人生最大の勝負といえる活動が
2012年始まったのです。

▼東京エクセレンスのホームページはこちら
http://tokyo-excellence.jp/

2015/07/28 04:10 | ■連載辻秀一物語 | No Comments

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