Pavillon Rouge de Ch. Margaux 2006
AOC Margaux (1er Grand Cru Classe du Medoc) 2nd
ご存知、川島直美の失楽園?文豪ヘミングウェイもこのワインに魅了された一人。
シャトーマルゴーの2nd。
Ch. CALON SEGUR 2005
AOC Saint-Eatephe (3er Grand Cru Classe du Medoc)
ご存知、ハートのラベル。「スタイルこそ大きく異なるが、コス・デストゥルネルやモンローズに迫るほどのものになっている。」「サン・テステフのすべてのシャトーのうち、最も忠実に、伝統的なスタイルの、長命な、成長し花開くまで時間のかかるワインをつくり続けている。」
Ch. Bahans Haut-Brion 2005
AOC Pessac-Leognan(1er Grand Cru Classe du Graves)2nd
1855年に土壌の違うメドックの外にて唯一第1級に格付け。「深みがあって調和のとれた攻撃的なところが少しもない。蜂蜜のような甘い味わい、土の匂いをはじめとして、様々な要素がうまく組み合わさったフレーバーが、いつまでも口に残る。」オーブリオンのセカンド。
お店も、ワイン会も、ぜひ皆さんに気に入ってもらいたいので、せっかくなら居心地の良く品のあるお店でと選びました。 席は、ソファ席。ゆったりと腰を落ち着けてワインを楽しめます。
実は、そんなラインナップで、プライベートワイン会を開いてみようと企画中なんです。
安くワイン会ができるからと、店は選びたくないし…。視覚、味覚、雰囲気と、お店も料理も妥協はしたくない。でも、値段は…?おそらく、ネット最安値で探して家で飲むのと同じくらい安く、しかも、気品あるお店で…。そのくらい、リーズナブルを目指しました。
もし、興味がある方は、keitaiphoto(あ)jcom.home.ne.jp まで、ご連絡いただければ、ご案内させていただきます。
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さて、「前回は、どこまで携帯写真をUPしたっけな?」
さて、そんなこともすっかり忘れてしまって…。またもや2週間が経ってしまいました。
その間、ValentineDayがありましたね。「そんなのどうでも良いや」…と、思っていたものの、今年は不作。頂けるチョコが少ないと、こんなにも淋しいものかと。
レンジでひとりボールを並べ、凹んだValentineでした。。。
なので、大好きなカヌレを買い、ワインをあけ、食べごろのエポワスパーティー。
しかし、どうもボルドーのそれは相性がイマイチ。翌日はブルゴーニュをあけました。
翻弄し、飛び回る日々の合間の休日の午後。
何とか昼からラウンドへ。久々にFord RSのエンジンに火を入れ、ドライブ。超前向きな彼女たち二人のパワーに感心するとともに、少し元気をもらったような・・・
気がしたのも束の間。
途中目にした、世の中の何もかもから見捨てられたかのような残骸に、自分の何を?貴女の何を?そう、年はとる。「その将来は、どうなるのか?」そんなことを、ふと考えさせられる瞬間を過ごしてしまいました。
平和に過ごした週明けイキナリ、お役人様方との折衝。疲労に甘味をほおばり、何もかも忘れんばかりにと、雑踏から逃げ出すように、ひなびたレンジへ逃避の夜。
そして夜があけ、翌日もお付き合い。
Frとは違い全然わからぬイタリアワインを、「全種類グラスで!」・・・と、この世も逃避の夜でした。
朝を迎え、春の便りに癒された幸せな時間。
しかし、その日も驀進し、夜はまたまた唯一の楽しみ、ワインを。
買い物をしないとタイヘン。クラッカーと、チープなチーズが夕食でした。
「お迎えに上がりました。」
若輩者の私になんて不釣合いな迎車の音に叩き起こされ、各方面を訪問する日。昼から食べたことも無いような豪勢な料亭に招かれ、最後は貴賓室にて懇談。夜は無邪気なお嬢様のお相手。携帯写真の世界に引きずり込んでおきました。
翌朝は、酔っ払って買い込んだ、昨夜のクリスピーナントカドーナッツ。何でこんなに買っちゃったんだろう?後悔とともに幸せの朝。相変らずの日中を過ごし、夜はまたまたワインをあけ、チーズをガリガリ。そんな平和な夜でした。
天気の悪い休日、仕事を終えた夜、霊安室?いや、冷安室にひとり篭り、ワインの整理を。棚を増やし、ひとり幸せな時間。
先週は、本当に、どうにかなっちゃうんじゃ?と思うほどのあれこれ。思わず行きつけの店に入り、「野菜をくれ~!」と、温野菜。この日もワインを頂き、結局主食は野菜だけでした。
今週は、少しは余裕が出来そう。…と思ったら、週明けから、タイヘンでした(*_*)
でも、頑張らねば!と、カラ元気?そろそろ、体調崩して倒れたい雰囲気。
余裕が無いので、酒の量も増大。そんなんで、酒ばかりの年度末。今回のUPでしたm(__)m
翌朝の積雪を懸念しながらロクに寝れずに始まった、この週の始まり。様々な対応に追われながらも、垣間見る雪景色と氷の芸術に癒しを感じる朝でした。慌しさと疲労を懸念し、あらゆる予定をキャンセルした夜は、ビールの次に白を。そして、先日ホテルでラトゥール2ndを楽しんだ余韻もあり、再度試したかったポイヤック。週末ということで、私にとっての普段飲みにしては少しばかり良い品を、セラーから持ち出しました。濃い紫がかったルビー色、とてもよく甘い黒スグリ、焦がしたオーク、ドライハーブ、土の香りと風味。絹のように、まろやかながら、しっかりしたタンニン。肥沃な流域を思わせるかのような。そんな感じでしょうか?ラトゥールのそれに比べれば格安ながら、この味この風味は、引けを取るものではなく、お得な感じがするものでした。家飲みにしては少しばかり贅沢なワイン。をあけ、ゆっくりと過ごしました。
3年目の浮気、ではなく、3年目のCEO。「形」という一区切りを目指し、東奔西走の隙間にも、ファミレスで、喫茶店で、電車の中で、あらゆるところで執筆。ケーキを食べつつ、これは外れでしたが、白たい焼きをかじりつつ。そんなんで、夜は塩気と濃厚なコクに飢え焼肉屋へ駆け込みました。「子どもの生肉は危険」某省庁から良くある通達。しかし、トムソーヤの如く育った私には関係ない。ゼニアのスーツ、焼肉臭。
ワインも控え、煙草も禁煙?
昔、「嘘つきは泥棒の始まり」って教わった。昔の言葉は大事にしなきゃと思うし、感じる。
だから、みんな、バカ正直に「つもり」が付いちゃうんだな。きっと。
お酒の席で?夜の帳で?いや、あれらは、そのとき正直な心の内を口にしているだけさ。
正直すぎるのも、仇なんだよな。
「嘘も方便」…これも昔の言葉だったわ。
よくわからない会話の夜でした。
特殊定規でデザインあれこれ14時間。その夜は気温3度でしたが、そんなのお構いなし。30分の隙間があればレンジへ立ち寄り、帰ってワイン。寒さに後悔した後日は、久々に動きやすい格好に着替え、Colombiaのセーターを着てレンジへ。ま、各打席、ヒーター完備なんで暖かいんですけどね(笑)
「こんばんは。薄着だね、寒くない?」「ワインはお好き?」
雑談交えて、気持ちはスイング。その後、事務所へ戻り、ほぼ夜勤。
理解と協力ありきの皆様には「ありがとう」だよと。そして私は部下達に「ありがとう」。とりあえず乗り切った労いに、部下達にささやかながらケーキを。私ももちろん。B級ケーキではありますが、しっとりしたクッキー生地の土台、ふんだんに盛られたカスタード、そして、その回りを囲んだ苺の甘酸っぱさは、疲れた体を癒してくれました。明け方に帰り残り物のワインを飲みまくり、食べたコンビニのカルボナーラ、これまた美味しかったこと、今でも思い出します。
政治家さんたちの熱き熱気にのぼせ気味の週後半を乗り越え、ようやく迎えた週末には、届いたワインをダンボールからセラーへ。幸せなひと時です。昼を前に、ふらりスパルタンな車のキーを捻り、爆風吹きまくる河川敷にて午後スルー。あまりの寒さに、帰路、豚キムチ鍋を目指し、居酒屋へ駆け込みました。
風とともに去りぬ?
「身を委ねるかの如く、リラックスし、安定した下半身。」「体を回し、結果動く感。」始動のタイミングを変えるってことは、皆さん器用に出来るかもしれませんが、自分にとっては、すごく大変な事なんです。違和感あれど、心がけることを貫きました。
「柔軟な下半身は、大きなスペースを生み出す。」それをコース上で実感するとともに、良かれと思い努力してきた事が、逆に、かなりの支障を生み出していたことを感じました。
練習場のマットも、4つのバッグを立てかける鉄のスタンドや灰皿も、飛び倒れ転がるほどの強風の中、それが、「リラックスしつつも地に足をつけ、しっかりと」。実行を容易くさせてくれたのかもしれません。
風とともに、ドライバーの不調、去りぬ?
