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2012/01/30

練り切りってどれも同じように作るのはとっても大変なんです。

まして、社長が作ったように。。。
同じように作るのは難しいのです。。

それは、道具(人の手)が違うからです。
もちろん、感性も感覚も違いますからね。

そんなわけで、私の作った上生菓子

まずは。

さきわけ(きんとん)
赤と白で半分づつ植えつけるこの和菓子のことを「咲分け」といいますね。

そして、寒牡丹(練り切り)
雪も降らせて神秘的(笑)


そして、水仙(練り切り)

2011/12/04

12月に突入です。

もぅ。師走です。

師匠も走っちゃいます。
でも、学校の廊下は走っちゃいけません(笑)

本当に寒くなりました。
おばさん臭く、ちゃんちゃんこを朝着たり、着なかったり。。

仕事中はジーパンの上からジャージを着たりとアタシはかなりもこもこしてますが!

今年はなんと!クリスマスが土日!
いいですねぇ~。
アタシには関係ありませんけど?

そんなこんなで、クリスマスも近いですね。

さてさて。

今日はどんな和菓子を?


なにやら、顔です。

ん?ただの丸じゃん。

あれれ?繋がった!!!

じゃじゃーん!!!!!!

雪だるまでした♪
可愛い過ぎでしょー(*^_^*)

2011/09/12

おはようございます。

皆さんも知っての通り先日はJunk Stage第三回公演「瑠璃の彼方に」に行ってまいりました!!

そう!今日はその感想を!!

書くべきなのかもしれません。
が!!!!

今日は何の日かご存じですか?
そうです!十五夜です。
お月見の日です。

昨日お月見饅頭とお月様のお饅頭を作りました♪


今日はお月見団子やお月見饅頭。
そして、すすきなんかを飾って縁側で空を見上げますょ!

そんなこと忙しくてできないょ!
という人もいるとは思うんですけど、
せめて!!

夜外にでてお月様・・・・見上げて下さい。
私は昨日の帰りにとってもキレイなお月様見ました。
なんと!ウサギがお餅ついてましたょ!(笑)

いや、でも本当にそんな風に見えましたね。今年は♪
幸せな気分になりました。
そして、その幸せな気分!皆さんに味わっていただこうと!!!
写真を撮りました!

ヲイ!

ですよね(;一_一)

2011/09/06

おはようございます。

台風の被害がひどい模様ですね
私の住んでる横浜はそうでもないみたいなのですが。

今年は自然災害の年なのでしょうか。。。

もぅ9月ですねぇ~

9月9日は重陽の節句です。
菊花酒を飲みましょ~♪
今日はみどりやサンの栗きんつばをご紹介♪

(白餡+粒あん+きざみ栗)できんとん餡を練ります~
そして十分に冷めたら・・・・

カット、カット、かっと~。


社長が切ってくれました♪

そして、きんつばの周りの生地を作ります。
小麦粉や白玉粉。塩なんかもちょこっと入ります。
味をしめるためですね!

そして、1面ずつ丁寧に焼いていきます。
どら焼きなどを焼くのと同じ銅版ですょ。

写真がわかりにくいですねぇ~申し訳ない(>_<)

焼き終わりです~

さらに最後に余分な生地を切り落として、包装します~。

これは、なんともおいしいお菓子ですね。
実は私は生地はなくて、餡子そのままのが好きですが(笑)

2011/08/06

 

