« | Home | »

2010/07/12

いつの時代にも、アイドルというものは存在するわけで。

最近の一番人気といえば、【AKB48】ですね。

それを実感したのは、

街を歩いていたときに、女子大生らしき子が、

「ポニーテール~♪」

と歌っていたこと。

さらに追い打ちをかけるように、仕事先の女の子が

「やっぱり、前田敦子とコジハルがいいですよ!」

とか言ってたりしてたのを聞いて。

あー、これは完全に、ムーブメントだなあと思いました。 
ここで一番のポイントは、

アイドルオタではない、普通の女の子までも夢中になっていること。

AKBの戦略はなかなか面白くて、斬新。

これまでのアイドルの売り方とは、完全に一線を画しています。

その象徴的なのが、先日行われていた【AKB総選挙】。

次の新曲を歌うメンバーを【選挙】という形でファンに選ばせる。

その【投票権】を手に入れるためには、シングルを買わなくてはならない、という徹底したもの。
そりゃ、ファンもがんばっちゃいますよね。

好きな子を一番にするために。

メンバー側も、選ばれるために必死になる。

これは、いままでのアイドルグループにはなかったこと。 
ま、あと集団、っていうのがいいですよね。

 それも7~8人とかじゃなくて、50人レベル。

あれだけいれば、いろんなタイプが選べるから、

ファンの数もいやおうなしに増える。

女の子にも、

憧れのアイドルとして認知されれば、あとはどんどん人気がでる。
もう、一石五鳥(くらい)!?

そんなこんなで、AKBの曲を改めて聞いてみました。

まあ、男心を上手くくすぐる感じなんですよね。

たとえば。

「RIVER」のちょっと攻撃的な振付と歌詞。

『自分に言い訳するんじゃねえ!

 やってみなけりゃわかんねえ!

 まっすぐすすむしかねえ!』

ときて、

『もっと自分を信じろよ~』

ですから。
かわいい子に、そんな風にいわれたら、なんか私でもきゅんときちゃう。

「スカート、ひらり」の振り付けもね、なんかスカートの中が見えそで見えない感じがかわいい。

お、もうちょっと(でみえるな、もう少しみたいな)、って感覚がたまらない。

さらに今冬のシングルの選抜メンバーは、じゃんけんで選ぶ、っていうんですから、

もうとどまることを知りませんね。
じゃんけん、ってどうなんだよ! と思いますけど。

メンバーにしてみたら、ある意味大人のしがらみに関係なく、

【運】だけで、スターに駆けあがれるチャンス!なはず。

こういう遊びごころがね、たまらないです。

ちなみに。

私の若かりしころは、【おニャン子クラブ】が全盛期でした!

そういや、歌もよく覚えてたなあ。

「会員番号の歌」も、完璧でしたよ。
そんなおニャン子さんの、国生さんと新田さんが、AKBに負けじと、ユニットを組むとか組まないとか。

ぜひぜひ組んで、がんばってほしい。

応援したい、と思っちゃう。
いずれは衰退するかもしれないアイドルですけど。

その存在はどれだけ時間が経っても、永遠なのです。

2010/07/12 12:00 | 流行りごと | No Comments

Trackback URL
Comment & Trackback
Comments are closed.
No comments.