Home > トンガ王国

2017/02/03

こんにちは、トンガの鈴木です。
毎日、暑い日が続いてます。しかも、雨季に入ったのか?カーッと晴れたり、雨が降ったりと
基本的に湿度、気温とも高い鬱陶しい毎日です。
こんな国にいるくせに、実は寒い方が得意なので、早くこの時期過ぎて欲しい…。

さて、前回に続き、一時帰国報告です。

VISAデビットカードが使えなくなって、立ち往生したNZでしたけど、
元トンガ警察音楽隊の友達が拾ってくれて、そのままそのお宅にお世話になって、
翌朝、空港まで送り届けてもらいました。
実は、チェックインに遅れていましたが、なんとか滑り込ませてもらってセーフ。

出国カードを記入して、出国手続きを取り、X線の荷物チェックも余裕でパスし、
リュックを担いで、さっさと搭乗口に向かう前に、一服していくか…
とウエストポーチを探ろうとすると、ウエストポーチをつけていないことに気づく。

X線の所に忘れた~

と、かなり早足で戻りますが、やはり恥ずかしいので、自分では気が付かれないように大急ぎ。
X線のレーンの端っこに残ってました(笑)
係の人に「これ僕のだから」と一言言って立ち去る。

危なかったです。中にパスポート、財布(カード込みなので全財産)、ケータイetcが入ってました。

今回は、VISAが使えなくなるし、ポーチ忘れるし、色々ヤバいかも…
と認識する。自分への注意喚起完了。

飛行機に乗り込む。
僕は3列席の真ん中で、両サイドは日本人女性。
気まずいんだか、なんだか(笑)。
離陸後、隣の列が空席だったので、そちらに移動して、らくらくシートへ。

実は自分の関心事の一つ「機内でフライトアテンダントは、僕に何語で話しかけるだろうか?」
だったんですが、そのエリア担当が白人のお姉さんでして、普通に英語でした。
あと、機内は基本的に寝ないようにしてます。
朝出発で、夕方到着便なのと時差ボケ対策で、
機内では、基本的にワインかビールをひたすら飲みながら、映画を見る…
というのが、僕のパターンです。
途中、当然寝落ちすることはありますが、基本的には。

で、定時5時頃成田に到着。
長袖ジャンバーは出しているものの、空港内は暖房が効いてて半袖でOK!
荷物が出てくるのを待っていましたが、これが全然出てこない。
まさか、ここでまたトラブル?
と、ドキドキしながら待つこと40分。流れてきまして一安心。

そして、サッサと入国審査を通り、電車に乗り込む。
実は、僕が帰国する日に合わせて、大学の同期たちが、
ここ数年同窓忘年会を行なっていまして、
なので、僕は成田からその会場へ直行することになってる。
でも、荷物が中々出てこなかった事もあって、
待ち合わせ場所にいるであろう同級生に、
日本のケータイを持っていない僕は連絡がつけられないので、
ちょっとリッチに京成スカイライナーを利用。
間に合いました。
因みに長袖ジャンバーは、京成上野駅に到着し、改札を出てそこで着る。
久々に着るジャンバーの感触が気持ち悪いほど(笑)。

同窓忘年会は、音大時代の楽器の同期たちで、
中々濃い時間を過ごしていたので、
卒業以来あった人や、僕などは数年会わないのが当たり前なのに
そんな時間を感じさせない楽しいひと時でした。
あと、音楽、楽器をやってる仲間たちだし、
一応プロ奏者も混じっているので、
そういう連中と話すのは面白いですね。
室内に入ると、やっぱり暑いので、1人半袖なのは毎回のこと。
「お前は、おかしい!」と言われ続けますが、
逆になんで暑くないのか理解できない自分がいます。

あぁ、やはり長くなりそうなので、一旦切ります。

2017/01/20

こんにちは、トンガの鈴木です。
今年もよろしくお願いします。

昨年のクリスマス後から2週間ちょっと、日本へ一時帰国しておりました。
一昨年はお盆の辺りにソロモン諸島に遊びに行きまして、
有給を一気に使い切ってしまいましたので、動けず、
2年ぶりの日本。

旅程は次の通り
12月26日 トンガ→ニュージーランド(以下NZ)。オークランドでガッツリとでっかいステーキを食べる。
12月27日 NZ→成田。上野に向かい、大学の同期の仲のいい連中らと同窓忘年会。
12月28日 東京→浜松(バス)、浜松→新大阪(新幹線)、大阪(梅田)→長崎(バス、車内泊)
12月29日 長崎
12月30日 長崎→都城(バス)
12月31日 都城→大分(時と場合に応じてバスかJR)

12月31日から1月8日 実家
1月8日 大分→成田、東京
1月9日 つくば近くでオフ会1月10日 本社出社挨拶、成田→NZ
1月11日 NZ泊
1月12日 NZ→トンガ