近年まれに見るほどドライバーが好調。本当に久々。スタートのバー5、イキナリのOBスタートでしたが、バーディーもありませんでしたが、久々6ボギーで6オーバー。ドライバーがまっすぐって、なんて素敵で、なんて楽チンなんでしょうか…。ありがたいことだと思いました。
「間に合わないかもしれない…」そう思っていた昨今。偶々かもしれませんが、偶々でも、ありがたい。今シーズンのゴルフに、また少しやる気が戻ってきたような気がします。
・・・と、この辺で一週間の走りをアップしようと思っていたんですが、そんな暇も無く、あっという間に更なる一週間を迎え、過ぎ去っていました。
*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜ 気付けば2週目 *・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜
「お前なんか嫌いなんだよ」「あっちに行ってろ」「生まなきゃ良かった」
食事はろくに出さず、服は汚れたまま。時に、手を上げることも。
そうであっても、子どもは辛いことがあったときに、「お母さん~」
そう、すがりつくそうです。
でも、突き飛ばされ、突き放されること、ひたすら。
でも、子どもは「お母さん」と、すがり付いていたそうです。
よほど、酷いことをした自分に罪悪感のかけらを感じたのでしょうか?
その子の純朴な姿に気付き、初めてその子の立場に立ち、気持ちを汲み取ることが出来たある日、我に返った母は、涙を流して、その子を抱きしめ続けたそうです。
先日の江戸川で起こった小学1年生への虐待と殺傷。
大好きな母親が寄り添う、相手の男性による殺傷事件。
度重なる虐待に、「家を出てしまえば良いのに。」
幼い子どもに、そんなことは出来ません。
辛い時間が待ち受けているのに、母親の元へ、母親を頼りに帰っていったのでしょう。
殺されるまで、その子は、どんな気持ちで、その三角関係のなか過ごしていたのでしょうね。
秋葉原の連続殺人事件、壁に当たることを知らず育ち、いざ社会へ出たときに、対応できずに孤立化した被告は、この事件を起こしました。その後、母親がその被告人の幼少時代に対し、反省と後悔の弁を述べましたね。子どもは親を選ぶことが出来ない中、普通に育てられれば普通の感覚と常識を持ち得た大人になったはずのひとりの子ども。自分さえも気付かぬうちに、その育ってしまった被告は、もはや、被害者とも言えるのではと感じるところもあるのです。
子どもの目線で物事を捉えるどころか、大人の都合と解釈で大声を張り上げる大人たち。
不都合もあり、壁にぶつかり、たくさんの経験をするからこそ、子どもは未来に向かって生きていけるよう育つんです。
大人の我侭をはじめとする満足感と、子どもに必要な環境とは、違うんです。
「子どものために?」「いや、それは本当に子どものためなんですか?」
「愛情ゆえの、芽を摘む蛮行」
知識浅はかな大人目線から故の愚行。
どこの世界にも見えそうですね。
払われぬ給食費。「その代償は誰が請け負っていると思いますか?」
「怪我はさせるな!」「何かあったらどうしてくれる!」「子どもにも権利がある!」
ごく一部かもしれませんが、ケースも読めない、大人になりきれぬ大人たちに、公園も、教育機関も、社会のいたるところも、その機能を失いつつある昨今なのでは?と思うのです。
最近は、残業をさせられた新入社員の親が、「夜遅くに何かあったらどうしてくれるんだ!」…と、会社に怒鳴り込むこともあるそうですね。
一日でも肌に合わないと、翌日には会社に行かない若者もいるそうですね。
子どもには、子どものうちだからこそ、様々なシーン、様々な人間模様の渦の中で、自分の身なりを、人間関係を築ける能力を育んでもらいたいもの。それが、子どものため、子どもの将来のため、だとも思います。
それは、本当に「子どものため?」
そう育てられた挙句の果ては、誰が被害を被るのでしょうか?
いずれは子どもたちの将来に、子どもたち本人がしっぺ返しを食らうのでは?
一見、明るく平和な姿が見える社会の中にも、影の部分はたくさんあります。急遽通告があり、接見を始め対応に追われた今日、のほほんと過ごしていた自分の日常にも、頭の上に大きな岩を落とされたような、そんな気持ちになりました。
そのまま、「ぶはぁ~」っと、CEO会議へ。若干遅れながらも到着。頭の中が整理できないまま通過。「落ち着いていろいろ考えよう」「まとめよう」。
またまた「ぶはぁ~」っと、場末の酒場でひとり酒。
朝のコーヒー以来何も口にしていなかったので、とりあえず目に付いた天婦羅の盛り合わせとともに、生を一杯、ビンを一本。
その後も、「ぶはぁ~」っと、ワインバー。
毎度イベリコをつまみながら…、仕事に絡む思想の話に盛り上がり、昨今のワイン事情、今後のワイン展望などを語り合いつつ、夜は更けていきました。
雨の予報だったんですね。そんなことに気を回す余裕もありませんでした。
寒かった。マジ寒かったので、タクシーを下り、カップラーメンを買いました。
週中は、仕事に明け暮れ、ワインで参った二日酔いの夜は、久々にロンサカパセンテナリオの甘い蜜に癒され、この上ないしなやかな動きの癒しを与えてくれるイソギンチャクに見入ること数時間。
政権交代による余波は未だに続き、会議の後にカフェで時間調整。もちろんその間も執筆です。そんな日に限って、今夜は空からやってくる。遠方の、準同業の、CEO。
「チョコを土産に持ちますわ」
予定などなく、「バレンタイン?」忘れてた。
カフェでの隙間には、ひたすら来期の、夢作成。
ワイン飲みたし、夜まで我慢。
「さて!」台場へゆりかもめ。
かなり疲れてますが、いざという時にゃ…気合い入れて頑張らなきゃね。
久々に体調的危機感を感じたか、ドリンクを買いました。
精力つき過ぎ?
ところで、洒落たレストランでカメラを向けるのは、いささか気が引けますよね。そこで、負けてはいけません!…ココの続きは後日追記します。限界なので(*_*)
今回は2週間を走ってしまいました。スミマセン。
とりあえず、皆様、良い夜をお過ごしくださいませ。
業界団体の視察研修に出かけてきました。
静寂を求め、少し離れたホテルを予約。
会議を終え、酒宴の前にチェックイン。
ささやかな楽しみ、
ワインもしっかり持参。
酒宴までしばしの休息。
テレビを見ながら、ソファーに斜めになりながら、
久々にこんな時間…だな、と。
仕事に関して、色々と妄想と構想しつつ、
さっそくワインをあけてしまいました。
一杯だけ。
酒宴から帰り、本格的に、夜の楽しみの時間へと。
東向き、8階の窓から、満月が見えます。
くっきりとした輪郭で、ぼ~っと浮かんでいる月が。
くっきりとした輪郭で、ぼ~っと。
くっきりと、ぼ~っと。
見れば見るほど、不思議な感覚。
伝わるのかな。
「♪ポロン」「もう少し、お話を・・・」
大好きなケーキが、私に「食べて」と部屋を訪問。
気がついたら ・・・ 朝でした。
激しくシャワーを浴び、
シャツに袖を通し、モーニングもキャンセル。
この日も各所の建造物を回り・・・
合間に寄ったショップではマルゴーとラフィットのセカンドを購入。
あっという間に昼のミーティングを迎え、
ビールを飲みながら、キーをカチカチ。
またまたあっという間に闇を迎え、
締めは、「ふぅ~」っとため息つき放題、
夜のレンジへ寄りました。
そして、本締めは毎度の通り。
「何故に、こんなに美味いんじゃ~!」・・・と、昼に飲んだビールも忘れ、歓喜の叫びを上げたくなるほど美味しいビールとBグルに舌鼓。時間に余裕にある夜は素敵。心も余裕で温和な時間が、その気持ちを、たくさんに、たくさんに、増幅してくれたように感じられました。
今回の行程での戦利品…
●マルゴーとラフィットの2ndを掘り出し価格で数本。
ラトゥール2ndを消費した代わりって訳じゃないんですけどね。通りがかったもので(^^;
●1/100の紙フィギュア。
思いつきです。意外なところにワールドを作ってみようかと。
●携帯写真用のミニチュアサイズのフォトアルバム。
アナログでも飾ってみたいなぁ~と。綺麗に仕上げてみます。
●ペンのお尻につけるキャラクター。
締結?示談書?超堅い局面でポケットから抜き出し、澄ました顔して使ってみます。
あとは、沢山のフィロソフィー。
多様な環境、あちこちのCEO、様々な業界人と戯れた2日間。
いつも思うことですが、出逢いって、素晴らしい。
いつ何時も、隣にいる人と笑顔を共有できるような人でありたい。
どんなに難しい関係でも、話でも、人種間でも、
笑顔でたわいの無い話が出来る時間を作り出せる事さえ出来れば、
世界平和に繋がるんです。
子どもたちは天才。誰でも、誰とでも、そういう関係を作り出す。
大人も見習うべきなんです!
