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2010/01/03

明けましておめでとうございます。NZの鈴木です。

Junkstageに投稿し始めて2度目の新年を迎えております。

今年はNZで新年を迎えました。といいましても、トンガ人共同体による、トンガ語のカトリックミサに参加しておりましたので、年越し時点はNZでありながら、完全にトンガ的な一時。教会の中に外国人(つまりトンガ人以外)は僕一人。NZなのに…。で、新年の挨拶は「’uma」という挨拶で、右の頬を合わせるキスですね。男女、オカマ関係なく。当然おっさんとの’umaは、ヒゲジョリです。時々ホントにキスもありです。一度おじさん同士のマウス2マウスも見かけました(爆)。一体この日、何人の人と頬を合わせたことでしょう。トンガに渡った当初は、ちょっとびっくりしましたが、流石にもう慣れましたが、トンガ人ほどディープな挨拶はまだまだですね。

さて、NZの新年はどうだったかというと、意識しなければ気がつかない程、あっさりと、全くの平日でした。というか、日本の正月の方がもしかすると、世界的に見れば、かなりユニークな正月なのかもしれませんね。街の店も殆ど全部開店してまして、テレビ番組も、コレといって新年的な番組も無く…。元旦の午前中からサスペンスドラマみたいな番組やってましたし…。あまりにもあっさりしすぎてまして、びっくりしました。

家では、ホストファミリーとビールをグダグダとのんで、気がつけば元旦が終わっておりました。

海外生活6年目に突入する僕ですが、やっぱり日本的な正月がやっぱり懐かしいし、あの雰囲気がないとやっぱり新年を迎えたという気がしないのは確かですね。おせち料理とか雑煮とか大晦日の「紅白歌合戦」とか「ゆく年くる年」とか箱根駅伝とか…。そして、やはりBGMは箏と尺八の「春の海」か、雅楽の「越天楽」…。やはり自分にとっての正月はこういうイメージですね。まぁ、しょうがないでしょう。日本人なので。

さて、今年で トンガ生活3年目に入ります。恐らく学校の方もとりあえず、今年で一段落つくはず。今年で日本に帰国するか、更新して来年以降も残るか、それとも他の学校や仕事の可能性を探るか…。と先行き不明ですが、今年一年は去年までの反省を基に、自分にできる最大限のことをやっていこうとおもいます。

というわけで、皆様、今年も宜しくお願いします。

2010/01/03 05:26 | ニュージーランド | 2 Comments

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Comment & Trackback

はじめまして。
トンガで3年ってすごいですね。
僕は海外に住んだ事がないので尊敬です。
紅白は見ませんでしたが、箱根駅伝、高校サッカーとやっぱり、正月っぽいイベントはみんな見てますね。

>はらたつさま
いらっしゃいませ。
トンガはこれから3年目ですが、もうすでにソロモン諸島で3年(一時帰国はありますが)がありますので、なんだか当たり前になってますね。でも、2年以上一度も帰国せずに過ごすのは初めてです。

日本からすると、あまりにもなんにもない正月で、毎年新年を迎えた気がしません。

これからも時々お越しくださいませ。

Posted at 2010.01.12 12:29 PM by 本人
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