という、自分で組んでおきながらハードスケジュールな一時帰国でした。

で、実際はというと、日程的にはそれほど変わりなく、ほぼ予定通り進んだのですが、
とにかくトラブル続きで、我ながらよく戻ってこれたものだと(笑)

楽しい2週間の日本生活を夢見て、予定通り飛行機に乗り込んで、NZになんの問題もなく到着。
たまたま協力隊員さんが1人同じ飛行機だったので、一緒に仲良く。
そして、手持ちの25NZドルからバス代を出して、オークランド市内へ向かう。
途中、バスに乗り間違えたらしいおばあちゃんに、ずっと愚痴られてました(笑)

町に到着し、宿泊場所のそばのバス停で降りて、ホテルに向かいチェックイン。
するとフロントの人が「このカード使えませんよ?現金あります?」と。
現金7NZドル。
近くにATM機があるということで、お金をおろしに行きますが、
フロントが言ったとおり、使えない…。

なんで!?3月に来た時、使えたのに…

次なる手段、両替商を探す…

が、既に夕方6時を回っており、両替商はことごとくアウト。

次なる手段、ダメ元で日本食レストランへ。
でっかいステーキは諦めた(笑)

年末のため、ほぼ全店閉店中。
一軒だけ空いていましたが、日本円取り扱えない…
なんて不親切な!(と勝手な憤りが笑顔で去る自分の内側は中指立てたい!)

そうだ!ホテル!
ホテルなら両替できるんじゃね?
と、自分の泊まるホテルは、カード使えない時点で日本円もダメだと言われていたので、
町中のホテルに行き「泊り客じゃないんですけど、両替もしくはその可能性のある場所があれば」
と訪ねたけど、残念ながら空振り…。

 

考えろ!何か、解決策はあるはず!思考を止めるな!
解決しないと、翌日空港にも戻れず、日本には帰れないんだぞ!

 

ケータイもない、でも、何かしら連絡を誰かに取りたい!
フリーWIFIエリアはどこだ?ホテルのそば行けばいい?マックか?
と、オークランド市内を歩きまわり、フリーWIFIスポットを探しまくる。

当然ながらフリーでも、コード入力があったりしますので、かなり限定された場所。
意外とバスがフリーWIFIなんですけど、バス停そばでもすぐ出発しちゃうんですよねぇ。

そんな感じでWIFIスポットを探して、フェイスブックに接続し、
知り合いのトンガ人に緊急連絡

「緊急事態発生。カードが使えず、街徘徊中」

有り難いことすぐ連絡をくれまして、場所を伝えピックアップしてもらうことに成功。
そして、そのままそのお宅に泊めてもらって、翌朝空港まで連れて行ってくれることに。

一難去る。

長くなりそうなので、切ります。
今年もよろしくお願いします。

2015/01/26

皆様、こちらは暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?インフルエンザなど罹らぬようお過ごしくださいませ。こちらはというと、インフルエンザの代わりに、デング熱が流行っておりまして、在留邦人にも発症者が出た模様です。大使館からも警告が出されておりまして、その範囲のど真ん中がちょうど我が家付近だったりします。ソロモン、トンガ併せて11年めを迎えようとしておりますが、幸いデング熱もマラリアもすり抜けております。栄養補給と休息補給と蚊取り線香で乗り切ります。

さて、日本滞在中は何をしていたかというと、「こたつ・みかん・テレビ」の魔力に冒され、我が家にいるトイプードルたちにはあぐらの上で昼寝され、とにかくダラダラな毎日を過ごしておりました。今回の帰国の第一の目的は、父方の祖母が100歳を迎えましたので、その誕生日を祝うための帰国でした。100歳を迎えると総理大臣、県知事、市長のそれぞれの名前で祝賀状(と言うんですかね?)が届き、我が地方の地方有力紙の取材を受け、新聞にも掲載されました。市の福祉局の方、新聞記者によると、自分たちが担当した中で、飛び抜けて元気な100歳だそうです。僕から見てもかなり元気な100歳です。ほぼ毎晩、僕とビールで乾杯してましたし、数年前まで夏場は海水浴に行ってたらしいし…。いつまでもお元気で。

で、無事祖母の100歳の祝を終えまして、私はトンガへ帰国となります。

帰路は全く同じ航路で、成田-オークランド-トンガという旅程。前日に上京し、友人たちと1年半ぶりに会って、かなり早めの夕食会。翌日は我が社の本社訪問をし、成田へ向かいますが、そこでトンガタプ島近郊での海底火山噴火により、飛行機が結構しているニュースを耳にする…。とりあえずNZに行かないことには話しにならないので、予定通りに。今回は一度乗り遅れた経験があるので、かなり時間の余裕をもって。上野から成田まで1時間と計算してたんですが、実際はもっと長かったようです。ここがミスでした。すんなりとチェックインも済ませ、何故か出国前はいつもカツカレーが食べたくなってしまいまして、カツカレーを食し、案内に従って搭乗口まで向かいますが、これが一番端っこで遠すぎます…。そういえば、一年前は、館内放送で呼び出され、この長い道のりを「すいません」と連呼しながら、猛ダッシュしたことを思い出しました。人間そう簡単に変わらないです。