さて、警戒令を出した夜。
早めの帰宅は、静かなる時間を生み出しました。
ガスコーニュのメルローを少し。
きっと深夜も、あちらの警戒で夜勤。徹夜の覚悟は出来ています。
嵐の前の、静けさなんだろうな。
ただ働きと隙間の憩い。
そんな土日を、携帯写真(F903ix)で連ねた出張編、でした。
這いつくばるようにして入ったドトール。今日のランチはソイラテとドライフルーツ。慌てて起きた朝、朝食も食べずに出てきました。昨夜は家でワインを。ビール→白→赤といつも通りのパターンで飲んだのですが、きっと、最後に飲んだチリワインかな?当たりました。瞬時に落ちるような感覚とともに吐き気。着替えも出来ず、そのままベッドに倒れこみ、朦朧と過ごした夜。
中央区役所近辺でのアポは9:30。朝、「今日はキャンセルしようかな」と思うほど辛い体調でしたが何とか着替えて出発。一度、吐き気で電車を降りましたが、午前の予定を無事に終了。
AOCなど、厳しい制度に統括されたフランスワインとは違うのでしょうか?何となくですが、何でもありのような新世界。疲れが溜まっていたり、本当の理由はわかりませんが、久々の懲り懲り。
ただ、午後の予定も内面は憂鬱でも、外面は笑顔にて順調にこなし(笑)、夕方には復調。朝からほとんど食べていなかったので超空腹。しかしながら、どこかに残る不快感から、体が欲したのでしょう。“薬膳鍋”で検索したところ、“火鍋”がヒット。適当なお店に決め、立ち寄ってきました。
普段なら、次から次へとビールを消費してしまいそうな“つまみ”を前に、流石にこの日は瓶1本。メインの火鍋は大好きな唐辛子をオーダー。その中でも一番辛い段階。突き刺すような辛さと、その陰に隠れる生薬系の香りが、どこかモヤモヤした気持ち悪さを、すっきりと洗い流してくれました。
そう、この日は偶々私の誕生日。ということは、ケーキでしょ!甘いものも大好きな私は、その後はクリーム目指して一直線!いつもながら、ここのフルーツの質は流石ですね。高野本店へ向かいました。
≪通常撮影≫
≪指で露出を調整して撮影≫
特に好きな甘味の傾向といえば、カスタード、生クリーム、パイ生地、バター風味、ココナッツ・・・、なのですが、この日は高さ20cmほどもあろうかという、大きな大きなショートケーキを。美味しい!!!
≪上記と同じく露出調整≫
こちらは、“あまおう”のパフェ。
≪接写≫
≪通常撮影≫
ひと口ふた口、頂きましたが、酸味が極めて抑えられ、相当、糖度も高いのでしょうね。濃厚で優しい甘さの“あまおう”の美味しさ、味わってきました。
甘く辛い日のほか、今週はといえば?
この日の業務、趣味ではないけど外したタイを身につけた日。
地元固めでしょうね。政界への出馬依頼のお断りに時間が割かれ・・・
癒しを求め、深夜にチャリでラーメン屋へ行った日も。
難しいですよ、この時代。正業を持ちながらってのは。消防団だけでも大変なのに。。。業界に対する野望はあれど、その範囲で精一杯だし。そこから広げるのも手かな?とも思ったり(逃げたり?)。
色々と、考えつつも、
目の前には、ビールがあって、自由に使える、自分一人の時間がある。
そんな束の間に癒された日もありました。
また、勢い土地も契約し、将来のビジョンに夢を馳せ。
迷うより進め。何事も前向きと挑戦。
久々に心惹かれるクルマのリリースに食いついたり!
今週も、激動の一週間(笑)
そんなこんなで、今週も写真を振り返りつつ、「色々あったなぁ~」と感じます。日曜日のJunkStage新年会を皮切りに始まった今週は、気付くと何だかグルメ主体の写真ばかりでしたね。仕事に明け暮れ息抜きに飲食。そんな一週間でした。
おかげさまで、ようやく行政や関係各所とともに進めてきた最後の申請を、1/29をもって無事に終了。認可に関しては、お墨付きなので大丈夫かと。
CEO3年目を迎える来年度。30代最後の年でもあります。
次世代へ向け、分野の将来へ向け、ラストスパートとともに、ひとつの区切りとして、積み重ねを着実に仕上げたい年でもあります。
そして、飛躍へと。40台は、内容と飛躍の年にしたいもの。
まずは、内部統制の仕上げ。
新設記念式典?開幕決起大会?名前は何にしようかな?
制度の理解と認識。将来へ向けての展望。
私の心に積み上げていることを、職場の皆にしっかりと伝え、誰しもが自信を持って歩んでいけるよう、式典を開くことにしました。
外部に対する公示とも重なるので、今度はその内容に関する詰めをしっかりと時間をかけ、一冊の本になるくらいの準備をしたいと考えています。
過去、社会が行ってきた歪みが露呈される時代を迎えます。誰しもが気付き、需要の増す時代が、きっと来る。しっかりとした理念に基づく基盤を、ハード&ソフトの両面で、築きておきたいもの。
でも、頭も体もいっぱいいっぱい。「頑張らなきゃ」、と、「もうやだ」。繰り返す昨今。半分自棄になりがちのプライベート。
でも、頑張らないと。人生は、下りのエスカレーターに乗っているようなものでしょうから。
またまた、日々に密着した携帯写真と一言コラム、支離滅裂になってしまいましたね。ま、所詮、生活が支離滅裂だと思えば仕方がないのでしょうか?(笑)。でも、それも人間味あって・・・と流してみます。携帯写真こそが日常を連ねられる貴重なアイテムなのだということで。。。
そして今は金曜日。久々に部屋で、久々にのんびり、一週間分の新聞に目を。とあるページに、子どもの頃から遊びに出向き、育った街の淋しげな記事がありました。ホステスさんとゴルフに行ったり、そんな懐かしいお店の記事も。
そういえば昨年秋に偶然ゴルフ場で会ったとき、「もう辞めたの。。。」と。淋しい言葉、思い出しました。
そんなことに拘って、何になる?
媚びたところで何になる?
日々もそうですけど、読んでるだけで、どうしてこんなに疲れるんだろう?
昔、オフトレで通っていた登山。山に登りたくなりました。何時間も走り続けるんです。厳しい山と谷は達成感を繰り返し、垣間見る風景は感動を与えてくれ、ひたすら無心で走るんです。山は良いですよ。山の上から下界を見ると、そこで細々うごめいているであろう人の渦が、これまたなんとも小さく感じられ、とても大らかに、そして、楽になれる。
そう、大らかに。
何とかなるさと。できることしかできないもの。
今を生きるしか、ないですからね。
恵まれてるのは、裏も表もない職場の環境で、人と人との素晴らしさを日々感じられること。私の何よりの宝だと、つくづく。
そんな貴重な宝物、しっかり育てなきゃと思うのです。
明日からの土日は、中央線沿線にて視察と会議をかねた出張。なので、少しばかり早い更新をさせていただきました。
何もかも脳裏に刻み込みたいなぁ。そして、隙間には、もちろん活力となる贅沢な時間と遊び!オンもオフも、裏も表も、何でも両刀で器用を目指し?密な2日間にしたいですね。
仕事も隙間も、頑張って来ます!乞うご期待!?(笑)
こんばんは~。
今回もまた、携帯写真(Docomo F903ix)とともに、一週間を振り返ってみようかと思います。
今日も外はいい天気でしたね。新たな認可取得に向けて邁進中の私、日中は事務所にこもっていました。そんな業務もあり、庶務CEOの私、雑務や駆け回り業務に追われる日常に、さらに拍車がかかっています(^^;
日々クルマで通勤、車で移動の私。トランクにはキャディバッグ常備!隙間や深夜に立ち寄るゴルフ練習場は何よりの憩いの場として利用しています。明らかに場にそぐわないコートを羽織ったスーツ姿で立ち寄るのですが、それはそれは、誰にも邪魔されない空間。時に顔見知りと会話するのもよし。コーヒーを飲みながらタバコを燻らす。最高の息抜き。私にとってはこれ以上ない喫茶店でなんです。
今日の夕方も、お気に入りの2ドアはジャッキにかけてしまっているので、久々に、全然乗らない4ドアにてレンジへ。乗れば乗ったで、私の大好きな古き良きマニュアル車とは違う、何もかも最新の機器に制御された出来の良い?物足りなさは快適さに飲み込まれ・・・、それはそれでの心地よさを感じるものでした。
途中、毎度のおやつを買って。のんびり過ごしつつも、カラダの動きに集中し、自分の理想に向かって努力する没頭の時間。気持ちが良いですね。本当に浄化される感じがします。
もしかして、禅の時間か!?