おはようございます。

暑い日が続きますねぇ~

大和の鈴木家サンはくずきりの注文を2個入りを130組もいただいちゃいましたぁ。
なので、くずきり作りです~

くずきりは羊羹舟という容器に流して、カットした後、天突きで出します。
天突きはところてんを出すやつですね。
容器に密と一緒に入れて、包装です。

鈴木家サンのくずきりは、
黒蜜
梅密
抹茶密
と3種類です~

抹茶の写真をとりそこねてしまいました。包装したのは3種類↓です♪
梅密には、ちゃんと梅の甘露煮も入ってますょ♪

2011/07/30

麩饅頭って皆は知ってますか??
知らない方も多いんじゃないかと思うのですが。

京都とかに行くとよく出てくる「生麩」あるじゃないですか?
手毬の形してるやつとか、紅葉の形してるやつとか、お吸い物やお味噌汁に良く入ってるやつですね。

その生麩が生地のお菓子なんですけど。

小麦粉のグルテンが原材料のもっちもちのお饅頭ですね。


そして、『蒸かす』のではなく、『茹でる』んです。
餡子をつつんだら、茹でてからお水に入れて熱を抜き、笹の葉で巻きます。

生地にノリを混ぜるお店もあります。この写真じゃわかりにくいけど、右の写真は一応生地にノリが入ってるんですよ。

基本的には夏の和菓子になるんですが、通年でやってるお店もありますねぇ~
日持ちがしないお菓子なので、冷凍で販売してるお店も多いと思います。

食感や風味を楽しんで食べていただきたいですねぇ~(*^_^*)

2011/06/24

この時期いちばんきれいな花は紫陽花?でしょうか?

たくさんの種類がありますね。
そそと咲いていてきれいな紫陽花もあれば、
どーん!と存在感たっぷりの紫陽花もありますね。

アタシは山アジサイとか好きです(*^_^*)
今日は紫陽花の上用饅頭。

うわぁ。可愛い(^-^)
かなりお気に入りの和菓子です♪

白の饅頭に葉っぱの羊羹をのせます。

細かく切った3、4色の錦玉。


自が白だから、紫陽花の色がとーっても映えますねぇ~

素敵です♪

2011/06/17

今月は水無月ですね。

6月。
水無月は水の月という意味です。
旧暦では梅雨とは関係ないのですが、神無月の「無」は「の」という意味に変わります。
なので、水の月という意味です。
田に水を引く月だからと言われてます。

また水無月で「水の無い月」と言う説もあるそうですが・・・。
6月は「水無月」という和菓子があります。

京都では6月30日に「夏越祓」とう行事があります。
1年の半年の罪やけがれを祓い、残りの半年の無病息災祈願する神事です。

それに用いるのが「水無月」です。


小豆には魔除けの意味があり、白い三角形は氷を表しています。
白い生地はういろうでできています。

ういろうと聞くと、「ちょっとなぁ」って思う人もいると思いますけど、おいしいんですよ^^

基本的に「水無月」というお菓子は白なんですが、和菓子屋サンによっては、黒糖や抹茶などを使っていろいろな種類を作ってます。個人的にはやっぱり普通が好きなので「白」が一番おいしいとおもいますけど^^

2011/05/28

はやくも梅雨入りしましたね。
雨は嫌いです。

早く入ったから、早くあけてくれるといいなぁ。
和菓子屋サンの忙しい時期も終わりましたねぇ。
これから、夏に向けてちょっと落ち着いてきます。
5月下旬だと、もう柏餅もなくなってきますねぇ。

6月になると、その名のとおり「水無月」というお菓子もあるんですょ。
それは、おいおい紹介するとして。

今日は「浮島ときんとんの流しあわせ」です。
浮島というのは、卵、砂糖、粉、餡子が材料のカステラやスポンジのような生地です。

好みで豆をいれたりもしますねぇ。
今回のは小豆かのこが入ってます。

そして、きんとんは、餡を寒天で固めたものです。


それを間に挟んだお菓子ですねぇ。

浮島は上下に2食で真中がきんとん餡です。

大和のみどりやでは、「千本桜」という名で販売してます。

色や材料を変えて季節に合わせて色々な雰囲気に変わるお菓子です。

2011/05/20

おはようございます。

今日は天気がよさそうですね。

もう気温がどんどん夏になってきました。
暑い日が多いですね。

今日は涼しげなお菓子を紹介しましょう。

とまとを使ったお菓子ですねぇ~

生のトマトをふんだんに使ったものです。
トマトゼリーのような?

トマトを湯むきし、ミキサーにかけ、さらに、こします。
それを、餡や寒天と合わせたものになりますねぇ。

トマトの味がしっかりして、おいしいです!!!
そして、見た目も可愛い♪

この写真は「みどりや」のパートサンに撮っていただいたものです~。素敵な写真です(*^_^*)

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