飛行機内の席は一番苦手など真ん中。通路側をいつも取るんですが、今回は取れませんで我慢するしかなかったのですが、僕がそこに座っていると両サイドがどうも同じグループさんだったみたいで、すかさず「同じグループですか?もしあれだったら、交代できますが、僕一人なので」と申し出た所、「是非お願いします。というか、なんでこんなにバラけて配置されたんでしょう?ありがとうございます」と。いやぁ、感謝されてますよ(笑)、僕が通路側に行きたかっただけなのに。とそれだけの会話しかしないのは日本人ですねぇ。もっとも夕方18:30のフライトだったので、後は寝るだけだったし。でも、結局、飛行機の中では映画3本見て、後はうつらうつらとしただけの10時間15分。なんで飛行機の中で眠れないでしょう、自分…。

オークランドでは約6時間待ちでしたので、やはり知人に迎えに来てもらう。今回はトンガ人ではなくサモア人。以前所属していた修道院のサモア人会員で、10年前にサモアで3週間ほどお世話になった人で、今は人事でNZに派遣されてるとのことで、僕が修道会を出る時はNZにその修道院は入ってなかったし、トンガにも入っていませんので、その情報が全くなく、たまたまフェイスブックで知りました。という訳で、いわば国境を超えた元同僚ですね。サモア人の他、オーストラリア人、インド人、ベトナム人という国際色豊かな一時でした。お世話になりました。

さて、そんな楽しい一時も過ぎまして、いよいよトンガへ向かうわけですが、先に書きましたが、海底火山噴火中でして、火山灰が4000m付近まで舞い上がり、月曜、火曜とすべてのトンガ行き便は欠航してました(トンガ国内線も)。それで事前に調べたものによると14:25のトンガ行きは欠航。僕の便は16:30で通常通りと表示されてましたが、どう考えても欠航するだろう…。と全く案内が信用出来ないし、僕は預け荷物をオークランドをスルーで頼んでおいたので、成田でチェックイン済み。サモア人の彼には「ダメだったら連絡するので泊めてね」と頼んでおきまして、とりあえず出国手続きへ。このへんはまぁ、問題なく…。待ち時間は近くにいた見知らぬトンガ人と仲良くなってしゃべりまくる。最後ちょっと一服して余裕かましていたら搭乗時刻になってることに気が付かず、またもや空港内ダッシュ…。というか、搭乗口の案内、なんで空白なんだよ!!!ここでまさかの欠航か???結構ギリギリに間に合いまして、乗り込みます。無事出発しますが、結構気圧の乱れ等もありまして、かなり揺れまくりでして、これは最悪の場合、直前で引き返すとかの可能性もあるのか??と不安要素満載のフライトでしたが、実際はなんてことなく無事トンガに到着。飛行機から所々赤潮のような形跡が見られましたが、どうもそれが噴火の影響らしい。とりあえず、無事につきましたが、今回の旅程はいろいろトラブル続き(もっとも実際のトラブルは自分の不注意ですが)でした。

トンガに戻ったその日から3日間が、今年の最高気温だったらしく、日本との気温の差、時差、睡眠不足で完全に「夏バテ」しまして、30分おきに水シャワー浴びたい数日でした。最近は夜眠れる気温なので大丈夫ですが。

という訳で、日本帰国記とトンガ帰国記でした。

2015/01/21

日本帰国路について書き始めましたが、既にトンガに帰国してしまいました。せっかくなので続けて書きますが。筆不精なものでなかなか書き進められません。

前回はトンガからニュージーランドに移った話でした。

泊めていただいたトンガ人君。超巨体君でして、その晩は彼の強烈ないびきで何度起こされたことか…。そして、一度起きるとその騒音のため寝付けず…、そんな夜を過ごしているうちに、強烈なアラームが鳴り響き、起きてすぐ空港へ出発。超眠たい…。空港へ向かう途中で朝マックをテイクアウトし、「車内で」やはり食べる。チェックイン後、巨体君の手にあったもう一つのテイクアウト品を手渡され、「飛行機が出るまで食ってろ」って(笑)。今食べたばかりなのに、食べられません!という訳で、彼に返品。何度も「ほんとにいいのか?」と念押しされました。さすが食に関して寛容なトンガ人。そうでなければ、ああいう体型が続出はしない。でも、ホント、どうもありがとう。助かりました。と、お別れの挨拶とともに、借りてた巨体くんの巨大なジャンバーを返す。5XLでした。で、半袖に戻ったわけですが、日本は当然冬なので、NZの空港内の免税店の洋服売り場でジャンバーを一着購入。とりあえずこれ一つで日本の冬2週間乗り切る!!