夕焼けも、とても綺麗でした。
それ以前の今週は、新年会などのピークを超えた最近、業務に埋もれることを警戒し極力予定を入れないようにしていたので・・・
ダンボールに入ったままセラーに投げ込んであった日常消費用のワイン、
ラックに移したり…
ワインを家にてあけられる日も何度かあって、飲み比べをしたり。
お茶目なラベルに過去を懐かしみながら写真を引っ張り出したり、
インテリアというガラクタ(笑)も大好き!部屋の掃除をしたり。


※これは、趣味で書いたペン画の絵です(^_-)

追われながらも、昨今にしてはゆとりのある一週間でした。
プライベートでのお酒の時間も取れたある日、ものすごい安いイタリアンのファミレスにて食事。その時に、携帯写真の奥深さを話していたら興味を持たれ、遠近感を増幅するのには対角を上手に使うこと、普段は見慣れないアングルから撮ることの刺激と面白さ、そんな話をする機会がありました。
「いやぁ~参ったな。」「ふぅ~。。。」っと、ため息ばかりついていた私の写真を 「それらしく撮ってみて?」・・・と、撮ってもらった一枚。
ため息の理由?
認可取得の業務を進めながら、たくさんのことを感じました。
変わりゆく価値観。それに応じ、変化する政治や社会。
時に、「これでいいのかな?」、「この先どう変わっていくのかな?」と。
ある意味、現状の事業と相反し矛盾さえする新たな事業に踏み込もうと思った動機は、もちろん事業拡大へ向けて、先駆け、受けられる助成のメリットを生かすこと、なのですが、もうひとつ心には大きな野望があります。あえて関わる事によって、この制度の疑問点や改善点、そして、世の中に対し、訴えたい気持ちをその当事者の立場から声を大にして伝えたいという狙い。
良いことは良い。悪いことは悪い。
5割の人の反感を買おうと、5割の人が賛同してくれれば、それで良いんです。きっと、そうしたほうが良いんです。いや、時すでに遅いのかもしれませんが、いつしか誰もが気付く時代がくると、信じています。
「今を生きる」
色々なことへの思索、結局の到達点かもしれませんが、私の好きな言葉。きっと、生涯なんてあっという間。生き急いでいる?そうじゃないとは思うんですが・・・
何もかも、思い切り踏み入れ、生きていきたいものですね。
というわけで!?今宵もホルモン!堪能してきちゃいました(爆)
さぁ、明日はいよいよJunkStageの総会。そして、スタッフやライターさん、読者の方々も交えての新年会。
私なんて、出る幕じゃぁないと思うのですが、せっかくの機会、たくさんの秀でた能力を持つ皆さんに刺激をもらいに、楽しみに参加させていただこうと思います。
悲壮な叫びを発し逃げてくる人とは逆に、火へ向かう。
真冬の夜中、指先の感覚は麻痺しつつ寒さに凍えながら、火で炙られ爆発の恐れのあるガスボンベを冷やし続けたり、突入する隊の援護に噴霧で応えたり、強風のときはヘリの無線を頼りに風下へ回り、延焼防止活動を施したり。
道路を挟んだ対岸のブロック塀が熱くて触れない。新建材で覆われ、密封された室内の温度は通常の想像を超えた温度になる。フラッシュオーバーやバックファイヤーの危険。炎とガスの色に気を遣いつつ、ひたすら正面からの勝負。そんな現状で呆気なく溶け炭と化してしまった人を、両手で抱え、頭の中だけで追悼の念を唱え続けたあの時。
阪神淡路大震災は、被災後に視察に行きました。1月17日の朝、その被災地を視察した記憶や、現在関わる災害活動の記憶も重なりつつ、こうして日常平素でいられることへの感謝と、くだらないイザコザの摩擦で疲れ切る現代人の姿に哀れみを感じたりもするものです。
さて、1月半ば。携帯片手に写真を撮り続ける昨今を連てみようかと思います。
・・・ 寒さの中に、ホッ ・・・
例年にもなく寒い日が続いていた東京。何もかも霜枯れてしまうような寒さの中、「どうしてこの時期に?」。もうしばらくすれば暖かな春を迎えるのに、たわわに実り、今にもはちきれんばかりに膨らんだ椿の蕾に見入ってしまいました。「もしかしたら?」と、眺める。褐色に染まる冬の景色の間にも、小さいけれど、可愛くもあり鮮やかな色合いの息吹、たくさんあるものですね。
そんな幸せな朝がありました。ありがとう。
・・・ 美しい夕焼け ・・・
最近、週末の楽しみが増えたんです。
前夜の飲みも、気兼ねせず…
のんびりと、朝起きて…
11時頃、家を出て…
下道のんびり、マニュアル蹴って…
10時に出れば、レンジへ寄れて…
土日でも、5~6000円台、ラウンドが出来ちゃう。
いくつか買い足した会員権のとあるコースにての、そんなメンバーライフに最近ハマってます。


夕日を見ながら、そんな何気ない時間の使い方。
風が吹こうと、大叩きしようと、とても平和。とても心が癒される。
幸せでした。ありがとう。
・・・ 食した美味、過ごした時間 ・・・
そうして過ごした先週末も、帰り道には、頭に浮かんだ居酒屋へ。現地妻ならぬ、現地友?寒風に吹かれたカラダ、鍋が食べたいなとお誘いの一通。
そうなれば、ワインではなく日本酒。のんびりと、つまみを食べつつ、時間をついばみつつ、暖かな時間を過ごしてきました。
「なんか出てますよ?」
「ゴルファーたるもの、日常でもゴルファーであれ?」
ま、実践しているわけじゃないですけど…
少々の油断。ま、そんなこともありました(笑)
平和ですね。美味しかった。ありがとう。

・・・ やるなら精一杯 ・・・
さて、そんな楽しみを見つけたゴルフ。先日、元専属トレーナーと電話で話していたとき、その方はゴルフは全くやらないんですが、「抑えたいなら固定しないの?」…ふと、昔の記憶に戻った私。そう、スキル向上は治療なんです。目標があり、形があり、それに至らない選手は、治療をし、治す。
ごく当たり前の一言に、昼間買ってきた固定用の品々を持ち込み、練習してきました。
右の緩みを改善したい。
まずは、右ひざの固定を。
その状態で、体の各部分の動きに何が求められるのか?体感的に、どういう感覚を感じるのか?振りやすく打ちやすい。努力しようが、いざボールがあると、それを打ちたく、今までの自分に甘えてしまうのは人間仕方のないこと。
テーピングとサポーターは、自らのアシスト役となり、様々な体感を得させてくれました。
それに導く最大の注意点という結果は…
「始動の瞬間、数十センチの間でしょうか?着実に右大腿内側に加重しつつ、適切なHWBへシャフトを導くこと。」でした。
またしても、ごくごく基本的な事項。アドレス、そして、そこからの第一歩。当たり前のように疑問を抱かず、その動きを曖昧にし、通り過ぎ、クラブを振っていた部分に、気付くことが出来ました。
練習は、まず第一に、気付く事さえ難しい。思い込みや勘違い、そして、自らの曖昧さが導く下手固め。
どんなに忙しくても、やりがいを持つ日常は生き甲斐になりますものね。今年は久々に心を入れ替え、クラブチャンピオン目指して頑張りたいと思います。これからも、十分注意し、頭を使って、練習しようと思いました。
「足腰強いのも、ゴルフには支障がありそうだね。」ゴルフを知らないトレーナーが口にした、ゴルフに対するアドバイス。ゴルフのみならず、性格もそうですね。自分の長所は、対外的には短所にもなり得ます。
また、目配りはせよ、あまりに近いものほど見落としがち。
クラブを握りつつ思う教訓も巡り巡らせつつ、社員教育、自分の教育、仕事でも、しっかり生かしていこうと思いました。
・・・ ワインの色 ・・・
そんなことを考えながら、家ではワインを。品種は、シャルドネとマルヴァジア。
まとめ買いしたワインなので私自身は数本目。輝くゴールドイエロー。目で見たような素晴らしい色合いに撮れました。その香りは、りんごの蜜?熟れたパイナップル?バナナやピーチやマンゴー、そして、アプリコット。そんな南方系果実の香りの奥には、バニラやアーモンドなどナッツのニュアンス。
やっぱり美味しい。また買おう。
幸せな夜でした。ありがとう。
・・・ 今日のネクタイ ・・・
昨夜は深夜のボランティアでした。0時を回る頃から食事を始め、 地元の、地域の、災害の、人生の、充実した話を朝方まで。ビールと日本酒、飲みすぎました。
二日酔いまで飲めること、それ自体、幸せなこと。
ムカムカし、頭も痛いけど、ありがとう。
そして朝から本業フル活動。午後はCEO会談。
夜は・・・帰り際、せめてもの隙間、思考の時間。
どこかのBarに立ち寄ってこようかと思います。
今宵も良い写真が撮れるかな?些細な楽しみでもあります。
ほんの数日間でも、綴りきれないたくさんの思い出。大切な時間。疾風のように過ぎ去っていく時間を感じます。
あっという間に、人生なんて全うしてしまうんでしょうね。
数日後、30代にリーチがかかる日を迎えます。
ある意味、早く来ないかな、と思ってもいた憧れの40代!
少しでも、素敵に落ち着き、味と心のある40オジサンになって、熱く密な40代を楽しみたいとも思うのです。
その時感じた事、味、空気、香り、そして、何もかも。
何もかもを思い出せるような写真を撮り、コメントを綴り、楽しむ。
それは、過ぎ去って戻れない時間だから?
