« | Home | »

2011/06/17

今月は水無月ですね。

6月。
水無月は水の月という意味です。
旧暦では梅雨とは関係ないのですが、神無月の「無」は「の」という意味に変わります。
なので、水の月という意味です。
田に水を引く月だからと言われてます。

また水無月で「水の無い月」と言う説もあるそうですが・・・。
6月は「水無月」という和菓子があります。

京都では6月30日に「夏越祓」とう行事があります。
1年の半年の罪やけがれを祓い、残りの半年の無病息災祈願する神事です。

それに用いるのが「水無月」です。


小豆には魔除けの意味があり、白い三角形は氷を表しています。
白い生地はういろうでできています。

ういろうと聞くと、「ちょっとなぁ」って思う人もいると思いますけど、おいしいんですよ^^

基本的に「水無月」というお菓子は白なんですが、和菓子屋サンによっては、黒糖や抹茶などを使っていろいろな種類を作ってます。個人的にはやっぱり普通が好きなので「白」が一番おいしいとおもいますけど^^

2011/06/17 06:03 | 季節の和菓子 | No Comments

Trackback URL
Comment & Trackback
Comments are closed.
No comments.