飛行機内はほぼ満席でして、隣は8ヶ月の赤ちゃんを連れた女性でした。その赤ちゃんがまた可愛くて、結構遊んでおりましたが、子連れの奥様は、こういう時、場所はほんとに大変そうだと思いましたね。トンガは当然ながらNZなども子供に対してはかなり寛容でして、多少グズっても日本ほど露骨に嫌な顔しないし、周りがあやしてくれる。優しい国ですよねぇ。日本もこうあってほしい。ちなみにNZから日本(成田)まで約11時間弱。日本との時差はサマータイムを導入しているので、トンガと同じ+4時間。僕は時差ボケが嫌なので、基本的に長距離のフライトでも、基本的にあまり寝ることはなく、映画を見たり、音楽を聞いて過ごします。時々気がつけば寝落ちてますが。今回は「ホビット」を2作と「ロード・オブ・ザ・リング」の一作目を。そういえばホビットの撮影はNZだったんですよね。なので、NZ航空のセーフティービデオは「ホビット」のパクリで面白かったです。この会社のビデオは面白いですね。これを見るために乗ってるのかも。Youtubeで「NZ Airlines safety video」などで検索するといろいろ出ていますので、オススメします。

で、いよいよ成田に到着し、購入したてのジャンバーを羽織るものの、空港内は空調が効いてまして、暑い…。結局脱いで半袖のまま、電車のりばに移動。プラットフォームはさすがに風があったためジャンバーを羽織るものの、車内がまた暑くて、半袖に戻る。周りの日本人たち、そんなに着込んで、この車内の温度で暑くないの???あ、おかしいのは自分か…。結局上野の改札を出るまで半袖でしたが、さすがに駅から出ると半端ないっすね。ジャンバーを来て、ちゃんとジップも上まで閉じて耐えるしかない。

で、向かった先は居酒屋でして、大学の同期たちと忘年会をするということだったのでそちらへ。というか、ほぼ僕の帰国に合わせてプログラム組んでくれたみたいですけど。ほぼ20年ぶりの同級生もいたし、集まったほとんどは同じトランペットの師匠の同門たち。やはり同級生と言うのは特別ですね。しかも音楽仲間なので、その絆は濃い。ちなみに、食事中はジャンバーを脱ぐので当然半袖ポロシャツで食事し始めましたが、案の定「見てるこっちが寒くなる…」等のリアクションで、トンガネタは結構強烈な印象みたいですね。いつかこのメンバーで演奏旅行に来て欲しいけど、飛行機代がねぇ…。

で、翌日朝、トンガにはない楽器屋さんめぐりをしまして、お昼はカフェでまったりと。時間に余裕を持って成田に向かい某LCC機で実家へ向かいますが、自動チェックインができない…。係員に聞くと「すみません、時間が過ぎましたので対応できません。明日の便に乗り換える場合、3000円支払って変更できます。」その差、なんと2分…。恐らく同じ理由で結構な人が並んでまして、そこで1時間ほど待ちまして、変更完了しましたがどうしましょう?その時刻夕方4時過ぎで飛行機は翌朝9時過ぎ。17時間待ちですよ。朝7時過ぎにチェックインなので、空港から出るのも面倒だし…。ということで成田にできたというカプセルホテルへ向かい、カウンターで受付をしようとすると、もう一人の受付が受話器を置いた。で、僕が「一人ですけど空室あります?」と聞くと「すみません、今のこの電話で3名予約が入りまして、これで満室になりました。」なんと、ここは1分負けた…。orz。ここがNZだったら、トンガ人の友達に電話一本で迎えに来てくれて、泊めてもらえる人がたくさんいるんだけどなぁ…。結局、空港のロビー泊決定。寝過ごしちゃいけないという気持ちと、目の前にあったエレベーターの日本語と英語による「このエスカレーターは3階に登ります」のエンドレスアナウンスでほぼ眠れず、寝始めた所で照明のオフ、朝3時過ぎに照明がオン…。もう無理です…。結局そんな感じでロビーで一夜を過ごし、7時過ぎに無事チェックインを済ませ、搭乗。爆睡する予定の機内でも、何故かほとんど眠れず…。

帰郷後、その夜は、今度は小学校の同級生と忘年会でした。

と、こんな感じで日本に入国してからが大変な帰路でした。

次は、トンガ帰路ですね。

2015/01/05

みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

タイトルの通り、現在一時帰国中で、コタツから抜け出せない典型的なグータラ正月を過ごしております。コタツ、恐るべし…。あとミカンとテレビ(笑)

とりあえず今回は、帰国路について書いてみます。

12月26日にトンガを出国しました。空港まではJICAのボランティアさんが一緒の便だったので、車に乗せていただきました。感謝。空港まではあと10分辺りで、思わず「あっ…」と声を出してしまい、ジャンバーを忘れたことに気が付く。半袖帰国決定…orz

飛行機内は、なぜいつも冷房が効いているんでしょう?向こうは夏だから????

