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いつの時代にも、アイドルというものは存在するわけで。
最近の一番人気といえば、【AKB48】ですね。
それを実感したのは、
街を歩いていたときに、女子大生らしき子が、
「ポニーテール~♪」
と歌っていたこと。
さらに追い打ちをかけるように、仕事先の女の子が
「やっぱり、前田敦子とコジハルがいいですよ!」
とか言ってたりしてたのを聞いて。
あー、これは完全に、ムーブメントだなあと思いました。
ここで一番のポイントは、
アイドルオタではない、普通の女の子までも夢中になっていること。
AKBの戦略はなかなか面白くて、斬新。
これまでのアイドルの売り方とは、完全に一線を画しています。
その象徴的なのが、先日行われていた【AKB総選挙】。
次の新曲を歌うメンバーを【選挙】という形でファンに選ばせる。
その【投票権】を手に入れるためには、シングルを買わなくてはならない、という徹底したもの。
そりゃ、ファンもがんばっちゃいますよね。
好きな子を一番にするために。
メンバー側も、選ばれるために必死になる。
これは、いままでのアイドルグループにはなかったこと。
ま、あと集団、っていうのがいいですよね。
それも7~8人とかじゃなくて、50人レベル。
あれだけいれば、いろんなタイプが選べるから、
ファンの数もいやおうなしに増える。
女の子にも、
憧れのアイドルとして認知されれば、あとはどんどん人気がでる。
もう、一石五鳥(くらい)!?
そんなこんなで、AKBの曲を改めて聞いてみました。
まあ、男心を上手くくすぐる感じなんですよね。
たとえば。
「RIVER」のちょっと攻撃的な振付と歌詞。
『自分に言い訳するんじゃねえ!
やってみなけりゃわかんねえ!
まっすぐすすむしかねえ!』
ときて、
『もっと自分を信じろよ~』
ですから。
かわいい子に、そんな風にいわれたら、なんか私でもきゅんときちゃう。
「スカート、ひらり」の振り付けもね、なんかスカートの中が見えそで見えない感じがかわいい。
お、もうちょっと(でみえるな、もう少しみたいな)、って感覚がたまらない。
さらに今冬のシングルの選抜メンバーは、じゃんけんで選ぶ、っていうんですから、
もうとどまることを知りませんね。
じゃんけん、ってどうなんだよ! と思いますけど。
メンバーにしてみたら、ある意味大人のしがらみに関係なく、
【運】だけで、スターに駆けあがれるチャンス!なはず。
こういう遊びごころがね、たまらないです。
ちなみに。
私の若かりしころは、【おニャン子クラブ】が全盛期でした!
そういや、歌もよく覚えてたなあ。
「会員番号の歌」も、完璧でしたよ。
そんなおニャン子さんの、国生さんと新田さんが、AKBに負けじと、ユニットを組むとか組まないとか。
ぜひぜひ組んで、がんばってほしい。
応援したい、と思っちゃう。
いずれは衰退するかもしれないアイドルですけど。
その存在はどれだけ時間が経っても、永遠なのです。