災害や疫や不幸、おそらく誰もが背中合わせ。
そんな中でも、今こうして平穏なこと、幸せです。ありがとう。
全てに感謝したいものですね。

さぁ、今日も頑張ろう!
「携帯のある生活」。「携帯を楽しむ日常」。
「携帯で綴る人生」、でしょうか?
今後もよろしくお願いいたします。
少々多忙な年始を送っています。
「そろそろ1週間が経つなぁ。」コラムを更新しようと思うものの、あまりメインとなるようなネタも無く、過去の写真を見ていた中で目に留まった一枚。
「いろんな葉っぱや実が落ちているなぁ~」と、木々の間を歩いているとき、その樹皮の表情にもとてつもない芸術性を感じ、「バシバシ」と、ただの樹皮を撮ったものをつなぎ合わせた一枚。

たかが樹皮、されど樹皮。私には、世の中にあるものすべてが芸術作品に感じるんです。
こうしてみていると、あなたも、もっともっとたくさんの表情と出会いたくなってきませんか?
樹皮だけではなく、たくさんの世界、たくさんの人とめぐり合いたいものです。
さて、昨日今日も、礼服を着たり脱いだりと、
新年が明けてから相変わらずバタバタ。
その間にもポケットから携帯を“さっ”と出し、“カシャッ”と。
ペットたちの生育記録・・・
造形美?質感?様々な表情とか・・・
相変わらず、携帯写真を楽しんでいます。
飲みの席も多く、その隙間にはB級グルメ。
帰ればワインをあけ、もちろん甘味。
ただし、日常の食事はこんな感じ。
食養生
[2010年01月15日(金)]
中医学(中国漢方)的な食養生の考え方のポイント
「3days/1span」の中で、日常的に取り入れることが出来る、食物による代謝の調整=ボディメイクの有効な要素です。
中国において、医学が著しい発展を遂げたのは、紀元前400年頃といわれています。古代中国王朝の一つである周代の官制を記した「周礼」という書物には、当時すでに、「食医」「疾医(内科医)」「瘍医(外科医)」「獣医」という四階級の医師の存在を明記しています。その中で最も重要視されていたのが、食事指導に携わる食医であったとされています。秦代(紀元前221~206)になると、不老長寿の薬・食物を探し求めた有名な秦の始皇帝や漢の武帝に代表されるように、薬物・飲食物についての研究もすすんでいきます。前漢(紀元前206~紀元6)に入ると、「黄帝内経」があらわされます。これは、黄帝と臣下の医師との問答形式でつづられているもので、基礎医学的な生理や病理、日常の養生について記した「素問」と、経絡的な考えなどを書いた「霊枢」から構成されています。とくに素問では、自然や飲食物との調和について述べています。たとえば、身体を養い、必要欠くことのできない食物として、「穀(養)・蓄(益)・菜(充)・果(助)」をあげ、その種類と働きについて記しています。近代栄養学が生まれるはるか古代に、バランス食の重要性を説いています。後漢時代(25~200)には、中国最古の薬物書である「神農本草経」が登場します。“神農、百草をなめて医薬あり”という有名な言葉があるように、毎日さまざまな草をなめ歩いて、人体への効果を確認したとされます。その集大成である同書では、365種類におよぶ薬物や一部食物について「上薬」「中薬」「下薬」に分類して、その効用を説いています。最古の薬物書とされますが、上薬、中薬には、日常よく使われる食物が多くふくまれており、身体を養ううえで、食物の重要性をよく表わしています。唐代(618~907)を経て、その後、食物の分野は食事療法という一つの専門の学問を形成するまでに発展し、今日に至っています。
このような歴史的経過をたどって発展し、体系化されてきた中医学の食養の考え方をまとめてみると、次のようになります。
1.薬食同源
最近、薬膳ブームなどを通して盛んに使われる言葉です。中医学では、薬と食物とは一体のものという解釈があります。古代からの長い生活の中で、味覚的に食べやすいものを日常的な食物としてとらえ、身体に変化をきたす偏性の大きいものを薬物として利用するようになったと考えられます。薬食一体の歴史といえるでしょう。
2.一物全体
近代栄養学と大きく異なる点で、食物を全体としてとらえる考え方です。食品成分表には、「廃棄率」という項目が設けられているように、食べられる部分と廃棄する部分があると近代栄養学ではしています。ところが中医栄養では、食物を全体としてとらえ、その効用を健康維持に役立てます。
たとえばミカンの場合には、実の果汁は胃腸の熱をとり、利尿作用もあります。皮の部分は干して陳皮となり、陳皮粥として日常食したり、方剤には理気薬として用いられます。また魚も、頭から内臓、尾まで全体が生きていると考え、その全てを摂取します。野菜や食肉も同様の考え方をします。
3.天一合一思想
人間は、地上に存在する他の動物や植物と同じように、自然界の構成要因の一つであり、自然の大きな循環の中で生かされている、とする考え方です。宇宙自然の運行に従うことが健康維持に欠かせないということです。
生薬に薬能、薬性、薬味があるように、食物にも食能や食味、食性があり、それらをよく知ることが大切です。
食物には大きく、酸・苦・甘・辛・鹹の5種類の味があり、それぞれの味によって特有の効用をもちます。
1.酸味
酸味の食物は収れん作用、消炎作用があり、寝汗、長引く下痢、尿の出すぎなどに効果があります。
おもな食物に、レモン、ミョウガ、梅、トマト、スモモ、ヨーグルトなどがあります。
2.苦味
苦い味の食物は、瀉出し、水滞を乾かし、堅める作用があり、熱証や体内に湿気がこもって起こる病気に効果があります。
おもな食物に、食肉や魚の内臓、海藻類、にがうり、セロリ、ピーマン、グレープフルーツ、コーヒー、お茶などがあります。
3.甘味
甘い味は、人体の衰えを補養し、痛みを緩和します。滋養強壮作用があるので、身体気血の虚に有効です。
おもな食物は、穀類、芋類、卵、乳、肉、魚、果実、蔬菜など広範囲にわたります。
4.辛味
辛い味は、身体を温めて発散させ、気血のめぐりをよくする作用があります。
おもな食物に、葱、大根、ニンニク、ニラ、生姜、胡椒、山椒などがあります。
5.鹹味
しおからい味は、やわらげて潤す作用があります。皮膚の下にできるしこり、リンパの腫れ、便秘などに効果的です。
おもな食物に、塩、大麦、しょうゆ、味噌、つけ物、塩蔵魚肉類、貝類などがあります。
ある食物を食べた時に、人体がどのような反応を示すのか、経験に基づいて、温、寒、平という性質(食性)がすべての食物についてわかっています。
1.温性……食べた後で、体が温かくなる性質の食物で冷えを除く効果があります。
2.寒性……食べた後で、体が涼しくなる性質の食物で清熱作用があります。
3.平性……食べた後、温性、寒性のどちらの作用傾向もない、比較的穏やかな性質の食物です。
調理方法によっては異なってくる場合もありますが、広い意味では、日常の食品として毎日でも食べられるものを指します。
日常、何気なく食べている食物も、食味・食性という大切な要素を持っているわけですが、食物の摂取は、個人の体質、居住条件、年齢、性別、四季の条件などによって、微妙に異なってきます。
I.体質による食物の運用
体質による食物の運用は、大きく分けて1.虚寒のタイプと2.実熱のタイプになります。
それぞれ、とるべき食物、控える食物が決まっています。
1.虚寒のタイプは、補温性に属する食品
食性では温性のもの、食味では甘味と辛味のものを比較的多くとるように心がけます。
2.実熱のタイプは、瀉涼性に属する食品
食性では寒性のもの、食味では酸味と苦味のものを比較的多くとるように心がけます。
II.環境による食物の運用
1.季節の条件
日本は、春夏秋冬という四季の彩りに恵まれています。しかし、四季の気候変化は、それぞれの特有の自然条件を持ち、人体の生理機能にも、直接、間接的に影響を与えます。ですから、日常の飲食においても、四季の条件を考慮していく必要があります。
●春の食養生のポイント
春の自然条件は“風”であり、風邪が発生しやすくなります。
風邪は、主に身体の上部を侵し、頭痛、くしゃみ、咳、鼻づまりなどの症状が特徴ですが、こうした風邪に対しては、生姜、葱、紫蘇、菊花など、発散の作用のある食物を食べるようにします。
●梅雨期の食養生のポイント
梅雨期の自然条件は“湿”であり、湿邪による病が発生しやすくなります。
湿邪は陰性で脾を犯しやすく、食欲不振、消化不良、下痢、胃が重苦しい、浮腫などの症状が特徴です。湿邪に対しては水分の代謝をよくすることが原則ですから、ハトムギ、トウモロコシの花柱、スイカ、小豆など利水効果のある食物をとるようにします。
●夏の食養生のポイント
夏の自然条件は“暑”であり、暑邪による病が発生しやすくなります。
暑邪は、多汗、口渇などの熱症状とともに、四肢倦怠、食欲不振、下痢などの症状が特徴です。暑邪に対しては、スイカ、梨、野菜のしぼり汁、緑豆など、発熱や口渇に効用のある食物が適しています。
●秋の食養生のポイント