オークランド空港でボランティアさんとお別れし、在NZの元トンガ警察音楽隊の友達にピックアップされる。彼のうちで一泊することになってましたので。車に乗せられ、KFCでフライドチキンをテイクアウェーして、車内で一人頬張り、家に行くかと思ったら、連れて行かれた先は、在NZのトンガ人によるブラスバンドのクリスマスキャロル。知り合いが何人かいましたが、そのまま楽器が手渡され、強制乱入。帰国途中の飛行機待ちに立ち寄った、とりあえず関係ない国でもやってることが変わらない自分…。

NZは南半球ですが、トンガと比べるとだいぶ南。3時間なのでちょうど東京↔︎沖縄位なんですかね、トンガよりもっと涼しい。今季はトンガでも例年より涼しいのでNZはもっと涼しいことは想像出来てた。まぁなんとかなるだろう…。しかし、野外のクリスマスキャロルは夜10時過ぎまで。正直ですね、半袖には結構辛い。か〜なり寒かったんですよ。なのに隣のトンガ人のおっさんの額から首筋…、なんで玉のような汗が流れてんの????こっちは半分震えてんのに…。意味わからん‼︎‼︎

キャロル後、彼のおたくに帰宅し、彼の特大のジャケットをとりあえず借りて、あとは夜中まで乾杯‼︎アップルサイダーというのがあるんですが、これが旨いんです‼︎あ、リンゴの発泡酒ですね。甘酸っぱく、スッキリサッパリと飲みやすかったです。日本じゃあまりないのかな?

と言うわけで、思ったより長くなりそうなので、一旦ここで切ります。

では、また。

2013/12/08

元トンガ在住の鈴木です。
タイトルを「古今東西音巡り」と変えて、全く「音」に触れてないのが心苦しいのですが…

12月1日のJUNKSTAGEパーティー、ついに参加でき、スタッフさん、他ライターさん方と初めてお目にかかることが出来ました。いろんな刺激も受けました。大分からはるばる出かけていった甲斐がありました。一流の皆さん方の中に「何故自分が???」という思いが一段と強くなってしまいました(笑)そして、数日後、「11月は更新が一回だったため」と月ごとに格下げされました。頑張ってネタを探さなければ…。

さて、先週大分の別府にある立命館アジア太平洋大学(以下APUとします)の太平洋諸国からの留学生を中心にオセアニアウィークが開催されました。APUは学生総数の半分以上が留学生で、授業のすべて日本語と英語の両方で開講され、大学構内の公用語は「日本語か英語で」という決まりがあるという、メッチャクチャ国際色豊かな大学でして、世界中から学生が集まってきています。(ちなみに就職率95%以上という脅威の数字を残してたりもします。)なので、秋から年明けにかけて、一週間単位で地区や国別のイベントを行なって、異文化紹介を常としています。で、先週からオセアニアウィークを皮切りに始まりました。ちなみにオセアニアからはトンガから10人、フィジーから5人、あとはパプアニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドから。以前はサモアとかクック諸島、タヒチ、ソロモン諸島、ヴァヌアツと言った国からも来てたそうですが、今現在は在籍していないとのこと。

僕が参加、鑑賞したのは、水曜日と金曜日の2日だけ。

水曜日はオセアニア、特にポリネシア(ハワイ、ニュージーランド、イースター島の3点を結んだ三角形の中にある国々)固有の文化であるカヴァセレモニー。僕がトンガにいる時に毎晩やってたあのカヴァです。僕にとっては日常的で、当たり前のことなんですけど、やはり日本、しかも大分ではかなりレアな催し物。参加者は大学生ばかりですけど、サラッと入ってきました。ちなみにトンガ人10人ですけど、トンガ在住時会ったことあるのは一人だけで、後は知らない人たちだったんですけど、とりあえずサラッと入って、サラッとトンガ人とトンガ語で挨拶交わした所、初対面のトンガ人たちが「えっ?なんで????」「あの人俺の国の言葉喋ってるよ!!!」みたいな感じで寄ってきて、更に初めて会ったくせに、その他の留学生や日本人学生に「この人は〜」みたいにあたかもずっと前から知ってるかのごとく紹介しまくってる(笑)。その辺さすがオセアニア人だなぁって。おかげでなんの違和感もなく入ってきましたけど、さすがに大学生、若いね。おじさんは中々ついていけませんわ…。
ソロモン諸島に行く前に、ボランティアで3週間ほどパプアニューギニアの結構山奥に行ったことがありまして、パプアの留学生がいたので、喋りかけた所、なんと自分が行った地区にほど近い場所出身だったとかで、その留学生曰く「その地名を出して、話が通じたのは、日本で初めて!!!」と喜んでました。こういうことってあるんですねぇ。ちなみにシンブ州と行って、標高1500mほどで、赤道に近い国でありながら椰子の木が存在しない地区だったりします。朝10度以下まで下がって寒かったなぁ…。

カヴァセレモニー
これはカヴァセレモニーのカヴァです。カヴァボウルという木製のボウルの中でカヴァを作り、ココナツの殻で作ったカヴァカップで回し飲みします。ちょっと日本の茶道に通じるものもあるかも。

s1394424_629270520444803_665292085_n
こちらはトンガ人留学生と。一人オーストラリア人が混じってますけど。最近の学生はドッカ〜ン!!!と大きい人が減ってきたなぁ…。ラグビー留学生じゃないからかな?

