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2015/04/28

 
レジェンドと言えば
スキージャンプの葛西選手です。
42歳。
 
最近、40代のアスリートが
偉業を成し遂げています。
 
48歳のカズこと
三浦和良プロサッカー選手が
自身の持つ最年長ゴール記録を
更新しました。
 
そして、
41歳になった
日本が誇る世界の一流アスリートである
イチロー選手が
王貞治選手の得点を抜いて
日本一に。
 
彼ら40代の
レジェンドアスリートに
共通するものは何か?を
考えてみたいと思います。
  
  
3人の共通点は
まず絶対的に
40代まで活躍できる
恵まれた身体と、
 
その身体を管理する
突出した能力と生活習慣です。
 
絶対的に
自分自身の与えられた身体を
高いレベルで
エイジングに対抗するための努力を
日夜行っているということです。
 
 
多くの人は活躍できる前に
身体の限界を迎えて
引退という2文字を
迎えてしまいます。
 
長続きする身体の管理システムが
ダントツに優れているのだと
私は確信します。
 
 
一方で、
長続きする身体を動かす
マインドマネジメントが
これまた突出して
優れているのではないか
ということです。
 
もともと優れていたということは
容易に予想できますが、
 
彼らは共通して
マインドマネジメントに関して
年齢とともに
優れていっていることが重要です。
 
すなわち、心と脳が
進化して行っているのだ
ということです。
 
さまざまな経験から
そのすべてを活かして
フローな心を自ら導く生き方を
実現しているように思えます。
 
それぞれのやり方は
あると思いますが

共通して、思考による
セルフマインドマネジメントに
優れていると言わざるを得ません。
 
 
かっこいいの一言に尽きます。
 
 
共通しているのは自然体、
あるがままな状態に価値を見出し、
無理やりポジティブ思考で
捏ねていないということ。
 
その境地に達した
現代版の宮本武蔵だと
わたしは思います。
 
だからこそ
レジェンドなのだと思います。

2015/04/28 11:00 | ドクター辻の時代に一言 | No Comments

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