秋の自然条件は、“燥”であり、口、鼻、咽喉の乾燥、口や皮膚のかさつきなど、燥邪による症状が多くなります。
燥邪に対しては潤すことが原則ですから、アンズの仁(杏仁)、水分不足を補う梨、柑橘類の汁などが適しています。
●冬の食養生のポイント
冬の自然条件は“寒”であり、寒邪による病が発生しやすくなります。
寒邪は、肌を守る陽気を傷つけ、悪寒、発熱、頭痛、手足の冷え、下痢、さらに吐き気、腹痛などの症状を伴うこともあります。寒邪に対しては温めることが原則ですから、生姜、茴香、肉桂などを用いて、加熱処理の調理をすると効果があります。
2.居住条件
人は、住む土地によって、自然条件、生活環境が異なりますから、生理機能にも違いが生じてきます。日常の食物もそれらを考慮していく必要があります。
3.年齢・性別
男女の別や年齢的な条件も十分に考える必要があります。たとえば女性は、月経、妊娠、出産、授乳などの時期や、小児や老人は、日常の食物に十分配慮が必要です。
食養生についての基本的な考え方を書いてきましたが、最後に飲食全般の注意事項について、量と偏りの点からまとめてみます。
1.食事の量について
個人の適量を守ることが原則の一つです。
(i)少食の禁忌
飲食が適量の範囲に達しない場合、滋養の元を失って肉体、精神は機能を失います。
(ii)過食の禁忌
脾胃の能力を超える過量の飲食は、機能が失調して病症が表れます。
2.偏食について
食物には食味、食性がありますが、一つの味・性を偏食すると健康を害します。
(i)寒性偏食の禁忌
果物や瓜類はそれ自体寒性の性質がありますが、さらに冷えたものを摂取しすぎると脾胃の陽気が衰えます。
(ii)温性・辛味の過食の禁忌
葱、唐辛子、生姜などの辛味のものを多量にとり、さらに温熱傾向の料理法だけの食物をとり続けると脾胃に内熱が生じます。
(iii)厚味の過食の禁忌
味が濃く、脂っこい食物の過食は、脂液が脈管に入り気血の運行が阻害されます。
参考文献・中医栄養学(第一出版・山崎郁子著)
栄養を摂取し、ビタミン剤を補い、それでもあまりに過労が蓄積したカラダは消化吸収能力自体低下。血管に直接注射を打ち続け、凌ぐ。
数年にわたりスポーツ選手としてコンディショニングを行ってきた中、最後に辿り着いたのは漢方的処方でした。
ほとんど頭に入っているかな。今でも習慣になっている根本は食養生。好きなものを食べ続けても、平均化しつつ、ボディメイクを実践し、伝えていこうと思うのです。
さて、話は飛びましたが、今日も寒かったですね。帰路、ふらりと寄ったラーメン屋。トッピングのもやし炒めに、激辛壺ニラ(無料)を乗せビールを。そしてこれもまた本来はトッピングであるはずのキャベツを皿で出してもらい、酢と醤油、そして、胡椒とラー油で味をつけ、さらにビールをもう一本。
旨いっ!カロリー控えめ、カラダも温まる。代謝もUPでしょうか?
1月後半は、都内各所を飛び回ります。頑張らなきゃ、と。
そんな、某CEOの、金夜の楽しみ。贅沢な時間でした(笑)
「ちょっと失礼」
F-01B(暗闇にて)
この日は、F903ixを忘れ、F-01Bを手に数枚。
発色の悪さには残念に思うものの、アングルを変えてそれを補おうと数枚。
夜の酒場の真っ暗なテーブルの下でも、ここまでの明るさにて撮れる事には関心関心。
あ、黙って撮るのはいけません。美しい脚を撮らせて頂きました。
突然、「私、遠くへ行くの」。
詳しくは聞きませんでしたが、きっとお家の事情も…。
時間をを共にしてきた仲間が遠方へ行ってしまうことは淋しいもの。
いつまでも元気に、好きなゴルフは続けていけると良いですね。
*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜
さて、どなた様も新年仕事始めを迎え、すっかり仕事モードに突入したことでしょう。ムズカシイ折衝に都庁で頭を抱えたり、その窓から眺めた綺麗な夕日に癒されたり、一日の中でも山あり谷ありな心の起伏を繰り返しています。
新年。その間には、新年会や賀詞交歓会などはしごする連日。
家飲みでは、残っていたコート・ド・ニュイヴィラージュを片付けたり、 酒精強化か加糖ワインか?ゴルフ場で頂いたチリワインに、土地と歴史の浅はかさを残念に思ったり。
気持ちが荒んでいたあの日、厚めの安グラスにて、DOCのグルナッシュをゴクゴクと。品の良いグラスでもダメ。高級ワインも楽しめない。気持ちとワインとグラスのマリアージュ、感じたり。
昼間の酒宴も増えました。CEOになり、本当にそんな機会が倍増。
*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜
そんなニチジョウを送る中で、良く尋ねられるのは・・・
「なんで、そんなに飲兵衛なのに、太らないんじゃ~!?」
既に10年以上もゴルフ以外の運動もロクにせず、美酒美食、甘味大好き、劇辛好み、年末だけに限ったことじゃないことも事実。しかしながら、運動せずともシェイプされた体系維持を目指し・・・それなりにコントロール(習慣化していますが)をしているんですよ!
今でもアドバイザーとして時折関わっているのですが、フィットネスやダイエットは元々本業の一部であったこともあり、世の中に氾濫する痛々しい健康本に憂いを感じるもの。時折、その関係への指導も続けつつ、唱えても自ら維持できていなくては説得力もないですからね。誰もが美しい体は維持したいかと。「衰えてはいるものの、少しでも!」・・・と、自らも実践しています。
携帯写真らとともに、今回はそんなネタを重ねてみようと思います。

さすがに40才を目前にした最後の今年。しかも、年々多忙になり生活パターンも厳しくなりつつある中、「大丈夫か?」・・・と、少々の懸念を持っていることは事実ですよ。普段、ヘルスメーターには乗らないようにしていますが、1年の始まりとの事で、久々に久々に登壇してみました。
結果は変わりなし。
正直、少々ほっと。
日々の感覚的調整に狂いがはない証。
年に3~4回しか計らない理由?
「だって、見れば気になるでしょ?」
日々の増減に振り回されたくないですもの。しかも、その必要もないと思いますからね。食べたいときには気にせず好きなだけ食べたいですしね。逆に、日々気にしすぎることで、せっかく美味しく食べたことにも罪悪感を感じたり、その都度摂生に追われてしまったりと、精神的なストレスもたまってしまいますし、その精神が、イケナイ。結果として様々なリバウンドに繋がると思うんです。
大切だと思うことは、「長期的な習慣」かと。
痛々しいダイエットに翻弄される世の中には、本当に憂いを感じます。何もかも、リバウンド必至。 怖いのは、目や数字には見えない代謝のリバウンド。「反作用」です。体は何事にも対応しようと変化していきます。誤った節制に対しては、エネルギーを燃やすことを抑制し、蓄えようと体は進化していきます。基礎代謝に加え大切な除脂肪体重までも失います。胸やヒップを吊り上げている筋肉までもが衰え、痩せても垂れてしまいます。繰り返し無謀なダイエットを繰り返すことは怖いんです。自分のカラダを蝕み、代謝を落とし、繰り返すごとに太りやすい体質へと“進化”していってしまうんです!!!
社会人がボディメイクをしようとするとき、代謝の維持に心がけること、そして、除脂肪体重を守りつつ、その表面を覆う脂肪をコントロールすることだけで十分だと思うんです。誰もがそこそこの筋肉を脂肪の下には持っていますし、なにしろ急がしい。余計な付き合いもあります。無理をしてまでの節制やエクササイズは必要ない、というか無理なのでは?と感じます。
そこで、私が実践しつつ名付け勧めている日ごろの心得が、「3days/1span」 という心得。食べたいときは食べ、飲みたいときには飲みつつ、特に運動もせずに維持または増進を目指すこと。そんな夢のような健康維持習慣を貫いています。
代謝の特性を少々勉強する必要はあるかと思いますが、非常にシンプルなもの。ポイントは、代謝の特性を理解しつつ、食に対するストレスを貯めず、無理をせず頑張らない事。そして、エネルギーも、栄養素も、ビタミンも、3日で帳尻を合わせれば良い。体に入った食物が消化吸収され、体内を巡り、肝臓で分解され、それが蓄積されるまで、ある程度の時間がかかりますから。体内を浮遊している数日のうちに、補い消費してしまえばいいと思っています。
先日、とある知人が、特別なことはせず、この3daysを意識し始めてから、「3ヶ月で10kg減ってた!」と、喜ばしい結果を報告してくれました。
ちなみに普段の私は、ほぼ毎日、外でも家でも酒宴なので(笑)、朝食はホットコーヒー(夏でも)とビタミン意識で果物程度。
昼食の時間はありません。野菜ジュースと、おにぎり2個か軽食を、仕事をしながらか移動中に済ませています。野菜ジュースを固定食として捉えているのは、恒常的にすることで慢性的な不足を補えるかとの狙い。お金もかからないし時間も取られない。一石二鳥です!