翌日木曜日は取り立てて特別なイベントはなく(昼間学校のカフェテリアなどで民芸品の紹介、販売などやってたらしい)、鹿児島からわざわざやってきた元JOCV(海外青年協力隊です)で、トンガでも交流のあった人、APUの卒業生で、そのまま大学事務に残ったトンガ人とその奥さんと4人でディナー。別府でインドネシア、バリ料理店に行ってきました。当然APUの卒業生。

金曜日がオセアニアウィークのハイライト、グランドショー。
歌、踊り、ファッションショーといったステージパフォーマンスを披露してくれました。7年前にオセアニアウィークが行われ、今回は7年ぶり。7年前、丁度ソロモンから一時帰国してた時で、その時も見に行きました。その時はオセアニアの学生だけのパフォーマンスでして、ステージの上で一人もしくは少人数で踊り、歌うという感じだったのですが、今回は日本人をはじめ、オセアニアと関係ない学生たちも巻き込んでの一大イベントとなっており、予想以上に盛り上がり、予想以上にハイレベルなパフォーマンスとなり、かなり驚かされました。ステージ上の学生だけでなく、裏方も含めて協力者を求めたら、初日だけでなんと250人に達し、初日で募集を撃ち切ったとのことです。オセアニアが日本に知られてないので興味がある現れ、そして、オセアニア学生が大学内で存在感ある現れですかね。これらを文章でうまく伝えることは不可能なので、実際に見てもらいましょう!

こちらです。

実はUstreamで生中継されまして、その録画を見ることができます。結構面白いので、是非見てください。オセアニアのいろんな踊りが見られます。
しかし、トンガの学生が多かったせいか、なんとトンガ色の濃いことか!!!(笑)きっとわからないと思いますが。結構トンガトンガしてました。

中々オセアニアのイベント映像を見ることができませんし、特に一つのイベントの中で多くの地区の様々な違いを一度に見ることができないので、こういうイベントは中々意味の濃いものだと思います。でもやっぱり会場での臨場感は超えられません。知り合いがいなくても、是非来年以降開催されるようでしたら、別府までお越しいただけると嬉しいのですが。その価値はあると思います。

というわけで、今週やたらとトンガ語と英語三昧で、寒くても暖かい週でした。やっぱりオセアニアはいいですね。

あ、今週12/9からはスリランカウィーク、12/16からアフリカウィーク、年明け1/6からネパールウィーク、1/14から台湾ウィーク、そして最後は日本ウィークと続くそうです。興味のある方は是非大分別府のAPUまでどうぞ。

2010/01/31

まだNZにいるトンガの鈴木です。あっという間に1月も最終日ですねぇ。こんなには約一ヶ月が過ぎたのは初めてです。長いと思ったNZ滞在も残り二日となりました。NZからの投稿はこれが最後になるでしょうね。

さて、わが校のNZバンドツアーも昨晩(1月30日)を持ちまして、無事全行程を終了致しました。最後の2週間はほぼ毎日、たまに一日に2公演(会場移動あり)とかで、相当疲れましたが、なんとか終了しました。

なんども書いているように、トンガのファンドレイジングのお金の動きが異常なため、一公演の収益1万ドル(約70万円)だと「今日は少なかったかな…」と思ってしまう自分が怖い。そんなコンサートを約2ヶ月続けまして、昨日の晩発表された全行程の総収益に驚愕。

50万ドル…

50万ドルって、今確か1NZドルが70円程度だったと思うので、単純に計算しても3500万円。ちなみに会場費やら諸経費はNZのトンガ人たちがやりくりしてますので、この総額はそっくり純益。3500万の寄付を2ヶ月で集めるトンガ人共同体とは、一体何者?というか、トンガの演奏旅行、金巻き上げすぎ!そして、現地トンガ人たち、金つぎ込みすぎ(爆)もっと他に使うことあるでしょう?そんなに裕福でもないのに…。というか、そういう積立計画が立てられるのであれば、もっと普段から計画立てて欲しい…

トンガ人の凄いところは「母国愛」と「母校愛」ですね。みんなトンガ大好き。トンガのためなら何でもする…。同じことが学校にも言えます。トンガと言う国を通して、学校を通しての連帯感がトンガをよりトンガっぽくしている気がします。というか、日本がそういうことに対してドライすぎるんですかねぇ?日本でそういうことすると、すぐ右寄りだ、左寄だと避難されてしまうので、なかなかできないと言う面があるのでしょうが、そういうレベルで考えるとトンガは完全に右翼でしょうね(爆)

