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2012/05/31

先日、大学の後輩の結婚式に列席しました。

結婚式と言っても、レストランウェディング。

会場は、おしゃれな、丸の内の某レストラン。

新郎新婦の親族と数人の友人という、アットホームな感じで式は始まった。

後輩は2つ下です。

大学の演劇部で一緒でした。

さかのぼること、18年前!!

静岡から上京してきた彼女は、

新入生歓迎コンパで、オーバーオールを着て、首から定期入れを下げていました。

なかなかかわいらしい女の子。

その日から彼女のあだなは「テイキちゃん」。

卒業後も、彼女は演劇を続けていたので、ちょくちょく連絡はとっていました。

私の着付けの先生でもありまして、しばらく、お家に通ったことも!

お互いの、良い時も悪い時も見てきたので、ウェディングドレスで入場してきたときは、感極まるものがありました。

旦那様は、とても優しくて感じのいい年下の方。

これはもう、幸せになってもらうしかありません!!

披露宴は特にこれといったイベントはなく。

お料理をゆっくり楽しむという感じでした。

お客様のもてなしを優先させた心遣いに、さらに幸せな気分となりました。

そして。

うちに帰ってきて。引き出物を開けながら、ふと気がついたことが!!!

そういや、ブーケトス、なかったたんじゃない??

まあ、ケーキ入刀もなかったくらいですから、ブーケトスはなくてもいいんでしょうけど……。

いやいや、待てよ。

新婦側の友人は、10人前後。

みな、子連れだったなあ、と。

親戚の方も、年配の方か、子供!

ま、まさか、独身女性は、私だけ??

いや、ひとりだったら、むしろ、「次は先輩に」といってくれちゃっていいはずだけど。

もうひとり、私の劇団の独身女優がいた!

 

なんと、独女、ふたりのみ!!!!

ええええーーー。

そんなことになるんだ??

 

そりゃあ、どっちが受け取っても気まずいよねえ~。

気を遣ってくれたのか?

まあ、もともと予定がなかったんだ、と思おう。

くるとこまできたなあ。

新郎新婦の年齢があがれば、友人も似たような年になるわけで。

そしたら、独身も減っていく。

まじで、想像してないことだった!

年を重ねるということは、ほんとに、未知の世界だわね。

 

思わぬことに巻き込まれたり、他人事に思っていたことが、実はとても近いところにあったり。

自分を守るのは、自分しかないということを実感させられる。

でもいまは、目の前にある流れに身をゆだねるしかありません……。

 

 

2012/05/31 10:20 | 女性視点 | No Comments

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