遅い夕食までの合間は、大好きなクッキーやケーキなどの菓子にて血糖値を穏便に維持(絶食時間が長くなるほど次の食事が蓄積に回されやすいですから) 。カフェに入り一服もしますからね。朝昼の摂取エネルギーが少ないので、そんな甘味も怖がらずに楽しめます。
日常の心得として、もうひとつ贅沢を言えば、漢方で言う「温寒」の分類をある程度知っておくことも有効かと思います。ダイエットを繰り返すと、代謝が落ち、冷え性が酷くなったり、余計に太りやすい体質に変わってしまうもの。基礎代謝は、常に上げる努力をしたいですね。
真夏もホットコーヒーだというのもそれ。冷たいものに傾きがちな夏は、逆に代謝が下がってしまうることもあります。体の冷えを感じたり、こわばったり、そんな代謝の悪さを感じる時は、コーヒーにシナモンを入れたりも。漢方で言うと桂皮。血行を促し筋肉温を上げる作用。葛根湯などと同じ作用ですね。全ての食べ物は、多かれ少なかれ、そのように代謝に対しての作用をもっているんです。日常の食の中で上手に取り入れると、プラスの効果があるかと思います。
そんな日常の中での昨日は、あちこちへ外回りの仕事がメインでした。 LongSlowDistance、有酸素運動的仕事の日みたいな感じで捉えていました。
朝食には、 一日の代謝を脂肪に傾けるべく大好きなバターをたっぷりと。前夜はワインは飲んだものの炭水化物を取らなかったのでパンも半斤食べました。ここ、マーガリンじゃダメなんです。揚げ物、お菓子、調味料、ドレッシング・・・日常口にするのは、ほとんどが植物性脂肪なのでバランスを考えて。そうそう、脂肪を控えようというダイエットには付き物のような考えに関しても疑問があるんです。極端に脂肪を控えれば肌の潤いは失われますし、抑えすぎれば体はそれを溜め込もう使うのをやめようと傾きます。故に、脂肪の代謝が活発ではない体になり、実は一番体脂肪としてスピーディーに蓄積に繋がりやすい炭水化物も溜め込みやすく、かつ、使われにくい結末になってしまうのではと思うのです。
カラダは、「入ってくるものを使う。」「入ってこないものは溜め込む。」選手時代に行ったカーボローディングもそれを利用したものでした。また、体脂肪を落としたい春のトレーニング前の朝食は、レーズンバター1本なんて序の口。普段以上に脂肪を摂りました。脂肪が体に入り血中の遊離脂肪酸が増しているときは、逆に脂肪も燃えやすい体になっていますから。それを火付け役にし、体脂肪をバンバン落としていたのを思い出します。
そんな今朝はフツカヨイ。昨夜は雑炊も美味しかった!河豚づくしのCEO懇親会にて、調子に乗り冷酒を飲みすぎました。帰りには飲んだ後の楽しみ、アイスクリームを・・・(^^;
ま、「3days/1span」なので、気にしません。
飽食な世の中でダイエットに悩む現代人こそ、飽食貧乏とでも言うのでしょうか。。。
正しい知識と日々の心がけを大切に、心もカラダも健康でいたいものですね。
*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜
さて、日常写真へ戻ります。
そんな年始の最中にも、一度、コースに出ることが出来ました。
年末年始の数回のラウンドは、オフ期間中の中間テストみたいなもの。
芝の上にて感じた新たなる課題や修正を胸に、また、今年のクラブ選手権に向けてオフ後半の改善を夢見、加えて、日常波立つ心のリセット。隙間にはレンジへ。
夜のレンジは、静かであり、とても平和。音はしても、それは雑音とは感じず。
なぜなら、無心で没頭する心。そこへの干渉が無いからなんでしょう、きっと。
心に穴が開いたとしても、肩を落とし、ため息を付き、全ての力を抜くことが出来る。
心と同調するのでしょうね。そんな、心地良い空気がレンジにはあるんです。
明日も公用、夜は宴。少々憂鬱な土曜の昼間。
この記事の後は、本業の執筆を続けようかと。
せめてもの夜は、そんなレンジへ向かおうと思っています。
以上。最初の2枚以外はF903ixにて。
携帯写真、様々な日々を残してくれますね。
昨日は、学生や実業団時代に交流のあった昔の仲間らとの新年会。今年2度目の新年会です。とにかく連絡が取れるものは誰もが…。そんな懐かしいイベントでした。
「車で行って、帰りは代行?」、「電車で行って、帰りはタクシー?」、いえいえ、「私にはこれがあるじゃない!」…と、物置からバイクを取り出し、ついでにホコリ落としを。すでに骨董品と化したバイクたちですが、久々に光を浴び生き生きとして見えました。
感慨深いですよ。店を構えて数年。厳しいこのご時勢を乗り越えつつ、いまだしっかりと経営している後輩の営むBarにて、インターハイや国体をともに、そして、世界のひのき舞台で戦った戦友たち。そして、その後、遠くは高校生以来の再会なので20年近いタイムマシンでしょうか?昔懐かしい話や、その間歩んだ人生話が出来たんですもの。半分セピア色に見えてしまうような空気の中で、昼過ぎから深夜まで時間を忘れて過ごしてしまいました。
アングル、光、色合いへの探求。
私のコラムの主役は1枚1枚の写真。記事はオプション。
そういえば、今日、12月のアクセス数のレポートが届いてびっくり。5位に私の名が。
いや、そんなんじゃないですよね。単に写真が好きで、被写体は何の変哲もない日常の節々。恥ずかしくも携帯写真家の名を頂いたは良いものの、日常を連ねるだけではブログとは違う何かを感じるJunkStage、その価値に値するものなのか?と、自問したりするものです。(でも、一枚一枚の写真には、それなりの拘りを持っているんですけどね)。
星の数ほどもある、一般的に「ブログ」と呼ばれる場所では、ランキングとか表されれば、人間誰しも煽り立てられるものがあるのは仕方のないこと。どこか、本筋とは違う何かを追い求めるような風潮も感じたりします。時折、「なんだろう?」と、思い、クリックしてみても、本当は面白いのかもしれないけど自分の求める何かとは違い、斜め読みならまだしも、ほとんど読まずに閉じたり。そんなのに限って、「ご訪問ありがとうございます」とか。「きっと、自分のコラムや他のブログもそんな感じで閉じられているんだろうな~」とも現実に思います。偶々、TopPageから目に付き、クリックされて、即座に閉じられて…。それでもアクセス数ですものね。そんな風にも思いつつ、苦笑の思い、恥ずかしい思いで、5位にいる自分を見てしまいました。
仕事でも、8割に支持されるのならそれを信じ大切にせよ。2割に批判されることがあっても、翻弄されることなく真意を貫け。
そう、仕事において、そう自分に言い聞かせつつも、いつも迷い、翻弄され、心が痛い思いもしたり。しかし、携帯写真に興味を持ち、楽しんでいる人が一人でもいれば、せっかくの携帯写真家コラム!その世界の素晴らしさと楽しみを共有できるような一枚を撮り続けたい!せっかく携帯写真のコラムなんだから!そう思う自分がいることを、見つめなおしましています。
さて、週1ペースにての投稿と自分なりにも決めたは良いけど、何となく平和な年末年始に、連日の投稿となってしまいました。JunkStageトップページの傍らを占有してしまい申し訳ないと思いつつも、ついでなので、この年末年始に触れた、携帯関連の面白いアイテムをご紹介してみようと思います。

じゃ~ん!かねてから、何となく着眼点の面白さに興味を持っていた某企業の製品を買いました。それは、CAS。いわゆる、NAS、そう、外付けハードディスク。これがまた面白い。というか、操作が分かりやすい。
そのひとつに、携帯にアプリをインストールし、携帯で写真を撮ると、即座に自宅のCAS(外付けハードディスク)に写真が保存されてしまうんです。
いわゆる、シャッターを押すだけで、携帯で取った画像が自宅のHDDドライブに保存されてしまう。要は、シャッターを押し、保存していると同時に、Webを介して飛ばされ、自宅のHDDに保存されるという機能。
それだけなんですが、添付して送ったり、microSDにてPCに移動したり、そういった二次的操作が何一つ必要ない。携帯で写真を撮り扱う者にとって、少々興味深いものだと感じました。
この単純であると同時に、使ってみると画期的な機能、本業でも応用できないかと、その他様々あるCASの機能とともに、研究することがひとつの楽しみになっています。
え?今?一日の終わりを、少しでも贅沢な空気にしたい。。。
まずはスパークリング、そして、ビール。
そして、コート・ド・ニュイを、あけました。良い空気♪
まだまだたくさん残っているチーズらとともに、一日の終わり、夜のひと時を、書斎で過ごしています。仕事と、趣味が、入り混じりながら。
新年会を2回こなした今週は、残る新年会は2回。久々に、体重計に乗ったところ、体重64.9kg、体脂肪率6%と、幸いなことに、通常の範囲にて推移していました。これも、「3days/1span」、私が身をもって到達した社会人のダイエット心得のおかげでもあるかと思います。