ちなみに今年の12月はトンガの別のカトリック学校(うちの姉妹校)が演奏旅行を企画しているので、今年一年お金を積み立てて、その積立金を今年の年末から来年の年始にかけて、またトンガ人たちは金を巻き上げ、つぎ込むのでしょう…。

さて、もうじきトンガに帰国します。カメラも購入して写真を撮り始めましたが、編集が追いつかず…。帰国後ツアーの様子の写真などをアップ致しますので、その時ツアーの様子を感じ取ってもらえれば幸いです。アップするのを忘れないようにしなければ…

2010/01/21

NZ滞在が残り2週間となったトンガの鈴木です。オークランドは最近ようやく夏らしくなってきました。でも、日が沈むと結構肌寒くなりますので、夜外出するときは上着を持って行きます。きっと日本人にとってものすごく過ごしやすい国だと思いますよ。おすすめ!

さて、なんども書いておりますが、私のNZ滞在の第一(唯一?)の目的は、2011年に迎えるわが校の創立125周年記念に向けて、校舎の全面工事の資金集めです。現状は日本からするととんでもないボロボロの校舎で、ほとんど「雨がしのげる」程度。よくもまぁ、こんな状況になるまで放っておいたことか(爆)ビックリしたことは、「教室に電気がない!(もしくはつかない!)」「コンセントがない」。音楽と言う教科を教えている上で、「音楽鑑賞」と言うことも考えているんですが、いかんせん、コンセントが存在しない教室で、一体どのように音楽を流すのでしょう???

まぁ、 そんな学校なので、2011年の創立125周年記念に向けて、校舎その他を全面的に修復する5年計画を実行中。まぁ、その99%はブラスバンドがになっておりまして、2006年ハワイツアー、07年北米ツアー、08年オーストラリアツアー、09年NZツアー、10年米領サモアツアー(でも昨年の津波の被災地にあたり多分キャンセル?)という計画で行なっております。

ツアーで卒業生やカトリック教会(カトリック系の学校なので)を中心としたトンガ人共同体を訪問し、そこで演奏し、当地のトンガ人の踊りやうちの生徒の踊りと言った物に対する「おひねり」を集計して行きます。Youtubeに去年のオーストラリアツアーの1シーンがアップされてましたので、こちらを参考に

http://www.youtube.com/watch?v=sIl5t5Zwn3w

http://www.youtube.com/watch?v=Dv_On68MCsw

関係ないですけど、tonga軍音楽隊のツアーの様子、基本的に似たようなものです。

http://www.youtube.com/watch?v=__vyLdIkN40&feature=related

ちなみに、前で踊ってる「こいつ、頭おかしいんじゃないか?」というような軍人さん、最近うちの卒業生であることが判明しました。orz…。おばちゃんも強烈ですけど。こうやって笑わせたりすると、観客が喜んでおひねりがアップするわけです。ハイ。

現時点でおよそ20万NZドル。今大体1ドル70円弱なので、1400万円。昨日トンガ人のおじさんと喋ってましたら、「去年のオーストラリアツアーが40万ドルだったらしいから、俺たちは奴らに勝ってやる!」と。どこまでもプライドが高いトンガ人!僕の住んでいる地区がどうやら最大の収益になるだろうと皆さん予測しておりまして、うちの地区だけで10万ドル超えるんじゃないか?って。なんか金銭感覚狂ってきますね。と言って自分の金銭感覚が狂うわけではありません。私は貧困の底におりますんで。

というわけで、コンサート継続中です。トンガに帰国するのは2月2日。この2週間の間コンサートの予定の入ってないのは、わずか三日。 ほぼ毎日です。

さぁ、最終収益は一体どの位になるのか?話によると40万どころか70万ドル行くんじゃないか???とかありますが、どうなることやら。

トンガって、面白い国ですよねぇ。一度お越しください。

2010/01/14

まだまだNZにいるトンガの鈴木です。早いもので、もうNZに来て5週間です。 こんなに時間が早く感じるのは生まれて初めてですね。

さて、今滞在しているNZは夏時間を採用しております。日本との時差は通常で3時間なので、今は一時間追加して4時間早く、世界標準時から+13時間となっております。ちなみにトンガは元々+13時間で、世界で一番早く日ののぼる国。(正確にはキリバス共和国のなんたらという州が+14時間か15時間に設定しているようですが。)なので、トンガとともに世界で一番最初に新年を迎えました。

で、NZに到着したのが12月初旬、夏時間を採用してるので時差がないということしか考えておらず、NZの遅い日没に驚いていました。大体夜9時半くらいまで 明るいんですよ。だいぶ南下したからなぁ…。と思ってましたが、実は夏時間で一時間早まってるだけなんですよね。そのことに気がつくのに、約一ヶ月…。夏時間を採用している国で生活したことないので、時計上一時間ずれるだけだと思ってまして、当然、実際には日没時間が一時間遅れると言うことに気がつきませんでした。アホですねぇ、まったく。

で、実際に一時間ずれるとどうなるか?最大の狙いは日没時間の遅れなんでしょうね。日没時間が一時間遅れると、当然陽が長くなる。そうすると結構遅い時間まで明るいので、電灯をつけずにすみます。NZでは夜9時過ぎまで電気いらずですね。うん、これは省エネ対策には手っ取り早いかも!ホームページなどで、「体内時計の感覚のずれに伴う障害が…」みたいなのを読んだことありますが、どうなんですかねぇ?海外旅行で時差一時間ずれたと思えば、それほど問題はないような気もしますが。まぁ、全く個人のことですけど、きっとテクノロジーとかメディアの世界では、全部の時計を一年に2度調整しなければいけないので、個人が考えているようには行かないんでしょうね。

トンガの隣国フィジーも今年から夏時間を採用したようです。したがって世界で一番早く新年を迎える国はフィジー、トンガ、NZとなりました。そこで、私、鈴木は勝手に推測してみます。

「トンガも近いうちに夏時間を採用するのでは…?」

トンガ(トンガ人)は非常に誇り高い国(人)でありまして、よく言えばプライドが高く、悪く言えば見栄っ張りで頑固?今まで世界で一番最初に朝を迎える国と言うことをアピールしてきた部分があります。なので、トンガ国内でよく見かけるのがDateline(日付変更線)と言う名の店、ホテル、サービス等々。そして、最初に朝を迎えると言うことは、当然新年を一番最初に迎える国でもある。

そ れ な の に、

夏時間を採用したことによってNZとフィジーも世界で一番最初に新年を迎える国の一つになったことは、きっとトンガ的には「許されない!」はず(爆)

もし、トンガが本当に夏時間を採用するようになったとすると、省エネ対策とかいろいろ理由づけて来ると思いますが、声には出さない(出せない?)最大の理由は

「俺たち一番!」

きっとこれが本音だとおもいます。そしてプライドの高いトンガのことだから、「フィジーが夏時間を採用したのを受けて…」のようにフィジーのまねをしたというような理由はまず絶対ありえないでしょう。果たして私、鈴木の予想する通り、近い将来トンガは夏時間を採用するのでしょうか?その時のお楽しみです。

2010/01/03

明けましておめでとうございます。NZの鈴木です。

Junkstageに投稿し始めて2度目の新年を迎えております。

今年はNZで新年を迎えました。といいましても、トンガ人共同体による、トンガ語のカトリックミサに参加しておりましたので、年越し時点はNZでありながら、完全にトンガ的な一時。教会の中に外国人(つまりトンガ人以外)は僕一人。NZなのに…。で、新年の挨拶は「’uma」という挨拶で、右の頬を合わせるキスですね。男女、オカマ関係なく。当然おっさんとの’umaは、ヒゲジョリです。時々ホントにキスもありです。一度おじさん同士のマウス2マウスも見かけました(爆)。一体この日、何人の人と頬を合わせたことでしょう。トンガに渡った当初は、ちょっとびっくりしましたが、流石にもう慣れましたが、トンガ人ほどディープな挨拶はまだまだですね。

さて、NZの新年はどうだったかというと、意識しなければ気がつかない程、あっさりと、全くの平日でした。というか、日本の正月の方がもしかすると、世界的に見れば、かなりユニークな正月なのかもしれませんね。街の店も殆ど全部開店してまして、テレビ番組も、コレといって新年的な番組も無く…。元旦の午前中からサスペンスドラマみたいな番組やってましたし…。あまりにもあっさりしすぎてまして、びっくりしました。

家では、ホストファミリーとビールをグダグダとのんで、気がつけば元旦が終わっておりました。

海外生活6年目に突入する僕ですが、やっぱり日本的な正月がやっぱり懐かしいし、あの雰囲気がないとやっぱり新年を迎えたという気がしないのは確かですね。おせち料理とか雑煮とか大晦日の「紅白歌合戦」とか「ゆく年くる年」とか箱根駅伝とか…。そして、やはりBGMは箏と尺八の「春の海」か、雅楽の「越天楽」…。やはり自分にとっての正月はこういうイメージですね。まぁ、しょうがないでしょう。日本人なので。

さて、今年で トンガ生活3年目に入ります。恐らく学校の方もとりあえず、今年で一段落つくはず。今年で日本に帰国するか、更新して来年以降も残るか、それとも他の学校や仕事の可能性を探るか…。と先行き不明ですが、今年一年は去年までの反省を基に、自分にできる最大限のことをやっていこうとおもいます。

というわけで、皆様、今年も宜しくお願いします。

Next »