「社会人にとって最初から無理なエクササイズなど計画しない!そして、食べたいときには何をどのくらいでも食べて良いんです!」。そして、代謝のタイムラグと生理的反応を利用した調整。要は、心技体、生活は、バランスですからね。そんな記事も、写真で何を表現できるか?そんな楽しみも追い求めつつ、いずれ書いてみようかと思っています。
まだまだ、付き合い、業務、落ち着かない年始は続きそう。明日の午前中は、本業業務に精を。午後は、もうじき終わる束の間のフレックス。この一年を組み立てに、ホテルに篭り、業務を進め、思索を練ろうかと。 月末には、JunkStageの新年会、私なんて場違いだと思いつつも、たくさんの世界で活躍するライターさんの横顔に触れることができる。それも、今月の大きな楽しみ。
しっかし、ホントに日常絵日記ですね。。。日常の全てに付きまとう「携帯写真」をテーマにすると、自分を取り巻く何もかもが記事になってしまうんです。 「ま、それも良いものなのかな?」と。一般的なブログとは違う何かを感じた「JunkStage」。その意義を大切にしつつ、自分なりに、なぜに携帯写真にこだわるのか?追求するのか?その面白さを表現すべく、見失いよう、大切にしていきたいと思います。
はぁぁぁ。。。またわけのわからない記事になってしまった・・・(*_*)
*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜* 大晦日 *・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜*
2009年、ラス日の出。
2009年、最後を飾る日の出。
自分なりに、詰まり詰まった2009年の最終日、大晦日。書斎から見る日の出は、1年を振り返らせる、なんだかとても、しみじみと感じられる風景でした。
幸いなことに、30日、28時にて2009年の全ての業務に終止符を打つことが出来、もう一度、ラウンドに出かけることが出来ました。
振り返ってみれば、まだ可愛い風の吹く午前中、「次のラウンドは70台復活できるような気がする」と、予言していた通り、3ボギー&1バーディーの2オーバー。美
内容に関しては、煮詰めていない細かなミスを連発するも、一時は始動や切り返しでイップスに近い状態にまで陥ったドライバーも、ある程度確信を持ちつつ心地良く振り、まっすぐ打ち続けることができました。何年ぶりだろう…。来期こそクラブチャンピオンの決勝に名前を並べられるよう復活したい。「この時期この感触であれば十分だ!」そう感じることが出来ました。
午後になり、日も傾き始めた夕刻、予報の通り天候は荒れ模様へ。何一つ遮るものはない河川敷を、猛烈な風が吹き荒れました。平らな高麗グリーンで打ったパットが戻ってきたのも初めて。バンカーショットが10yもの風バックスピンで戻ってきたのも初めて。グリーンへ落ちたFWウッドの弾道がグリーン手前のバンカーに戻り入りしたのも始めて。渡し舟が運休になったのも初めて。記憶にある強風の中でも、おそらく最高レベルの風。挙句の果ては、北の山々から運ばれてきたかのような風花。キラキラ輝く吹雪。ゲームの要素が増すので風のゴルフは楽しく大好きなのですが、それを超え、寒さとの戦いになってしまいました。
そんな環境の中、スタート3Hまではパーで凌いでいたものの、もちろん私のゴルフなんて通用するわけがなく、その後ボギーやダボ連発。7オーバーにて終わりました。
「ここまで吹く風の中でも、何とかしよう」と、までは、正直思えません。私のゴルフの範疇は。ただただ、何もかもを斜めに写す、そんな風の演出に狂喜乱舞!会話も弾み高笑う同伴競技者たちと楽しく過ごす事が出来た最終日に、感謝感謝のひと時でした。
帰路。2009年大晦日の日没。この年の最後の陽が沈む瞬間。
今日のラウンドも、山あり谷あり、たくさんのドラマがありました。この一年も一緒。
脳裏を駆け抜けていく一年の日々。しみじみ拝んだ日の入りでした。
その夜は、久々に妹夫婦との会食。久々に実家で過ごす大晦日。
海鮮鍋に、刺身や煮物。
セラーから選んだものは・・・
ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ
ヴィエイユヴィーニュ
呼吸をし続け、十数年間熟成を守り続けてきたカビで覆われたコルクの奥から甦ってきたものは、それはそれは重複した見事な色合いと香りと味わい。
普段は赤重視ですが、白の素晴らしさと奥深さ、心より感じさせられた一本でした。
*・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜* 元日 *・`・*:.。..。.:*・゜*・`・*:.。..。.:*・゜*
あらためまして、新年明けましておめでとうございます。
かなり簡略化されてきましたが、鐘の音と共に明けた新年最初の作業は、十数カ所の神に捧げる供物から始まります。
穏やかな、元旦。

そんな午後にふと、「たまには走ってみようかな・・・」
もう十年近くゴルフしか運動らしい運動?はせず。「今年は体系維持&向上に少し走ろうかな?」なんて無駄な雑念を元旦から(笑)
元々スポーツ選手上がりでありながら、さすがに一般の社会人になると運動なんてする余裕はなくなってしまいますね。元々、ドクターや栄養士らとともに生活した十数年、運動、栄養、薬、その類のものは見るだけでエネルギーや消費カロリー、効能など分かってしまうのは功か罪?おかげさまで未だ体系は変わらず。何となく普段の生活の中での「調整」が入っているのかと。しかしながら、油断大敵、綺麗なカラダは誰しも維持したいものですものね。体力に関しては、否めないものでしょう。「そろそろ何かしら行うべきか?」・・・と、少々気になるところです。
街を抜け、木々の合間の遊歩道。
そんなランの最中、ふと道端の観音に引きずり込まれました。
繰り出す人。賑わう出店。 しかし、どことなく静寂。
それは、表と裏?陰と陽?全く異なる世界が同じ場所に重なり合いつつも、
交わることなく二つの世界が共存するような・・・異次元が交じり合う空間。
もの凄い雑踏の中なのに、もの凄い重さと静粛なパワー。
心の奥底に、何かが居座ったような、ざわめきと落ち着き。
どことなく、日常ある自分の姿を思い出したり。
その後も、無心になり、走り続けました。
ふと我に返ったとき、景色に色が付きました。
気が付けば、携帯の歩数計は3万歩をゆうに超え。
30キロは走ったかな。
普段は走りもしないのに、不思議と疲れも感じず。
神妙に、居座った感のある、我が心の落ち着き。
そして、どこかに、胸騒ぎ。
おそらく、目前に迫る仕事始め、と同時に
始まる毎日の雑踏を危惧しているのか・・・。
2010年。重く、落ち着き、居座るような心で、
何事も、臨めるように、過ごしたいと心より思います。
その夜、新年を祝うワインを。褒美と励ましの一本。
極めて平民な私にとって、このクラスを家飲みであけることは一大事なんです。
でも、今年は思い切りの一年にしたいから。
「シャトー・マルゴー 1971」
記念に2本購入した、そのうちの1本。過去をともに振り返るかのように、1年の旅立ちの夜を楽しむことにしました。 数日間、セラーにて瓶を立て、オリへの対応は十分。そっと部屋へ持ち込み、細心の注意を払いながら抜栓。何せ、39年もの熟成をまともに受けてきただけのコルク。とても柔らかに熟していました。
醜いカビの生えた、いや、カビが生えるということは、生を営んできた証でも。その醜い姿の奥から注ぎだしたものは、レンガ色、または、褐色とも。いや、それを超えたオレンジ色をしたエッジを映し出す、透き通った同級生の姿でした。
微妙なアルコール臭も、抜栓から時間が経ち、空気に触れるに従い、そして、スワリングを重ねるとともに変貌。柔らかな樽香。杏子のような甘くフルーティーなドライフルーツ?いや、どこかに記憶、そう、なつめのよう。
湿った朽ちた木の香りも柔らかく甘く、口に含んだそれも、柔らかく甘い。そして深く。タンニンまでもが心地よく優しい。あまりに優しいその風味に、男性的なブルゴーニュに対し、女性的とも言われるボルドーの、その言葉の本質を感じたような気がしました。
「ボルドー、重くて渋くて飲みにくい…」という声も時折。
一般的に感じる、それとは全く違う世界の産物。
あまりに尖りなく馴染む、その優しく深き美味しさ。
「名前に酔わされているのだろうか?」
たまらずセラーに駆け込み、似たような地、品種も同じ、指標となる(自分の中で)メジャーなラマルクを、あけてしまいました。
「やっぱりそうなんだ…。」
こんな女性がいたら、間違いなく口説かれてしまいそう・・・
とても心地良き、新年初のワインなひと時。
少しばかり、1/3ほどかな?後日に残してみました。
そして今日、正月明け2日目は、年賀状の返信に追われ、
切れてしまったインク、あと、こだわりたい相手への年賀の品を買いに。
ついでに買った、福袋。
エンゲル係数、超高し(*_*)
気付けば既に、1月3日。
あまりに平和過ぎる年末年始。
仕事始めが怖いです。
携帯カメラで綴る日々。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。








